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本当の意味での主権回復はいつだ?

「主権回復の日」式典、4月28日開催を閣議決定
政府は12日午前の閣議で、1952年にサンフランシスコ講和条約が発効した「主権回復の日」に当たるとして、4月28日に政府主催の式典を開くことを決定した。自民党が昨年の衆院選公約に掲げ、実現を目指していた。
 同条約は51年9月、第2次大戦の対日講和会議で調印された。52年4月28日に発効し日本が主権を回復した。ただ沖縄や奄美群島などは本土復帰まで米軍統治下に置かれ、式典開催に反発する声もあるという。
 こうした経緯を踏まえ、菅義偉官房長官は8日の閣議後の閣僚懇談会で「沖縄の苦難の歴史を忘れてはならない。沖縄の基地負担の軽減に取り組むとともに、沖縄を含めたわが国の未来を切り開いていく決意を新たにすることが重要だ」と指摘した。
 安倍晋三首相は7日の衆院予算委員会で「主権を失った7年間の占領期間があったことを知らない若い人が増えている。日本の独立を認識する節目の日だ」と意義を強調していた。

主権回復の日、良い事だ。
アメリカに占領されてた事はもちろん、憲法を書き換えられた事、日本文化の破壊を行われたことを忘れてはいけない。
といっても、覚醒前は日本文化が破壊されていたことも分かっていなかった自分。
きちんと後世に伝えて残していきたい。
破壊されて日本文化も回復していかねければ。
国家への愛情と忠誠、国旗掲揚と起立当たり前のことである。
『日本が好きだという意志』を表すことが当たり前な時代がやってくる。
しかし、文字にしてみれば、これって本当に当たり前のことだよなぁ。
今までできていないことがオカシイ位だ。
それを考えると、本当の意味での主権は回復していないのかもしれない。
こんな記事が一流紙と呼ばれる新聞で書かれるのだから。
安倍首相:「東京裁判は勝者の断罪」…米から批判の可能性
安倍晋三首相は12日の衆院予算委員会で、第二次世界大戦の戦犯を裁いた極東国際軍事裁判(東京裁判)について「大戦の総括は日本人自身の手でなく、いわば連合国側の勝者の判断によって断罪がなされた」と述べた。首相は第1次内閣で東京裁判を「受諾しており異議を述べる立場にない」と国会答弁しており、この方針は維持するとみられる。しかし東京裁判に懐疑的な見方を示したことには中韓両国などのほか、戦勝国の米国から批判が出る可能性もある。
 また首相は、幣原内閣が敗戦原因を調査するため設置した「戦争調査会」が短期間で廃止されたことに言及。連合国軍総司令部(GHQ)の諮問機関・対日理事会が「やめさせようとした」と述べた上で、「連合国にある種都合の悪い考え方も議論されるのではないかということで、議論を封殺したのではないか」と指摘した。
 ただ一方で「歴史に対する評価は専門家に委ねるべきだ。政府が研究を行い意見を述べることは外交問題に発展する可能性もある」と強調。政府による大戦の総括は行わない考えも示した 歴史認識を巡って首相は今回の就任前、従軍慰安婦問題をめぐる93年の「河野談話」見直しを示唆。就任後は外交面の配慮から見直しに関与しない考えを示しているが、米国内ではなお懸念の声がある。首相は第1次政権では「(A級戦犯は)国内法的には戦争犯罪人ではない」と明言しており、今回の東京裁判に関する発言が日米関係に影響する可能性もある。【小山由宇】

相変わらず土下座プレイが好きだな、変態新聞は。
日米関係に影響が懸念とか言うけど、アメリカはなんも言っていないけど?
時事通信で「東京裁判」を検索したらこんなのしか出てこなかったぞ。
東京裁判の検索結果
12/26 18:18 閣僚横顔=安倍新政権
11/01 16:49 ゲーム店主殺害で無期懲役=23歳男らの裁判員裁判-東京地裁
10/25 15:30 東京裁判記録、中国で初出版へ=「学術研究、日本に後れ取る」
ちなみに、変態新聞の心の友の東亜日報と中央日報見たが、東京裁判なんか全く書いていない。
変態新聞、アメリカにも韓国にも相手にされず。
いい加減、他国の靴の裏舐めるのはやめてもらいたい。
安倍さんはいいこと言っているじゃん。
「歴史に対する評価は専門家に委ねるべきだ。政府が研究を行い意見を述べることは外交問題に発展する可能性もある」
外交問題に発展するのはわかっているのに、どうしてことさら取り上げようとするのか。
日本が嫌いなら日本から出ていけばいいのにね?
歴史の問題は歴史家に任せる。それでいいと思う。
歴史家が資料と証拠を集めて、戦争の総括を発表する。
日本はそれだけで誇りを取り戻せると思います。
歴史問題についてはこのような記事もあります。
国連で「慰安婦」めぐり日韓が意見応酬 女性地位委
国連本部で開催中の「女性の地位に関する委員会」で11日、従軍慰安婦問題は法的に解決済みとする日本と、未解決との韓国が意見を戦わせる場面があった。
 議題は女性への暴力で、韓国の辛東益国連次席大使は韓国内の施策を説明し「従軍慰安婦への全面支援策も含まれる」と述べた。
 これに対し、日本の山崎純国連三席大使が議場で反論する答弁権を行使。韓国の「慰安婦支援策」は国内施策と理解しているとくぎを刺し、安倍晋三首相が慰安婦問題について「非常に心を痛めており、思いは歴代総理と変わらない」と指摘した。
 韓国の辛次席大使は反論し「日本の法的責任は依然残っている」と主張。山崎三席大使は第2次大戦関連の賠償問題は解決済みだと述べ、韓国の主張に再反論した。(共同)

いつもの人々がいつものような火病を起こしているようです。
本当に世界の厄介者になりつつあるのが気づかないのかな?
ここでも安倍さんは上手に交わすすべを使っていますね。
「非常に心を痛めており、思いは歴代総理と変わらない」
当たり障りのない良い言葉と思います。
朝鮮人に騙されたおばあさんは可哀想とは思うしね。
ま、売春婦兼詐欺師のおばあさんがいるかもだけど、もう老い先も短いし時効で良いでしょう。
あ、日本は法的解決は済んでいるので賠償は韓国政府に言うんだよ。
それを守れば余生を気楽に過ごせばいいと思います。日本には関係なくなるし。
どんどん、こういうのは国際社会に訴えるべきだ。
従軍慰安婦問題は法的に解決している。
韓国は賠償のおかわりは恥ずべき行為と認識すべきだ。
↑↑これを国際社会で訴えるのは、言いすぎですかね(笑)

主権といえば、今も日本の主権が脅かされています。
TPP交渉参加「表明」問題
三橋さんによると、TPP参加は日本の主権をグローバリズム社会の主導する新自由主義者たちに売り飛ばす行為だそうです。
自分も、その主張に全く同意しています。
関税や、農業、輸出など話題を矮小化しようとマスコミはしていますが、結局TPPとは
『日本の憲法と同じレベルで国際条約を守る事を迫られる』のが問題です。
TPPに関しては、反対、反対、反対でいいのです。
安倍さんは参加表明しようとしているのかもしれませんが、とにかく反対です。
もう一度日本の主権を取り上げられるなど断固として拒否、です。
自分たちの拒否の圧力が、TPP交渉不参加へと後押しできるはず。
万が一、TPP交渉参加となっても、反対の意見は生きてくる。
TPPは交渉の結果脱退する。国民の賛成が得られないからだ。
そういうことを言っている安倍さんを想像すると、なんとしてでも反対の意思表明を継続せねばと思います。
日本を愛する国民が、主権を発揮する。
そんな普通の国へと戻るためにも安倍さんは頑張ってもらいたい。

まさか右翼と呼ばないで、様ブログより。

自民党へメール
安倍さんブログへメール
菅さん(官房長官)へメール
石破さんへメール(元農水族)
農水省へメール
経済産業省へメール
西川公也Webサイト
ちなみに、西川議員の事務所に電話したんだけど、おどおどしたおばちゃんが出てきた(笑)
元気づけてあげましたよ。
たぶん、いろいろ言われているのかもしれませんね。
静かにしろ!!」「声を張り上げるな!」 TPPめぐり、自民会合であわや乱闘騒ぎ
頑張ってもらいたいものだ。

主権を取り戻せ。

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No title

反対意見は必要ですが、このワラック女史という
反戦と人権を訴える企業ゴロ・極左団体の画像を
論拠とされたのには、残念に思いました^^;

台湾がTPP参加要請をしたことからも、
「TPPは中国企業の不法行為をやめさせる」
ことはできますね。

・技術盗用(産業スパイ)を訴える
・代金不払いを訴える
・環境汚染を訴える
・突然、法律を変えて日本人を拘束するのを訴える
あと、
・仏像を盗んだ韓国を訴える  などなど‥♪

「中国企業=中国共産党=人民解放軍」
です。
経済と軍事(国防)には、切っても切れない縁があります。
政府は新興国に頭が上がらないので
こういうメリットは絶対に言えないでしょうね。

とはいえ私も、グローバルサヨクの提唱する
「統一経済」には大反対ですけれど‥^^;

Re: No title

小心者さん、コメントありがとうございました。
動画の人物が、極左団体に関係あるとは知りませんでした。
背後関係を知るのはいいことですね。
とはいえ、動画自体は使えるのでそのままにしますが。
中国企業の不正行為にTPPが効果的は新しい視点ですね。
しかし、WTO参加していてもなんの痛痒も感じない中国企業に効果あるかは不明です。
中国がISD条項批准するなら別ですが。
統一経済、なんとしても日本は離れていたいですね。

No title

大戦後、日本は国際法上「占領」されたのであって、主権が無くなったのではないのですがね。占領下、天皇陛下も総理大臣もいたし、内閣も各省庁も機能していたし、日本法が適用されていたし、裁判所も裁判をしていたのですが。昭和55年10月9日に衆議院予算委員会で奥野誠亮法務大臣が「昭和二十七年に独立するまでは主権は日本になかった」と発言し問題になり、その日のうちに発言を取消し謝罪し「主権は日本にあった」という政府公式見解が出たのですが。しかし、日本に主権がなかったのなら「日本は消滅した」「皇位は断絶した」「国体は護持できなかった」となるのですが、国体護持のみを願った当時の保守派が聞けば卒倒ものですね。あと「日本は独立した」と言いますが、どの国から独立したと言うのでしょうか。ばかばかしい限りです。
あとサンフランシスコ平和条約は、右翼の人が大嫌いな極東軍事裁判の判決を日本が受諾した条約でもあるのですが、分かっているのですかね。

No title

無記名さん、コメントありがとうございます。

奥野誠亮法務大臣の件は知りませんでした。
不勉強で申し訳ない。
しかし、占領下にありながら、主権は維持していたという判断は賛同しかねます。
占領とは主権を奪う行為にほかならないと思うんですけどね。
日本に主権がなかったのなら「日本は消滅した」「皇位は断絶した」「国体は護持できなかった」となるのですが~の件も飛躍しすぎと思います。

とはいえ、新しい知識を教えてくださったことは感謝します。
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