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激動の一年でした。2012年最後のご挨拶。

韓国大統領の竹島上陸問題、陛下への侮辱問題。
これらをきっかけに、自分は「なぜこのような事がまかり通るのか」と怒りを感じて目覚めました。
「太平洋戦争で負い目があるから、中国、韓国には遠慮も必要だな」
「二大政党政治を実現するには、民主党のダメさ加減も多少は我慢しなきゃ」
「戦争はダメに決まってるじゃん。軍事費とかもったいない」
「国旗掲揚、国歌斉唱はすべきだけど、強制するほどの事じゃないじゃん」
という典型的お花畑在住の日本人でした。
なんて阿呆だったんだろう。
調べてみれば、インターネットでは熱い戦いが繰り広げられていた。
日本は危険な状態になっていることに気づいた年でした。

幸いな事に、売国奴による汚染は進んでいたにせよどうにもならない状態ではなかった。
外国人参政権や人権擁護法が通っていたと思うと、ゾッとします。
これは、幸運などではなく、保守政治家やネットの先達が戦ってくれていたことに起因します。
ネトウヨとか言われながらも戦って生きた先達には頭が下がる思いです。

目覚めてからは、本読んだり、ネットで知識を蓄えたりしてきました。
特亜勢力の日本への侵食。
マスコミの腐敗と売国。
行き過ぎた左翼主義と地球市民的行動。
政治家の売国行動と信じられない無能さ。
良く日本は持ちこたえられていたなとしみじみ思う。
知識が蓄えられると、それを発信せずにはいられなくなりました。
ブログを初めてからは「発信する喜びと充実感」は、自分のそれまでの暮らしを変えてしまうくらいのインパクトがありました。
それまでのテレビをぼんやりと見ながら空虚な笑いで潰していた時間がなんともったいないことよ。
政治を身近に感じることによって経済や社会に対する「愛情と親近感」も感じます。
他人事だった政治が「自分の未来の環境を決める事」と実感できた。
ようやく大人の階段登った気がしました。
ホント今更、おっさんが大人の階段のぼんなよ(笑)

日本は、ただそこにあるのではなく歴史で繋がっており、親、祖父母、先祖たちから受け継がれた貴重な財産。
そして、この日本を子供や孫たちにも受け継いでいく使命があります。
「日本に生まれてよかったな」と、自分が思えているように。
子供たちにも「日本に生まれて超ラッキー」とか思ってもらえるようにしたい。
「我々は微力だが、無力ではない」
微力ながらも政治に関わって、より良い日本にしていきたい。

衆議院選挙で安倍自民が大勝して、自民党政権が樹立しました。
自分が調べてきた上で「安倍晋三」という政治家は日本を託すに足る人物と思っています。
年末を明るい気分で過ごすことができて本当に嬉しいです。
「日本を誇りに思える」そんな未来は必ず来ると思うのです。

素人の自分が書いたブログを、応援して貰ってありがとうございました。
右に揺れたり、左に揺れたり、腰の座らない姿勢ですが「保守」である事には変わりはありません。
しかし、ニュートラルでフラットな視点で政治を見つめていく「中道」の看板は降ろしません。
これからも、変わらず自分らしく活動していきたいと思います。
来年も、どうぞよろしくお願いします。

みなさんにとって、日本にとって、来年が良い年でありますように。

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原発問題を勉強しながら考えてみた素人の意見

民主の「2030年代原発ゼロ」再検討
安倍晋三内閣は、民主党政権が打ち出した「2030年代に原発稼働ゼロ」を目指すとしたエネルギー政策の見直しに乗り出す。
 茂木敏充経済産業相は会見で原発ゼロについて、「再検討が必要」と表明した。原発ゼロの目標の見直しを明言したのは新政権の閣僚では初めて。
 茂木氏は原子力規制委員会による安全性の確認を前提としたうえで、「政府の責任で再稼働する」と強調。民主党政権では、再稼働の最終判断に政府が関与するのかあいまいだったが、方針を転換する。
 民主党政権は太陽光発電などの再生可能エネルギーを大きく普及させることで、原発ゼロにするシナリオを描いた。だが、発電コストが高く設備導入などで家計負担を強いる可能性があり、有識者から実現性を疑問視されていた。
 安倍内閣はこうしたエネルギー政策を現実路線に転換させる。10年以内に原発稼働比率を含めた望ましい電源構成を決める方針で、安全性を確保した原発の利用を認め、電力の安定的な供給を模索する。
 安倍首相は側近の6人の首相秘書官のうち経産省から2人を登用した。政務担当には第1次安倍内閣でも首相秘書官だった元経産省資源エネルギー庁次長の今井尚哉氏を、事務担当には経済産業政策局審議官だった柳瀬唯夫氏をそれぞれ充てた。柳瀬氏は、原発を日本の主力エネルギーとして位置付けた平成18年の「原子力立国計画」をまとめた事務局で働いていた経歴の持ち主。「原発ゼロ」の見直しに向けた人事シフトがうかがえる。

2030年代原発0の見直しについては賛成ですね。
もともと、民主党の選挙目当ての政策。
国家のエネルギー政策の根底とも言うべき問題を、簡単に決めるべきではない。
政官財界で、議論は尽くし、情報を国民にもちゃんと開示すべきだ。
原子力規制委員会による安全性の確認を前提としたうえで、「政府の責任で再稼働する」と強調
この意見にも賛成。
原子力規制委員会は、ちゃんと敦賀原発の可動反対など、お仕事しているようです。
まさか、原子力規制委員会が「危険」と言っているのに政府が「稼働」を決めることは無いでしょう。

安全な原発を見極め、それについては稼働する。
代替エネルギーの開発を行い、原発の依存度を下げていく。
代替エネルギーが安定、安価供給できるならば、原発依存度は下げていくべきだし。
安定安価供給ができないようなら、安全な原発の稼働は容認する。

自分はそういうふうに思っています。

放射能が、汚染が、と言っている人が多いですが。
自分も放射能について調べたのですが、よくわかりませんでした。
例えば「ウクライナではガンリスクが高く、子供の病気率も異常」と教わりました。
NHK【ETV特集】チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告「第1回ベラルーシの苦悩」
「第2回 ウクライナは訴える」動画を確認しましたが、本当に怖い、危ないと思いました。
反日放送医局NHKの流したデマ番組、と切り捨てるのは簡単です。
しかし、放射能の恐ろしさのリアルを感じざる得ない番組に仕上がっています。
盲信するのも危ないので、本当に放射能は危ないのか?いろいろサイトを巡ってみましたが。
正しい放射能情報を見つけるためのサイト
このサイトを見ると、日本における放射能は危なくないのでは?と思ってしまう。
詳細なホットスポットマップを地方自治体が作成して、子供の被爆を防ぐべき。
危険地域は子供は立ち入り禁止。これは子供の健康のためにも、国の未来のためにも必要。
放射能は危険だけど「国は、官僚は、この未曾有の危機に対応している」と感じることもあります。
やたら放射能に関して騒ぐのは「福島の風評被害」に関与していることになりかねない。
たしかに福島在住の子供を持つ家庭は心配だろうと思います。
では、どうすればいいと思う?と俺に聞かれた場合
「すいません、わかりません」と答えるしかない。
まさか国が危険な放射能を危なくないと放置するわけないとは思うんですが。
薬害エイズや、ポリオワクチンの事を考えると「絶対にありえない」なんて言えないなぁとも思う人もいるでしょうが。
ここまで話が大きくなったことに関して、官僚が手を抜くなんて「自殺行為」しないとも思う。
なにやら、陰謀論じみた話にもなってきます。
結局、政治不信の問題に行き着くんですよね
事故発生当時から、情報を隠さずすべてオープンにしていれば、ここまで政府の情報が怪しまれることもなかったと思う。
原発事故で東電旧経営陣、班目氏ら100人超聴取へ 検察当局が来春立件判断
原発問題についての、調査が本格的に始まりました。
あの時、何があったのか、どうしてこうなったのか、を解明するのは重要です。
繰り返さないためにはどうすればよいか、を探る時期と思うのです
管首相だった頃の民主党と、安倍首相の自民党では、国民に対する責任感が違いますよ。
政治家を、安倍さんを信じてみてはどうですか?
と、自分はいうことは出来る。
けど、安倍さんを信じていない人にとっては何も響かないだろう。
ということもわかってはいるのだが。
原発を推進してきた自民党を信じる気持ちになれないのは理解できます。

ガレキ処理が、官僚と、地方の癒着があるとも情報がありました。
おそらく出処はこの田中康夫氏と思われます。
笑止千万!「みんなの力で瓦礫処理」
「現行の処理場のキャパシティーを考えれば、全ての瓦礫が片付くまでに3年は掛かる。そこで陸前高田市内に瓦礫処理専門のプラントを作れば、自分達の判断で今の何倍ものスピードで処理が出来る。国と県に相談したら、門前払いで断られました」。
「現場からは納得出来ない事が多々有る。山にしておいて10年、20年掛けて片付けた方が地元に金が落ち、雇用も発生する。元々、使ってない土地が一杯あり、処理されなくても困らないのに、税金を青天井に使って全国に運び出す必要がどこに有るのか?」。
阪神・淡路大震災以前から、産業廃棄物も一般廃棄物も「持ち出さない・持ち込ませない」の域内処理を自治体に行政指導してきた政府は何故、豹変したのでしょう? 因(ちな)みに東京都に搬入予定の瓦礫処理を受け入れる元請け企業は、東京電力が95.5%の株式を保有する東京臨海リサイクルパワーです。
これぞ産廃利権! 仙谷由人氏と共に東電から献金を受け(朝日新聞1面既報)、父君が北関東の産廃業界で重鎮の枝野幸男氏、同じく東電が重用する細野豪志氏に「李下に冠を正さず」の警句を捧げねば、と僕が慨嘆する所以です。
「復興を進めるために、乗り越えなければならない『壁』がある。」と件の全面広告には大書きされています。呵々。乗り越えるべき「壁」は、「業界の利権が第一。」と信じて疑わぬ「政治主導」の胡散臭さではありますまいか?!

問題点としては
・広域処理すると、交通費や無駄な時間がかかるし、放射能の汚染も広がる
・一旦埋めて、地元の処理業者に時間をかけて任せる方が地元にお金は落ちる。
・それをしないのは、業者の利権があるからだ。

という事らしいです。

自分が、調べてみたところ。
環境省広域ガレキ処理サイト
・既に、がれきの処理は決められていて、東北地方で処理をすすめる。
・安全性に関しては検証されており、放射能については一番長く説明もされている。
・地方に処理を依頼するのは可燃物類で、可燃物類は埋めるとメタンガスなどを発生して危険。

業者の利権については、どうか分かりません。
自分は、業者の利権があろうと、必要な事業ならば行うべきという判断です。
無駄な箱モノ、道路、ダムなどは、お金使って無駄なモノ作り、その後も維持費が掛かるとかは「NO」と思いますよ。
でも、今回は置いておくと発火する可能性があったり、有毒ガスが発生する可能性がある可燃物を
お金かけて運送して処理しましょう、ということでしょ。
被災地に貢献していると思うので、ありと思います。
地元にお金が落ちる方法は「これから本格的な復興とともに、構造的に考えるべき」です。
環境省は一応、ちゃんと仕事しているように見えましたけどね。

放射能、原発問題については、ブログに取り上げるのも迷いました。
勉強不足なのは自覚があるし、放射能については、福島についてなにも関わりもない自分が書く資格もないんじゃないかなと?
でも、「この件どう思いますか?」と何人かの人に聞かれました。
多分「素人が、どのように感じるか聞きたがっている人もいるんだな」と思ったのです。
で、「その内、記事にしますね」とお約束したのですが、すっかり遅くなりました。
おそらく、約束した人には「納得いかない内容の記事」になったと思います。
でも、自分で検べて、自分で考えた結果です。
俺はこのように感じた。と受け取ってもらえたら幸いです。
しかし、放射能について調べるだけでも、すごい時間がかかった。
反対派のブログ主さんはみんな、情報を揃えて、比較検討して、理解した上で批判しているのかな?
自分は、とてもじゃないけど「絶対反対」とは言えないし「絶対賛成」とも言えない。
なにしろブログの文章を書きながらもフラフラと意見が揺れ動く始末だ。
おそらくそれは自分の中の何処かで「放射能に関するリアルさ」が欠けているからだろうと思う。
福島在住の人や、福島に身内の人がいる人は「原発反対」になるだろう。
しかし、福島在住の人でも原発関連の仕事に関われば「原発賛成」になるかもしれない。
もしかしたら「原発は判らないから中途半端に意見を述べるのはやめておこう」が正しいのかもしれない。
だが、物言わぬ国民になったとして、それが国益につながるのか?
結果として「原発問題を勉強しながら考えてみた素人の意見」となった訳です。
一つ言えるのは「お上に任せておけば大丈夫」という問題ではないということ。
国民が正しい知識を持って監視しながら、原発問題に取り組んでいくべき。
日本の民主主義が試されている問題とも思えます。

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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

今、中国で何かが起きている?

「尖閣は琉球の一部」1950年の中国外交文書 日本名を明記、現在の主張と矛盾
沖縄県・尖閣諸島について中国が1950年に作成した外交文書の中で、「尖閣諸島」と日本名を明記し、尖閣が琉球(沖縄)に含まれるとの認識を示す文言が含まれていたことが28日、関係筋への取材で分かった。

 現在の中国は尖閣諸島を「台湾の一部」として自国の領土だと主張。50年当時に中国が、琉球の一部と認識していたことは現在の主張と矛盾しており、中国側にとっては領有権主張の根拠が揺らぐ内容。

ざまぁ、中国。嘘はバレるのが当たり前ですぞ!
尖閣への不法侵入はやめてもらえますかな。

なんて浮かれていたが、ふと思った。
なんでこんな事が外部に漏れたんだろう?

さらに、こんなことまで言い出した。
GDP水増しやめよ 健全発展へ習総書記戒め
「経済成長は本物でなければならず、水増しはなくすべきだ」。中国共産党の習近平総書記の発言が波紋を広げている。中国は以前から国内総生産(GDP)の統計水増しが指摘されてきたが、習氏の真意は健全な経済発展を促すことにあったようだ。
 発言があったのは11月末、経済専門家との意見交換会の席上。国営通信新華社が伝え、一部メディアが「GDPの水増しを戒めた」と指摘した。
 中国では地方政府が発表した域内総生産の合計が、中央政府の国家統計局が発表したGDPを上回る事態が続く。2011年の中国のGDPは約47兆元(約649兆円)だが、31省・直轄市・自治区の域内総生産の合計は約52兆元と、差は約5兆元に上る。中央政府が地方政府幹部を評価する際にGDPを重視してきたため「地方幹部が成績を上げるため水増ししている」と指摘される。

中国のGDP発表が水増しされているのは周知の事実。
どうせ、地方がGDP水増しやめたとしても、中央が適度に水増しするんじゃないの?
自分たちの国民押さえつけるのが精一杯で、正確な数値なんてどうでも言うだろうから。
しかし、中国がGDP水増しを認めるのが意外。
さらに、11月に末の意見交換会での席上の発言が、今頃リークされていることに、なにやらきな臭さを感じる。

胡氏 全人代で巻き返しへ 側近が国家副主席就任の見通し
中国の胡錦濤国家主席の側近である李源潮政治局員について、来年3月5日開幕の全国人民代表大会(全人代=国会)で国家副主席に選出する方向で最終調整が進んでいることが分かった。複数の共産党筋が明らかにした。胡派の別の有力者である汪洋・政治局員も全人代で副首相に就任する見通しだという。11月の共産党大会にともなう党内人事で他派閥に押され気味だった胡派は、政府人事で2つの重要ポストを獲得し、巻き返す勢いだ。
権力闘争が起きているのね。
中国内での足の引っ張りあいするのは結構。いくらでも揉めてくださいな。

ただ、権力闘争の果てに、軍事クーデターとか起こすのは勝手なんだけどね。
トチ狂って尖閣に軍事行動とかしないように。
他国に迷惑かけなければ、いくらでもやりあってください。

海外ツアー軒並み増の中 中国85%減
 二〇一三年一~三月に出発するJTBなど旅行主要四社の海外パッケージツアーの予約者数合計が、欧州行きは前年同期比で約40%伸びている一方、日中関係の悪化が響く中国行きは約85%減と大きく落ち込んでいることが二十九日、分かった。
いまさら中国に旅行する人が、多少なりともいるのが不思議ではあるけど。
すでに、お互いかかわり合いにならないようにする事は良いことだと思う。

レアアース、実需上回る輸出枠 中国の13年前半
【北京=共同】中国商務省は28日、2013年前半のレアアース(希土類)輸出枠を1万5501トンに設定したと発表した。12年の輸出実績は1万3千トン前後にとどまる見通しだが、中国政府は今年の実需を上回る輸出量を許可する。
 日本などが中国以外から資源調達する「脱中国」を活発化していることに危機感を強め、供給増を図るとともに輸出規制への国際的な批判をかわす狙いとみられる。
 12年の輸出実績は過去10年間で最低水準に落ち込み、3万996トンの輸出枠は5~6割が未消化となる見込み。日本で代替材料の開発が進んだほか、世界経済の減速でハイテク製品向けの需要が鈍化したことが輸出低迷の要因で、中国のレアアース企業は業績が急速に悪化している。

ちゅ、中国さん。壮大なブーメラン攻撃はどうですか(笑)
痛いですか、苦しいですか。後悔していますか?
俺はとっても愉快です!

日本への経済制裁でレアアース輸出制限しといて、自国の首絞めているんだから。
まさに自業自得。
世界経済の一員という意識が希薄なんじゃないですかね?
世界の笑いものになっていますぞ。

中国もだいぶ曲がり角に来ていますな。
経済格差、官僚の腐敗と不正、人件費の高騰、迫り来る高齢化社会。
それでも、未だに経済大国世界第二位の実力派バカにしちゃいけないとは思う。

これから、中国がこのような状態で、安倍内閣がどのような外交を行うかが問題だ。
安倍さんは拉致問題にも力を入れるということは、中国の協力も必要だろうから、あまり無茶なこともできないだろう。
だけど、権力闘争が激化しているということは、付け入る隙は十分あると思う。
どちらの陣営にもパイプを作っておき、両者の権力争いを上手く利用してもらいたい。
しかし、外交をどのように処理していくか楽しみな内閣とか久しぶりだなぁ。
民主党の外交は、なにか行えば国益を損なうが当たり前だったから。
安倍危機突破内閣の心強さよ。


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テーマ : 国際政治
ジャンル : 政治・経済

韓国への解毒の旅?残飯食べるの好きな人?

韓国への解毒の旅?残飯食べるの好きな人?
12月はじめ、韓国に行ってきた。女2人、ただただ韓国の美味しいものを食べまくった旅。
2泊3日の滞在で、一日6食、合計で20食近く食べた。
そんな韓国は、まさに「解毒」の旅だった。
初日に訪れた食堂は「客が最底辺」という
揺るぎないポリシーに基づく営業方針を貫いており、非常に感銘を受けた。
まず、呼び込みはしつこいのに、いったん店にはいるとおばちゃんは豹変。
ものすごく雑な扱いに変わる。
頼んだユッケジャンとイカ炒めは美味しかったものの、注文の時点で既にケンカ腰。
極めつけは、「お店の従業員たちの食事風景」
客に出す炊飯器とは別の炊飯器のご飯を食べていたのだが、
店の人用の方が明らかに炊きたて。
そこまではいいのだが、食事後が問題だった。店の人たちは食べ終わると、
残ったご飯を当たり前のように「客に出す方の炊飯器」に投入。
食べ残した人は、みんな当然のように
私たちに出される方の炊飯器に余ったご飯を戻していく。
その光景を見て、私は感動に打ち震えた。
少し前、日本では高級料亭が余った料理を使い回したなどでして問題になったわけだが、
お隣韓国のこの店では、従業員の食べ残しのご飯が堂々と客に提供されているわけである。
しかも、何の悪気もなく。
かたや日本では、いつからか「消費者こそが一番偉い」という価値観が幅を効かせている。
ちょっとしたことでクレームをつけたりする社会は、どうしたって殺伐としてしまう。
しかし、「お金を払って残飯を食べさせられる」という貴重な経験をして、思った。
世の中、なんかもっと適当でいいんじゃないか、と。
少なくとも、私はこの現場を目撃して目くじらを立てるような人とはお友達になりたくない。

どう読んでも「食べ残しを出すなんてひどい食堂」を、皮肉たっぷりに書いていると思うのだが、そういう訳でもなさうである。
本気で、残飯を出す食堂が好きらしい。
あまりにも自分と違う価値観に、脳がフリーズしたが、こういうふうに考えると腑に落ちた。
「このメス豚が~。お前には残飯あさりがお似合いなんだよ」
「ああっ、この雑に扱われている感が素敵っ」

ということで良いのかな。
ただのMプレイ好き女の独り言って事でOK?
ご自身の変わった趣味を、新聞で公表なさるとは、変わった人と思いました。
ブログあたりで、こそこそUPしとけばいいんじゃないんですかね?
結構迷惑です。

雨宮処凛氏は、Wikiによると、リストカットや、オーバードーズを繰り返すくせがあったそうですな。
雨宮処凛Wiki
なるほど、韓国食品を食べることは、確かに自殺行為だ。
雨宮氏によると、親和性の高い行動で、癒されるのかもしれませんね。


韓国食品は人間の食べ物として不適切である
米食品医薬品局(FDA)は、健康に害を及ぼす可能性があるとして米国市場に韓国製海産物製品を入れないよう求めた。
 14日ロイター通信が伝えたところでは、韓国製の海産物の中にヒトの糞便の痕跡が見つかり、この事は、胃腸の病気を引き起こすノロウイルスが食べ物の中に存在する可能性を意味する、との事だ。
  問題となっているのは、韓国製のカキ、ホタテなどの貝類やイクラなどで、生のものも又、缶詰入りのもの、さらには別の方法で加工された製品も含まれている。
  ロイター通信によれば、今のところ駐米韓国大使館からは、何のコメントも出されていない。


本当に、韓国の食物には気をつけたほうが良いですね。
これは、偏見とかではなく、実際に危険行為と思っています。
警告 韓国食物は食べてはいけない まとめ
これ読んで、危険性を感じてもらえたら嬉しいです。
年越しの食物買い出しとか、これから行う人は多いでしょうから気をつけて。
年末年始の病院動いてない時期に、ノロウィルスとか本当に危ないですからね。


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テーマ : 韓国について
ジャンル : 政治・経済

民主よ、これが決められる政治だ

「長期政権」望む声も 参院選も自民単独過半数「よいと思う」48%
当面は景気対策に集中し安定軌道に乗ってほしい-。第2次安倍晋三内閣の発足を受け、産経新聞社とFNNが実施した合同世論調査からは、そんな期待感がうかがえる。首相交代が7年連続で起きていることもあり、安倍内閣には「長期政権」を望む声も多いようだ。
 自民党が政党支持率(33.7%)で3割を超えたのは、平成20年9月の麻生太郎内閣発足直後(31.7%)以来で、実に4年3カ月ぶりのこと。
 だが、政府・自民党内には浮かれた空気はない。石破茂幹事長は28日の記者会見で「民主党への批判が自民党への期待になっている。自重自戒しながら政権運営しないといけない」と気を引き締めた。甘利明経済再生担当相も「経済の再構築を実行できないとの観測が広がれば一挙に落ちていく。これからが大事だ」と語った。
 確かに内閣支持率をみると、今回の55.0%は、民主党政権の鳩山由紀夫(68.7%)、菅直人(57.3%)、野田佳彦(59.9%)の各内閣発足時よりも低い。自民が294議席を獲得した衆院選の結果とは釣り合っていない。
 ただ、注目すべきは、次期衆院選の時期について、「4年後の任期満了近く」が48.9%で最も多いことだ。また、来年夏の参院選でも自民が単独過半数を獲得することを48.0%が「よいと思う」と答え、「思わない」の42.7%を上回った。
 安倍内閣が今後「どれくらい続くか」との質問に対しても「来年夏の参院選前後」が9.5%、「1年以内」が16.9%だったのに対し、1年超は7割を占める。
政策別に何を一番期待するかについては、首相が力を入れてきた教育改革(3.6%)や安全保障政策(3.4%)、北朝鮮問題の解決(2.2%)、憲法改正(2.1%)は軒並み低調で、景気対策(40.3%)が突出している。
 こうした国民の期待について、首相自身も強く認識している。実際、組閣前からデフレ脱却など経済再生に最優先で取り組む姿勢を打ち出すなど、安倍政権の景気・経済政策については60.7%もの人が期待感を示している。
 首相自ら「参院選で勝たなければ大きな結果は出せない」と語るように、まずは最優先課題にどのような成果を出すかが問われている。

内閣支持率が、民主党の歴代内閣よりも下、だと。
どこ見ているんだ、と言いたくなるが、これもわからないでもないな。
民主3代続いた内閣は、もうそろそろ政権運営にも慣れてくれよ、と思いながら期待してきた。
結果、裏切られる。それも手酷く。
自民党の場合は、政権運営きちんと出来るのは当たり前で+アルファが求められますからね。
民主党が歩けば褒められる乳幼児ならば、自民党はインターハイ出て当たり前のスポーツ選手位違う。
それの証拠が、次期衆院選の時期について、「4年後の任期満了近く」が48.9%で最も多いことだ。また、来年夏の参院選でも自民が単独過半数を獲得することを48.0%が「よいと思う」と答え、「思わない」の42.7%を上回った。ということだと思う。
たぶん「自民に任せるのも心配だけど、今は自民に任せるしかない」 って、事なんでしょうね。
当然、そんなことは、安倍さんも石破さんもわかってるだろう。
経済で結果を出して、参議院選大勝すれば、長期政権も行けるだろうしね。
実際、民主党のあとだから非常にやりやすいはず。

今、政治が動いている感がすごいもんな。
朝鮮学校の無償化阻止へ法改正案提出 自民・義家氏
今すぐに出せたってことは、すでに法改正案を作っていたという事でしょうね。

中央道・富士吉田線を当面無料に 仮復旧の笹子トンネル渋滞回避で
これも、すぐに決めれている。公明党の人ですが。

選挙制度見直しで協議機関、政府与党連絡会議を復活 自公
定数削減に向けて、早速動き始めていますね。


安倍政権始動、前政権からの政策転換へ発言相次ぐ
小野寺氏は27日未明の就任会見で、大綱見直しについて「しかるべきタイミングで協議が始まるだろう」と述べた。
田村氏は27日未明の就任記者会見で、正確保護費給付水準の見直しについて「1割ぐらいを上限に検討し、判断していきたい」と述べ、引き下げを示唆。
農家戸別補償の新制度は農地保全の対価として耕作物の種類を問わず交付金を支払う仕組みに改める方針。林氏は会見で、25年度の見直しは制度の名称変更など一部にとどめ、26年度の制度移行に向けて関連法の成立を目指す考えも示した。

えっと、防衛大綱にTPPに正確保護費引き下げに農家戸別補償停止かぁ。
なんかすごいスピードで進んでいるな


日露首脳 平和条約へ作業活発化で一致
安倍晋三首相は28日、ロシアのプーチン大統領と約20分電話会談し、北方領土問題の解決に向け平和条約締結への作業を活発化させることで一致した。首相はオーストラリアやインド、インドネシア、ベトナムなどの各国首脳とも電話会談し、軍事面で台頭する中国をにらみ「対中包囲網」の構築にも踏み出した。
さすが安倍さん。中国が何言っても気にせず、必要なことを淡々と行う。
さっそく中国包囲網の構築とか、期待感が半端ないっす。
遺憾しか言えなかったどっかの首相とは違いますな。
民主党よ、これが決められる政治だ。

そういえば、最近民主党のニュース見ないけど、どうしたんだろう?
民主党政権の3年3カ月―野田政権は後世高く評価されると確信
民主党政権の3年3カ月―野田政権は後世高く評価されると確信~岡田元副総理ねぇ。
あ、相変わらずの民主党ですね。
相変わらずの妄言、お変わりなさそうで安心しました。

次の選挙でも自民党の敵ではないと確信できます。

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テーマ : 政治
ジャンル : 政治・経済

池田信夫。頭良すぎる人はどこか欠けるらしい。

ブロゴスで、池田信夫氏が慰安婦問題についての記事をUPしている。

安倍首相は「慰安婦」問題を解決せよ
アメリカ政府は「日本政府は河野談話を見直さないで韓国と仲よくしろ」といっているが、これは逆である。韓国政府が慰安婦の証拠を一つも出さないまま日本を非難し続けているから問題が解決しないので、韓国が嘘をつくのをやめればこの問題は終わる。
ところがNYTのヒロコ・タブチ記者は、いまだに"Prof Yoshimi's historial account backed up by J-military, other docs, testimony"などと書いている。彼女がちゃんと読めばわかるが、この本の原著『従軍慰安婦』には「強制連行」の証拠は一つもあがっていない(それは吉見氏も認めた)。あるのは「人身売買も広義の強制連行だ」という吉見氏の勝手な解釈だけだ。
慰安婦の「証言」はあるが、それは1992年の朝日新聞のでっち上げ記事のあと、福島瑞穂氏などが募集して出て来た信憑性のない話だ。私が1991年に取材したときは、一人も「強制連行」されたとは証言しなかった。自称被害者の証言だけで有罪にできるなら、タブチ記者が「私は自衛官に20年前に強姦された」と申告したら、何も証拠がなくても日本政府は有罪になるのだろうか。こんなあやふやな根拠で、一流紙がsex slaveなどというどぎつい言葉を使うのは恥ずかしくないか。
この問題は深刻である。朝日新聞のデマを河野談話で認めた(ように見えた)ために、NYタイムズなどの海外メディアがsex slaveを誇大に報道し、韓国ロビーが国連やアメリカ政府などに働きかける一方、外務省が何もしなかったため、今や「日本軍は女性を性奴隷にした」という国際的常識ができてしまった。


全くその通りの内容で、特に問題もない。
むしろ、よく書いてくれた、と思うくらいだ。
しかし、このままで終わらないのが、池田信夫氏だ。

ところが安倍首相は、慰安婦問題の見直しには慎重だ。韓国を刺激して領土問題などに飛び火することを恐れているのだろう。彼が2007年に出した閣議決定でも、強制連行は否定したが「河野談話を踏襲する」と書いたため、意味がなかった。その後の訪米で、安倍氏はまた「謝罪」してしまった。
安倍氏の特徴は、日銀のように抵抗できない相手は徹底的にたたくが、農協の既得権にからむTPPや、中韓ともめそうな領土問題については態度を明確にしないことだ。こういう「内弁慶」の態度が見透かされていると、外交でも譲歩を繰り返すことになろう。わかりもしない金融政策で大騒ぎするより、慰安婦問題に決着をつけてほしい。

安倍さんに関して批判的なことを書いているが、これは特に問題ない。
慰安婦に関して関わってきた彼には、多少は言いたいこともあるだろう。しかし。
最後の一言よけいだろうがっ!!!
相変わらずリフレ論反対、緊縮財政と規制緩和で増収希望「新自由主義者」ですなぁ。
財務相あたりからお金もらっているのかね?

リフレ論は理論的に正しいが、状況によっては予想外の支出を強いられると思っています。
グローバル社会の状態で、昭和の時のように輸出入の制限ができるような「閉じた世界」では居られない。
金融緩和、財政支出をしても、世界の景気動向によっては、日本の景気の回復も遅れる可能性はある。
(例:ユーロ危機がさらに進んだら、安全な円が買われて円安がstopするなど)
新自由主義はの人々が提唱する「緊縮財政、規制緩和、新しい産業の創出」も正しい。
おい、どっちだよとか言われそうだけど、正しいと思うんだよね。
時間をかけて、国民を見殺しにすれば日本の財政は回復する。
市場の稼ぐる人は稼ぎ、稼げない人は稼げない。
富の集中が行われ、効率的かつ冷徹な経済原理で効率的にお金が回り、経済は復活するだろう。
その時、富を保有しているのは日本人とは限らないが。
新自由主義者の頭には、市場はあっても国家は無い。
彼らにとっての国家とは「市場に介入して自由経済の邪魔をする存在」なのだ。
池田信夫氏からすれば、安倍さんは邪魔で邪魔で仕方ないだろうね。
池田氏も、密かに「ちゃんとリフレ出来るかもしれないな」と思っているはずである。
だって、あれだけ頭の良い人が、この理屈が分からないわけがない。
解っていながら、批判しているのだろう。
ブロゴスの記事を読むと「「リフレ論も幸運に恵まれれば上手くいくかもしれないが・・」なんて
ちゃっかり保険かけていたりもしているのだ。
さすが天才池田信夫氏、言いたいことを言うが、自分は傷つかないよう計算している。

多分、頭良すぎて周りがバカに見えるんだろうな。
だから、リフレ論という政策を支持するよりも新自由主義者として、市場側の人間として生き残ることを選択する。
池田信夫 @ikedanob
公約なんか信用できないから、政治家はIQで選ぶしかない。
その点では、橋下>野田>小沢>渡辺>>>>>>>>>>>>>>>安倍かな。
https://jp.twitter.com/ikedanob


さすが、天才、池田さん。
IQで政治家が決めれると思ってらっしゃる。
政治家には頭の良さは必須だけど、もっと他にも必要なことはたくさんある。
一番大事なのは「国家と国民を想う心だ」
池田さんには、全く理解できないかもしれませんがね。
ほんと、その才能と知識を政治のために使ってくれてら良いのにね。


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支持率やら憲法改正の賛成率やら

第2次安倍内閣、支持率59% 朝日新聞世論調査
第2次安倍晋三内閣の発足を受けて、朝日新聞社は26、27日、全国緊急世論調査(電話)を実施した。内閣支持率は59%で、不支持率は24%だった。支持率は、2006年9月の第1次安倍内閣発足時の63%と比べると少し低い。現在の調査方法になった01年4月の小泉内閣以降では、菅内閣の60%に次ぎ、5番目だ。
朝日で支持率59%か、じゃあ、実際は64%程度なんだろうな。
なんで5%を嵩上げするのか?と言われれば。
根拠はないんですが(笑)
「だって朝日だから」が根拠です。(キリッ
最近では「朝日だから」が、証拠能力までも有しているのではないかと思っています。
今までしてきたことを思えば、仕方ないよねぇ、推定有罪も。

安倍首相に一番力を入れてほしい政策を六つの選択肢から選んでもらうと、「景気・雇用」48%、「社会保障」20%、「外交・安全保障」11%、「原発・エネルギー」10%、「教育」6%、「憲法改正」3%の順だった。
首相の経済政策に「期待できる」は49%で「期待できない」の32%を上回った。中国や韓国との関係改善は「期待できる」が41%、「期待できない」が44%と二分された。
 自民は公明と「可能な限り原発依存度を減らす」ことで合意したが、原発をゼロにすることは明確にしていない。自民の姿勢を「評価する」は44%、「評価しない」は41%だった。
 憲法改正は、衆院と参院のそれぞれ3分の2以上の議員が賛成し、提案することが条件となっている。首相はこの条件を緩めるよう主張しているが、条件緩和に賛成は41%で、反対の43%と伯仲した。自民は憲法9条を改正し、自衛隊を国防軍にすることを主張している。このことについて賛成は32%で、反対の53%が上回った。

やはり、景気、雇用対策が一番望まれていますね。約半分。
そこは、平成の是清「麻生太郎閣下」がいるし。
なんの対策も行って無い状態で円安株高。
これを維持するだけで、どれだけの国富を生むことになるんだろう?
維持させるには「政権の安定」が必要不可欠。安全運転でいきまっしょい。

中国や韓国との関係改善は「期待できる」が41%、「期待できない」が44%と二分された。
これに関しては、あまり期待できないな。
関係改善するだけが外交じゃないし。
しばらくはかりそめの握手を交わすけど、その内色々始まるだろうねぇ。
なにしろ、中国、韓国が仲良くしようという努力が薄いんですけど。
仲良しの朝日さんも、たまには中国韓国に「ビシッ」と言ってやってくださいな。

原発をゼロにすることは明確にしていない。自民の姿勢を「評価する」は44%、「評価しない」は41%だった。
これも、大体同じか。
原発をゼロにすることよりも、被災地の復興や、フクシマの廃炉作の方が重要と思うけどなぁ。
そもそも、復興のことに関して、アンケートの数字さえ出ていないってどういうことだろう。
朝日さん、復興にはあまり興味がないんですかね?

憲法改正条件緩和に賛成は41%で、反対の43%と伯仲した。自民は憲法9条を改正し、自衛隊を国防軍にすることを主張している。このことについて賛成は32%で、反対の53%が上回った。
憲法改正は、あと少しで過半数。しかし、国防軍に関しては反対が明らかですね。
まだまだ、国防軍にはハードルが高いなぁ。
確かに「戦後教育」を受けた人が国防軍って言われたら「何ソレ、ヤダ怖い」とか思うよなぁ。
俺だって未だに「自衛隊」という名前は残せないかなぁとか未練がましく思うことはあるし。
これからの内閣がどれくらい説明出来るかに掛かっていますね。
そしてそれをどの位マスコミが邪魔するかが問題だなぁ。
そのマスコミの邪魔を、ネット民が行う、と。
大丈夫、マスコミの皆さんに直接クレーム入れて邪魔するなんて事しないから。
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テーマ : 政治・時事問題
ジャンル : 政治・経済

河野談話見直し検討キター!!!

慰安婦問題に関する「河野談話」見直し含め検討 菅官房長官
菅義偉官房長官は27日午前の記者会見で、戦時中の従軍慰安婦問題に関し、旧日本軍による慰安婦募集の強制性を認めた「河野洋平官房長官(当時)談話」について、見直しを含めて有識者が検討するのが望ましいとの認識を表明した。「学者や有識者の研究が行われている。そうした検討を重ねることが望ましい」と述べた。
 河野談話は、自民党の宮沢喜一内閣が細川護煕連立内閣に替わる直前の平成5年8月に発表された。慰安婦の募集に「官憲等が直接これに加担したこともあった」などという表現で、日本の軍や警察による強制連行があったとする内容になっている。安倍晋三首相は9月の自民党総裁選で見直しが必要との認識を示していた。
 また、菅氏は植民地支配と侵略を認めた戦後50年の「村山談話」について「第1次安倍内閣で、歴代内閣の立場を引き継ぐということを表明している。この立場を今後とも引き継いでいきたい」との見解を改めて示した。

河野談話見直しキター!!!
いや、やってくれると信じていたけど、こうも簡単に「やりますよ」と言われるとは。
安倍無双の始まりか!!!
ちゃんと配慮もしているんだよね。
「学者や有識者の研究が行われている。そうした検討を重ねることが望ましい」と述べた。
日本の価値観を押し付けるのではなく、学者、有識者による研究を踏まえたうえで、発表するんですな。
証言という証拠も無い印象操作による韓国の慰安婦問題提起とは違いますよ、と。
さぁて、かの国はどう反応するのかな?
「さっそく妄言装置が発動した」とか自己紹介を重ねるのか。
「極右による歴史認識の間違いを糾す」とか言って、ウリナリ歴史認識を押してくてくるのか。
どちらにしても、日本は構わない。
今までどおり好きなように騒げばいいんじゃない?
韓「韓国大統領の就任式典には日本は招待しない」とか火病起こしそうだな。
日「そうですかぁ、仕方ないから竹島の記念式典は政府で開催しますねぇ」とやれるし。
韓「ムキー、け、経済報復だ、に、日本からの輸入を制限する」とかいったら。
日「そうですかぁ、別に困りませんよ。あ、サムスンのスマホ部品は大丈夫?」だし。
韓「ちょ、アメリカさん、ちょっと日本はひどくない?」とか泣きが入ったら。
日「は?まだ河野談話破棄してないですよ。見直しを含めて有識者が検討するのが望ましいと、と言っただけじゃないですか。それとも、研究されたら困ることでもあるんですか?研究が進むことはお互いの国にとって望ましいことじゃないですか
研究の結果、慰安婦は吉田清治によるでたらめでした。実態は家族や知り合いの朝鮮人に騙された可哀想な売春婦です。それを朝日新聞の植村記者が義母の訴訟を有利にするために記事を捏造して話を大きくして、当時弁護士だった福島瑞穂が、それを偽証で強化した。
福島瑞穂は証人喚問で追求され、ふくしま~アウト~!
全ては捏造によるもの、という疑惑で一杯ですという研究結果が出るな。
いやぁ、想像だけど、書いていてすごい楽しいんだけど(笑)
用意周到に、相手国がどのような反応を示しても、それに対する反撃を準備して、様子を見ながら、小出しに攻撃しつつ、静かに確実に追い詰めていく。
安倍さん、プロフェッショナルな外交です。

一つ気になるのが。
菅氏は植民地支配と侵略を認めた戦後50年の「村山談話」について「第1次安倍内閣で、歴代内閣の立場を引き継ぐということを表明している。この立場を今後とも引き継いでいきたい」との見解を改めて示した
村山談話は見直しもしないのか。
これは少し残念だけど。
村山談話は、ASEANとも、アメリカとも関係が出てくるしなぁ。
大東亜戦争が、たとえ追い詰められた末での開戦だったとしても、アジアの国々を戦火に巻き込んだ事には変わりない。
それが、アジアの開放に繋がったとしても、戦争を起こしたことは事実だから・・・。
見直しはしないのも仕方ないのかな。
釈然としないものが残る。
しかし、河野談話見直しを表明したことは一歩前進だ。間違いなく。
村山談話見直しも、今表明したら袋叩きに会うのは確実で、河野談話見直しの意見も潰されてしまう。
日本は戦争責任は果たしたんですよ、と村山談話で証明しつつ、河野談話は間違いだから見直しますよという戦術は、今の段階では正しいと思う。
これから、行うべきは、河野談話見直しを決めた安倍さんを支持して守ることと俺は思います。
外交は押したり引いたりすかしたり脅したり。
安倍さんは実際にこのように行っている。
静かに、しかし熱烈に応援していきたいと思う。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

危機突破内閣誕生から一夜が明けて

危機突破内閣が発足して一夜が明けました。
日本の夜明けも、また一日近づいてきたんだねぇ、ニコニコ。
と、いつまでも嬉しさに浸ってばかりもいられませんね。


早速「かの国」の人々はウザったいです。

「妄言製造機、ずらり」 韓国紙、安倍内閣を酷評 関係修復にブレーキも
27日付の韓国各紙は、26日に発足した安倍新内閣に、竹島(韓国名・独島)の領有権や旧日本軍の従軍慰安婦問題についての発言が目立つ政治家が複数入ったことを指摘し「妄言製造機、ずらり」(韓国日報)などの激しい見出しで安倍内閣を一斉に酷評した。
 来年2月に就任する朴槿恵次期大統領の周辺は日本との関係修復を模索しているが、最有力紙の朝鮮日報は「韓日関係の冷却(状態)は相当続く展望だ」と指摘しており、早期の関係改善努力にブレーキがかかりそうな雰囲気だ。
 各紙は、昨年8月に竹島北西の韓国・鬱陵島の視察を試みて韓国への入国を拒否された新藤義孝氏と稲田朋美氏が入閣したことを挙げ、安倍首相が「初日から挑発」などと非難した。
 中央日報は、小泉純一郎元首相の元政務秘書官で内閣官房参与に任命された飯島勲氏について、安倍首相が穏健派に見えるほどの「極右」だとも指摘した。(共同)

妄言製造機、だと。自己紹介、乙!!!
ほんとねぇ、自国民の不満をコントロールするために仕掛けた「反日教育」が行き過ぎて政府でのコントロールが行き届かなくなっている。
自業自得は結構だが、こちらはすごい迷惑なんだが。
こちとら、韓国がどうなろうと、どうでもいいんだよ?
政権発足したばかりで、刺激するのもなんだから「政府主催の竹島の日記念式典」見送る程の譲歩しているんだけど。
あいも変わらず自分の国のことばかりですなぁ。
でも大丈夫、君らのことは理解しているからさ。
日本は、周辺国への配慮で、韓国に遠慮しているだけで、韓国の為に遠慮している訳じゃないからね。
そちらが、強気で押してきたら「日本は遠慮しているんだけど韓国が~」という言い訳が出来る。
本気の安倍内閣の反撃がどれほど恐ろしいか、想像してみなよ?
頭悪いから無理か?
痛みで分からせないとダメか?
まぁ、どちらにしても痛い目には合うんだから、今のうちだけでも好きなようにしな。

今までさんざん我慢してきたんだから、あと半年位は我慢してやるよ。

中国各紙、客観的に報道 安倍内閣の出方見極め
27日付の中国各紙は、第2次安倍内閣の誕生について「安倍氏が首相に再登板」(新京報)と、国際面を中心に淡々と内閣の顔触れなどを客観的に分析して伝えた。中国メディアでは、安倍晋三首相は「タカ派だが、現実主義者」との分析が多く、出方を見極めている様子だ。
 新京報は、岸田文雄外相について前の安倍内閣で沖縄北方担当相だったが「メディアによると、基本的に外交経験はない」と報道。第一財経日報は小野寺五典防衛相を「予想外な人選」の一人に挙げ、「釣魚島(沖縄県・尖閣諸島)問題での姿勢が強硬だ」と当惑した様子を見せた。
 京華時報は、岸田、小野寺両氏に加え、石原伸晃環境相や、新藤義孝総務相、稲田朋美行政改革担当相ら閣僚計7人の尖閣や靖国神社参拝などをめぐる言動を「対中姿勢」と表にまとめて掲載、警戒感を示した。(共同)

中国は一応、落ち着いた報道しているのかな?産経だから嘘付いてるとも思えないし。
まぁ、経済もガタガタで日本企業撤退は予想以上に厳しいだろう。
尖閣問題で「振り上げた拳のやり場に困っている」のはアリアリだからな。
安倍内閣発足をタイミングに、元の関係に戻そうというんだろうけど。
それは無理だぜ?
日本企業はもう中国に移転するくらいなら国内回帰するだろうし。
中国本土よりも、タイに工場移転したほうがはるかにメリットあるしね。
中国とFTA結んでるから無関税で輸出できるし、親日の安い労働力は信頼できる。
正直君らは国内の腐敗や癒着、格差問題で身動きできようがないだろ?
次に大規模デモあれば、共産党も危ないんじゃないの。ニヤニヤ

28日に拉致家族と面会 安倍首相
安倍晋三首相は28日、北朝鮮による拉致被害者家族会メンバーと面会する。古屋圭司拉致問題担当相が27日、官邸で首相と会談後、記者団に明らかにした。面会には菅義偉官房長官、岸田文雄外相も同席する予定だ。
 首相と古屋氏は被害者の全員帰国や原因究明、実行犯の引き渡しに取り組むことをあらためて確認。古屋氏は、政府の拉致問題対策本部に専任の事務局長を置き、拉致問題対応での態勢を強化する意向も表明した。

安倍さん、拉致問題に超本気。
民主党よ、これが政治家だ!
民主党政権次での拉致問題大臣は8人(だったはず)いずれも役たたず。
松原氏は頑張ってくれていた印象はあるけど、それ以外はなんに働きもしてないように思える。
むしろ田中ヤクザ慶秋とかいたなぁ。思い出作りのための大臣任命。
改めて思うけど、本当に民主党ってクズ政党だったな。
と、話がそれたけど、拉致家族の人々も本当に心強いだろうな。
古谷大臣には、なんとか頑張って欲しい。
Wikiで調べると、本当に心強い保守の政治家だし、安倍さんとも近い。
古屋圭司
今までお名前を知らず不勉強で申し訳ない気持ちになった。
安倍さんの本気度も分かるし、期待感が持てるな。

ついでに国内。
安倍氏との対峙も党内融和に茨の道 海江田新代表
民主党新代表に決まった海江田万里元経済産業相は来年夏の参院選に向けて、党再生を図ることが最大の課題となる。海江田氏は自民党の安倍晋三総裁と対峙(たいじ)することになるが、党内は大敗ショックから立ち直っていない。「党内融和」を掲げる海江田氏だが、分裂含みの展開で推移しかねない。党勢回復は茨(いばら)の道だ
そうですか~、興味ないけど頑張って下さい(棒)

日本未来、分党を決定 嘉田代表と小沢系が対立 結党から1カ月で分裂 
日本未来の党は27日午前、両院議員総会を開き、嘉田由紀子代表(滋賀県知事)が年内にも踏み切る意向を示していた分党を決めた。衆院選惨敗後、小沢一郎元民主党代表の処遇をめぐり嘉田氏と小沢系議員の対立が激化、結党から1カ月で分裂することとなった。
選挙互助会と疑われた未来の党が、やっぱり選挙互助会だったと党自ら認めたことになるのでは?
しかし、小沢氏、作っては壊し、作っては壊し、作っては壊し。
いくつの政党を作って壊してきたんだろう。
未来の党を結党した理由と、回答する理由。
それを小沢氏本人が語らないのは、応援者に対する義理を果たさないと思うのだが。

それで、小沢氏が構わないというのなら「そういう人なんですね」と判断するだけだ。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
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通名廃止の本当の意味を考えてみた。

在日の生き方白熱討論
「ウリミレ在日青年議会」は参加者全員が「代議員」となり、「在日マニフェスト」提案者の議案について自由に意見を戦わせるというディベート企画。民族意識やアイデンティティーの希薄化・複雑化が叫ばれるなか、明日から自分はどう生きていくかを自らの問題として考えてもらう試みだ。
お友達集めてディべード企画。
学級委員会レベルのお話じゃねぇか

韓国語必修化環境整備が先
 まず、兵庫本部の金陽信会長が、「明日から韓国語を必修化します」とした「マニフェスト」を発表。「賛成」、「反対」に分かれて活発な意見交換を行った。
 賛成派は「言葉は自らのアイデンティティーを確立していくためのツールとして有効な手段。少なくとも、必修化することで学習の動機付けができる」と主張。これに対して反対派からは、「アイデンティティーの確立手段は言葉だけなのか」「韓国語を学べる環境や、機会の提供こそが急がれる」との反論があった。
 討論半ばでは「強制はイヤ」という反対派が比較的優位だったものの、最終的な投票結果は「賛成」58、「反対」61と差はわずか。反対派の一部が賛成に回ったことがうかがわれた。

いや、ハングル習えよ。
言語って、文化そのものじゃん。
言語を習得していないのに、韓国文化が本当に理解していると言えるのかな?
「強制は嫌」という反対派が比較的優位だったねぇ。
何を甘ったれているんだ?
別に韓国に興味がなくて、日本大好き。日本に帰化したいです。
というのならば、別に良いのだけれど。
民団のイベントに参加しているってことは、結構民団よりの教育を受けているんだろ?
そいつらが、ハングル覚えるのメンドくさいとか言っているのはどういうことだろう。
①日本に帰化することを願っているから、ハングル憶えるメリットが無い。
②ハングル覚えたら「半島に帰れ」と言われた時に困るので、あえて覚えない。

②じゃないことを心の底から願っているんだが。

通称名廃止で社会変革迫る
 もう一つのディベートテーマは、古くて新しい「在日と名前」の問題。神奈川本部の鄭榮誠会長が「明日から通称名を廃止します」を「マニフェスト」として掲げ、「子どもたちに私たちと同じ不愉快な思いをさせてもいいのか」と問題提起した。
 反対派は仕事上や就職時のリスクを挙げながら、「リターンがないのに踏み切れるのか」と述べた。賛成派が日立就職差別裁判の判例をもとに「国籍差別は違法」と主張しても「強者の論理」と譲らなかった。
 リスクだけでなく、通称名になじみ、愛着を持つという3世らしい声も根強かった。このほか、本名を名乗るにしても社会の環境が整っていないという発言も多かった。
 これに対して賛成派は、「在日55万人が本名に変われば社会そのものが変わる。リスクは55万人で背負う」と提起すると、会場全体から大きな拍手があがった。「本名で生きられない社会をいつまで続けるのか。次の世代に負の遺産を引き継ぐのか」という意見も。
 投票結果は賛成55票で反対44票を上回った。無効は3票だった。

へぇ、最近の民団の若者は筋の通った考え方をする人もいるんだなぁ。
なんて納得するわけないでしょ?

言うだけなら何とでも言えるからな。
しかし55万人いるのか。
日本全体で13000万人だから、0.4%って事ね。
千人中4人が民団員なんだね。
なんか気持ち悪いな。

いや、別に、民団の中でも日本の学校通っていて、言葉も文化も日本って人も多いだろうけど。
そう言う人は別にいいと思うんだよ。害はないと思うし。
韓国文化を持ちつつ、日本の文化も大好きで、板挟み状態で悩む人は多いと聞いている。
そんな人は、自分はむしろ好感が持てる。
ちゃんと二つの文化に真剣に向き合い、祖国と、育った国が反発する事に悩んでいる。
そんな人は帰化できるなら帰化することは反対しないし、あえて韓国籍を大事にするというなら、そうしたらいい。
しかし、日本にいながら、日本の文化を卑下して韓国の文化を尊重し、韓国の国益を優先する人がいると思うと気持ち悪い。
そんな人には、言わざるを得ない。
祖国に帰れ。それがお互いのためだ。

ちなみに、民団ではこんな意見が出始めているのなら、総連はどうなんだろうと思って見てみたが。
在日朝鮮総連
相変わらず何も変わっていませんね。
ホントこの朝鮮総連はどうにもならない。
同じHPにある、このサイト見てください。
総連紹介
デタラメにも程がある。まさに歴史ファンタジー
こんな総連が関与している学校が無償化なんてありえない・
朝鮮学校に対して高校授業料無償化を適用しない方 針
敵性国家の教育学校を援助するなんてありえない。むしろ存在することが不愉快だ。
当たり前のことが、当たり前にできなかったことが民主党政権でした。
今後は安倍さんがどのように料理していくか楽しみです。

本当に通名はね、禁止したほうがいい。
嘘の名前で生活できるなんて、何処かで嘘の生き方になると思うんだ。
「マスコミでの通名での報道は今すぐ禁止」
都合が悪いことは隠す、ごまかすなんてことを続けていたら、何も良いことないよ。
悪いことは悪いことと報道しないと、民団、総連での自浄作用も起きない。
通名の変更は不可とする。何らかの理由で変更する場合は裁判所を通すなど日本人が氏名を変更するのと同じ手順が必要とする
通名の変更なんて、犯罪に使われるだけで、ただの特権としか思えない。
なんかあれば、また通名変えれば良いし。と思っている韓国人もいるだろう。
20年後には通名は完全廃止とする。
20年あれば、環境整備も整っているだろう。
嫌ならば、20年のあいだにハングル習って祖国に帰りなさいって話だね。
こういうふうに、多少時間かけても、最終的に解決できる道筋を立てなければいけない時期だと思う。
そういう雰囲気を感じているからこそ民団の若者の中で「通名の禁止」が支持され始めているんじゃないかな?
「30年後には、永住権を持つ在日朝鮮人は全て帰国させるか、帰化を促す」
可能かどうかは微妙だけど、そういう議論を進めるべきところに来ているはずだ。
このまま、正当な権利もなしに、なし崩し的に永住する外国人を許しして良いはずがない。
時間をかけて、環境を整え、本人たちに選択してもらう。
日本にとっても、在日にとっても良い結果が得られると思う。
将来的には「在日朝鮮人」が居なくなることが、「在日」という言葉が過去のものになることによって、戦後レジュームからの脱却に近づくと思っています。

在日が変わり始めるからには、日本人も多少は気にしなければいけない。
チョンとかの差別用語は不用意に使わないようにしたい。
朝鮮人とか支那人とかが差別用語には当たらないのは知っているけど、これらもできるだけ使わない。
チョンとか言っている人がいる限り、民団が「人権擁護法案」を出す理由が作られると思うんだよな。
差別用語を好んで使う人は、間接的に民団や総連の戦略に利用されている
俺はそう思っているけど、どうなんだろうね?

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テーマ : 韓国について
ジャンル : 政治・経済

安倍危機突破内閣誕生キター!!!

安倍総理、就任おめでとうございます。
ようやく日本を取り戻す総理、内閣が誕生しました。
もう期待感で一杯です。


とりあえず、今の段階で一番分かりやすい記事を紹介します。
26日午後に発足する安倍内閣の顔ぶれについて、山本 周解説副委員長の解説です
とにかく安倍さんとしては、2013年の参議院選挙に勝たなきゃいけない。
6年前、5年ちょっと前の時に大負けした組、改選組が、今度の参議院選挙ですから。
安倍さんとしては、参議院選挙はまず大事になるかと。
それまでに、とにかく日本の経済を再生軌道に乗せなきゃいけないということで、麻生太郎氏を副総理兼財務相、茂木敏充氏を経産相、それから甘利 明氏を経済再生および経済財政担当相という、経済通を敷いたというのが最大の目玉でありますね。
今、参議院選で大勝する必要がある。
その為にも、国益のためにも経済の立て直しは必須事項。
麻生さんの副総理&財務相は心強いですな。
平成の是清の誕生となって欲しい。ってかなるよ、きっと。


(重要閣僚の1つである外相に、岸田文雄氏が固まったようだが?)
岸田氏は、前の国会対策委員長なんですけれども、閣僚経験は沖縄・北方担当相しかないんですが、非常に答弁、あるいは発言が手堅い方なんですね。
そういう意味では、安心感がある、安定感があるということなんですが、ただちょっと世間的にも、地味かなという印象があるかもしれませんが、それを党の方でしっかり支えるという態勢になっています。
最大の点は、とにかく対米関係の再構築、それから領土問題を抱える中国・韓国・ロシアと、どうこれからつきあっていくか、あるいは関係を改善していくかなんですが、中国に関しては、高村副総裁が非常に中国に強い方で、元外相ですけれども。
それに韓国では額賀氏、日韓議連の幹事長。
それから森元首相、プーチンさんと非常に親しいということで、そういう大ベテランの方々の力を借りながら、外交を進めるということだと思います。
アメリカは、安倍さんがご自身でやられると。
外相は岸田氏ということで「地味」なのは確か。
でも、外交は官邸主導で行うという考えであるならば、この人事はかなり有効なのでは。
岸田氏は、Wikiによると。

「自民党が右傾化していると言われるが、保守穏健派があると示すためにも、仲間の応援に飛び回りたい」と党内の穏健派をアピールしている[2]。
憲法改正、集団的自衛権の容認を掲げる一方[3]、米国一辺倒の外交やタカ派的体質に対するバランスの大切さを説くなど、ハト派色を打ち出している
という人らしい。
とりあえず、参議院選までは穏健な人で済ませ「戦後レジュームからの脱却」の戦いが本格的に始まるときは
また、考え直せば良いだけの話。


(今回、安倍カラーが一番出ているのは、官邸メンバーじゃないかという指摘は?)
まず内閣官房参与という肩書で、外務次官経験者の谷内 正太郎氏、財務次官経験者の丹呉泰健氏、小泉元首相の主席秘書官だった飯島 勲氏、金融で安倍さんのアドバイザーの浜田宏一エール大学名誉教授ということなんですけれども、特に面白いのは、飯島氏ですね。
小泉元首相の首席秘書官だったんですけれども、安倍さんが自ら口説いて、官邸に入ったということで、官邸の中に部屋も作るということなんですが、基本的には、政権運営全体について、安倍さんを指南する、あるいは安倍官邸を支えていく。
前回、「お友達内閣」といわれて、どうも官邸がギクシャクしたというのがありましたので、そうならないようにという意味だと思います。

飯島勲氏、小泉内閣で主席秘書官で、閣僚の身体検査のプロフェッショナル、メディアに対する防衛スキルに
長けているという話。
閣僚の汚職などはかなり可能性が低くなり、メディアも余計なことをすると反撃が厳しいと判断するみたい。

ざまぁ、マスコミ。
とりあえず、総務相 新藤義孝 にはマスコミの既得権益取り壊しをお願いしたな。
浜田宏一エール大学名誉教授は、アベノミクス推進に非常に寄与してくれるだろうな。
行政改革大臣 稲田朋美。昔、渡辺喜美がやっていたポストに稲田さんか。
歳入庁の創設とか行うとすると、相当な激務になるんだろうな。
ぜひ頑張って欲しい。

心配な閣僚としては。
環境相兼原発担当相 石原伸晃 。福島原発を第一サティアンとか言った男に任せて大丈夫かな?
まぁ、参議院選後までのつなぎ人事だと信じたい。
沖縄・北方担当相 山本一太 。この人「忠臣」なのかもしれないけど、どうも軽すぎる気がする。
口が滑って、足を引っ張らないように気をつけてもらいたい。
総務会長 野田聖子。総務会長って「全会一致が原則である総務会を取りまとめるため、総務会長には調整型、長老級の政治家が多く起用される」ような人事が普通なのに、この人で大丈夫かな?
さっきのテレビでも受け答えが少し心もとなかった。
党内一致で行うには、多少意に沿わない人事の必要なんだろう。
マスコミは相変わらずお友達とや阿呆みたいな揶揄するだろうし。
しかし、マスコミがいい気になって安倍内閣を叩けるのも、後少しだぜ。
秋になったら、とんでもない反撃来るから覚悟しておいたほうがいい。

しかし、ようやく、ついに安倍内閣が誕生しました。
日本を取り戻す内閣がとうとう始まった。
期待感でいっぱいだ。


戦後、総理大臣を二度務めたのは「吉田茂と安倍晋三」ただ二人。
吉田茂は第一次内閣は1946年5月22日から1947年5月24日と1年程度で短命に終わった。
安倍さんも第一次内閣も2006年9月26日から2007年9月26日と1年の短命内閣だった。
第二次の吉田内閣は1948年10月5日から1954年12月10日と5年以上の長期政権を樹立した。
安倍第二次内閣も5年以上続くと期待し応援していく。

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病に倒れてTPPを思う

昨日はブログの更新をサボりました。
インフルエンザで倒れていました(笑)
39度近い発熱と、喉の痛みと咳に苦しめられながらも病院に行き。
病院では隔離された待合室で待たされました。
タミフル処方されて、12時間後には熱は37度まで低下。
ちょっと元気が出てきてムズムズしちゃうくらいですよ。ほんと。
日本の医療はすごいね。
車で10分以内で行ける病院が3件以上有り、土日でも必ずどこかで診察を受けられる(都心に限るが)
薬が足りないなんてことはまずなく、必要とされる薬が必ず出てくる。
国民皆保険に守られて安価な医療費とサービス。
薬代は高めだし、必要な薬の認可が遅いなどの問題はあるけど、先進国としてもトップレベルでしょう。
これ、TPPに参加すると、なし崩し的に破壊される可能性があるんですよね。
アメリカ型の医療システムが入ってくるとこうなります。
アメリカの巨大な医療財閥が日本に参入するでしょう。これは防げません。
アメリカの病院が建てられ、資本の論理(取れるところから取る)で金を儲け、
日本の病院を買収、傘下におさめる。
儲けが少ない地方の病院は切り捨て。
儲けが大きい都心部の病院でも、利益を目的とした運営がされる。
日本医療の崩壊が決定しちゃいます。

日本の助け合い精神のある国民皆保険が破壊されて、アメリカの儲け優先新自由主義的な病院運営に
なるわけですね。
アメリカの病院はこんな感じです。
アメリカの医療費

お隣の韓国は、すでにアメリカとFTAを結んでいますが、大変な事になりそうです。
TPP医療崩壊まねく。慎重に考える会が会合
同会長の山田正彦元農相は「政府としても党としても早期に結論を出すというかたちで(TPP議論が)動き始めた。本当に慎重にやらないと大変なことになる。農業だけの問題ではない。医療や医薬品、国民皆保険は本当に守られるのか、今日はしっかり議論をしたい」。
 日本医師会の中川俊男副会長は「非常に危惧しているのは新自由主義的改革。市場原理を持ち込めばうまくいく、医療も例外ではないというもの。TPPは究極の規制改革だとわれわれは認識している」と危機感を表明。
 TPPによって株式会社の医療参入など規制緩和が実施されるようなことになれば、「民間企業や投資家にとって魅力的な市場が開ける。そうなれば本当にお金がなければ医療が受けられない時代がやってくる」と強調、国民皆保険制度が崩壊しかねないことを訴えた。
 日本歯科医師会の宮村一弘副会長は国民皆保険制度について「人と人との関わりのなかで作り上げてきたサービス。モノではないのでいったん壊れると元に戻るわけではない。国のあり方の問題であり、利益よりも価値として守るべきもの」などと強調した。そのほか日本薬剤師会の七海朗副会長らもTPP協定による医薬品の安全性や薬価制度の自由化などへの懸念を表明した。
◆国民への情報開示が不可欠
 慎重に考える会の山田正彦会長はこれらの報告を受けて韓米FTAに盛り込まれた医療・医薬品分野の自由化について解説。国民皆保険制度のある韓国だが韓米FTAによって保険適用除外を認める規定が盛り込まれ、これに即して経済特区をつくり、通常の6〜7倍もの治療費で診療を受ける大型病院の建設が進められる見込みだという。
 また、医薬品の認証制度も国から独立した機関が担う仕組みに変更され、米国との協議機関を設置、そこで認証が行われることになっているという。
 そのうえで山田氏は「TPPでは韓米FTAよりも高いレベルの協定をつくると米国は言っている」と指摘、医療分野にも大きな影響があり得ることを強調した

韓国も早速アメリカの餌食となりそうですね。
ざまぁ~、グッバイコリア。飢え死にしない程度に古古米と白菜くらいは支援してやるよ。

なんて、喜んでばかりはいられないんですよね。
韓国の惨状は明日の日本かもしれないんだから。
農業が壊滅状態になったら、お米作りの風景も無くなるかもしれない。
医療は崩壊し、訴訟社会となり、ギスギスした社会になりそうだね。
新自由主義が蔓延し「お金を儲けることこそが正義」が当たり前の社会になりそうです。
TPPは参加は日本の文化の敗北でもある。と思うのです。

ちょっと、こんな記事を見つけました。
米懸念受け、首相がTPP断念 「政権交代で協議混乱」
野田佳彦首相が衆院選公示後も
環太平洋連携協定(TPP)交渉参加表明を目指していたが、
政権交代に伴う協議の混乱を避けたいとの米側からの懸念に接し
断念していたことが24日、複数の政府関係者への取材で分かった。
首相とオバマ米大統領は11月20日のカンボジアでの会談で、
交渉参加に向けた日米両国の事前協議加速で合意し、
12月4日の衆院選公示日以降も事務レベルで協議は継続。
交渉参加表明に向けた調整は
「9割終わり、政治決断を残すだけだった」(首相周辺)という。
野田政権は昨年11月、関係国との協議入りを表明して以降、
関係閣僚が早朝の極秘会合で対応を協議していた。

野田、国賊として歴史に名を残すところだったな!!!

さらにはこんな記事
日本のTPP参加を左右する「毒素条項」 韓国で初のISD条項発動
米投資ファンド「ローンスター」が外換銀行の売却で不当な損失を被ったとして、ISD条項に基づき韓国政府を仲裁機関である「国際投資紛争解決センター」に提訴したのだ。ISD条項は今年3月に発効した米韓FTA(自由貿易協定)に盛り込まれ、国際協定で先進国がISD条項で訴えられるのはあまり例がない。同条項は日本が参加を目指すTPPにも盛り込まれる可能性が高く、懸念の声が上がっている。
国際協定で先進国がISD条項で訴えられるのはあまり例がない
韓国さん、先進国かどうか疑われていますよ。
正当な評価だよね(笑

って、韓国の馬鹿さ加減を笑っている記事じゃないんだよね。
ISD条項が先進国で訴えられるのはあまり例がないとは言っても、カナダ対アメリカでも結構行っているんですよね。
韓国もなんでこんなFTAを結んだんだか。
一説には北朝鮮砲撃事件が起きて、ビビったアキヒロがアメリカに泣きついたら、サインさせられたとか
いう話もあります。
なんか、TPPの不参加決定になったら、中国の尖閣上陸が増えるなんてことは無いよね、アメリカさん?

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安倍晋三試論「約束の日」



三宅氏「朝日は安倍というといたずらに叩くけれど、いいところはきちんと認めるような報道はできないものなのか?」
朝日新聞若松「出来ません」
三宅氏「何故だ?」
朝日新聞若松「社是だからです」

なんで、朝日がこのように安倍さんを叩くようになったかというと。
「戦後レジームからの脱却」という日本人の自国に対する評価、国家像を根底から見直す作業を行ったからですね。
それは「大東亜戦争は間違いだった。日本は世界に対して悪いことを沢山した」という朝日の価値観と真っ向から反対するからです。
メディアという「公平中立」であるべき朝日が、自分の価値観に合わない政治家を何が何でも叩き潰そうとしている訳です。
以前テレビで、テリー伊藤は安倍さんは病気で辞めたわけではない。なにも出来なかったから辞めたんですよ」と暴言を吐きました。
では、安倍さんが実施した主な政策とは。
・教育基本法の改正
・防衛省の防衛省への昇格
・憲法改正の布石となる国民投票法の制定
・天下りの規制を皮切りとする公務員制度改革

過去半世紀におけるすべての首相が敬遠してきた国家の土台の部分の難しい宿題を一挙に前進させています、それも一年でね。
経済でも、21世紀に入って現在でも最高値となる1万8千2百61円を記録しました。
これだけの実績があるにもかかわらず「何も出来なかった」と言われなければならない。
戦後レジームの脱却とは戦後構造体制で生まれたあらゆる既得権益との戦いでもあります。
小泉政権が郵政民営化で行った構造改革だけでも、大きな反発があったのは記憶にあるでしょう。
安倍さんは、あらゆる既得権益との戦いを始めたのです。
今までの政治家は「出来ることを行う」でしたが安倍さんは「やらなければならないことを行う」でした。
優しい雰囲気と、育ちの良さそうな外見とは裏腹に、いささかもひるまず、信じがたい突破力で猪突猛進した「戦うリーダー」なんです。

「お友達内閣」という揶揄はよく聞くし、今からも使われるでしょう。
安倍さんと親しい人たちで固められた、論功行賞的人材配置といった意味でしょうか。
親しい人とは「自分の価値観を共有し、実力を把握している人」でもあります。何が悪いのかわかりません。
マスコミは派閥人事だと古い自民党と叩く、能力重視人事でもお友達内閣と叩く。能力を知らない、よくわからない人だけどマスコミ受けする人を選べば良いんですかね?
あまりにもバカすぎます。
今の政治不信、政治に興味がない人が増えたのは「功罪を公平に判断せず、政治を批判して文句をつけることが仕事」と勘違いしているマスコミの責任は大きいです。

「戦後レジームからの脱却」とは?
これは本文をそのまま引用します。
戦後の日本では、自国そのものがタブー視されていた。『アメリカ』対『大日本帝国』の戦いだった大東亜戦争がGHQによって『軍部』対『軍部に騙されて戦争に駆り出された国民』という構図にすり替えられ、各種の洗脳工作を仕掛けられて以来、戦後日本の頭には、日本人にとって最大の敵は自国の政府だという面倒な図式が、強く刷り込まれ、今日に至っている。人権については無限に語られていたが、国家について肯定的に論じるだけで、市民の敵、民主主義の敵、極右、軍国主義だとレッテルを貼られる極端な風潮が日本を支配し続けた。
国家のリーダーである首相が国家像を語るという当然のことさえウルトラ右翼視される。そういた状況下、戦後歴代首相の誰ひとりでさえ所信表明で国家像を提出した首相はいなかったのだ。

日本国憲法を絶対遵守する「護憲」を長年主張してきた朝日新聞としては正反対の主張で安倍叩きが社是となるのも判りきった上での決断なんです。

教育基本法の改正
個人の権利や自由、民主主義や平和主義といった理念は尊重しつつ、道徳や倫理観、そして自立の精神といったものはおろそかになってきたので、取り入れようという考え。モラルの低下を防ぎたいという思いです。
教育改正は、票にはつながりにくい上、反日色の強いマスコミ、教育会、学会、そして日教組などを敵に回すので「重たいのに政治家としての利益は少ない」事をやり遂げました。
ちなみに教育基本法改正案は、戦後5大長時間審議(日米安保、沖縄返還、小選挙区制度導入、郵政民営化、教育基本法改正)に入るほど慎重に進められました。

公務員制度改革
省庁による天下り斡旋を法律で禁じ、人材バンク制度を導入するという事。
当然、官僚の抵抗は凄まじいと予想されます。

安倍さんの公務員制度改革を象徴するような会話を紹介します。
三宅久之氏「天下り禁止は無理じゃない?官房長の仕事は天下り先を作ることでもあるんだし」
安倍さん「三宅さん、公務員試験を受けて入省して来る時に、数十年後の天下りはどこで、幾らぐらいの年収が見込めて、なんて事を考えて入ってくるような人間は、国家のために必要ないと思う」

自分はこの文を読んで胸が熱くなりました。
国を良くしたい、という志をもって官僚を目指してきた人に聞かせてあげたい。
しかし、官僚の激しい抵抗、身内である自民党や閣僚も抵抗、安倍叩きが目的なだけのマスコミからは非難されます。
マスコミは官僚制度の腐敗を嘆いていながらも、政治の足を引っ張るのだから「あんたらは国を良くしたいのか、文句言いたいだけなのか」と言いたくなります。

抵抗勢力の反抗
年金記録問題。社会保険庁のミスや不備、怠慢によって収めた年金の記録が消えてしまい、正確な年金納付がわからなくなった問題です。
大問題ですし、大いに政府を叩くべきと思います。
不思議なのは、安倍政権時には、大いに問題になった年金問題が、民主党時には次第に報じられなくなりました。今は年金問題について報じることはありません。どうなってるんでしょうね?
自民党政権での失敗だから、という意見もあります。しかし、民主党は「必ず解決してみせる」とマニフェストに書いたにもかかわらず、尻つぼみになっています。
年金問題は「社会保険庁を解体する安倍政権に反抗するための自爆テロだ」という意見が多いです。
この問題を受けて、参議院選挙では64議席から37議席へと議席を大きく減らしました。


健康問題~辞退へ
マスコミ、野党、身内である自民党、官僚らが内閣総辞職を求める中、安倍さんは悩みます。
ここで引退すれば「戦後レジームからの脱却」は大きく交代するだろう、と。
しかし、潰瘍性大腸炎という病が体を蝕み、食事は出来なくなり点滴で栄養補給しながらの仕事。
弱った体に、さらにウィルス性大腸炎の併発。
体力気力が低下する中、判断ミスも起こしました。
『靖国参拝の見送り』により、保守層や数少ない保守系新聞の産経新聞も批判します。
個人的にも、政治家の信念としても参拝すべきと思う心と、今の参拝は英霊を政治的利用することになるのではないかという躊躇で揺れ動いたうえでの判断でした。
そして辞任表明へ。
発症以来、職務思考が困難となった安倍さんは突然の辞任を表明します。
本来、臨時国会の所信表明演説となるべき日程でした。
当然のように、マスコミはバッシングします。
これは俺も驚いたし、当時は憤りました。
辞任表明では「国防上、自衛隊の最高指揮官である内閣総理大臣が健康問題を詳細に示すべきではない」という判断により、詳細な病床は知らされないままでした。
いっそ、緊急入院などして、その後官房長官からの報告などすれば、まだ非難は少なかったでしょう。
責任を果たすためにも、政治的ダメージを顧みずの辞任表明でした。


そして現在
5年の時間を得て、衆議院選挙にて安倍首相の誕生は確実となりました。
首相が辞任後、再選するのは戦後史では吉田茂以来です。
考えてみれば、尋常ではない事態と思います。
病気の為とは言え、一度は首相を突然辞任した政治家が、再び首相に選ばれる。
経済の低迷、外交の迷走、閉塞感ある社会、自信を無くした国民達。
戦後直後の社会にも似た現在の状況で、戦後に吉田茂が登板したように、安倍晋三が登板することは「時代が選んだ」ようにも思えて感慨深いです。

今回の選挙は「経済政策で自民を選んだ」人もいれば「戦後レジュームからの脱却」で自民を選んだ人もいるでしょう。
願わくば、後者の人々が多数を占めていることを願っています。
戦後レジュームからの脱却こそ、第二次世界大戦で失われた日本人のアイデンティティを取り戻す事になるからです。
「日本を取り戻す」本当に良い言葉だとおもいます。

後記
安倍さんをよく知ってもらいたいと思い書いた記事です。
少しでも興味を持ってもらえたら「約束の日」を読んでもらいたいと思います。
次の総理大臣はどんな人なのか、知ることはあなたにとっても日本にとっても良いこと後だと思いませんか?
読んだ上で、安倍政権を批判するならば、それはそれでOKと思います。
日本国民は、政治を選ぶ権利があるからです。
しかし、よく知りもしないで「政策が右翼っぽいから嫌だ」では、マスコミと同じ程度の人間と断じられても仕方ないと思います。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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森永卓郎は、経済芸人だな。

サンデースクランブル見ていたんだけど。
萩原博子、森永卓郎が出てきて、またエセ経済政策を語っていた。

得する人:株、土地を持っている人
損する人:資産を持っていない年金生活者。


間違いではないが、ミスリードがたくさんある。
日本経済が上昇すると、株、土地を持っている人が儲けるのは当たり前である。
デフレの日本で、株価、土地価格、が下がっているので、デフレ脱却すると資産価値は高くなり、儲ける。
逆に、資産価値を上げずにデフレ脱却(マイルドインフレ)は不可能だ。
これは、資本主義社会では避けられない事実だ。
それが嫌なら、共産社会に逃げてもらえませんかね?

奴らが言っていないことがある。
アベノミクスが正しく実施されると、助かるのは
「主婦層や、高齢者、無職の人々である」
景気が上向き、仕事が忙しくなると、人員不足が発生する。
人員不足が発生すると、まずパートタイマーの雇用が増加する、さらに時給が上がる。
主婦層や、退職後に勤務継続している人の賃金が真っ先に上がる。
賃上げでも仕事が追いつかなると、契約社員の雇用を増やすしかなくなる。
無職の人々の収入が0→働いただけ、収入が増える。
景気が上向くと、収入が低い人の所得は増えやすい。
当たり前の話である。
コーラ、ゲップ
確実。そうコーラを飲むと、ゲップがでるってくらい確実。
そんな話だ。


正規社員の給料も増加すると思うけど、おそらく、パートや契約社員の増加のあとじゃないかな。
企業がコストを調整しやすいところから調整が始まると思うし。
でも、会社の状況でボーナスは直ぐに動くと思うよ。
パートや契約社員に人に比べると、安定した仕事なんだから、そこはしばらく待ちましょう。
マイルドインフレが続くと、会社も正規社員の給料を上げざる負えなくなるし、正規社員の数も増やさなきゃならなくなる。
そこまで来たら、日本の景気回復は確実になったと思えるんじゃないのかな。
今の株価、円安を考えると、想像以上の速さで回復するような期待感がある。

年金生活者は、物価が上がると生活が苦しくなるのは間違いじゃない。
でも、日本の資産の60%は団塊の世代が持っているんだよ。
むしろ、団塊の人々は退職金を貰って、株やスワップで運用していたら、今頃はウハウハじゃね?
資産を持たない年金生活者は苦しくなります。
しかし、景気の動向によって年金支給額は変化する。
この前、長引くデフレで物価定価が続くことにより、ようやく年金支給額の低下を決めたばかりだ。
24年度の物価スライド方式について
同じように、物価が上昇すると、次の年から年金支給額は増加する。
もし、万が一、支給額が上昇しない場合は、マスコミの出番だ。
社会の木鐸を詐称するマスコミの皆さん、その時こそ大いに政府を叩いてください。
こんな事、萩原博子や森永卓郎が知らない訳は無いのである。
あの人たちがマスコミに重宝されているのは、知識や見識ではなく「マスコミが言って欲しいことを言ってくれるから」です。
御用学者の専門家って奴でしょうね。
汚い言葉を使うと「マスコミの犬」です。

森永卓郎は、司会者に「どうすれば景気は良くなると思いますかね?」
と聞かれて「昭和恐慌に行った時と同じように、お札を刷りまくる」と行っていた。
お前っ、アベノミクスと同じじゃねぇか!!!
その他にも森永氏は「自分が日銀総裁になると良い」みたいなことを言っていた。
すっかり経済アナリストではなく、経済芸人ですな。卓郎さん。
とってもお似合いです

同じ番組で、テリー伊藤が「安倍さんには頑張って欲しいですね」とか言っていて笑ってしまった。
よほど「安倍さんは何もしてこなかった」発言で叩かれたのが痛かったのだろう。
今の時代は、ちゃんと抗議をすると成果が出るんだ。
ということが判りますね。

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テーマ : 経済
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救国の名宰相と期待している。

安倍さんは、首相に就任していなければ、組閣も終わっていません。
特亜に関する情報が錯綜していて、保守も皆さんもやきもきしちゃいますね。


安倍氏 竹島式典見送りで調整
自民党の安倍総裁は、山口市で記者会見し、党の衆議院選挙の政策集に盛り込んだ政府主催の「竹島の日」を祝う式典について、来年からの開催は見送る方向で調整する考えを示しました。
自民党は先の衆議院選挙の際に、今後の政策課題を盛り込んだ政策集を発表し、この中では島根県が「竹島の日」としている2月22日に政府主催で式典を開催するとしています。
これに関連して、安倍総裁は記者会見で、「竹島がわが国の領土というのは不動の考えであり、国際的にもそういう認識だ」と述べました。


安倍氏、日中関係改善に意欲 「戦略的互恵関係へ努力」
自民党の安倍晋三総裁は22日午前、日中関係について「戦略的互恵関係の原点に戻れるように努力していきたい」と述べ、沖縄県の尖閣諸島をめぐる問題で悪化した両国関係の改善に意欲を示した。ただ、衆院選の政策集に盛り込んだ尖閣への公務員常駐検討については「検討していくことに変わりはない」と語った。

竹島式典見送りで、気落ちする保守の人もいるけれど。
竹島がわが国の領土というのは不動の考えであり、国際的にもそういう認識、と言っているんだから、少し静観してみては?
尖閣に公務員常駐も諦めたわけでは無いので、タイミングを待っていると思いませんか?

竹島に大統領上陸を許し、天皇陛下の侮辱発言までした韓国に遠慮する必要はない、とか。
尖閣は、今でも領海侵犯、さらには領空侵犯まで行っているので、、今すぐにでも対策が必要だ、とか。
今まで散々、韓国や中国に遠慮してきたんだから、どうして日本が遠慮しなければならない、とか。
確かに、その理屈は一理ありますが。
それって原理主義者の空虚な理屈と一緒なのでは?
外交は押したり引いたり、脅したりすかしたり。
相手がいるので、自国の権利を声たかだかに主張しても通るとは思えないんですよね。

日本、中国、韓国、ともに主導者が変わったので、これからは協力関係を築いていきましょう。
相手がそう言っている時に「いや、日本はこれからは主張していく」など言っても、国際社会で
認められる訳ないじゃないですか。
どうせ、特亜が黙っていられるわけはないんです。
いずれ、反日行動をとるに決まっているんだから、その時の外交カードとして保存しておくべきです。
竹島の日の式典は見送りましたよ。
尖閣の公務員常駐も今は行いません。あくまで検討中なので、領海侵犯は止めてください。

「外交では配慮しますので、日本の内政には必要以上に干渉するのはやめてくださいね」
このくらいは安倍さんも言ってくるんじゃないですかね?

貸しを作っておいて、時間を稼ぎ。
経済の強化や、東北の復興に力を入れて、夏の参議院選挙で大勝するのを待つ。
準備は完了したところで、靖国参拝や、教科書見直しを行う。
教科書問題では、可及的速やかな対応が必要な時期に来ていると思うんです。
民団は下朝鮮に都合の良い歴史を教育する工作
↑↑お世話になります。鬼女さん。
靖国も、教科書問題も、あくまで内政です。
だけど、特亜は我慢できずに反日行動開始。
あら、せっかく外交では協力関係を築いてきたのに、反日行動を開始しましたね。
それも、内政干渉に理由を付けて。日本は、外交で遠慮してきたというのに。
そこで、竹島の日の政府開催。竹島の国際司法裁判所提訴→韓国火病。
尖閣に「海難事故を防止する」と理由つけて灯台建てて、公務員常駐。中国デモ開始→さらに日本企業撤退。

「このような反日行動を取られると、遺憾ながら日本も防衛のために憲法見直しをせざるおえない」
憲法改正キター。
予想どうりの反日行動でサポートしてくれてありがとう、特亜。
そんな感じでいいんじゃないですかね?

今すべきは、安倍さんを信じて待てばいいと思うんだけどな。
今すぐに竹島問題で韓国の態度を硬化させて、尖閣問題でも中国を挑発する。
どこにでも挑発して、考えなしに喧嘩を売る。
そんなどこかの大阪市長のような安倍さんを見たいですか?

日本って、国難の時期に来たら、不思議と「国難を救うリーダー」が現れますよね。
元寇の時に北条時宗が現れて元寇を撃退したように。
幕末に、勝海舟や吉田松陰が現れて、倒幕の扉を開いたように。
戦後の日本に、吉田茂が現れ、巧みな外交で日本を救ったように。
今の国難には『安倍晋三』がいます。
しかし、今の日本は民主主義であり、武家社会や、占領直後にある訳じゃありません。
民主主義は国民が主権であり、安倍さんには国民の支持が必要不可欠です。
安倍さんを救国の名宰相とするか、無謀なドンキホーテとするかは、国民の指示にかかっているとおもうのです。

自分は、安倍さんは救国の名宰相になると信じています。

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嘘つくと、アサヒって言われるような時代が来そうだ。

「トリモロス!」安倍氏CMは自民党の自信作だった

12日間に渡る選挙戦期間中、お茶の間では安倍晋三総裁(58)が出演する自民党のテレビCMが話題をさらっていた。
 安倍氏の台詞は、自民党の衆院選キャッチフレーズ「日本を、取り戻す。」。だが、この「取り戻す」が、どうにも「トリモロス」に聞こえてしまうというツッコミが、ネット掲示板やツイッターで大盛り上がり。
 自民党広報部によれば、「資金不足であまりたくさんCMを流せないなか、『力強い』と評判は上々です」という自信作だったらしいが……。
テレビコラムの連載を持つライターの吉田潮氏が言う。
「短いセンテンスを何度も繰り返すCMの場合、その文言が聞き取りづらいというのは致命的でしょう。私には『トレハロース』って聞こえました(笑い)

はっはっは、トレハロースかぁ。そりゃあ、いいや。
ってバカ!!!

馬鹿すぎますな。あまりにも。
論理的に文句つける気にもならないや。
しかし週刊朝日さ~ん。
朝日が全国の病院に多額の寄付を要求">全国の病院に多額の寄付を要求
本日、週刊朝日が 2013 年 2 月発売予定の
「手術数でわかるいい病院 2013 全国」に掲載する広告企画の案内を、
【取材協力:日本肝胆膵外科学会 理事長 宮崎勝】と表し、
多くの病院施設に広告掲載を持ちかけ、
広告料として 100 万円以上のお金を要求していることが判明いたしました

からの~!
週刊朝日、日本肝胆膵外科学会に謝罪
週刊朝日ムック
「手術でわかるいい病院2013」の広告募集の案内書において、
本学会理事長の承諾を得ずに
【取材協力:日本肝胆膵外科学会 理事長 宮崎 勝】と記載した件について、
会社 朝日新聞出版より正式な謝罪がありましたので、ご報告いたします。
なお、株式会社 株式朝日新聞出版から今回の件についての謝罪と
共に本件の企画広告の営業活動を中止したとの報告を受けました。

この報告を受け日本肝胆膵外科学会としては、
会員の皆様に朝日新聞出版からのお詫びの文書を改めて
掲載しお知らせすることといたしました。

そして~!!
週刊朝日が歯科医院向けに広告募集
週刊朝日「新名医の最新治療2013」
歯科医院向けに送付してる広告。
見開きで190万円で、1ページ130万円要求。

ど~ん!!!

「手術数でわかるいい病院 2013 全国」週刊朝日の自信作は、ただの病院のコマーシャルだった。
紹介料としてお金貰って、雑誌作って、販売してまさに一石二鳥。
さらに、病院の紹介はただのFAXインタビューで、記者の経費削減。
お金稼ぎのためには、モラルも無いし、記事の信憑性も知ったことではないってことですね。
さすが週刊朝日。社会の木鐸。
このように卑劣で愚劣なお仕事して、楽してお金儲けようという率先垂範ですね。

あ、言っとくけど褒めてないからね、朝日さん。
日本語ちゃんと使えないようだし、モラルも無い様だから、心配になったけど。
ただ馬鹿にして軽蔑しているだけだから。
すごい賢いお金儲けの仕方してるでしょ。えっへん」とか鼻膨らますなよ?

テレ朝が自民党をリベンジお友達内閣とレッテル張り
さすがテレビ朝日。
予想通りのことを予想どおりに行う。

言っとくけど、全ネット民が予想していたんだぜ?
なんのひねりも工夫もなく、ただ過去のレッテル張りを繰り返しているだけ。
なんの進歩も見られない。
次の閣僚は。日本を背負う人々なんだよ?
その人の政策や、政治姿勢、実績を報道すべきじゃないの?
知らないの?
調べられないの?
能力がないの?
バカなの?
調べて報道したら、誰かに怒られるの?
アサヒと名のつく報道は全て疑わなければならない。
めんどくさいなぁ、もう。
最近は、当たり前になりすぎて、空気になってきたけど大丈夫?

ちなみに、今回の記事の情報は、すべて保守速報さんより頂いています。
保守速報
いつもお世話になっています。

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テーマ : 時事
ジャンル : 政治・経済

安倍政権誕生間近になり、外国がいろいろ言ってきた。

竹島の日、政府式典見送りか。
俺は支持します。

竹島の日、政府式典見送り 安倍氏方針
 自民党の安倍晋三総裁は、竹島を日本に編入した日にあたる来年2月22日に政府主催の式典を開くのは見送る方針を固めた。自民党の衆院選の政策集では政府主催の式典実施を明記していたが、竹島問題で悪化した日韓関係の修復を重視し、首相就任早々に開催する必要はないと判断した。
 安倍氏はまた、韓国大統領選での朴槿恵(パククネ)氏の当選を受け、日韓議員連盟幹事長の額賀福志郎元財務相を総裁の特使として21日にも韓国に派遣する。額賀氏は朴氏に、「両国は戦略的利益を共有する」として早期の首脳会談を呼びかける安倍氏の親書を渡す予定。
 2月22日は島根県が「竹島の日」として毎年式典を開催。朴氏側は日本政府主催となるのを懸念し、実施されれば同月25日の大統領就任式への首相招待は困難との見方が強かった

「自民党は、竹島の日を政府式典にするように公約にしたのだから守れ」と、の意見が出ますが。
来年でなくても、再来年、3年後、4年後でも政府式典とすれば良いのではないかな?
何も、韓国がチャンネル開いている時に、こちらから閉じる必要は無いと思う。
今は尖閣問題が重要と思います。
中国とやりあっている現在、韓国との関係を日本自ら悪くするのはまずいと思う。
どうせ、2~3年すると、韓国も手のひら返しの反日になるんだから。
それを待って、カウンター食らわせたら良いのでは?

借りは山盛りあるんだから、竹島問題くらいやり返せば?とも思うけど。
夏の参議院選が終わるまでは、経済問題と東北復興に特化して、安全運転するのが良いです。
ただでさえ、マスコミが足引っ張るのだから、付け入る隙は少ないほうが良い。


今は、尖閣問題でアメリカもバックアップしてくれています。
尖閣防衛義務を再確認=国防権限法案に異例の明記-米上院
【ワシントン時事】米上院は29日の本会議で、中国が領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島について、日本の施政権下にあることを認め、「(米国の対日防衛義務を定めた)日米安保条約第5条に基づく責任を再確認する」と宣言する条項を、審議中の2013会計年度(12年10月~13年9月)国防権限法案に追加する修正案を全会一致で可決した。
 国防権限法は国防予算の大枠を定めるもので、領土をめぐる他国同士の争いに関して米国の立場を明記するのは異例。法案全体は近く採決に付され、可決される。 

たぶんこれは、TPPの交渉を進めろ、というメッセージではなくて。
集団的自衛権を認めようとする日本への応援と思うんですよね。
日本が、国際的な責任を負う覚悟を決めようとしているなら、アメリカもバックアップするという
メッセージのように感じる。

ロシアからも、関係改善のメッセージ来ているし。
日本から「重要なシグナル」=北方領土問題でロシア大統領
ロシアのプーチン大統領は20日、モスクワで内外メディアを集めた大規模な記者会見を行い、北方領土問題について「(衆院選で勝利した自民党から)平和条約締結への重要なシグナルが送られている。われわれはこれを高く評価し、建設的な対話を行う用意がある」と問題解決に意欲を示した。
 ロシア国営テレビなどは衆院選直後、ロシアとの領土問題解決と平和条約締結を期待すると表明した自民党の安倍晋三総裁の発言を繰り返し伝えており、これを指したものとみられる。プーチン大統領が日本での政権交代と今後の日ロ交渉に臨む姿勢に言及したのは初めて。 

当然、下心は山のようにあるんだろうけど。
ロシアから擦り寄ってくれてるんだから、このチャンスを無駄にすることはない。
アメリカとの関係を修復、強化して、ロシアと交渉開始する。
ASEAN、インドとの外交を深くして、経済関係を強化する。
気づけば、特亜が世界に取り残されるなんて事になれば最高じゃない。

しかし、安倍政権が確実になってから、外国もいろいろメッセージ出してきたな。
これも、民主党の外交が全くなされていなかった証拠と思う。
夏の参議院選終わるまでは、安全運転で良いよ。

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テーマ : 領土・領海・・経済水域
ジャンル : 政治・経済

マスコミって日本最大の既得権益だよな。

党内には『お友達内閣になりはしないか・・・』と危惧する声が
早速来ましたなぁ「お友達内閣」
キャッチーで分かりやすく、愚弄しやすいレッテル張りだから使いやすんだろうな。
これといって、反論がないのも困る。
ここは、正攻法で行くしかないのかな。
石破「ゲル」幹事長あたりに、にらみ効かせながらマスコミに反論していただきたい。
「お友達内閣と言われるが、何を持ってお友達内閣とおっしゃってるのか教えて下さい」
なんか、言いそうだよね、これ(笑)
マスコミも特に理由もなくレッテル張りしているだけだから、返答に困るだろうな。
まぁ、反論してきそうな人がいるところで「お友達内閣」と揶揄するマスコミはいないだろうね。
誰も反論できない場所で、一方的にネチネチとネガティブキャンペーンするだけ。
卑怯者にも程がある。
しかし、マスコミも馬鹿すぎないかな。
ここで、どこか一社だけでも「安倍内閣を肯定的に報道する番組」作ってみたら良いのに。
多分視聴率はうなぎのぼりに上がると思うんだけどな。
別にヨイショしろと言うんでなく、肯定的な報道をすればいいだけなのに。
そういうのしないから、アンカーで地方放送局に独占インタビューとか取られるんだよ。
アンカー。安倍総裁独占生出演。書き起こし
くっくりさん、お世話になります。書き起こし作業には頭が下がる。

とりあえず、この問題をどういうふうに報道するか楽しみだな。
週刊朝日が詐欺行為か!? 「100万円以上の広告料要求」 無断で名を使われた社団法人が抗議
一般社団法人日本肝胆膵外科学会が17日、週刊誌「週刊朝日」(朝日新聞出版)が同団体の名を無断で利用し複数の病院施設に対し多額の広告料を要求していると明かし、ネット上で話題となっている。
明らかに、恫喝じゃないか?
それとも当たり前の営業活動とでも言うのかな?
テレビでは、どういうふうに放送するんだろう?
それとも全く放送しなかったりして。
それはそれでゾッとする話ではある。

自分たちは既得権益でぬくぬくと守られ、外部参入を防ぎ、電波を独占しつつ安価に使用する。
そして自社製品をタダで宣伝して、放送外収益を稼いで社員には高給を払い、間違ったエリート意識を植え付ける。
なおかつ「社会の木鐸」とやらを自認しているけど、社会の木鐸って意味知っている?
社会の人々を指導する立場のことだよ。
ヤクザまがいの犯罪を起こす人に指導されたくないんだけど。

ちなみに放送法で決められているのがこれ。
放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図ることにある(第1条)。また、番組編集についての通則として、何人からも干渉・規律されない(第3条)とし、義務として、公安・善良な風俗を害しない、政治的公平、報道は事実をまげない、意見が対立している問題はできるだけ多くの角度から論点を明らかにすること(第4条第1項)
マスコミの皆さん。
社会の福祉に適合するように規律できていますか?
政治的公平、報道は事実を曲げないようにしていますか?


ま、何も期待していないからいいんだけどね。
しかし、マスコミが自浄能力がないのは、解りきっているし。
よくマスコミは官僚や企業等に「既得権益を許さず、改革を行い企業努力しなければ生き残れない」
とか、言っているけれど。
そのまんまブーメランだから。
何とかして、マスコミの有り様は変えなければならない。
ネットの圧力は無視できないレベルに来ていると思うんだよね。
マスコミとの戦いは、これからヒートアップしそうです。
なんとしても勝たなければならない。


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テーマ : 政治
ジャンル : 政治・経済

自分的政党評価を作ってみた

自分的政党評価を作ってみました。
あくまで自分が判断している政党の評価です。

各自、自分の支持する政党があると思われますが「この人はこういうふうな評価しているんだな」程度に考えて下さい。
間違っても「けしからん、折伏してやる」とか考えないでくださいね。

自民党
55年体制で日本を経済成長させた功労者であると共に、金権政治、腐敗政治、官僚主導政治を招いた元凶。功罪共に多い。
保守政党であるが、自民党内部にもリベラルどころか売国奴並みの人物が混じっている。
自分も安倍総裁で無ければ、ここまで応援できなかった。
経済政策、外交、TPP条件付き交渉、原発の慎重な見直し、ほとんどの政策が自分の考える「日本の国益」に適う。
民主党と比較すると政策勘案力、政策実行力ははるかに高い。
「企業から庶民へ」の政策が多いが、それが実質的に経済の発展を促してきたことは事実。
安倍総裁を信じられない人もいるだろうが、そんな人に小川榮太郎著「約束の日」を読んでもらい意見を聞いてみたい。

民主党
2009年政権交代を果たすも、政権運営能力がなかったことは証明された。
経済では「庶民に薄く広く」の政策が多いが、効果が少なかった。
TPP賛成、原発反対、経済に関しては無策と行き当たりばったりな政策が多い。
外交では日米関係を損ない、中国、ロシア、韓国とは関係悪化し民主党による関係修復は不可能。
支持母体に韓国系、北朝鮮系が混じっており、特亜に対する交渉が緩い。
リベラル政党として存在はすべきだが、決してこの3年3ヶ月の悪夢を忘れてはならない。
30年くらいかけて、政権運営能力を養ってもらいたい。
そのあいだに、自民のリベラル勢力はこっちに移ってしまえば良いのに。

維新の会
保守系新自由主義。新自由主義とは一言で言うと「国よりも市場原理を優先」させることで、この政党が政権を取るようならば国が傾く。
憲法改正には積極的で、その部分では自民党との連携は可能。
実質的党首が二人いることにより、方向性があやふやな部分がある。
党首が二人共攻撃的発言をするため、目立つしマスコミに取り上げられるが、それが維新の会にとって良いことかといえば微妙である。
実際、驚くような発言をしても「また言ってるよ、この人」で済んでしまうキャラは特だと思う。
しかし、発言に重みがないことからも「政権運営」などは夢のまた夢と思う。
もう一度書くけど。
この政党が政権を取るようならば国が傾く。

みんなの党リベラル系新自由主義。
TPP参加、脱原発、憲法改正賛成。
憲法改正では自民党と協力できるが、みんなの党と協力するくらいなら維新と協力するほうがマシ。
アジェンタおじさんが一人気を吐く政党。
何かと言えば構造改革が必要というが、デフレの時代に構造改革はすべきでない。
そのうちに既得権益退治が必要になった時には力を貸してほしいとは思う。
農業改革についての意見は正当であり、デフレ脱却したら協力しようね。
最近、渡辺氏は「政権取る気もないし、格好いいことだけ言って、気分よく政治の世界にいたい」という人間ではないかと怪しんでいます。

未来の党
小沢氏によって選挙前に急遽作られた党。
リベラル系。卒原発、反TPP、反消費税を政策に上げる。
「選挙のために作られた党」と批判され、議席数は大幅に減らす。
この政党を支持する人は、地球市民的(人類はみな兄弟みたいな)な考えをする人が多いと思う。
それは善悪では語れないので、各人の価値観は認めたい。
ただ「議席が取れないのは、選挙での不正があったからだ」との意見が流れており、そのような意見があるうちは「責任野党など果たせないだろうな」と思う。
出来たばかりの党なので、未来の党に未来があるかは、今の段階では分からない。

共産党今や永遠の野党状態。
市場原理、企業活動よりも市民の利益を考える。
中国と繋がっており、日本の国益を毀損する可能性は高い。
「しんぶん赤旗」での市民オンブズマン的な活動は認めるし、それについては必要と思う。

社民党朝鮮系との繋がりが高い。
日本の国益には何も関与していなく、マイナス部分しか見当たらない。
せいぜい女性の地位向上に貢献しているくらいかな。いや、叫ぶだけで貢献もしていないか?
その政策は未来の党に任せてもらい、今すぐにでも消滅して欲しい。
次の参議院選挙での政党要件を満たさなくなる可能性があり、非常に楽しみだ。
誰が支持しているのか本当に不思議で仕方ない。

公明党
創価学会母体の政党で自民党のコバンザメ。減災ニューディール政策など、見るべきものがあるが「創価学会母体」というだけで拒否反応が起きてしまう。
憲法改正には反対しているので、これを期に夏の参議院選後には連立解消してもらうと有難い。
宗教の自由は絶対に守るべきと思うし、人にとって宗教が必要なのもわかります。
しかし、宗教の自由とは「その宗教を信じない自由」もあることを忘れないでください、創価学会さん。


その他。
ちょっと政党の数が多すぎて、良くわからないし、他は調べる気もない。
しかし、一つ興味がある政党があり調べてみた。
幸福実現党。
なにげに保守政党で、頷ける政策も多いので驚いた。
しかし相反する政策もあり現実は危ぶまれる(むしろ現実すると怖い)
「各政党のいいとこどりをした結果じゃないの?」とも感じた。
応援するブログを見てみたが、幸福の科学との結び付きが強く、読み込む前に拒否反応が起きてしまった。
いずれにせよ、政党の要件を満たしていない諸派である。

いずれにせよ、自分は安倍総裁による自民党を応援する。
安倍さんを盲信はしないが、信頼して尊敬しているからだ。

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テーマ : 政治
ジャンル : 政治・経済

今日の安倍さん

「ぶら下がり取材」は応ぜず=安倍氏、首相就任後
自民党の安倍晋三総裁は26日の首相就任後、首相官邸で記者団の毎日の「ぶら下がり」取材には応じない意向を固めた。安倍氏周辺は「(毎日の取材対応に)神経を使うのはよくない」とし、首相官邸からの情報発信は節目に記者会見を行うとしている。 
 首相への取材は過去、「番記者」が首相官邸や国会の廊下を歩きながら質疑応答していたこともあった。しかし、小泉政権以降、歩きながらの質問は禁止され、首相が立ったまま原則1日2回、記者団の短い質問に答える取材形式となった。
 後任の首相も、安倍氏を含めこのような「ぶら下がり取材」に原則応じてきたが、失言や発言のぶれなどで批判を受けたことも。民主党政権では菅直人前首相が東日本大震災を機に取りやめ、野田佳彦首相は就任当初から応じていない。

安倍さん強気で頼もしい。
マスコミの馬鹿な質問に律儀に答える事ないしね。
揚げ足取りや言葉切り取っての捏造するんだから。
情報発信は官邸連絡や、自民党HPや、フェイスブックで十分です。
民主の野田氏もやってなかったんだから、野党にとやかく言われることないし。
マスコミも取材ネタ少なくなってざまぁだな、
自業自得って言葉しってるよね?
しかし、記事の中に「神経使うのは良くない」と書いてあるのは気になる。
また、マスコミは「神経使ってお腹痛くなったら困りますもんね」とか、みのやミヤネが言いそうだな。
そんなこと言ったら即スポンサーに凸電するから覚悟しとけよ。
安倍さんもこれ、イヤミで書いているのかもしれないな。
「もう、あなたたちと付き合ってると、神経の無駄ですから」みたいな。
近いうちに安倍無双が見られるかもしれない。期待でワクワク。

安倍自民総裁:金融・財政、成長戦略の3本柱で-デフレ・円高対策
12月19日(ブルームバーグ):自民党の安倍晋三総裁は19日夕、関西テレビの番組に出演し、新政権の経済・金融政策について、デフレ脱却と円高是正には「金融政策だけやれば必要十分条件ではない」と述べた上で、「金融政策と財政政策と成長戦略の3本柱でいきたい」との方針を示した。
さらに「財政については絞り気味にやっていたが、デフレから脱却するには財政政策を加味しないと無理」と指摘。「企業の投資先が必要。そういう分野も規制緩和等、必要であればきちんとやっていく」と語った。
具体的な重点投資分野としては、日本海などに眠る資源であるメタンハイドレートを挙げ、「まさに海のフロンティア。自前のエネルギーですからそういうものに挑戦するのは当然大事」と話した。

「金融政策と財政政策と成長戦略の3本柱でいきたい」
支持します。
正しい政策を当たり前に行ってデフレ脱却、GDP増加で、税収も増加。
きっと日本経済は失われた20年を取り戻す。
安倍さんの政策が正しく遂行されればの話だけどね。
しかし、日本をよくするための政策を、なんでマスコミは文句ばかり付けるんだろうな。
政策が正しいかどうかの比較検討もできないのか?しないのか?
具体的な重点投資分野としては、日本海などに眠る資源であるメタンハイドレートを挙げ、「まさに海のフロンティア。自前のエネルギーですからそういうものに挑戦するのは当然大事」
これもスゲェ。
日本が21世紀の資源国になると、あらゆる事が変わってくる。
アメリカに付き合って中東情勢に振り回されなくなるし。
輸入が減って、円安の被害が少なくなるし。
メタンハイドレードの技術を極まえると世界に輸出できる。
中東での資源獲得の争いごとも減るかもしれない。
まぁ、アメリカさんが、邪魔しなければ良いのだけれど。
なんか、一日終わるごとに、日本が変わっていく事を感じるな。
安倍晋三という政治家が日本にいて良かったとしみじみ思う。

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テーマ : 政治・経済・時事問題
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特亜は選挙後も平常運行

選挙後の特亜は、相変わらずの特亜です。
変わらなさすぎて笑ってしまいます。
ま、変わらざる得ない状態になるのはこれからですけどね。
ニヤリ


「日本と戦争の可能性」「日本観光に行きたい」 中国ネット上に警戒と期待
【北京=矢板明夫】17日付の中国各紙は、総選挙で自民党が圧勝したことを大きく伝え、高い関心を示した。中国共産党機関紙、人民日報は「安倍晋三政権が誕生する見通し」と伝えたうえで、今後の日中関係についての論評記事を掲載した。「靖国神社参拝、釣魚島(沖縄県・尖閣諸島)、平和憲法」の3つの問題を挙げて、「これらは少しも曖昧にすることができない原則問題だ」と指摘し、対中強硬政策を主張する安倍政権を牽制(けんせい)した。後略。
相変わらずですな。
まぁ、安倍さんは現実感ある政治をするので、いきなり刺激するようなことはしないさ。
きっと、外交を重ねて、中国を経済面や外交面で圧迫するね。
いつの間にか靖国は外交カードにならなくなり、尖閣には灯台がたってると思うよ
その情報を中国内で流さないようにすればいいだけの話。
流したとしても、もう一度デモを許可する経済的体力は中国にあるのかな?
それは、共産党の利益にもなるんだから、まぁせいぜい頑張ってよ。
配慮はするけど遠慮はしない。
あと、円高になるから旅行は来なくて良いよ?
それがお互いのタメと思うのだが。

「戦争ができる日本を叫ぶ政権」 安倍政権誕生に韓国メディア警戒
衆院選で自民党が圧勝したことについて17日の韓国主要紙は「過去に戻る日本」(中央日報)などとして1面で報じ、「憲法改正」を掲げる自民党・安倍晋三政権誕生への強い警戒心を示した。
 朝鮮日報は安倍氏が、「戦争を禁じた平和憲法の改定による国防軍の保有、集団的自衛権の付与、戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社参拝、(日本統治時代の)慰安婦の強制動員を認めた河野談話の修正などの極右公約を掲げてきた」と指摘。「(公約が)一つでも実現されれば東北アジア情勢の激変は必至だ」との見方を示した。後略。過去に戻る日本ではなくて、新しい日本の始まりです
日本に文句ばっかりつけていないで、自国の捏造文化の反省は出来ないのかね?
反日文化をこれからも続けるのら、これからも潜在的敵国としてお互いに牽制し合うことになるぜ。
日本にしたら、どうでも良い事だけどね。
とりあえず、自分の国の心配をしとけよ。
今度、破綻しても助けてもらえるとか思ってないよな?
たとえ安倍さんが援助するといっても国民が納得しないからな!

おまけの台湾
安倍氏再登板に期待 台湾
安倍晋三内閣誕生に向けては、安倍氏が昨年、一昨年と連続で台湾を訪問したことなどから「台湾に友好的」と報じた。
 台湾の中央通信社は、識者や台湾当局関係者の証言をもとに、安倍氏が台湾の与野党要人とのパイプが太いことなども強調しており、沖縄県・尖閣諸島をめぐって、台湾も主権を主張する中、安倍政権による日台関係の安定や発展に期待を寄せた。

ありがとう、台湾。
おれは海外旅行には興味ないけど、台湾には一度行ってみたいと思っているんだ。
漁業権を認めるから、尖閣の領有権認めてくれないかな?
石垣島の漁師さんも、協定を作って安全に漁ができるようになれば許してくれるだろうし。
台湾が認めたら、中国の立場が無くなって実に面白い。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

ロシアが北方領土返還?

ロシアの代表的専門家が50年後の「北方4島返還論」
ロシアを代表する国際関係の専門家である、カーネギー財団モスクワ・センターのドミトリー・トレーニン所長が、北方領土問題に関する論文を発表し、50年後に北方4島を日本に返還し、日本の協力で極東シベリア開発を進め、アジア太平洋の安全保障を強化する――との未来志向を前面に出す提案を行なった。
条件つけずに、まず返せよ。話はそこからだ。
話は怪しいな。ロシアは協約破りの常習犯だしね。
でも、中身を読むと、検討するには値すると思った。

「過去の経緯から引き出される5つの教訓」として、(1)領土問題は時間とともに解決されない(2)過去を振り返る解決策は不毛で、全く新しい物語が必要(3)領土問題は経済、政治、戦略問題と分離できない(4)考えられる唯一の解決策は、日本の4島返還要求とロシアの歯舞、色丹引き渡し案という2つの立場の相互譲歩にある(5)両国指導者は互いの妥協に必要な支持を国民から得る必要がある――を挙げ、「北方領土問題を解決する唯一の道は、日露が互いを価値のあるパートナーとみなす抜本的に新しいアプローチを採用することだ」とした。
ちょっと、突っ込むところがないな。
正論が並んでいてびっくり。
これ、本当にロシア側から出された提案なの?
筋が通っていて、気持ち悪い。
この文、韓国、中国にも読ませてやりたいくらいだ。
さらに、具体的内容も、なかなか良いと思われる。

論文は領土問題の具体的な解決策として以下のステップを提案している。
 1、ロシアは直ちに、1956年日ソ共同宣言で引き渡しを約束した歯舞、色丹(4島面積の7%)を日本に提供する。

2島即返還はありがたい。しかし、提供と書いてあるだけで、主権はどうなるんだろう?

 2、日本は南クリールとロシア全土で、公的部門の投資や民間部門へのインセンティブ供与を通じて、経済活動支援を開始する。

ロシアの天然資源は必要なものだし、安価で提供できるなら良いことだ。
シーレーンに偏った資源の輸入経路は危険だから、資源調達のスペアは必要なことだ。
ロシアからも資源調達が増えると、中東からの資源の価格もダンピング出来る。


 3、日露両国は4島に経済特区を設置し、両国政府が管理する。

経済特区ね。
上がりはどのくらいの配分でもらえるかが心配だな。
なにしろロシアだから。


 4、4島は非軍事化され、ロシアは当面、国後、択捉への主権を維持する。日本人は自由に4島を訪れることができるようにする。
これは、北方4島にお墓がある住民の人々にとっては朗報かも。

 5、50年の期間を経て、国後、択捉は日本の法と主権の下に移管する。共同経済体制はその後の50年間維持し、居住ロシア人は自由に住み続け、二重国籍も可能にする。
50年で国後、択捉返還か。
その後50年は共同経済維持ね。

100年間もロシアとお付き合いしなきゃいけないのか。
まぁ、香港の例もあるから、一概にはダメとは言えないけど。
イギリスのようにちゃんとロシアが契約守ってくれるかな?

ただ、検討を拒否するのも日本の為にならないから、ちゃんと話はすすめていいんじゃないかな。
やるやらないは別として、話し合いを拒否するようじゃ、4島の返還は、はるかに遠くなるし。
ロシアと仲良くなることは、中国や韓国にも牽制になるしね。
特亜の奴らは焦るだろうな。
中国の企業は引き上げ、ロシアに移動するのも有りか?
どっちもどっちだけど、中国にはギャフンと言わせれる。
とりあえず宗男の張り切る姿が目に浮かぶよ。

こんな案が出るのも、安倍政権の外交が信頼できるとロシアが判断している証拠だね。
民主党政権時には、話が出ても任せるのは怖いし。
どんどん良い方向に話が進めば良いな。
安倍さん、頼みましたよ。

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テーマ : 領土・領海・・経済水域
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夏草や 兵どもが 夢の跡

「夏草や 兵どもが 夢の跡」
まぁ、今は冬だし、民主はつわものでもないけどね。

政権運営「良の下くらいで合格点」 落選の樽床総務相、「大甘採点」?
衆院選で落選した樽床伸二総務相は18日、閣議後の記者会見で、惨敗した民主党の政権運営について“自己採点”を求められ、「優・良・可・不可でいえば『良の下』ぐらいで合格点だ。こういう状況の中でよく乗り越えてきた」と自画自賛したが、「大甘採点」との指摘も漏れる。
なるほど、民意を素直に受け取るつもりはないという事ですね。
反省のない民主党を代表する、現総務相、元幹事長代行。流石です。
もう二度と政治の世界に関わらないでもらいたい。

「総理は独りよがり」「自爆テロ解散」 田中文科相が痛烈批判
田中真紀子文部科学相は18日、閣議後の記者会見で、衆院選で民主党が壊滅的敗北を喫したことについて「解散時期が適切ではなかった。独りよがりで周りの意見を聴かず、他人の土俵に乗ってしまった」と述べ、野田佳彦首相を痛烈に批判した。さらに、今回の解散を「自爆テロ解散」と命名していたことを明かし、「惨敗するだろうと思っていたが、その通りになった」と述べた。
相変わらず凄いこと言っています。田中真紀子氏。
ご自身の大学不認可問題こそ「自爆テロ発言」だっととは思わないのだろうか?
ダメだった民主党に最後のダメ出しをしたのがご自身の発言と思うんだけどね。
独りよがりこそ、自分に対する評価と思います。
なんだこの人、理解不能。
もう二度と政治の世界に関わらないでもらいたい。

「小沢ファンと嘉田ファンが分極化」 未来の嘉田代表が敗因分析
確かにその部分もあったかもしれない。
でも最大の原因は「卒原発に現実感がなかった事」が原因です。卒原発をどうやって行うのか?代替電源はどうするのか?電力不足はどうするのか?
国民が知りたいことに明確な答えを出さず「卒原発」というワンイシューで勝負したことが敗因でした。
急な政党の立ち上げで、準備不足も明らかだったしね。

「右傾化」批判の誤り ワシントン駐在編集特別委員・古森義久
「安倍政権誕生となると、北京の論客たちはあらゆる機会をとらえて『日本はいまや右傾化する危険な国家だ』と非難し続けるでしょう。しかし『右傾化』というのが防衛費を増し、米国とのより有効な防衛協力の障害となる集団的自衛権禁止のような旧態の規制を排することを意味するのなら、私たちは大賛成です」

 ブッシュ前政権の国家安全保障会議でアジア上級部長を務めたマイケル・グリーン氏が淡々と語った。日本の衆院選の5日ほど前、ワシントンの大手研究機関、ヘリテージ財団が開いた日韓両国の選挙を評価する討論会だった。日本については自民党の勝利が確実ということで安倍政権の再登場が前提となっていた。

 CIAでの長年の朝鮮半島アナリストを経て、現在は同財団の北東アジア専門の上級研究員であるブルース・クリングナー氏も、「右傾」の虚構を指摘するのだった。

 「日本が右に動くとすれば、長年の徹底した消極平和主義、安全保障への無関心や不関与という極端な左の立場を離れ、真ん中へ向かおうとしているだけです。中国の攻撃的な行動への日本の毅然(きぜん)とした対応は米側としてなんの心配もありません」確かに「右傾」というのはいかがわしい用語である。正確な定義は不明なまま、軍国主義や民族主義、独裁志向をにじませる情緒的なレッテル言葉だともいえよう。そもそも右とか左とは政治イデオロギーでの右翼や左翼を指し、共産主義や社会主義が左の、反共や保守独裁が右の極とされてきた。

 日本や米国の一部、そして中国からいま自民党の安倍晋三総裁にぶつけられる「右傾」という言葉は、まず国の防衛の強化や軍事力の効用の認知に対してだといえよう。だがちょっと待て、である。現在の世界で軍事力増強に持てる資源の最大限を注ぐ国は中国、そして北朝鮮だからだ。この両国とも共産主義を掲げる最左翼の独裁国家である。だから軍事増強は実は「左傾化」だろう。
 まして日本がいかに防衛努力を強めても核兵器や長距離ミサイルを多数、配備する中国とは次元が異なる。この点、グリーン氏はフィリピン外相が最近、中国の軍拡への抑止として日本が消極平和主義憲法を捨てて、「再軍備」を進めてほしいと言明したことを指摘して語った。

 「日本がアジア全体への軍事的脅威になるという中国の主張は他のアジア諸国では誰も信じないでしょう。東南アジア諸国はむしろ日本の軍事力増強を望んでいます」

 同氏は米国側にも言葉を向ける。

「私はオバマ政権2期目の対日政策担当者が新しくなり、韓国の一部の声などに影響され、安倍政権に対し『右傾』への警告などを送ることを恐れています。それは大きなミスとなります。まず日本の対米信頼を崩します」

 グリーン氏は前の安倍政権時代の米側の動きをも論評した。

 「米側ではいわゆる慰安婦問題を機に左派のエリートやニューヨーク・タイムズ、ロサンゼルス・タイムズが安倍氏を『危険な右翼』としてたたきました。安倍氏の政府間レベルでの戦略的な貢献を認識せずに、でした。その『安倍たたき』は日本側で同氏をとにかく憎む朝日新聞の手法を一部、輸入した形でした。今後はその繰り返しは避けたいです」
 不当なレッテルに惑わされず、安倍政権の真価を日米同盟強化に資するべきだという主張だろう。(ワシントン駐在編集特別委員)

あまりにも素晴らしい記事だったので、全文記載してしまった。
削るところがない素晴らしい記事ですなぁ。
別にアメリカが賛成しているから、安倍さんの政策が正しいと言うつもりはない。
世界は中国、韓国のような日本の右傾化を心配するという意見だけではないということです。
国防軍が必要なのは、中国、韓国などの軍事的圧力が高まったせいで、自国を守るためには必要だからです。
日本の右傾化を心配するなとは言いません。
先の戦争での反省を活かす事は必要でしょうから。
日本の右傾化を心配する人は、同じように中国の軍備強化を心配してくださいね。
9条を維持するというのは、素晴らしい精神かもしれない。
しかし、9条を維持したまま、中国の脅威を防げる代案があれば教えてもらいたい。
それがないのならば、力なき正義であり、ただのお題目になってしまいます。
平和を愛さない日本人は少ないと思います。
戦争を望んでいるのではなく、戦争をさせないために軍事力の強化は不可欠と思います。


あ、ついでにもう一つ。
米側ではいわゆる慰安婦問題を機に左派のエリートやニューヨーク・タイムズ、ロサンゼルス・タイムズが安倍氏を『危険な右翼』としてたたきました。安倍氏の政府間レベルでの戦略的な貢献を認識せずに、でした。その『安倍たたき』は日本側で同氏をとにかく憎む朝日新聞の手法を一部、輸入した形でした。今後はその繰り返しは避けたいです

アサヒ、有名になってよかったな。


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雑感。民衆の革命、野田総理、リフレ論など。

自民大勝利から一夜が明けて、その後も報道も色々出てきてますね。
ネット巡回して情報収集しつつ、思ったことをつらつらと書きます。

今回の選挙は「マスコミの敗北」と言われています。
自分も全くその通りだと思う。
そして、ふと思ったんですが、今回の選挙は「日本初の民衆による革命」なんじゃないのかな?
「日本は政権が倒れるときは、民衆の力で革命が起きることはなかった」
誰かのエッセイで読んだ記憶があります。
大化の改新、武家による政権の樹立、明治維新、終戦によるGHQ占領政治。
常に民衆ではなく、知識階級、かつ武力勢力により、権力交代が行われています。
日本は民衆が武器を持って、政権に立ち向かうという意識が薄かったように思える。
(百姓一揆は権力交代の意思はなかったので除外する)
戦前は、選挙権に制限がありましたし。
2009年もマスコミという知識階級の誘導による権力交代でした。
今回は、民衆がネットという情報収集力の高い武器を元に、知識階級を倒すという革命だったんじゃないかな。
ま、「穿ちすぎだろお前」とか言われると「テへへ」と困ってしまうんですが(笑)
でも、ちょっとだけ、ほんの少しでもこの革命に自分も寄与しているのが嬉しいんです。


野田総理が、民主党代表からの退陣を決めたそうですね。
自分は、野田総理は「敵」として叩いてきました。
しかし民主党という素人集団を率いていながら「消費税増税」を決めた事や、衆議院解散を決めたこと、尖閣問題での中国への毅然とした対応など。
(消費税増税は、将来的には必要になる可能性が高い。その時の政権の負担が軽くなった事を評価しています)
政治家として残した実績は少なくないと思います。
尖閣問題が鳩山氏が首相だった頃に発生していたらと思うとゾッとします。
鳩山氏や菅氏などは敵にもならない愚劣な政治家でしたが、野田さんは「敵」として認識しています。
解散の約束を延ばし延ばしにしていた頃は、殺意さえ覚えましたがね。
民主党代表を降りることは、残念でもあるし、喜ばしいことでもあります。
保守政治家として、残念と思う。民主の中では国を思っている政治家と判断しています。
野田氏よりも劣る人物が代表になるだろうから与し易く喜ばしい。
ま、あんまり変な人物が代表になると、政治を混乱させるないか心配ですが。

内閣参与に浜田教授 安倍総裁方針
自民党の安倍晋三総裁は16日、政権復帰を果たした新政権で、国際金融論の専門家、米エール大の浜田宏一教授(76)を内閣官房参与(経済担当)に起用する方針を固めた。デフレ脱却に必要な経済政策や国際金融について助言を求める。
リフレ論推進者、エール大学名誉教授、日銀白河総裁の師匠。
日銀の反発を防ぐ、最適な人事と思われます。
早速、この人の著書読んでみます。
よく浜田氏が了承したな。76歳の高齢なのに。
日本のために立ち上がった人なんでしょうね。
日本を守るために立ち上がる人がいる。
それが嬉しくて頼もしい。

自分も微力ながら、その一人でありたいと思う。←こっそり宣言。

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変わっていく日本の始まり

自民党大勝から一夜が明けました。
変わっていく日本の姿が見えてきます。

安倍総裁「危機突破内閣」に、石破幹事長は留任
自民党の安倍総裁は17日午後、衆院選後初めての記者会見を党本部で開き、党役員人事で石破幹事長を留任させると表明した。
 安倍氏は「(来年夏の)参院選(で多数)を取って初めて安定的に政策を遂行できる態勢が整う」と述べ、他の党役員も選挙対策を重視した配置とする考えを示した。
 26日に発足する見通しの第2次安倍内閣の閣僚人事については「『危機突破内閣』になるだろう。その職責を担えるメンバーを厳選していきたい」と述べるにとどめた。

危機突破内閣誕生キター
安倍さんの思い通りの組閣を行ってください。
どうせマスコミは偏向報道は辞めないし、叩くのは分かっているので。
実力重視、首相との価値観を共有している人事にすると「お友達内閣」
党内融和、選挙実績評価の人事を行うと「派閥主義で古い自民党の復活」
と叩くのは奴らの常套手段。
ならば、安倍さんが必要とする人材を思い通りに組閣してもらいたい。
官房長官に菅氏、財務相に麻生元首相との話ですね。
安倍新政権、財務相に麻生氏
麻生さんの外務相を見てみたかったが、今は経済対策優先なのはわかるので、当然支持します。
今は国民の政治に対する意識も変わってきています。
「お友達内閣」などとレッテル張りで叩くマスコミは、知性が疑われます。

小泉進次郎氏、断トツの勝利「与党1回生として頑張る」
前回衆院選では初陣ながら当選を果たした自民前職の小泉進次郎氏に、民主や共産の新人4人が挑んだ神奈川11区。「チャレンジャーとして戦う。決して防衛戦ではない」との決意で臨んだ小泉氏が他の候補を引き離し、早々と勝利を決めた。
 横須賀市米が浜通の事務所に小泉氏が現れると、集まった支持者らの興奮は頂点に達した。小泉氏は支持者らに深々と頭を下げ、「自民党と私の世襲に対する批判があった中で、支えていただいた」とあいさつ。「2期目というよりも、むしろ与党の1回生というつもりで、初心を忘れないで一生懸命頑張ります」と決意を新たにした。

小泉進次郎氏、選挙戦で大活躍しつつも、地元では圧勝。
驕るでもなく、誇るでもなく謙虚に感謝する。
昨日の選挙速報で、マスコミの質問にも毅然と、王道な答えを返していたし。
マスコミ「被災地の復興に対しどのようにお考えですか?」
進次郎「私は毎月11日には被災地に行きまして、被災者との会話を行っています。来月も行きます。これからも会話を通して被災地の方の必要な支援を行いたい」
うろ覚えですが、今まで実践している事を踏まえた完璧な答え。
岩手が出身にも関わらず、被災地入りしなかった大物政治家さん、聞きました?
被災地支援すべきを、関係ない部署にお金をばらまいた民主党のみなさん、聞きました?
これが政治家です。
選挙戦での活躍を評価されて、閣僚入りを噂されていますが、本人は現場をもっと知るべきと固辞しています。
出来すぎじゃね?
小泉進次郎、まさにリアル出来杉くん
閣僚未経験で実力はわかりませんが、将来が楽しみな若者です。

日経平均156円高、自民圧勝に「ご祝儀」=17日前場
17日前場の日経平均株価は前週末比156円43銭高9893円99銭と急反発。衆院選で自民党が圧勝し、「典型的なご祝儀相場」(中堅証券)との声もあって、日経平均は一時9900円台を回復した。日銀に対する金融緩和圧力が強まるとの見方から、円が対主要通貨で下落。日経平均は輸出関連株や、不動産株、金融セクターなどが上昇し、ほぼ全面高となった。東証1部の出来高は15億8296万株。売買代金は7788億円。騰落銘柄数は値上がり1239銘柄、値下がり322銘柄、変わらず117銘柄。
安倍首相誕生にともない、市場は素直に反応しています。
いきなり日経1万円復活も見えてきました。
日本企業復活の始まりというシグナルです。
記事では「ご祝儀相場」とか書かれていますが。
ご祝儀相場ね、ま、今は否定はしませんよ。
これから行う、安倍首相の政策で、ご祝儀か、本当の評価かが分かります。
市場は冷徹で、非情で、システムマチックと思えば、雰囲気に流される。
巨大で制御不能な生き物です。
今までしてこなかった「日銀法の改正」というチャレンジに市場がどう反応するか?
厳しい戦いが待っていますが、楽しみにもしています。

選挙中にはあまり大きな声で言えなかったので、ここで宣言します。
私は安倍首相の政策を支持します。
安倍さんが首相に返り咲いて本当に嬉しいです。

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テーマ : 政治
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祝、自民党大勝利。安倍首相誕生。民主党大敗。

自民党大勝利をお祝いして乾杯。
自民と公明で320席うかがう勢い
いや~、良かった。大丈夫と思ったけどさ。
大丈夫な事が確認できて本当に良かった。

ほんとにメシウマにサケウマですわ。
どんどん、つまみのネタが増えてくる(笑)

菅元首相敗北でメシウマ
東京18区の民主前職、菅直人前首相(66)が自民元職の土屋正忠氏(70)に敗れ、小選挙区で落選した
さらば、菅元首相。あなたの売国行為と、政治資金違反と、原発処理の邪魔は語り継がれるだろう。
比例で復活するのが残念だな。
しかし、このマイナスイメージは、むしろ民主の足を引っ張るのでよしとしておくか?

藤村官房長官落選確実でサケウマ
大阪7区で敗北した民主党の藤村修官房長官は、比例近畿ブロックで返り咲きができず、落選が確実になった。現職官房長官の落選は現行憲法下で初めて。
憲法史上初めてという不名誉な称号付き。
まさに、正当な称号ですな。

仙谷元官房長官落選確実でニヤニヤ
平成8年以来、議席を守り続けてきた徳島1区で敗北した民主党の仙谷由人元官房長官が、比例代表四国ブロックで復活できず、落選確実になった
尖閣問題での中国人釈放の罰が当たりましたな。
日本人より中国人を優先させるからだよ。
日本国の主権は日本人あるんだから落選は当たり前すぎる。

田中真紀子氏落選決定でホクホク。
新潟5区では、民主前職で文部科学相の田中真紀子氏(68)が自民前職の長島忠美氏(61)に敗れ、比例区での復活もならなかった。16日は父、角栄元首相の命日。角栄氏の代からの支持者は年をとったり、真紀子氏に反発したりして徐々に離れていた
政治家としての資質が乏しい女性が、親の七光りと毒舌パフォーマンスだけで政治を行っていた。
落選により「口の悪い品の無いおばちゃん」という正しい状態になりました。
日本にとって、新潟にとって喜ばしいことです。新潟GJ。

なんか報告しきれないな。
樽総務省、小選挙区落選
城島財務省、小選挙区落選
三井厚生労働省、小選挙区落選
まぁ、現閣僚、閣僚経験者がことごとく落選しています。
「民主党よ、これが民意だ」
民主党議員が落選するのは嬉しいけど、もっと喜ばしいことがある。

安倍首相誕生が決定したことだ。
自民党が単独過半数を獲得したことだ。

誇り高い日本を取り戻せる人が首相になりました。
経済を安定させる政策を具体的に挙げている、唯一の政党が過半数を取れました。
毅然とした態度で外交にのぞみ、平和と安定の国家を作り上げれる人が首相になりました。
子供たち、未来の国民の教育を、間違った価値観から取り戻せる人が首相になりました。
行うべき正しい政策を、既得権益や低脳な野党と戦い、ひるむことなく行える人が首相となりました。
日本国、国民のために断固たる信念を持って政治を行う人々が政権につきました。

日本が変わります。
日本を取り戻す戦いは、ようやくスタートラインにたちました。
これからは、安倍首相に対するマスコミの攻撃はさらに激しくなるでしょう。
前回の「安倍首相の戦後レジュームからの脱却」の戦いには間に合わなかった。
しかし、今度は安倍首相を守る戦いに参加できる。
ウズウズするぜ。


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テーマ : 衆議院選挙
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選挙速報が待ちきれない

いよいよ選挙当日、開票間近。
選挙結果が待ちきれなくて、うずうずしています。
覚醒前の自分なら、漫才番組を見て「ははは」と乾いた虚しい笑いをしていてだろう。
しかし、今は新しい日本が見たくてウズウズしている。
投票締め切りは20時、まだまだ長い。

投票率34・87%、大幅ダウン…16時現在
第46回衆院選は16日午前7時から投票が行われている。総務省が発表した午後4時現在の投票率は34・87%で、前回2009年の同時刻と比べ、6・96ポイント下回っている。
 投票は午後8時には締め切られ、即日開票される。17日未明には480人の顔ぶれが決まる見通しだ。

投票率が、前回の選挙と比べて低いようですね。
どこに投票して同じで政治は変わらない。
などと考えている人がいるようです。
「国民としての主権を行使できる日」ですよ?
権利を行使しないから、政治は変わらないのだと思うのです。
投票しないから、組織票を持つ政党が力を発揮するのです。
若者よりお年寄りの投票率が高いから、お年寄りのための政策が増えるのです。
自分の権利を勝ち取るには、自分の価値観と同じ政党に投票するしかないでしょう。
変わらないと思っているから変わらないのです。
変えなきゃと思えば変わります。

事実「政権交代」の実現が必要、と国民が判断した前回の選挙で政治は大きく変わりました。
「はるかに悪い方向」に変わりました。
今一度、政治を国民の民意でもって取り戻さなければなりません


誇り高い日本を取り戻せる人が首相になりますように。
経済を安定させる政策を具体的に挙げている、唯一の政党が過半数を取れますように。
毅然とした態度で外交にのぞみ、平和と安定の国家を作り上げれる人が首相になりますように。
子供たち、未来の国民の教育を、間違った価値観から取り戻せる人が首相になりますように。
行うべき正しい政策を、既得権益や低脳な野党と戦い、ひるむことなく行える人が首相となりますように。
日本国、国民のために断固たる信念を持って政治を行う人々が政権につきますように。

正しい判断を行い、今からでも投票場に行きましょう。
日本が良い方向に変わる選択ができるんですよ。
行かないなんてなんてもったいない。


「人事尽くして天命待つ」…首相、進退明言せず
野田首相(民主党代表)は15日夜、さいたま市で12日間の選挙戦を終えた後、「投票箱が閉まるまで全力を尽くして比較第1党を目指す。人事を尽くして天命を待つ」と記者団に心境を語った。
野田首相は勘違いしている。
あなたを審判するのは「天命」などというあやふやなものではない。
「国民の民意」だ。

日本国民をないがしろにしてきた民主党の政治姿勢がここに見えたように感じた。
ま、首相の責任もあと1時間程度です。
やっとあと1時間で民主党政権が終わる。
待ちに待った瞬間だ、こんなに嬉しいことはない。
国民の審判が楽しみですな。


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安倍総裁へのエールを

いよいよ、明日は選挙ですね。
このエントリーが当ブログでの、首相が決まる前の、最後のエントリーになりそうです。
そこで安倍総裁へのエールを。

三宅氏「朝日は安倍というといたずらに叩くけれど、いいところはきちんと認めるような報道はできないものなのか?」
朝日新聞若松「出来ません」
三宅氏「何故だ?」
朝日新聞若松「社是だからです」

あまりにも有名なこのやりとり。
政治に関心のある人で、ネットを開く人は見たことがあるだろう。
「安倍晋三という政治家を叩くことを社是とする朝日新聞」
本当に腐ってやがる。

今日もくだらない安倍さんの中傷記事が載っていました。
電車の中で、初老の男ともめたとか。
あまりにもくだらなさすぎて、引用さえもしたくない。
もう一度いいますが、本当に朝日新聞は腐ってやがる。

安倍さんが首相だった頃、自分はまだ目覚めていなかった。
「戦後レジームの脱却」という崇高な目標を「なんの事だろう」と思いつつ、政治的惰眠を貪っていた。
安倍内閣が「お友達内閣」と揶揄されていた頃「今までの人事と違うならば、今までとは違う自民党が見えるんじゃないの?」と少しだけ期待したが、その後のマスコミの異常な叩き方を見て、失望に変わった。

安倍総裁の祖父「岸信介」は安保問題で、国会を群衆が取り囲み、デモを行い騒然としている時にこう言い放った。
「国会周辺は騒がしいが、銀座や後楽園球場はいつも通りである。私には“声なき声”が聞こえる」と。
孫の安倍さんは、5年前の前回の首相時代には、声無き声は届かなかった。
すでに目覚めていたネットの先達たちの声は届いただろうが、マスコミの罵詈雑言に比べると、多勢に無勢の状態だったのだろう。
しかし今は違う。
民主党の暗黒の3年3ヶ月を経て、ようやく多くの国民が政治に目覚めた。
安倍さんのもとには多くの声が届いているだろうと思う。
「戦後レジュームの脱却」は5年間の時を経てようやく、多数の日本人の価値観に合致してきたように感じる。
時代が安倍さんに追いついてきたのだ。
明日から、新しい日本が始まる

日本国の主権は国民にあります。
明日は、「国民としての主権を行使できる日」です。
正しい選択をして、日本を変えていきましょう。

誇り高い日本を取り戻せる人が首相になりますように。
経済を安定させる政策を具体的に挙げている、唯一の政党が過半数を取れますように。
毅然とした態度で外交にのぞみ、平和と安定の国家を作り上げれる人が首相になりますように。
子供たち、未来の国民の教育を、間違った価値観から取り戻せる人が首相になりますように。
行うべき正しい政策を、既得権益や低脳な野党と戦い、ひるむことなく行える人が首相となりますように。
日本国、国民のために断固たる信念を持って政治を行う人々が政権につきますように。

「我々は微力だが、無力ではない」
同じ保守系のブログで目にした素晴らしい言葉です。
ごくごく微小ながら、自分も声を届けていきたい。
明日は日本を取り戻す戦いです。


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テーマ : 衆議院解散・総選挙
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期日前投票に行ってきたよ。

「時は来た、それだけだ」
時は来た

期日前投票に行ってきました。
夜勤だから、お仕事終わってからそのまま出発。
市役所についたら、まだ始まっていなくてしばらく待ってた。
会場準備する人たちを眺めながら「頑張ってるなぁ」とか「在日とかいないだろうな」とか思いながら待っていると、開場。
「日本を取り戻す」事ができる唯一の政党に投票してきた。
今は清々しい気持ちで一杯です。
自分が、正しい選択をしたと断言できる。

昨日から、創価学会の知人が「公明党をよろしく攻撃」が来ていていい加減うざいです。
今までは「はいはい、公明に入れますよ」とか言いながら自民に入れたり、民主に入れたり決して公明に入れることはなかったんだが(笑)
今回も同じように口先だけ「公明に入れるよ」と言えばよかったんだけど。
「いや、今の時代は自民しかない」と言ってしまった。
口先だけでも嘘をつくのは嫌でした。
多分今日も電話かかってくるんだろうな。
創価学会は本当にうざい。
あんだけ、しつこくされたら「絶対に入れない」と思うだけなのにね。
まぁ「しつこく勧誘することこそ、自分の信念」と思っている人々なので。
「もう投票してきた」とびしっと言ってやれば、関わらなくて済む。
とりあえず投票も済ませたし、もう今死んでも心残りはないな。
イヤ、そんな事はないね(笑)
変わっていく日本を見ていきたい。
「日本を取り戻す」
明日は、その始まりの日です。


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自民党の歴史を見直してみよう

いよいよ選挙ですね。
マスコミの報道では、自民党の圧勝という話です。
自民党が政権を撮る前に、今一度自民党の歴史を見直してみました。
自民党の歴史が面白すぎ。
が、あまりまとまらず長くなってしまいました(笑)
赤字が自分の注釈、感想です。ここだけでも見てもらえると嬉しいです。


1955年、社会党の勢力拡大を懸念して、保守連合を作ろうと自由党と日本民主党が合同して自由民主党が立党した。
保守合同の立役者となった三木武吉は「10年も一党体制を維持できればマシな方だろう」という程度の認識だったという。
面白い。自民党も最初は野合からの出発だったわけですな。
ちなみに韓国の竹島不法侵略は1953年で自民党の結党前ですよ、野田さん。
竹島問題の発生は自民党の結党前ですよ、野田さん。
(大事なことなので2回言いました)


「所得倍増計画」が策定されて日本は高度経済成長を遂げていくようになり、外交をめぐる政治運動(安保闘争など)は退潮していくようになった。佐藤内閣は「人事の佐藤」と呼ばれた佐藤が自民党内を巧みに掌握し、総裁四選を果たす中で、日韓基本条約の成立、 公害対策の実施、沖縄返還などの政策を実現して、1972年(昭和47年)7月まで7年8か月の長期政権を維持することとなった。また、地方の建設業界に対して一定の公共事業を発注するなど特定利権は生じるものの、いわゆる「均衡ある国土発展」と呼ばれる、富の再分配政策を行って地方の経済を回していくことを重視し、「一億総中流」を唱えるなど平等を重視する保守本流派が主流となって、農山漁村や地方小都市など地方を支持基盤としてきた。
日本の幸せな日々。明日はもっと良くなると信じれた時代でした。
働けば、働くほど稼ぐことができるとは羨ましいとは思う。
しかし、この頃のサラリーマンは「滅私奉公」
きっとサービス残業やら休日出勤は当たり前だったのでしょうね。
今の余暇やゆとりを楽しむ生活とは無縁だったはず。
さて、どちらが幸せなんだろう?


1972年自由民主党総裁選挙では田中角栄が総理総裁に就任した。田中内閣は成立早々の1972年(昭和47)9月には日中共同声明を発表した。この動きに対して、1973年(昭和48)7月には派閥横断でタカ派の政策集団である青嵐会が結成され、青嵐会は日中国交正常化反対の立場を取って活動した。
今、この時代にこそ青嵐会が必要と思われます。
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青嵐会

田中内閣は日本列島改造論を基礎とした、高速道路建設や新幹線整備など公共事業費を増額した1973年度予算を編成した。しかし、オイルショック⇒狂乱物価(インフレーション)⇒日本経済は混乱状態。田中は同年11月にはライバルで均衡財政志向であった、福田を蔵相に任命。福田は予算の圧縮、金融引締めなどを本格的に行うようになり、田中内閣は需要喚起政策から需要抑制策政策へと政策転換をしていくようになった。1974年(昭和49年)には、日本は戦後初めて経済成長率がマイナスとなった。1975年(昭和50年)には経済成長率はプラスとなったものの、この頃を境に、日本は高度経済成長時代から安定成長時代に移行していくようになった。
このように、日本は既にインフレを経験しており、克服した経験があります。
しかし、戦後にデフレの経験は無く、未だにデフレを克服していません。
デフレ克服の歴史は高橋是清まで遡ることになります。
インフレもデフレも正しい経済対策を行えば克服できると歴史が証明しています。
それには「内閣に対する国民の強い支持」が必要ですが。


ロッキード事件では田中角栄逮捕で国民に衝撃を与えた。事件解明に慎重になるなどの党内のドタバタにより34回衆議院選挙で過半数割れ(後に無所属議員の追加公認で過半数は確保した)
1988年(昭和63年)のリクルート事件や1992年(平成4年)の東京佐川急便事件により国民の政治不信が増大し、自由民主党単独の長期連続政権による金権体質が度々指摘されるようになった。
ここら辺から、自民衰退の歴史が始まります。
長い歴史を有する自民ですが「長いゆえに腐って来た」の批判は免れません。


1993年(平成5年)の第40回総選挙では、保守3党(日本新党、新生党、新党さきがけ)が大勝。日本新党の細川護熙を首班とする連立政権が成立し、結党以来の自由民主党単独の長期連続政権に終止符が打たれた。自民党が野党に転落すると、連立政権に移籍を図る議員が目立つようになった。その一方、細川内閣は小選挙区比例代表並立制を柱とした政治改革関連法案の成立を目指し、1994年(平成6年)1月29日、自民党の要求を容れる形で修正案を可決した。自民党は、社会党の村山富市委員長を首相に推す奇策で、1994年(平成6年)6月30日、社会党・さきがけとの連立政権として与党に復帰。1996年(平成8年)1月11日、自民党の橋本龍太郎首班となり、同年の第41回総選挙では、過半数にこそ満たなかったが239議席と復調。旧非自民連立政権側は、主に新進党に集約されていたが、この情勢を見て、今度は新進党などから自民に移籍する議員が現れ、自民党側も積極的に引き抜いた。その結果、1997年(平成9年)には総選挙を経ることなく過半数を回復。1998年(平成10年)には社会・さきがけとの連立を解消し単独政権に戻った。
グダグダです。離反、合流を果たす議員や野合を行う政党など。
まさに国民無視の政治の時代と考える。
この歴史を自民党はもちろん、全国会議員、衆議院候補者は反省していなければならない。
そして国民も、この時代を忘れてはならない。


政局では、55年体制の終焉と共に衆議院での過半数維持が難しくなった自民党は、小沢一郎率いる新進党からの引き抜き工作と公明党とのパイプを野中広務らが担っていた。1996年(平成8年)に改革を訴える民主党の結成によって政権維持のために行政改革を迫られた橋本内閣では、大きな政府路線を志向する平成研究会(旧経世会)系議員と、小さな政府路線を志向する清和政策研究会系議員との間で不協和音が生まれるようになる。
売国奴、野中広務氏(笑)
清和政策研究会を見ると、面白いことが分かります。
小泉純一郎元首相が在籍した派閥ですが、小泉政政権時では「小さな政府」を目指して財政緊縮、規制緩和を勧めていました。
しかし、現在は町村派となっており、安倍総裁も在籍しています。
安倍総裁は、財政出動、金融緩和と小泉政権とほぼ逆の政策です。
時代に合わせて政策を正しく実施しようとしている事が分かります。
また、安倍総裁は派閥の思惑で動くのを反対していますね。
古い自民党を、自民党に在籍していながら壊そうとしているのが分かります。
自民が嫌になって出て行った人は、これをどう考えるのか聞いてみたい。


経済面では、1991年(平成3年)にバブル景気が終焉を迎える。冷戦が終結しグローバル化が急速に進展したことにより、従来型の官僚主導による利益分配的な政治手法が機能しなくなっていたが、経済政策を劇的に転換する事が出来ず、経済成長効果が小さかったとされる公共事業を軸とした膨大な財政出動により国と地方も莫大な財政赤字を抱えるようになり、経済政策の転換を迫られることになった。そうした時代的要請から、2001年(平成13年)に小泉内閣が発足すると、公共事業の削減などにより政府の財政出動を抑制し、中央政府の権限を民間企業や地方自治体に委譲すべきとする聖域なき構造改革を主張し、旧来の地方への利益分配により政党の支持基盤を磐石なものとしてきた大きな政府路線から小さな政府路線に政策を転換した。
日本の政治の迷走から、日本の経済の迷走が始まっています。
バブル経済後すぐに、不良債権の処理を行い、金利を切り下げた上で日銀の金融緩和により民間銀行の当座預金を増やし、貸し渋りや貸し剥がしを防ぐなどを行えば被害は少なく済んだかもしれない。
なによりも、バブルを発生させることなく増税や規制緩和を行いインフレを防ぐべきでした。
バブルを喜び、永遠に続くと夢見た銀行、官僚、政治家の見識のなさです。こいつら誰も責任とってないのは納得が行きませんな。
しかし、バブルに浮かれていた国民の責任もあると思います。
この当時、増税と言われてもお花畑の日本では納得できなかったでしょうしね。


2005年(平成17年)8月、第162回通常国会における郵政民営化法案参議院否決後に行われた第44回衆議院議員総選挙では、小泉劇場と言われるポピュリズム的政治手法をとり、歴史的圧勝をおさめた。その一方で「守旧派」「抵抗勢力」とされた議員が郵政民営化法案に反対票を投じたため党を除名されたり、落選したことで、党内保守派および保守系の議連が大きな打撃を受けた結果、「自由民主党が保守政党でなくなっていく」可能性も指摘されている。 小泉内閣以降の政権は、小さな政府路線を目指した構造改革の負の部分に苦しむことになる。本来結党以来の地盤であった地方は、小さな政府路線への反発から自由民主党離れが進み、年金記録問題や閣僚のスキャンダルもあって、安倍政権下の第21回参議院議員通常選挙では民主党に惨敗、結党以来初めて参議院での第1党から転落した。衆議院と参議院で多数派が異なる構図になった(ねじれ国会)ことで与野党の対立が激化、政策の決定、実行のスピードが遅くなった。これにより首相の指導力も著しく低下し、総理総裁が安倍晋三、福田康夫、麻生太郎と毎年のように変わるようになる。
小泉劇場。ポピュリズム的手法政治の始まりですね。
今も続いており、この意識を改めなければなりません。
政治に近道はなく特効薬や万能薬はない。
責任もって政治家を選び、辛抱強く効果を待つのが政治の王道と思うのです。
ダメだから降ろそう、ダメだから替えようでは、尚更変わっていきません。
また、自民が保守議員が少なくなっているのも問題です。
保守では選挙に勝てないようになるとリベラル、売国奴が増えて、ますます日本の国益を損なう政治家が増えます。
強い日本を作るには「保守政治家が勝てる」時代が必要と思うのです。
今やっと、その時代が始まりつつあります。この流れを断ち切らないようにしたい。
そして、自民が再び腐らにように、「リベラル政党」の対抗馬が必要です。
ま、民主は低迷するし再び政権につくことは30年くらいはないでしょうから、この3年半の悪夢を忘れない為だけに存在を許して良いように思います。


やはり保守思想をスタンスとしている『産経新聞』は麻生太郎が2009年(平成21年)8月15日の太平洋戦争(大東亜戦争)終戦の日に靖国神社へ参拝しなかったことに対する保守層の「失望」は大きかったと主張した。自民党支持者の3割が民主党に投票した(出口調査結果)ことを挙げて、「無党派層だけでなく自民党の常連まで愛想を尽かした形となった」と報じた。
靖国参拝の影響は良いにしろ悪いにしろ大きいです。
参拝には覚悟が必要だが、今はその覚悟を示す政治家が必要と思います。
参拝して特亜からの非難が出ても「靖国参拝は、明治以降の英霊が眠る神聖な場所だ。英霊に対して日本を守り、平和を誓うことは首相の大切な義務である。日本の伝統ある文化を理解せず否定するような内政干渉するべきではない」声たかだかに毅然と反論してもらいたい。そんな首相が出てきたら誇りに感じると思います。
2009年の選挙は民主の勝利ではなく、自民の敗北であり、マスコミの勝利であり、国民の敗北であった選挙と思われます。
マスコミの偏向報道に騙されることなく、日本の国益を考える政党を選んでいきましょう。


菅政権の退陣により2011年(平成23年)9月に野田政権が発足したものの、早々に閣僚の不祥事が続き、加えて党内の政策不一致から離党者が続出、民主党はもはや分裂の様相を見せていた。しかし、谷垣禎一総裁は攻め手を欠き、解散総選挙に追い込むことができないまま、2012年(平成24年)9月に総裁選挙を迎えた。谷垣総裁は再選出馬の意向を見せたものの、総裁を支えるはずの石原幹事長が出馬したことで、執行部内での候補者一本化に失敗し、出馬を断念した。総裁選挙では石破茂前政調会長が党員の支持を得て第1回投票で1位になったものの、国会議員票を取り込んだ安倍晋三元首相が決選投票を制し、総裁に就任。辞任経験のある総裁の再登板は結成以来初。
そして2012年12月16日、衆議院選挙です。
自民党の歴史は、戦後日本の歴史とほぼリンクしています。
自民党の良いところもあれば悪いところもあります。
正しく選んで、強い日本を取り戻す選挙にしたいと思います


注:文章はウィキペディアより参照し、自分の判断で注釈を入れています。
って、ウィキまとめかよ、とか言わないでね。
結構頑張ったんだよ(笑)

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