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非常に僭越ながら、安倍総裁に意見。

<衆院選>国防軍巡り非難の応酬 野田首相と安倍総裁
各党党首は3連休初日の23日、衆院選(12月4日公示、16日投開票)に向け街頭に繰り出した。野田佳彦首相は、自民党が衆院選公約に憲法を改正して「国防軍」と明記すると盛り込んだことについて「簡単にできることではない」と批判。これに対し、自民党の安倍晋三総裁が激しく反論するなど、非難の応酬となった。


自衛隊の名称を国防軍に変更するとお聞きしました。
国防軍とは、随分思い切った名称とおもいますした。
安倍総裁の考えは理解しているつもりです。
自衛隊という、制約だらけの組織を見直す。
集団的自衛権の行使を認めて、抑止力、実行力を増加させる。
軍、と認めることで、万が一実践があった場合の国際条約での不利益を減少する
(もし、交戦時に「軍」として認めなければ捕虜協定などで、「捕虜」と認められず「捕虜の権利が」が認められない可能性がある)
自衛隊は実質的には「日本軍」なので、命名ももそれに合わせる。
「軍」と名付けることによって、国民の防衛意識を高める。
自分が思いつくのはこのような事です(ほかにもありましたら、ご指摘ください)
国防軍への変更は、必要で必ずやらなければいけないコトは分かります。
しかし、あまり急いでは国民の理解が得られないのではないでしょうか?

今の日本は左翼的思考、行き過ぎた人権の尊重や、行き過ぎた平和思考が蔓延しています。
また、中共や韓国、北朝鮮などの特亜勢力の侵食も問題です。
ですが、自衛隊という名を捨てて、国防軍と名づけて良いのかな?
国民の意識はそこまで追いつかない気がします。
自分が目覚めたばかりの、ほぼ一般人だからそう思えるのかもしれません。
政治に関心のない人々は、のほほんとした平和を愛しています。
いまここに、当たり前のようにある平和です。
尖閣諸島や竹島問題で、防衛に関する意識は上昇していても「軍」という響きには違和感があります。
軍という言葉にはアレルギー反応を示しそうです。
保守ではなく、右翼のイメージが出てくるからです。

自衛隊の好感度が、今は最大に高まっている時と思います。
過去には違憲とされている団体、日本には不必要な組織と、叩かれたことの多い自衛隊ですが。
東日本大震災で、懸命に、献身的に、力強く救助活動に取り組む自衛隊の人々の姿には胸が熱くなりました。
自衛官本人が被災者で、家族も被災者なのに、国防のプロフェッショナルとして人を助ける姿は多くの国民が心強く誇りに感じたはずです。
その誇りに感じている自衛隊という組織の名前を変更するには抵抗があります。

国民に受け入れやすくするには、学校教育を見直し、教科書検定の方法の検討だけでなく、一般国民の教育も必要と思います。
河野談話の見直し、竹島、尖閣諸島、北方領土の歴史的推移を広める。
「領土問題は、日本は全く悪くなく、胸を張って返却を要求して良いのだ」と広く知らしめてほしい。
自虐史観を改めて、正しい日本の教育を進める。
今は、文化的にも経済的にも他国の侵略が行われていて、自分を、家族を、日本を守るには軍隊が必要なんだと
国民に理解を得られてから国防軍と名づけたほうが良いと思います。
60年続いた戦後レジュームからの脱却は容易ではありません。
30年くらいかけて、丁寧に、しかし確実に進める必要があるように感じます。
まずは、確かな自民党の政権作りを行い、保守議員を増やしてほしいです。
これは、保守のシンボル的存在として活躍している安倍総裁にしかできない事と思います。
日本の未来を守ってください。


ふう、以上のことを一気に書き上げ、自民党のHPからメールしました。
貴様ごときが安倍総裁に意見するなど100000年早いわっ
とか思った人にはごめんなさい。
だけど、どうしても今の時点で国防軍って違和感あるんだよね。
安倍さんのやることに全て賛成するのって変だし。
おかしいと思ったことはおかしいと意見言ったほうが良いと思うよ。
だって、俺は国民であり主権者だもん。
ごく普通の、一市民としての意見は、多ければ多いほど国民の総意に近づくんじゃないのかな?
それって、選挙前の自民党にとってかけがえのない財産になると思うんだよね。
さらに、万が一、億が一でも、安倍総裁の目に留まる可能性があるんならメールしたかった。
もし自分の意見がラッキーなことに安倍総裁の目にとまって「ふむふむ、このような考えもあるのだな」とか
感じてくれたとしたら。
ワクワクするじゃんか(笑)
とは言っても、当然俺の意見など折込ずみでの政権公約なんだろうな。
まぁ、自己満足の領域だけど、自分的には大事にしたい自己満足な内容です。
ほんのわずかでも政治に関わっているという満足感は、大事にしたい。

あ、ちなみに、超長々と文章書いたけど、なんと自民党へのメールは文章が600文字が限度でした。
せっかく書いた文章は大幅に削りましたよ。
今まで、文字制限があるとか気づかなかったな。

が、しかし、ネットではかなりの支持を得られているんですね。
自民党は、衆院選公約に憲法への「国防軍」明記を盛り込んでいます。国防軍の保持に賛成? 反対?(
賛成66%で反対が32%か・・・・。
ん~、自分は将来的には賛成だけど、今は反対なんだから、どちらに入れるべきかな。
自衛隊の名称のまま、集団的自衛権の行使を認めるって政策が一番良いと思うのだけど。
素人考えかな?
いまだに、自分の考えに自信が持てないや。
だがしかし、迷いながらも一人の国民として、堂々と意見を述べていきます。
だって、今は楽しいからね(笑)


まぁ、これからも楽しんでくれよ、と思ってくれた方はクリックお願いします。

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テーマ : 衆議院解散・総選挙
ジャンル : 政治・経済

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率直な意見

率直な意見だと感じました。
そう思われる向きがあって当然だと思います。
他党は、この問題を選挙の論点にしようと必死の模様ですから。

“軍”という呼称への警戒感。
その警戒感ゆえに自分が右翼と呼ばれるなら、「あなたの考えこそが“戦後レジューム”そのものですよ」と訴えるしかない。
それにしても呼称に関するこのニュース、漢字を使わない、たとえば英語圏の国ではどう報道されるんでしょうね。
ニュースになりうるんでしょうか。

No title

イーグルさん、コメントありがとうございます。
未だに、軍表記が正しいのか悩んでいます(笑)
ただ、安倍総裁は確固たる確信を持って政策を決めたのでしょうから
心配せずに、応援します。
たしかに、英語だと自衛隊もフォースとかついているんですよね。
英語圏では「何を今更」なのかもしれません。
早く「普通の国」になって欲しいものです。
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