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中国、玩具工場の真の姿がリアルに怖い。その他。

中国の新聞の日本語サイトを回って記事を読んでいると、時々面白い記事が読めます。
これなんかは面白かった。

カメラマンMichael Wolfが撮影した「真実のトイ・ストーリー」というシリーズ作品には、中国のおもちゃ工場の現実が描かれている。これらの写真作品には中国の工場労働者が厳しい環境の中、忙しくプラスチック玩具を大量に作り出している姿が描かれ、全く新しい角度からおもちゃや人形を見せている。荳ュ蝗ス蟾・蝣エ・狙convert_20130122090920

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世界中のおもちゃの75%が「メード・イン・チャイナ」なのだから、それを組み立てる工場労働者も多いはずだ。このシリーズ作品で、見る人に名もない労働者の顔が披露されているが、このような小さなおもちゃの裏側には紛れもない人間がいて、機械で作られているわけではないことをじゅうぶんに知らせてくれる。

元ネタの記事はこんな感じでした。
普通に中国の玩具工場の姿を紹介するような記事。
カメラマンのマイケルウォルフ氏は、日本の満員電車の写真を撮っていたりする「日常を切り取り地域文化を鮮明にする」人らしく、悪意はないと思います。

しかし、自分はここにもうひとつの記事を添付することで、より「中国のおもちゃ工場の真の姿」が鮮明になると思います。
中国製品からSOSの手紙=強制労働者、隠し入れる-米スーパー
米西部オレゴン州に住む女性が、10月31日のハロウィーンで使おうと、発泡スチロールでできた中国製の墓石を地元スーパーマーケットで購入したところ、梱包(こんぽう)の中から中国当局による強制労働の実態を告発する手紙が見つかった。この墓石の製造に関わった強制労働者が書いたとみられ、「偶然にもこの製品を買われた方。手紙を人権団体に届けてください」と訴えている。米ニュースサイト「ハフィントン・ポスト」が27日報じた。
 米国は強制労働によって製造された製品の輸入を禁止しており、米当局も手紙の内容を精査している。
 手紙は英語で書かれ、中国語が一部交じっている。手紙によれば、この製品は中国遼寧省瀋陽馬三家の「労働教養院」で作られた。教養院には、中国共産党と思想の異なる「罪のない人々」が1~3年間収容されるという。手紙は「1日15時間労働で、休みもない。従わなければたたかれるなどの虐待を受ける。給与はないに等しい」と悲痛な叫びを上げている。(2012/12/28-15:05)

この記事を読んだあとで、もう一度写真を見てください。特に2枚目と3枚目の画像。
しみじみと思いませんか?
中国人に生まれなくて本当に良かった、と


次は、こんな記事。
これも面白いです。
ドイツ人が見た「中国でしてはいけないこと」十ヶ条
物事がうまくいかなかったときも、公に批判してはならない。中国人を大声で叱責するなどもってのほかだ。彼らにとって、何より公に恥をかくことほどいやなことはない。

解決困難な状況の時も、「ノー」といってはならない。中国人のメンツを立てなければならない。言い方を変えて、いろいろ試してみたが、非常に難しそうだといってみよう。

お昼の時間に何かしようと思っても、中国人の昼寝をじゃましてはならない。彼らにとっては幼稚園から昼寝は長寿と健康に有益であると教え込まれているからだ。

気楽なかっこうで外に出てはならない。中国人にとって、外国に行く時は服装も含め最もよいかっこうをすべきだ。気楽な服装でメンツを汚してはならない。

誰かと知り合ったら、名刺を忘れずに渡すこと。名刺に書いてある社会的地位で、尊敬を得ることができる。

中国人と話す時には、プライベートな話題は避けられない。中国人からすると、給料と愛情の問題はプライバシーには入らない。中国人から30歳を過ぎても独身なのかと尋ねられたら、結婚していると答えよう。そうしないと、かわいそうな人だと思われてしまう。

レストランでは、皿を空っぽにしてはならない。中国では空っぽになった皿は主人がじゅうぶんに客の腹を満たしていないことを示すからだ。ご飯に箸を突きたててはいけない。死を意味するからだ。それに割り勘も失礼に当たる。中国ではみんなのために勘定を払うことで関係をよい状態に保つのだ。だから、あなたは自分のテーブル全員の食事代を持たなければならない。

もし中国人の家に招待を受けたら、すぐに受けてはいけない。家に招かれるのは非常に名誉なことなのだ。始めは断って、非常にこの招待を喜んでいると示す。招待を受ける前に少なくとも1回は断るのが礼儀だ。

もし中国人を食事に招待したら、席順には気をつけなければならない。中国での接客では、座席に社会的立場が反映する。あなたの席の両側が最も重要な席だ。よくどこに客を座らせるか考えなければならない。

地図を持って道に迷ったら、中国人に聞いてはいけない。中国人のほとんどは英語が話せないし、地図も読めない。だが、中国人はメンツを重んじるので、喜んで他人を助けようとする。だから、何人かの中国人に尋ねなければならない。

メンツに関することが多いな。
中国人はメンツを大事にするのは有名だけど、ここまでか?
質実剛健なドイツ人からしたら、上辺を取り繕う中国人が不思議に感じたのかもしれませんね。
中国人に、以下省略。

中国人に生まれなくて本当によかった。

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