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中国、諦めた?

安倍首相が退任しなければ日中関係の改善はありえない。←クリック。
中国共産党機関紙・人民日報系の国際情報紙・環球時報は14日、「第二次安倍内閣の発足後、中日関係は急速に悪化している」と指摘した上で、「両国関係が改善する機会は、安倍首相が退任するまでやって来ない」と報じた。以下はその概略。
中日関係は摩擦が続き、トップレベルの交流も中断したまま。冷え切った互いの国民感情は「さらに厳しい冬」へと向かっており、敵意まであらわれ始めた。第二次安倍内閣の発足後、中日関係の不安定さはほぼ極限にまで達している。安倍首相の両国関係に及ぼす弊害は、小泉純一郎氏より深刻だ。小泉氏は首相当時、「靖国神社の参拝」というシンプルな行動にとどまり、領土問題で大口をたたくこともなかった。小泉氏の言動が外交や経済の対立にまで発展することはなく、互いの反感は歴史問題から拡大することもなかった。
ところが、安倍首相は釣魚島(尖閣諸島の中国名)問題の影響を中日関係全体にまで押し広げた。就任後わずか数カ月の間に、軍服を着て戦車に乗り、天皇陛下万歳を3度も連呼。「侵略の定義は定まっていない」とも繰り返し発言している。
安倍首相はまるで、骨の髄まで敗戦の悲しみにとらわれているようだ。今でも第二次大戦の結果を憎んでいるのだろう。戦争を発動させた人やその原因を憎まずに。中国はそんな安倍首相の価値観を変えることはできない。
もはや安倍首相に何の希望も抱く必要はないだろう。

その就任中、中国の指導者が安倍首相と会談する必要はない。そんなことをしても、中日関係に真の緩和はもたらされない。安倍首相だけが評価され、中国のイメージはかえって損なわれるだけだ。
中国は日本との「冷ややかな」関係を続ければよい。中日が関係を改善する機会は、安倍首相が退任するまでやって来ない。

なるほど、翻訳するとこういう感じかな?
安倍首相は手に負えないから、辞めてくれるまで打つ手がないなぁ。
実際、今までの日本の首相だったら、ちょっと脅しつければへいこらしてきただろうからね。
いくら脅しても、プレッシャーをかけても動じない日本を見ていると「あの日本が復活してくる」とか恐怖感感じてるんだろうか。
中国からしたら「戦争して勝てなかった国」だしね。
恐ろしいことに、日本は世界中を敵に回して戦った実績のある国だ。
中国人は、もしかしたら日本人以上に日本人の恐ろしさを知っているのかもしれませんな。
実際、中国からしたら本当に日本は目障りだと思うよ。
日中近現代史まとめ。
昔は辺境の小国と思っていた日本が、近代化(明治維新)を契機に着々と実力をつけて。
戦争してみれば負けてしまう有様。
恐れていたロシアにも戦争で勝ってしまい、実力は離れていく一方。
第二次世界大戦が日本が負けて、ようやくおとなしくなるかと思って安心していたら。
いつの間にか、本当にあっという間に経済大国に復活してしまい。
戦後は有利と思っていたのに、金借りなければ自分たちが滅亡するレベル差がつく。
半世紀かけてようやく差が縮まってきて「今なら屈服する」と思って脅しつけてもビクともしない。
すぐに根を上げるだろうと経済制裁を行ったら逆に自分たちが損する(レアアース)
ならばと日本企業を叩きダメージを与えるつもりが、さらに自分たちの首を絞める(尖閣批判デモ)
今までは怒ったふりすればすぐにお伺いに来たのに、全く無視状態。
それどころか、自分たちの包囲網が完成しつつあり、愕然とする。←今ここ。
地図を見ても、中国は日本が目障りなのもわかるよね。
f639b45e47ba347c7a11cb853832e589_convert_20130514233047.jpg
太平洋への出口を日本が蓋をしている。
本当に目障りだろうなぁ。
でも、中国が友好的な国だったら、政治的にも経済的にも、地政学的にも日本と仲良く出来たのにね。
日本を牽引力として手を携えて発展していけば、何も困ることなどなかったのに。
変に侵略しようとか、日本を陥れようとするから、困った事になるのである。
中国は自分で敵を作り、自分で困っているのだからどうしようもない。
日本からしたら「もうめんどくさいから構わないでくれ」というところだ。
中国も冷ややかな関係を続ければ良いと言っているのだし。
ようやく、日中で意見の統合致が出来て嬉しですなぁ。

よく、日本と韓国の笑い話でこういうのがあるけどさ。
神が天地を創造された時のこと。
神「日本という国を作ろう。そこで、世界一素晴らしい文化と
  世界一素晴らしい気候を、世界一勤勉な人間に与えよう。」
大天使「父よ。それでは日本だけが恵まれすぎています。」
神「我が子よ、案ずるな。隣に韓国をつくっておいた。」


これを中国に応用すると。
神が天地を創造されたとき。
神が落ち込んでいる。
天使「神様、気落ちした様子ですが、どうされました?」
神「うむ。民族創造のとき間違えてこんな民族作ってしまった」
天使「わがままで強欲で悪辣で粗野な人々。うわぁ、神様最悪ですね」
神「仕方ない。となりの島国に優秀で和を尊ぶ民族を作ってバランスとるか」
天使「そうですね、今後は気をつけましょう」
神「わかっとるわい。おっと、近くの半島の民族創造をしてなかったな。」
このあと、さらなる悲劇が。


なんでよりによって、日本の近くにこんな最悪な民族がいるんだろうと思うけど。
嘆いても事態は良くならない。
できることは、やっていくしかない。
価値観外交で、分かり合える国とは協力体制をしく。
協力し合い『日本と仲良くしていくべきだ』と各国の国民に理解を得ていく。
敵対する国とは、出来れば敵対したくはないが、敵対を必要以上に恐れてもいけない。
最悪の状況が起こらないように、事務レベルでの対話は継続し。
必要と思える人々は自己責任で経済協力していく。
必要以上に関わらず、これ以上の国民感情の悪化を防ぐ。
この国民感情って本当に大きいですよね。
台湾やトルコでは容易にできることが、中国韓国では至難の技になる。
何もわざわざ、苦労して茨の道を進む必要もあるまい。
悪化した国民感情は、距離をおいて冷却期間が必要だ。
中国の言うように「冷たい関係」こそが新しい日中関係の理想形なのである。

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