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日本は復活しました。どんどん頼ってくださいよ。

台湾の漁船に対して、尖閣での操業を許可するそうですね。
これは譲歩案というものだけど、良い譲歩案と思います。
尖閣:日本、台湾漁船の操業認める譲歩案
尖閣諸島(中国名:釣魚島)の領有権をめぐって中国・台湾と紛争中の日本政府が、島の周辺の領海(12カイリ、約22キロ)での台湾漁船の操業を認める譲歩案を提示していたことが分かった。昨年9月に日本政府が尖閣諸島を国有化したことを機に激化した領土紛争で、日本側が譲歩案を提示したのは初めてだ。
 5日付の台湾紙「中国時報」などによると、日本と台湾は2回目の漁業協議を前に今年3月に行われた非公式の予備協議で「尖閣諸島周辺の12カイリの海域での台湾漁船の自由操業を日本側が認める」ことで合意した。両国は今月にも、こうした内容を盛り込んだ正式な了解覚書を締結するという。
 ただし日本は、台湾漁船の領海内での操業は認めるものの、尖閣諸島への上陸など挑発行為を行わないよう台湾政府が保障することを台湾側に求めた。事実上は譲歩だが、尖閣諸島の実効支配という部分は譲らないというわけだ。中国時報によると、台湾政府はこれについて「紛争の解決は保留して、尖閣諸島を共同開発する」という台湾政府の紛争解決の原則に合致するものだとして、日本の案を受け入れる方向で検討中だという。
 日本が尖閣諸島をめぐって台湾に譲歩案を提示したことに伴い、中国側にも同様の提案をしているのではないかとの憶測も流れている。

まず、台湾といえども、国家の約束事だから裏があると判断したほうがいい。
台湾国民の民度の高さや友好度は分かっているが、それと国家間の友好度は別だ。
韓国国民との友好度は最低なのに、国家間での協力はしなければいけないように。
台湾国民との友好度は高いけど、中国の一部が入り込んでいる台湾政府には警戒が必要と思うのである。
で、今回の漁業権を認めるという案だけど、これはいけると思うんだけどね。
日本:尖閣は日本の領土
台湾:尖閣は台湾の領土
日本:漁業権は求めても良いよ。一緒に魚釣ろうよ。
台湾:領土問題は置いといて、漁業権について話し合おうか?
日本:OK。話がわかりますなぁ。尖閣上陸とか無しね。
台湾:うん、お互い刺激するのはやめて、尖閣を大事にしよう。
中国:・・・・・(見てるだけ)

中国からしたら、台湾は中国の領土であり、二つの中国を認めるわけには行かない。
しかし、日本は中国にも台湾にも尖閣問題について話を進めている。
台湾がテーブルに乗ったら、中国も話し合いのテーブルに着かざるおえないだろう。
日本としては、もう一度尖閣問題を棚上げにして、静かに実効支配の継続が出来る。
台湾としては、日本と中国のバランサーとなり、影響力を発揮できる。
当然、台湾は漁夫の利を狙っているだろうから、あまり過信は禁物だ。
どこまで中共の進出が進んでいるのかは分からないのだから。
日本は台湾の意図を理科しつつ、あえて乗っかるくらいの気持ちじゃないといけないね。
少なくとも、台湾には言論の自由と民主的な国民がいるので、世論を味方につければ台湾政府も日本との協力体制に真摯に向き合うしかなくなるだろうし。
独裁国家中国よりも、ずっと話はしやすいはずだ。
また、そんな中国にとっても尖閣を一時棚上げするのは、利益となるはず。

なんせ、領土問題ではあちらこちらで忙しいのだから。
比が国際海洋法裁判所に提訴、「難しい対応迫られる」=中国報道
フィリピンは中国との南シナ海における領有権係争を国際海洋法裁判所(ITLOS)に単独で提訴した。フィリピン外務省は25日、「中国がフィリピンの仲裁申し立てを拒んだため、ITLOSの柳井俊二裁判所長は先週、ポーランド国籍の裁判官を中国の代表者とし、同係争に関連する仲裁裁判に出席させることを決定した」と発表した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
 また仲裁裁判のメンバーにはドイツ国籍の裁判官のほか、ITLOS前裁判所長も指名され、柳井裁判所長は今後30日以内に残りの3席を指名することになる。
 中国人学者のケイ広梅氏は、「国連海洋法条約によると、国際仲裁裁判所で5カ国の仲裁団が揃った場合、法廷は双方の論拠に関する聞き取りを開始し、かつ国際法に基づきどちらの主張がより合理的であるかを判断する。中国は今後、難しい対応を迫られる」と述べた

愉快愉快、中国フィリピンに平和的解決を迫られる。
これに対して中国は「二国間での話し合いで解決すべき問題」と答えている。
苦しい言い訳だな。
訴えられたら負けることを知っているから法テニでの勝負にも持ち込めない。
中国にとって、二国間での話し合いとは恫喝や示威行為の事だろう?
中国政府「西沙はわが領土。ベトナム政府は自国漁民教育せよ」
中国政府・外交部の洪磊報道官は26日の記者会見で、ベトナム政府がパラセル諸島(中国語名は西沙諸島)近海で操業していた同国漁船が中国海軍の軍艦に銃撃されたと抗議したことに対し、「西沙諸島は中国領だ」、「中国はベトナム側に自国漁民の教育と管理を強化し、違法な活動を停止するよう、有効な措置をとるよう促す」などと反発した。
 ベトナム外務省は25日、同国の漁船が中国との間で領有を巡って争議がある西沙諸島の周辺海域で中国船に銃撃を受け、出火したとして「「この種の過ちと非人道的な行為に対して、真剣に対応すること」を求め、損害賠償を要求した。
 中国海軍関係者は26日、ベトナムの漁船4隻が(中国が主張する)西沙諸島(英語名:パラセル諸島)付近の領海内に侵入して違法に操業したため、警笛、言葉、手旗などで繰り返し警告したが無視されたため、空中に信号弾を発射したと表明。信号弾は空中で燃え尽きたので、ベトナム漁船を銃撃した事実も、出火させた事実もなく、ベトナム側の主張は「まったくの捏造(ねつぞう)」と反論した。

越南:中国軍艦に漁船が銃撃された。
中国:全くの捏造だ。
世界:やったな、中国。
おそらく、ニュースを読んだ全世界の人々が思っただろう。
『中国、漁船を銃撃かぁ、やりかねないね、彼らは』と。
そんな中国は嫌われているが頼りにもされている。
ASEANで。
習主席、相次ぎ首脳会談 ブルネイ・ミャンマーに積極関与、囲い込み
アフリカでも。
アフリカ連合本部ビルが中国負担で完成、中国依存一段と
こんな独裁国家で、植民地的な外交を是とする国家を頼るの何故か?
理由は簡単「チャイナマネー」だ。
金と武器持っている奴が強いのは世界の常識。
悲しいことに正義や公平という言葉はあまりにも虚しく響く。

日本もODAでバンバン金ばら撒けばいい。
糞みたいな国家に渡っていたODAの金を回収し、ASEAN、アフリカに配る。
外国人留学生を30万人も受け入れる
留学生30万人もの受け入れ費用をODAに回したほうが遥かに国益になるだろう。
もしくは、留学生はASEANやアフリカを優先するとかさ。
そして、自衛隊を国防軍に格上げして、戦力を増強し、集団的自衛権を認める。
いざとなったら武力を行使できる国、にすることが大切だ。
日本は正義と平和を愛する侍が住んでいる国だ。
この日本刀を抜かせるような真似はしないでくださいね。
そんなことを言えるようになりたいと思う。
日本は復活しましたよ。どんどん日本を頼ってくださいよ。
そういうふうに、国際社会にアピールする時期に来ているのではないだろうか?

正義とか、平和とか、理想的な建前を大事にする日本人が、国際社会で影響力を発揮することが世界の安定につながると俺は信じている。


日本が復活することで世界は安定する。

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その為にも安倍さんには頑張ってもらいたい。
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No title

以前聞いたのでは、尖閣周辺の漁業権の話し合いは日中だけで台湾を外す形だった。李登輝さんも領土領海は日本の物と認めた上で漁業権だけ求めていたようです。今回台湾に認めたという事は、中国をハブった事を意味するのではないでしょうか。

Re: No title

紺屋の鼠さん、コメントありがとう。
ああ中国に対する無駄な配慮ですねぇ。
結局、中国に配慮して台湾を外しても、中国は「当たり前」程度に思い感謝などするわけなく。
台湾とこそ、価値観外交ができるという証拠ですね。
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