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隣人が何を考えているか知っていますか?

日本の隣国には北朝鮮や中国という危険な国があります。
この危険な国、今後の付き合いをどうしていくべきか?
北朝鮮がムスダン撤去か ロイター通信報道
ワシントン=犬塚陽介】ロイター通信は6日、複数の米政府当局者の話として、北朝鮮が日本海側に展開していた中距離弾道ミサイル「ムスダン」2基の発射待機の状態が解除、発射場から撤去されたと報じた。北朝鮮は4月初旬にムスダンを日本海側に移動し、日米韓が監視、迎撃体制を整えるなど、緊張が高まっていた。
 政府当局者の1人はロイター通信に対し、米国政府はミサイルが発射状態を維持したまま、別の発射場に移ったとは見ていないと話しており、格納施設などに収納された可能性が高い。

北朝鮮がミサイルを片付け始めたそうですな。
でも、安心してはいけない。
この前のミサイル片付けたと見せかけて撃ったからね。
北朝鮮がミサイル電撃発射、「韓国はだまされた」=中国紙(1)
まぁ、確実に安全と分かるまで監視を続けると思うけど(韓国以外は)
今後も北朝鮮の動向には注意が必要ですね。
10年後、そのミサイルの弾頭には核が乗っているのかもしれません。
考えてみてください。
10年前、北朝鮮がアメリカを攻撃できるようになると予測していましたか?
そんなことになる前に、ギタギタにやられてしまうんだろうなぁ、と漠然と予想していました。
今現在の北朝鮮のミサイル射程はアラスカ、グアムまでです。
20090405-091934-1-N.jpg

この先、北朝鮮を放置し続ければ、アメリカ本土も射程に入っていく可能性もあります。
そうなってから対応するのでは遅いと思うんですけどね。
核ミサイルが射程に入った北挑戦に、アメリカが強気で出るかは不明だ。
今でさえ、「対話の準備がある」とか言っているというのに。
国家には準備を怠っては国が滅ぶ種類のものがある。
災害対策がそうだし、国防がそうだ。
震災対策を行うのはあたり前なのに、どうして国防については進まないのか?
10年後、20年後を見据えて準備する必要があると思うのです。

北朝鮮とならぶ、ならず者国家の中国は着々と進めていますよ。
中国軍が学習する怖さ 「質も量」整え…軍事的優越消えた自衛隊、米軍
中国が4月16日に発表した国防白書で、小欄注目の一つは「新型艦艇建造」の件だった。
 「ある時点」まで、この種の件に、深刻な懸念を払わぬ専門家は少なくなかった。「新型」とは、外国の先進技術を盗むか輸入か、はたまた拙劣な技術満載の国産と、相場が決まっていたためだ。戦力・物資の遠距離・大量投射に資する兵器に至っては“忘れられた兵器”でさえあった。自衛隊も米軍も「まだ大丈夫」という軍事的優越を感じていた。だが、とみに近年、弱点は次第に克服され、軍事展開域が急速に拡大を始めた。人民解放軍の歴史を復習うと、その「学習」の程がわかる。
~中略~
全てモジュール化の産物だ。機能単位/ひとまとまりの機能を有する交換可能な部分を、ブロック別に組み立てるモジュール化方式の実施は生産性を向上させる。例えば、システムの接合部が規格・標準化されていて追加・交換が容易。システム全体の更新なしに、突発の設計変更・機能強化に応じられる。主要部分を造船所内で造り、特定部分製造を外部委託し、最終組み立てを造船所内で行う。結果、工数削減を実現する。量産効果で価格低下も見込める。
 潜水艦はじめ一部艦種が企業系列の違う、これまでとは異なる造船所で建造されている側面も、モジュール化推進を裏付ける。一方、空母建造可能な規模の造船所は7カ所。モジュール化方式を実施でき、軍事衛星に偵察されない建築構造といった、国産空母建造条件を整える造船所はその内3カ所だと、論文は見る。
 そして結論をこう導く。
 《造船技術は20年までにロシアと同レベルに。30年までには米国の水準に近付く》モジュール化は、民間も含め技術先進国では既に進められている。どの軍でも「学習」し、兵器と戦法を進化させる権利・義務もある。それでも中国による「学習」は、包丁が持つ人によって凶器になる現実に似て、極めて警戒すべき対象である

中国の造船技術は、30年までにはアメリカに追いつく、そうですな。
それで軍事力が追いつくかどうかは別の問題として(資金、人材などの面から)
このままでは日本の危機的状況は進むばかりです。
30年後の恐ろしいシナリオを考えてみましょう。
軍事力で自衛隊を遥かに追い越した中国。
アメリカも中国の軍事力、経済力を無視できない状態。
アメリカの経済力は衰え、軍事力の維持が不可能な状態に。
アメリカはアメリカの国益を優先する。
沖縄返還協定は間違えていたと宣言。
日本の在日米軍を引き上げ、沖縄の独立を宣言する。
慌てて沖縄の治安を守るために沖縄の戦力を集める自衛隊。
沖縄の行政代表元県知事(中共の手先)に依頼されて、中国が「沖縄の独立を守れ」と中国軍も沖縄に進出。
米軍は知らんぷり。
戦闘により自衛隊は退却。
沖縄自治区の完成。

まぁ、無いでしょうね。自分で言っておきながらですが(笑)
アメリカが太平洋侵略を許すとは思えない。
軍事力を維持する経済力がないのなら、どこかから金を奪い取るのがアメリカだ。
おとなしく賢い日本人と手を切り、凶暴で強欲な中国共産党と手を組むわけがない。
しかし、絶対にないとは断言できない。
なぜならば、中国が軍事力を増大し、他国を侵略するのを国是としているからだ。
富国強兵、遅れてきた帝国主義国家だ。
おまえらのいう崇高なる共産主義はどこに行ったんだ?
中国が共産党独裁状態である限り、常に危険はつきまとう。
『そんなシナリオ、あるわけないよ』って笑い飛ばす人に限って、別の荒唐無稽なシナリオを信じる人がいる。
日本は再び帝国主義に目覚めて、徴兵を行い、他国への侵略を始める。
俺にはこちらの方が遥かに荒唐無稽なシナリオに思えるけどね。
記事の、最後の一文が見事だ。
中国による「学習」は、包丁が持つ人によって凶器になる現実に似て、極めて警戒すべき対象である。
隣に住んでいる人が包丁を持っていると言って恐れれる必要は必ずしもないけれど。
隣に住む人が、自分の財産を狙っているのに無関心、無防備なのは問題だ。
平和主義者は勘違いしている。
自衛隊を国防軍に格上げしようと言っている保守派は、侵略をしたいと思っているわけではないのだ。
国を守るために、自衛隊を守るために国防軍に格上げしようと言っているのだ。
専守防衛を見直し、状況によって抑止力を行使出来ることを明文化する。
集団的自衛権を見直し、国家間の防衛力を増幅させる。
武器の輸出を行い、その分の防衛費を拡大する。
(武器は内乱、内戦などに流用されないよう輸出先は先進国に限る)
戦争を仕掛けられないように、軍事力を整え、備えるのである。
戦争を仕掛けられないように、国際社会で存在感を示し、友好国との結びつきを強めるのである。


こういう例え話はどうだろう?
隣に自分たちの財産を狙う人がいる。
引っ越そう→不可能。
信用出来る知人で、危険な隣人を監視、警戒網を構築する。←絶対必要。
自分たちも身を守ろう。催涙スプレーや、防犯ブザー、警棒などで武装する。←当たり前だ。
危険な隣人が、包丁を持って玄関の前にたっているのを見かけたら?
包丁を突き出されるまで、催涙スプレーや警棒で威嚇するのは止めようね。←アホである。
玄関を開けると同時に先攻して、相手を速やかに無力化すべきである。←正当な自衛だ。
すぐに親しい知人も制圧に協力してくれるだろう。
そんなことがあるわけがないと思っている人は、刺されて後悔しても意味はない。
財産は強奪され、家族は虐殺、強姦されていきますよ?

どんなことがあろうと、人を殺す手伝いをしたくない、とおっしゃる平和主義者がたまにいるけれど。
殺されるのは貴方ではない、貴方の子供や孫だとしたらどう思いますか?と聞いてみたい。
主に作家や音楽家、著名人がこのようなことを言うけれど。
彼らの意見を鵜呑みにする前に、きちんと咀嚼して理解しましょう。
著名人は「クリーン」で「平和主義」であることを宣伝することによって、イメージアップしています。
行き過ぎた平和主義を説くことにより、大きな利益になっているのです。
フィクションで言わせるのはいいでしょう、でも私たちは現実を生きています。
それらの人の言葉を『信じるな』と言うつもりはない。
自分で考え、自分で判断しよう、と言いたいのです。
もちろん、俺の意見も疑ってかかるべきです。

日本は、今、現在進行形で危険にさらされています。
とりあえず日本は隣人に恵まれないにも程がある。
いや、ほんとに酷すぎる、と思ったらクリック願います。

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