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憲法改正、今こそ必要だ。

安倍首相・憲法改正インタビュー←クリック!!!
要約します。詳しくはクリックして全文を参照してください。
まだ、日本国民は憲法を作ったことはない。
明治憲法は、君主が定める欽定憲法だった。
日本国憲法は素人によって8日間で作られた憲法だ。
国民投票に参加することによって、国民にも責任が発生す。
そして、投票する事によって、自分たちが作った憲法として実感が得られるのだ。

憲法を国民の手に取り戻す。

はぁ、確かに。すごいこと考えるなぁ、安倍さん。
俺は憲法改正については「国防軍」や「集団的自衛権」あたりを行うために必要なんだと思っていたけど。
国民投票によって憲法を国民が作ったと実感させる。
憲法を自分たちで決められるのってすごくないですか?
生まれた時から当然のようあった憲法。
いつ、どのように作られたのかイマイチ分かっていなかった。
石原御大が「今の憲法は占領軍に作られた憲法だ。あんなものは破棄すればいい」と言っていましたね。
それを聞いたときは「なんて乱暴な」と思ったのだけれど。
今考えると、そう言う考えを披露することによって改憲を進めたいという考えだったんだろうな。
その石原慎太郎氏の憲法論議です、ぜひ読んでください。
石原慎太郎 歴史的に無効な憲法の破棄を←クリック!!!
抜粋~思い返してみるがいい、敗戦の後占領支配された国家で、占領支配による有効な国家解体の手立てとして一方的に押しつけられた憲法なるものが独立を取り戻した後にも正統性を持つ訳がどこにあるのだろうか。前文からして醜く誤った日本語でつづられた法律が、自主性を取り戻した国家においても通用するといった事例は人間の歴史の中でどこにも見当たらない。「破棄」という言葉はとげとげしく感じられもしようが、要するに履きにくくなって靴ずれを起こす古い靴を捨てるのと同じことだ
芥川賞受賞作家は伊達じゃないですね、この文章のちから強く美しいこと。
確かに、古くなって時代遅れの憲法は時代に合うように見直さなければいけない。
どのように時代遅れかは、上記の石原御大の記事に書いていました。
シナの潜水艦は日本領海内の海峡を無断で堂々と通過してはばからない。これがもし日本の潜水艦が相手国の領海内の海峡を無断で通過したら、シナにしろロシアにしろ北朝鮮にしろ爆雷を投下されるのは必定だ。いや一応友国とみなされている韓国でも同じ反応を示すだろう。それが国防の常識というものだ。 
日本の場合には自ら手を加えることもなく、保護者アメリカに相談も出来ず、ただ外交上の抗議に止(とど)まるしかない。もし日本がそうした事態の中で果敢? な、いや正当な行動をとろうと保護者のアメリカに相談をもちかけても、彼等はおそらく手前の利益に鑑み現行の憲法を持ち出して、自重を説くに違いない。
高度な技術を保有しそれを活用して高性能の兵器を製造出来るこの国の、三木武夫という愚かな総理がかつて平和愛好のセンチメントに駆られて唱えた武器輸出に関する厳しい規制は、優れた兵器を売るという防衛に関する強い抑止力を疎外してしまった。 兵器どころかアジアのインド、インドネシア、台湾といったハイレベルの技術を保有する国たちと提携して日本主導でアジア産の旅客機を作ろうという計画もアメリカが陰から横槍を入れて阻害する。まして日本製の戦闘機の製造など論外で、中曽根内閣時代にはアメリカの圧力で世界一優れた戦闘機の計画は惨めに潰された。そうした非現実的現実の根底には陰に陽に現憲法が由来しているのだ。だからこそ世界がかくなってきた時点で憲法について根本的に考えなおしたらいい。

正論過ぎて笑った。セイロンティーを淹れたまえ。

ここで日本国憲法の成り立ちが勉強できます。
資料とかもかなり揃っています。
日本国憲法の誕生←クリック
自分もここら辺は知識不足なのできちんと読んでおこうと思います。
一通り、読んだのですが、理解が追いつかない(泣)
いくつか意外な事がありました。
憲法の草案時点でさまざまな民間機関から草案が届けられたことです。
(いや、無知ですいません。目覚めてから半年位なんで勉強が追いつかない)
それを考えると、新聞社が憲法の草案を考えるのも当然といえば当然なんでしょうかね?
2004年、読売新聞の案←クリック
2013年。産経新聞の案。
産経新聞に関しては、つい最近で、読んでいて「なるほど」と思うこと多いです。
plc13042605010009-p1.jpg
自分たちも憲法について、きちんと学び考えなければいけない。
憲法はいま存在しているけど、これからより良く出来るものなのだ。
自分たちの手で変えていく気概を持とう。
やるぞ、憲法改正!!!
そのためには自民党が議席2/3を維持できるように参議院選応援せねば。

憲法を自分たちで作るって素晴らしいことだ。

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憲法とは

憲法改正
憲法とは国家を縛るものであって国民を縛るものではない
そのことをきちっと学習しましょう
あなたはネット右翼
中道などと名乗らないでもらいたい
中道に失礼だ

No title

国防軍とか言っている人はまずは自分が自衛隊に入ってね
あなたもこんなくだらないブログをしている暇があったら自衛隊に入ったら?
他人任せで自分は何もできない
情けない話ですね
愛国心とか、結局は自分に自信がないから国とかに強さを求めてしまうんだろう
もっと自分に自信を持ったほうがいい

Re: 憲法とは

> 憲法改正
> 憲法とは国家を縛るものであって国民を縛るものではない
> そのことをきちっと学習しましょう
> あなたはネット右翼
> 中道などと名乗らないでもらいたい
> 中道に失礼だ

アクセスさん、コメントありがとう。
そうなんですか?
憲法とは国家と国民が交わす約束事と思っていました。
約束事なので、国家も縛るし、国民も縛ります。
国家は縛り、国民は縛らないというアクセスさんは、俺から見たら行き過ぎたリベラルに思えますがね。

中道の看板は降ろしません。
自分は右翼からも左翼からも批判を受けて「あれ、なんだかどっちつかずは損ですなぁ」などと思いますが、自分のスタンスこそ国益に適うと信じてやってるからね。
でないとやってれらないし。
まぁ、アクセスさんのように名前を名乗る、ちゃんとした意見を書く人は歓迎はしないけど拒否もしません。


Re: No title

くだらないと思うブログを見て、書き込みをしてるアクセスさんもそうとう暇人なんですね。
羨ましい限りです。

自分は自衛隊という組織を尊敬しているし、多少なりとも力になりたいと思っています。
自分ができることは、自衛隊に入ることではなく、国防軍の必要性について語ることです。
「撃たれる前に撃つ権利」を「自分の身を守る権利」を自衛隊に与えるべきだ、と声を上げることです。
自分は何も出来なと思ってないけどね。
ブログを運営して、国民に知識を広め、意見を広めています。
自分に自信がない俺ですが、多少なりとも『国のために』なりたいと思っています。
そして自分の時間を使って、わずかなりとも国益に貢献していると思っている。
結構な努力とそれなりの実力、そして国を想う気持ちが必要なんですよ、ブログ運営には。

もっと、議論によってお互いが成長できるような意見が欲しいですな。
それができないようなら、見切ってコメント拒否します。

アクセスさん、あなたこそもっと自分に自信を持つように努力すべきですよ。
そしたら、くだらないと思っているブログにわざわざコメント残してまでして否定して、自分の慰めることも必要なくなるよ。
ご自愛ください。

No title

本気で戦争する気ですか?
福島の被爆は、それほど問題ではなく
地震国トルコへ原発輸出も大した問題でない
という事にして

結局、戦争も福島もだれも責任は取らず
八紘一宇の理念を今度は原発にして
日本は生き延びるのですか?

そういう事のしやすい自分たちの憲法を作るのですか

子供たちは、地球は どうなるのでしょう・・・

No title

「板垣死すとも 自由は死せず」

「話せば わかる」

なんだか今日、この言葉を
深く感じています

絶望し、あきらめ、黙っているどんづまりの時に
それでも彼はそういった(史実はともかく・・)
100万人が絶望する中で
ひとりでも希望の灯を掲げる偉大さ

非現実的なのは、憲法9条か、核兵器の使用か。
年寄りはいい。若い人たちは、どっちだ。

Re: No title

ぼんのんのさん、コメントありがとう。

今のままで、日本は平和が維持できると思えないです。

Re: No title

飢えた強盗の前で「話せば分かる」と言っても打たれておしまいなのでは?
平和憲法が成立する前提として「世界の国が平和を望んでいる」というのがあるけれど。
今、世界各国が平和を望んでいるのでしょうか?
中国が、野心をむき出しにしている状態で。
話せば分かる。ということの無意味さを感じてしまいます。

No title

きいちさんの言うとおり、それが現実でしょう、

それでも
一番大事なのは、話し合う事
「説得力」、それが能力と思います。

叡智、があると信じたいです
戦争は一度はじまると、行きつくまで終われません
まして、核兵器など・・・

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

ぼんのんのさん、コメントありがとう。
> 叡智、があると信じたいです
> 戦争は一度はじまると、行きつくまで終われません
> まして、核兵器など・・・
ええ、自分も核のない世界が理想と思いますよ。
その理想を叶えるのに必要なことを行っていくべきと思います。

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