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これは、中国涙目ですな。

なんだか、中国が世界に嫌われて、警戒されている事がわかりますね。
中国にらみ安保協力強化 「脅威」が共通認識に←クリック
ロシアと安保協力を強化して中国を牽制。
尖閣への一方的行為に反対 中国牽制、安保条約適用を確認←クリック
アメリカとさらに安保強化して中国を牽制。
世界の軍事力ランキングNo1とNo2が日本との安保協力を進めています。
いずれも中国を牽制するのが目的です。
ロシア:中国ムカつく。日本と協力しよう。
アメリカ:中国危険。日本を応援するぜ。
日本:中国は危ないですからね。ちゃんと対処しましょう。
中国:ぐぬぬぬぬ。
なぁ、中国。お前はどれだけ嫌われているんだ?
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中国にらみ安保協力強化 「脅威」が共通認識に←クリック
日露首脳会談で外務・防衛担当閣僚の安全保障協議委員会(2プラス2)設置など安保分野の協力強化で合意したのは、ロシア側からの呼びかけによるものだ。表向き「中露蜜月」をうたうロシアが、中国を「脅威」と認識しつつある証左といえる。東シナ海で中国の高圧的な海洋進出にさらされる日本にも渡りに船で、安倍晋三首相も「協力の水準を抜本的に高める」と期待感を表明した。ただ、ロシア軍機による挑発飛行も続いており、「深入りは禁物」(防衛省幹部)との指摘もある。
 「しきりに安保協力を求めてきているが、2プラス2なんて…」。首相周辺は会談の数日前も漏らしていたが、共同声明は2プラス2設置を明記。同盟国の米国、パートナー国のオーストラリアに続く3カ国目で、ロシアと設置することがいかに特異かが分かる。
 ロシアの「本気度」は、外務省との定期協議に安全保障会議事務局を投入することでもわかる。同事務局はプーチン大統領の「側近中の側近」とされるパトルシェフ書記が率い、重要な大統領決定の策定を主導する。安保分野を含めた対中戦略の重要性が増しているためだ。
 ロシアが焦燥感にかられているのは中国の北極海進出に起因する。北極海は地球温暖化で氷が解け始め、(1)輸送路(2)資源開発(3)制海権-をめぐるせめぎあいが始まっている。中国は昨年7~9月、砕氷船を北極海に往復させた。その航路にはロシアが「内海」と位置づけるオホーツク海もある。
 一方、日本側は「対中抑止」でオーストラリアや東南アジアなど「南」に加え、「北」からも包囲網を敷ける。共同訓練などを通じ信頼性が高まれば、「北方領土交渉への波及効果も期待できる」(政府高官)という。(モスクワ 半沢尚久)

ロシアの方から、日本との安保協力を強化したいと依頼してきたようです。
ロシアが中国よりも日本の方を信用していると思っている証拠ですね。
まぁ、よく言えば「信頼されている」悪く言えば「舐められている」ということでしょう。
記事にもあるように、領空侵犯しといて良くもヌケヌケと・・・。と思わないでもない。
「極めて遺憾」 菅官房長官、ロシア側非難←クリック
中国は現在進行形で侵略してきている国ですが、ロシアは侵略を実施している国ですからね。
明らかにロシアの方が日本の国益を害しているのに、味方のふりすんな。と思わないでもない。
 日本の領土問題を面積で比較すると99・9%が北方領土ですからね。
(尖閣に領土問題は存在しないが、あえて比較)
しかしまぁ、北方領土は、これから交渉が始まる。
原理主義を振りかざしていても、北方領土は戻らないし、尖閣は守れない。
必要な手段を見極めて、打っていくことが必要だ。
ロシアも、日本との安保協力するのは国益になると計算しているんです。
中国の驚異を感じているようですからね。
中国 北朝鮮へのコメ支援の見返りに日本海沿岸の港を確保←クリック
〇五年時点で中国は史上初めて日本海への直接アクセスを手に入れたのであり、そのアクセスはさらに強化されつつある。眼前で進行中の事実は日本にとって、このうえなく深刻な脅威であるが、日本政府も私たち国民もこうしたことを明確に認識しているだろうか。 
中国は北朝鮮の港を租借して、日本海への入口を確保しています。
そしてオホーツク海経由で北極海への進出も計画しています。
中国、日本海に拠点、北東アジア安保に影響も ←クリック
【北京=佐藤賢】中国が北朝鮮を介して日本海に進出する動きを本格化し始めた。韓国紙、朝鮮日報によると、中国軍は北朝鮮の経済特区で日本海に面する羅先(ラソン)市に進駐した。中国が同市にある港湾の商業利用を開始したことも明らかになった。日本海に出口を得た中国の存在感が高まるのは確実で、北東アジアの安全保障面にも影響を与えそうだ。
ロシアが気に食わないのは、せっかくの北極海航路を中国が進出することでしょうね。
20111029065723162.jpg
「北極海航路」復興へ露プーチン首相が発破 温暖化で海氷減少 欧州・アジア最短ルート

まぁ、自国の利益になることは何にでも進出する中国に警戒するのは当たり前です。
中国を警戒しないのは、属国だった歴史が長い、Kの国くらいのものでしょうよ。
アメリカだって分かっています。
尖閣への一方的行為に反対 中国牽制、安保条約適用を確認
ワシントン=千葉倫之】小野寺五典防衛相は29日午後(日本時間30日未明)、ヘーゲル米国防長官と米ワシントン郊外の国防総省で会談した。両氏は尖閣諸島(沖縄県石垣市)が日米安全保障条約の適用対象であることを確認。「尖閣諸島の現状変更を試みるいかなる力による一方的な行為にも反対する」との認識で一致し、尖閣周辺で動きを活発化させている中国を牽制(けんせい)した。
しかし、強力な用心棒が二人(二国)
心強いは心強いけど、あまり信用するのも考えもの。
所詮、利益が共有できるから協力関係だ。
国際社会には、決して完全なる味方などいない。
自分の国は自分で守る、が基本と考えて行くべきだ。
その上で、他国との協力を進めて確固たる安全保障状態を築きたい。
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