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平和を愛するがゆえに武装する。

安倍内閣の支持率がとても高いですね。
調査-新報道2001 阿部内閣支持率75.2%
(3月14日調査・3月17日放送/フジテレビ)

【問1】次の選挙でどの政党の候補者に投票したいですか。
自民党 43.0%(↑) 社民党 0.2%(↓)
民主党 6.6%(↑) 国民新党 0.0%(―)
日本維新の会 3.8%(↑) 新党改革 0.0%(―)
公明党 4.0%(↓) 無所属・その他 1.6%
みんなの党 3.0%(↓) 棄権する 0.8%
生活の党 0.2%(↓) (まだきめていない) 35.2%
共産党 1.6%(↓)

【問2】あなたは、安倍内閣を支持しますか。
支持する 75.2%
支持しない 18.6%
(その他・わからない) 6.8%

【問3】あなたは中国に親しみを感じますか。
親しみを感じる 15.6%
親しみを感じない 79.8%
(その他・わからない) 4.6%

【問4】仮に尖閣諸島をめぐり日本が他国から武力攻撃をされた場合、アメリカは日本を助けると思いますか。
思う 61.4%
思わない 31.8%
(その他・わからない) 6.8%

【問5】安倍首相は米国など同盟国が武力攻撃を受けた場合に自衛隊が反撃することができる集団的自衛権行使の容認に前向きな姿勢を示しています。あなたはどう考えていますか。
首都圏の成人男女500人を対象に電話調査
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/chousa.html


安倍内閣の支持率が高いのは良いことです。
今の日本を任せられるのは安倍さんしかいないと思っていますので。
TPP交渉参加後の内閣支持率が知りたいところですね。
ちなみに、自分は安倍内閣を支持します。
TPPに関しては消極的容認の立場で「どうしたら国益を守れるか」について考えていく立場です。
今日のテーマはそこじゃないんです。
集団的自衛権行使の容認に前向きな姿勢。
思う 61.4%
思わない 31.8%
(その他・わからない) 6.8%

一昔前には、集団的自衛権の容認など、議論するだけでもマスコミが騒ぎ出し議論ができなかった気がします。
それが今は当たり前のようにアンケート取っているし、容認するが過半数を占めている。
日本は変わったなぁとしみじみ思います。
集団的自衛権の行使が認められれば「アメリカの戦争に日本が巻き込まれる」事になります。
逆に日本が侵略されたらアメリカを巻き込む確率を上昇させることができる。
つまり「戦争がリアルに感じられる国」へと変貌するわけですね。
世界で数少ない、本当の意味での平和国家日本がそうなるのは悲しい。
しかし、悲しいからといって現実を見ないわけにはいきません。
世界は軍事力で解決が行われており、戦力を維持しないと搾取されるのです。
すでに侵略は行われており、抑止力として戦力の維持が必要なのです。
そして軍事力を維持するだけでは意味がありません。
いざとなったら、この刀を抜くことができるんだよ、と示すことが必要です。
ただ黙って侵略されていると「日本」が維持できなくなるでしょう。
戦争をさせないためには軍事力の維持と、行使するという意思表示が必要なんです。

お隣にはこんな腐った国が存在しているんです。
中国軍幹部、射撃レーダー認める 「艦長判断」「領空侵犯は作戦」
中国海軍のフリゲート艦が1月に海上自衛隊の護衛艦にレーダー照射した問題で、中国軍の将官級など複数の高級幹部は17日までに、共同通信の取材に対し、攻撃用の射撃管制レーダーを照射したことを認めた。その上で「艦長の緊急判断だった」と述べ、計画的な作戦との見方を否定、偶発的な事案と強調した。
 一方、昨年12月に中国の国家海洋局の航空機が、尖閣諸島付近で領空侵犯した問題については、「軍の作戦計画だった」と認めたが、「軍は、(領空侵犯以上に)事態をエスカレートさせるつもりはなかったし、今もない」と言明した。

やっぱりやっていたんじゃねぇか!!!
レーザー照射は「艦長の緊急判断」で、領空侵犯は「軍の作戦計画」となっていますが。
計画的に侵略開始している。もしかしたら跳ねっ返りが不慮の事故を起こすかもしれないよ。
とか脅しているつもりなんでしょうか?
中国は侵略する意図を隠そうともしていない。
日本は侵略に備えるべきだ。
しかし、対話の窓口は常に開けておく必要がある。
本当に不測の事態が起きたとき、ホットラインがあるとないとでは雲泥の差だ。
中国との緊張状態は安倍さんにとって政権を維持しやすい状況だろうとは思う。
しかし、中国の全人代が終了して権力の安定が始まった今こそ対話の始まりを開始すべきと思う。
メンツを重んじる精神的後進国家には、難しいので日本から呼びかけてもらいたい。
対話を進めながら、集団的自衛権行使の容認も進める。
決して仲良しこよしではない。
笑顔で握手しながら、机の下では足の踏み合いという外交の基本を守ろうというだけだ。

集団的自衛権の容認については本格的に勧められそうだけど、核武装についても議論を始めて良いんじゃないかな?
米国上院が日本の核武装を論じた
もちろん、本当に核武装するにはハードルがたくさんあると思うけど。
集団的自衛権も昔はそうだったでしょ。
議論開始するだけでも抑止力になり得るのが核武装。
無料で抑止力なんてお得じゃないか。
持たない、作らない、持ち込ませない、なんて意味がない。
落とさせないことこそが一番大事だ。
日本は世界で唯一の被爆国だ。
だからこそ、「二度と起こさせない」為の核武装の資格がある。

そういうふうに世論に訴えて良いと思うんですけどねぇ。

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非公開コメント

No title

非核三原則ではなく、「落とさせないことこそが一番大事」

その通りですね。

Re: No title

イーグルさん、コメントありがとう。
今まで繰り返したことだけど、これからも何回も繰り返して発言していきます。
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