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中国訴えられる。正義は勝つと思う。

南シナ海の領有権問題 フィリピンが中国を提訴
【シンガポール=青木伸行】フィリピンのロサリオ外相は22日、南シナ海の領有権を争う中国を、国連海洋法条約に基づき国際裁判所に提訴したと発表した。これにより領有権問題は新たな局面を迎える。
 外相は「フィリピンは平和的な交渉のための政治、外交的なあらゆる手段を尽くしてきた。法的手続きが永続的な解決をもたらすことを望む」と述べた。
 提訴の内容は「中国の南シナ海の(領有権)主張と、フィリピンの領有権を侵害する違法な活動に異議を申し立てる」というもの。フィリピン側は同日午後、マニラの中国大使館を通じ、中国政府に提訴した事実と内容を通告。外相は中国に「提訴に応じることを希望する」と促した。
■国連海洋法条約に基づく仲裁裁判所 日本外務省などによると、常設機関ではなく、国連海洋法条約の解釈、適用などに関する紛争が起きた場合に設置される。国連海洋法条約では、紛争当事国同士が国際海洋法裁判所や国際司法裁判所などでの裁判や手続きに合意しない場合は、一方の当事国が仲裁裁判所に判断を請求できる。(共同)

フィリピンが南シナ海から出て行けと、中国を訴えた!!!
強気ですなぁ、フィリピン。
結構中国にいじめられていたのに。
中国が南シナ海でも暴挙!“フィリピン版尖閣問題”余波でバナナが安くなった?
中国の図々しい領有権主張に端を発する国際トラブルは、尖閣諸島に限った話ではない。
フィリピン、ベトナム、マレーシアなどに囲まれる南シナ海についても、なんと現在、ほぼ全域の領有権を主張しているのだ。海底に眠る石油や天然ガスなど資源を独占するためである。だが、もちろん、そんな横暴を周辺諸国が黙って見ているはずがない。
フィリピン・ルソン島の西にスカボロー礁という岩礁がある。地図で確認すれば一目瞭然だが、首都マニラの近海にある場所。だが、中国はここも自国のものだと強弁して、今年4月、両国の艦艇が周辺海域でにらみ合うという事態に発展したのである。
これを受けて中国は露骨ないやがらせに出た。5月、「有害生物が相次いで検出された」との言いがかりをつけ、フィリピン産のバナナに対して事実上の輸入制限措置を発動したのだ。バナナはフィリピンの主要輸出品であり、中国は日本に次ぐ世界第2位の輸出先。中国の港で足止めされたバナナが腐るなどして、フィリピンは少なからぬ経済的損失を被った。
また、中国の陰険な措置は一時的にこそ打撃を与えたものの、フィリピンにとってさほどの致命傷にはならなかったのである。それどころか、逆に中国国内では輸入量減によりバナナ価格が急騰したという。まさに自業自得!

ここでも、レアアースみたいなことしてブーメラン攻撃を受ける中国の姿があります。懲りないなぁ。
嫌がらせを受けようと、プレッシャーを受けようと、フィリピンは決して引きませんでした。
中国提案の南シナ海共同開発を拒否 フィリピン
南シナ海でフィリピンが進める石油・天然ガス開発に絡み、フィリピンのアキノ大統領は共同開発を求める中国の提案を改めて拒否した。中国が求める領有権争いの棚上げを認めないためで共同開発は当面困難。地元紙が14日伝えた。
 両国はベトナムも加えた3カ国で2005年から南シナ海の南沙諸島海域などで共同資源探査を始めたが、頓挫。中国はその後もたびたび共同開発の提案を持ち出している。
 地元紙によると、駐フィリピンの馬克卿中国大使が「共同開発は双方の利益になる唯一の道だ」と主張。領有権争いの棚上げを条件に南沙諸島周辺のリードバンク海域近くで、フィリピンが進める資源開発を共同で実施するよう求めている。だがアキノ大統領は、現場をフィリピンの領海と認めれば「共同開発を容認する」と語り、提案を事実上拒否している。(共同)

領土問題の棚上げを認めない。
フィリピンの領海と認めなければ共同開発は容認しない。
公明党の山口代表は、フィリピンの姿勢を学ぶべきだ。

公明党代表は何もしないでお使いだけしてください

フィリピンのGDPは世界第46位で1887・2億ドル。
中国は世界第二位で69884.7億ドル。
国の国内総生産順リスト
約37倍の国力を持つ中国に噛み付くフィリピン、かっこいいぜ。
このフィリピンの行動は、フィリピンだけの勇気とは思えない。
安倍内閣の「自由と繁栄の弧」作戦が効いてきているのだ。
安倍総理の「セキュリティダイアモンド構想」が後押ししているに違いない。
フィリピン一国で中国と戦うとか、かなりの無理があるからね。
フィリピンの後ろには日本が控えていて。
さらにその後ろにはアメリカが睨みを効かせている。
フィリピンが、強気になるのも、当たり前って話ですね。
さて、これからが楽しみだ。
ベトナムとかマレーシアとか、同じように南シナ海の領有権争いしている国も心穏やかじゃないよね?
「我が国も中国に対しては言いたいことがある」とかなりそうだなぁ。
すげぇ、メシウマな状態だぜ(笑)
さて、中国はどうするつもりかな?
南シナ海問題で仲裁裁判請求へ=中国に通告-フィリピン
フィリピンのデルロサリオ外相は22日、南シナ海の領有権問題に関し、国連海洋法条約に基づき、中国との間の国際仲裁裁判を請求する方針を明らかにした。フィリピン外務省は同日、在フィリピン中国大使を呼んで、この方針を通告した。
 ただ、中国は南シナ海問題は「2国間で解決すべき問題」との態度を崩しておらず、仲裁裁判の手続きに応じるかは不明だ。
 デルロサリオ外相は記者会見で「フィリピンは中国との領有権争いの平和的解決に向けたほぼ全ての政治・外交手段を尽くしてしまった。仲裁手続きが永続的な解決をもたらすことを望んでいる」と語った。(2013/01/22-20:31)

ただ、中国は南シナ海問題は「2国間で解決すべき問題」との態度を崩しておらず、仲裁裁判の手続きに応じるかは不明だ。
逃げるな中国、ちゃんと争え!!!
中国領海
この地図みると、どれだけ中国が無茶で理不尽な領有権を主張しているか分かる。
まともに争ったら勝てないものな。
こういう中国の身勝手さが、どんどん国際的避難が集まればいい。
日本がどんどん有利になる。

もし今後、中国が尖閣を盗んだとか言ってきたら、ここら辺をつついてやろう。
中国はフィリピンなどの他国に訴えられていますよね?
日本は訴えられるようなことはしていません。
どうしても尖閣を盗んだというなら中国が日本を訴えれば良いじゃないですか?
日本は逃げも隠れもしません。
尖閣は歴史的、国際的にも日本の固有の領土であり、揺るぎないからです。
訴えれないのは中国が盗もうと、こそこそしているからじゃないですか(笑)

なんていうのかなぁ。
使い古された言葉だけど、今使うと逆に新鮮に感じる。
いわゆる「正義は勝つ」という感じですね。

しかし、フィリピンが訴える裁判所は、国際司法裁判所とは違うのね。
国連海洋法条約(こくれんかいようほうじょうやく
国際海洋法裁判所
なんか国際司法裁判所と違って、相手国の同意がなくても訴えられる裁判所なのかなぁ?
だったら、竹島提訴はこちらでもいけるんじゃないか?
もしそれが許されるのなら。
「正義は勝つ」
なんか、日本に風が吹いている感じだ。
ラッキーとか、巡り合わせとかではない。
周到に準備して、有利になるべく動いている人々のおかげだ。
さらに、そういう優秀な人々を選挙で選んだ日本人も判断は正しかったっ!←半泣き。

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テーマ : 中国問題
ジャンル : 政治・経済

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フィリピンの大逆襲

 こんにちは。

 南シナ海の領有権を一方的に主張する中国についに! 堪忍袋の緒を切ったフィリピン政府、昨年バナナの輸入制限を取ったりしてフィリピンに相当な経済的損失を与えたことを考えたらば、フィリピン政府として「もう我慢の限界だ!!」と思ったと言えます。

 これにはベトナムなど中国と領有権問題を抱える国に刺激を与えるでしょう、無論日本もこれ以上中国の傍若無人に静観してはならないのだ。

 今回フィリピン政府が訴えた国際海洋法裁判所ですが、相手国の同意なく訴えることが出来ると言うならば、竹島はこちらに提訴すべきだと思うね。
 それに中国の帝国主義的な姿勢に国際社会が怒っていることを裏付ける結果と言えます。

Re: フィリピンの大逆襲

フィリピン思い切ったことしましたよね。
まさに「もう我慢の限界だ」と思ったのでしょう。
日本も毅然とした態度で行きたいですね。
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