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中国vsインド

なんか中国とインドが面白い口喧嘩しているらしいよ。

中国とインドの新聞、「人権」巡り批判合戦
【ニューデリー=田原徳容】昨年12月の女子大生暴行死事件以降、女性への暴力事件が絶えないインドについて、中国紙が「民主主義の破綻」と酷評したところ、23日付インド紙ヒンズーが「一党独裁体制では、市民は声すら出せない」と中国批判で応酬した。
 中国からの干渉に、インドが強い不満を示した格好だ。
 中国の報道は、中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報の20日付記事。「女性暴行の蔓延まんえんは、世界最大の民主主義国家のプライドを持つインドの恥部をさらした」とし、「根強い女性差別と、法体制の甘さや政府の能力欠如が原因」と分析した。
 ヒンズー紙は、この記事を抜粋で紹介したうえで、「このような見方は(中国で)共有されていない」と指摘。中国のインターネット利用者の発言を紹介する形で、「中国メディアは学校で起きた女性暴行事件を報道できない」「事件が隠蔽されれば、手遅れになるだけ」などと反論した。印政府関係者は「人権軽視の中国に批判される筋合いはない」と不快感を示した。

中国:インドの性犯罪の多さは民主主義が破綻している証拠。
インド:言論の自由がない国が他国を批判するなよ。
どっちもどっちだろう(笑)
甲乙つけがたいというか丙丁つけがたい。


インドの女性蔑視、レイプ犯罪などは確かに酷いものがある。
被害女性を木につるす インドで残忍レイプ殺人相次ぐ
レイプして殺害、木に吊るす。
刑務所を出所後顔見知りの女児をレイプして殺害、遺体を埋める。

凄まじい犯罪である。
またインドで集団レイプ バスで拉致、6人逮捕
レイプだけでない!嫉妬、報復…女性への凶行やまぬインド
インド関係の記事で、かなりの量がレイプ関係という。なんだかやりきれない。

しかし中国も負けてはいないよ。
中国の言論の自由について。
中国の報道の自由度、168か国中163位!!!
インターネットが世界の隅々にまで普及した今、イランやサウジアラビアなどのイスラム系独裁国家でさえも、諸外国からの自国批判を目にすることができるようになっている。だが中国ではインターネットの監視と統制を国家プロジェクトとして推し進め、「天安門」「ダライラマ」「法輪功」などのキーワードを検閲不可能とし、政府に都合の悪いコンテンツや書き込みは即削除、30万人のインターネット警察を動員して24時間体制で監視し、外国のIT企業をも巻き込んで言論統制を強化している。報道関係者の逮捕、投獄は世界でも中国が圧倒的に多く、民主・人権活動家の拘束も相次いでいる。中国共産党の報道規制はテレビでのアニメ番組にまで及ぶほどの徹底振りだ。さらに、大学関係者や公務員、病院関係者の間では、共産党賛美の教育が以前よりも強化されるなど、さしずめ文革時代に後戻りしているかのようだ。
↑↑古いですが、すごくいい記事です。出来れば全文参照してください。
「天安門」「ダライラマ」「法輪功」などのキーワードを検閲不可能とし、政府に都合の悪いコンテンツや書き込みは即削除、30万人のインターネット警察を動員して24時間体制で監視
必死だな、中国共産党は。

さらに、性犯罪、女性蔑視についても中国はとんでもなくひどいと思うけどね。
国別レイプ犯罪発生率
日本よりレイプ犯罪が少ないとされる国にインドがあるが、インドは女性虐待で最も悪名の高い国の一つである。子供の売り買いはインドでも非常に多いし、結婚にも金のやりとりが絡む。つまり、女性は売り物であり、結婚と称する人身売買のケースが多い。実際に、持参金の少ない嫁を家族で殺すなどの事件は、インドでは日常茶飯事に行われ、これが彼らの間では犯罪と認識されていない。インドのレイプ犯罪が少ないという内容にはこのような事情がある。
またイスラムのシャーリア同様、ヒンズー教では女性の結婚年齢も性交渉の対象とされる年齢も制限がない。十歳に満たない幼女が性交渉の対象にされることは彼らにとって当たり前のことであって、未成年性犯罪とは見なされない。
中国では現在でも女性が売り買いされることがある。
一例として次の記事を紹介する。
黒竜江新聞によると、この女性は21歳の時金で売られ、それ以来全裸にされ手を縛られたまま土間に監禁されていたのが最近保護されたとのこと。すでに精神に異常を来しているが、このようにした男は全く罪の意識が無く、また村人もそのことを知っていながら15年間通報しなかったとのこと。
 中華人民共和国・貴州省貴陽市で実際に行われている話。10歳になる女の子を全裸にさせ、街で物乞いをさせているとの事

21歳の時金で売られ、それ以来全裸にされ手を縛られたまま土間に監禁されていて、村民も知っていて放置。
10歳の少女が全裸で物乞いをさせられ、それがまかり通る。

さすが人権が保証されていない国は、民主主義国家と違うな。

インドは民主主義国家だが、宗教的、文化的に女性蔑視が残っている。
流石に問題視されており、厳罰が課せられることになった。
インド、レイプ犯に死刑適用も 横行する性犯罪に厳罰化法改正承認
インドの議会は21日、レイプ犯罪の最高刑を死刑にするなど性犯罪に厳罰を科す刑法改正の政令を承認した。インドメディアが報じた。国内で横行する性犯罪の減少につながるかどうか注目される。
 インドでは昨年12月、首都ニューデリーで女性レイプ殺害事件が発生。性犯罪対策の甘さを批判する世論に押される形で、政府は2月に刑法改正の政令を制定した。改正には議会の承認が必要だった。
 刑法改正により、レイプ犯罪の最低刑期が20年に引き上げられたほか、ストーカー罪や、交際を拒否するなどした女性に男が強酸液をかける犯罪などへの罰則が新たに設けられた。(共同)

インドは女性の権利を向上させようと努力しているのは間違いない。
対して中国は、相変わらず人権も無視、言論の自由もなし。
どちらが、日本との友好国となり得るか、考えなくともわかるというものだ。




ちなみに、今更ながら性犯罪といえば韓国。
韓国、性犯罪でググると山のように記事が出てくる(笑)
韓国は強姦大国!?
韓国人男性、東南アジア買春観光客1位の不名誉=韓国
性犯罪の多さ、内容の愚劣さは韓国人がNo1ですな。
おそらく、この件については韓国人さえも認めると思う。

しかし、インドのレイプに関しては新聞記事がたくさん出るのに、韓国のレイプについては新聞記事が少ないのはどうしてだ?
すでに日常茶飯事だから、記事にするまでもないのか?
イヤ、馬鹿な。流石にありえないだろ。
マスコミの韓国による侵略がここまで進んでいる証拠なんだろうね。

自分的には中国は、世界で一番住みたくない国です(命に関わる)

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No title

もの言える国インドの勝ちですね。
インドで首相の息子が殺人を犯したら、遺族を金で口封じくらいしそうですが、中国だったら、まず、泣き寝入りさせられそうですね。
それならインドの方がましです。
そして、一番違いそうなのは、事故列車をインドは埋めないことでしょうね。

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No title

 おはようございます。

 多少言論の自由が許されるインドの方に分がありますが、欧米や日本からすれば「どっちもどっちだよ」って見るでしょう。

 インドについては相次ぐ女性の性的暴行が多発していることについて、欧米のフェミニスト団体からは「インドも女性を抑圧する野蛮な国」「カレーにして食べてしまえ!」って批判されそうですし、欧米において在住のインド人に対するヘイトクライムが頻発しなければいいが・・・!!

Re: No title

ええ、インドは発展途上国なだけ。
中国は経済が発展しても心が途上国。
もの言えるというのは大きですよね。

Re: No title

匿名さん、コメントありがとうございます。
選挙があるとないとじゃ大きな違いですね。
中国のは出来レースであって、選挙とは言えないし。

Re: No title

アジシオさん、コメントありがとう。

カレーにして食べてしまえ(笑)
そういえば、インド人も欧米に移民している人が多そうですね。

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