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中国の侵略は始まっている。

初めに一言。
この記事は5/4にUPした『憲法記念日』に加筆訂正した、リライト記事です。
末尾の方に、中国による沖縄の侵略について記載しました。

5月3日は憲法記念日でした。
今年の憲法改正についての議論の高まりはすごいものがありますね。
一昔前は「憲法は改正するべきだ」などと言ったら袋叩きになっていましたが。
憲法改正が行われそうな雰囲気です。
ただ絶対に雰囲気で流されてはいけない。
安倍さんも言っている。
「国民の手に憲法を取り戻す」と。
自分が思っていることは、以下のとおりだ。
憲法改正に多くの国民が議論して、その結果憲法の改正が行われたら良い、と思っています。
今は96条に対する議論が交わされていますね。
改憲派と護憲派の新聞記事を確認すると。

改憲派の意見(まぁ、産経です)
plc13050321080015-p1.jpg
憲法が改正されていないのは日本だけ。時代に即した憲法に変えていくべきだ
これは歴然たる事実であります。
この日本だけは一度も憲法を改正していない状態は異常、とはいかなくとも異様な気がする。
日本には2/3の議席を占める政党が存在しにくい政治環境なので、日本にあった憲法改正の環境を整えるべきだとい意見。

護憲派の意見。
20130313164443.jpg
他国と比較しても憲法改正についての条件は同等だ。変えるべきではない
日本は憲法改正に対する政治議論が少なかった。
政治家がもっと努力すべきだ。という意見。
読んでいてわかったでしょうが、そうです、朝日新聞の記事です。
そもそもお前らが憲法改正しようとするとさんざん政治家を叩いてきた分際で、何を正義の味方気取りしているんだ?
ムカムカするぜ(話がそれた)
憲法は簡単に変えれるようにすべきでは無い、というのは自分も同意見だ。
しかし、今のままでは実質改正も出来ない、国会での決議も通らないと憲法に対する国民投票はこのまま一度も行われないことになる。
この朝日新聞について、判りやすく解説されている記事があったので参照します。
酔っぱらいのうわごとさん、ブログより参照。←クリック。
この表を一見すると、紹介されている各国とも改正のハードルが高そうに思えます。しかし、よくよく表に書かれた内容を読んでみればハードルは日本よりも低いとしか思えません。イタリアとフランスは、改正の発議に必要なのは両院の2分の1なのですから。日本が96条の改正をしても両国の厳しさに並ぶだけだとも言えます。因みに、フランスの両院合同会議の5分の3は60%ですから、3分の2の66.7%よりも低いとという事を付け加えても良いかも知れません。
韓国は、日本と同じ厳しさに思えますけれど、1院制の国だったりするのです。1院制の国で3分の2で発議するのは2院制の国に比べれば容易だと思います。また、ドイツは、両院の3分の2である代わりに国民投票を必要としていません。ドイツには選挙で当選するのに5%条項もあります。得票率が5%未満の政党が議席を得られないという条項です。この条項によってノイジー・マイノリティ的な政党が排除されますから改正の同意を取りやすいのだと思います。
アメリカのハードルは、取り上げられた国の中では一番高いのかも知れません。しかし、アメリカの場合は、州議会の同意は一発勝負では無いのです。決められた年数の内に4分の3の同意を得られれば良いのですから。1972年に発議された男女平等修正条項などは9年の審議を経て、わすかに4分の3に足らなかったために廃案になったりもしていますけれど。

自分も各国の憲法改正の条件と比べても、日本の改正条件はそんなに厳しくないなぁ。
などと考えそうになっていました、危ない危ない。
やっぱり日本の改憲のハードルは高いじゃないか。
今まで、この高いハードルによって一度も改正されてことがない憲法。
現在は、憲法改正に意欲的な自民党、維新の会、などがあり改正のチャンスだ。
さらなる憲法改正の議論を活発に行い、是非を問いたいと思う。
改憲派、護憲派で、判りやすい記事が乗っているブログなどあれば紹介していきたい。

もちろん自分は改憲派です。
日本は特亜から陰に陽に侵略されているのに、こんなことを言う人がいるのが信じられません。
護憲派「5・3憲法集会」2013アピール全文
plc13050321500021-n1.jpg
年末の総選挙の結果、再登場した安倍内閣は前回の醜態のリベンジとばかりに、憲法改悪の策動を強めています。防衛費の増額、武器輸出3原則の緩和などをすすめながら、集団的自衛権の行使を可能にしようと、かつての「安保法制懇」を再起動させ、国家安全保障基本法の制定を企てるなど、究極の解釈改憲をすすめようとしています。また安倍政権はこの夏の参議院選挙で改憲発議に不可欠な3分の2の議席を獲得し、「天皇を元首」に「戴(いただ)いて」、「国防軍」で戦争をする国をつくるという自民党の「憲法改正草案」の実現にむけて、領土問題などで国際緊張を煽(あお)りながら、維新の会などと連携し、立憲主義を破壊し、憲法改悪を容易にする96条改憲を突破口にしようとしています。
 こうした安倍政権のもとで日本国憲法はいま重大な危機にさらされています。~後略~

9条は素晴らしい憲法と思うが、9条を信じていれば日本は平和でいられると信じている人がいる。
ここまで来ると、宗教の領域だ。

中山成彬議員の素晴らしいツイッターでのつぶやきを紹介します。
中山議員、アメリカが押し付けた憲法を日頃反米の人が擁護するのが面白い。

b0aeb266-s2.jpg
今日は憲法記念日。今年ほど憲法論議が盛り上がる年はない。
私は自主憲法制定論者だが、アメリカが押し付けた憲法を日頃反米の人が擁護するのが面白い。
平和憲法と誰が名付けた?護憲と唱えて平和が守れるならこんな幸せな事はないが、そろそろ目を醒まさないと。
危機を目前に目を瞑ってはいけない。

http://twitter.com/nakayamanariaki/status/330058098255478784

憲法改正反対論者は戦争ができる国にしてはならないと主張するが、
戦争を仕掛けてきたらどうするのか、戦争に巻き込まれない為の抑止力として、防衛力は必要だ。
ガンジーの無抵抗主義が通用する世界ではない。
相変わらず世論調査という名の世論操作が罷り通る日本、各社の調査を比べるとよく分かる。

http://twitter.com/nakayamanariaki/status/330069770332418049
戦争を仕掛けてきたらどうするのか、戦争に巻き込まれない為の抑止力として、防衛力は必要だ。
まったくもって正論です。

護憲派市民団体の人々は「沖縄まで領有権を主張する中国」にどうやって対抗するか主張するべきだ。
中国、尖閣の次「沖縄を返せ」主張 米軍施設にらみ揺さぶり
米国から日本への1972年5月の沖縄返還を「国際法違反だ」として、「歴史的経緯からみて琉球(沖縄)の主権は、日本ではなく中国にある」などと“沖縄領有論”まで唱える動きが、中国でじわりと広がっている。中国政府の表だった主張ではないが、人民解放軍幹部や学識経験者らが論を繰り広げ、国営メディアも報道。チベット自治区をまねて、「琉球特別自治区」の設立準備を求める民間組織まで現れた。(深●(=土へんに川) 河崎真澄、写真も)
中国の方は、チベットのように沖縄も奪い取るべきだと言っていますが?
憲法9条でどうやって沖縄を守るのか?
護憲派:日本は戦争をしません、出来ません(キリッ
中国:え、そうなの。じゃぁ、沖縄いただきます。
護憲派:ちょ、戦争できないんだから。攻めてこないで。
中国:戦争できないんだろ?じゃぁ、奪い取りやすくていいや(笑)
ま、↑この文章はデフォルメしすぎだと思ってるけどね。
でも、そういうことだと思うよ。
国際社会で、自国の国益になり、潜在的敵国のデメリットとなる行為ができるなんて旨みがありすぎる。
他国に侵略する隙を与える行為こそ、戦争を招き入れる行為になるだろう。
護憲派の行き過ぎた平和主義のおかげで、戦争の脅威が近づいてきている。
9条のおかげで日本は戦争に参加せずいられた。これは紛れもない真実だ。
今までのベトナム戦争や、イラク戦争でも実質的に自衛隊は戦争(戦闘行為)に参加せずに済んだ。
しかし、中国や北朝鮮などの近隣諸国の軍事行動が強化されている今、9条のせいで戦争の脅威が近づいてきている。
平和憲法のメリットとデメリットを考えたら、どう考えてもデメリットが大きいのだ。
憲法をメリットデメリットで考えるものではない。憲法は理念だ!!!とか言う人がいるけど。
自分が平和主義者だ、と声たかだかに宣言するのは気持ちいいだろう、さぞや。
しかし、平和主義者のオナニー的行為によって、日本の国益が損じられている。と俺は思う(間違っているなら教えて欲しい)
まだ、今は沖縄にはアメリカ軍が駐留しているから、切迫した状況にはなっていない。
しかし、沖縄の左翼傾向を考えると20年後、50年後はどうなっているかわからない。
既に、中共による文化的な侵略は始まっているのだ。
子供や孫の世代がどうなるか、真剣に考えなければならない。
このまま、戦争が禁じられた国で良いのか?と。
↑あえてこの文章にしました。

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No title

戦争が出来る国にしてはならない→×
戦争を仕掛ける国にしてはならない→○
が正しいと思います。
まあ、反米な人には、工作員(媚中派とか)から戦争が嫌いなだけの人がいますからまとめて斬ることは難しいですが。

誇り高き剣豪

いつも更新お疲れ様です。
賛同いたします。

日本が目指すべきは「誇り高き剣豪」ですかね

一撃必殺の剣を携えて「無用な殺生はしたくない。俺に剣を抜かせるな。これ以上近づけば斬る」

日本人ならできると思います。そのために正しく憲法を直してほしいですね。

Re: No title

Suica割さん、コメントありがとう。
ああ、積極性があるなしの見方ですね。
戦争が嫌いな人、そういう人の考えを少しづつほぐして行きたいです。

Re: 誇り高き剣豪

shinさん、コメントありがとう。
ああ、いいですね、侍魂。
平和を愛しながらも、戦うことも恐れない。
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