スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アホノミクス?頭が悪い?自己紹介乙!!!

安倍政権の高支持率の理由は「アベノミクス」による経済復活が一番寄与していると思います、
復活しないと言われて久しい日本経済を「日本の経済は強いんだ、復活するんだ」と断固たる意思を示し大胆な政策を展開していくアベノミクス。
円安、株高となり順調に進んでいましたが、ここに来て、長期金利の上昇、円が買われる方向、株価の乱高下とすこしSTOPが掛かった印象があります。
これらは、円安、株高が進んでいれば必ず起きうる局面です。
永遠に上がり続ける株価などはないとバブル期に学んでいますから。
落ち着いて、対処すればいいだけの話です。
むしろ、この乱上下落ち着いて、少ない振幅で上下しつつも穏やかな上昇に向かったときこそ「アベノミクスの真価」となるのでしょう。
しかし、アベノミクスの成功を喜ばない人々がいます。

「アホノミクス」が5つの悲劇を引き起こす!←クリック。
浜矩子同志社大学経済学教授(通称:紫頭の人)この人は本当に経済学の権威なのだろうか?
俺のような素人でも指摘している場所がおかしいと思うことをしたり顔で喋っているのだけれど。
中身を見ていきましょう。
青字は記事内容、その他の文字はブログ主の注釈です。
アベノミクスによる株高・円安は勢いを増し、景気回復に対する期待が高まっている。しかし、同志社大学大学院教授の浜矩子氏は、この政策に対して、反対の態度を明確にしている。浜氏はアベノミクスを時代に合わない「アホノミクス」とバッサリ。私たち読者が、現在の「好景気」の裏に潜む「罠」について知らぬまま、手放しでこの経済政策を祭り上げることに、強い危機感を示す。本インタビューでは、著者の新刊『「アベノミクス」の真相』で著者が予言する「5つの悲劇」のうちひとつについて聞いた。
――政府は5月の月例経済報告で景気の総合判断を2カ月ぶりに上方修正しました。これはアベノミクスが一定の「成功」を収めたということではないでしょうか?
そうはいっても設備投資はまだまだ弱い。アベノミクスの「成功」は、もっぱら「株高」や「円安」に集中している。必死で市場を誘導しようとするチーム・アベの奮闘に、ひとまず市場が付き合って儲けを追求しているという姿です。
ここにきて、むしろ長期金利の上昇が目立ってきましたね。安倍政権が最も避けたかった展開です。しかしながら、これは身から出たさび。ここまで株式市場や不動産市場にカネが引き寄せられるようなあおり方をすれば、収益性の低い国債から資金が逃げ出して、株や不動産に投資されるのは当然の成り行きです。

確かに長期金利は上がったが、それはアベノミクスの成果が現れている証拠だ。
超安定資産だった日本国債を維持するよりも、企業の株を購入する方が有利と市場は判断した。
その株価上昇で企業に流れ込んだ資金が、やがて労働者の賃金になり、設備投資になり新たな雇用、企業の業績UPになっていく。
資金が国債から動かなかったのがデフレの一因だった。
長期金利の上昇は、デフレ脱却のシグナルなのだ。
もちろん、長期金利上昇を放置すると、国債の利回りに支払う金額が上昇するとして市場は嫌気をさす。
景気とは気分や雰囲気によるものが大きい。
この嫌気もバカにできないので、対応する必要はある。
そして、日銀は素早く対応している。
日銀総裁、長期金利「安定的に推移することが望ましい」←クリック。
ここでは日銀の黒田総裁は「市場との対話、オペのより弾力的な運用を通じて、金融資本市場の安定を図る」と語っている。
市場が国債を売り株を買う→国債が余る→金利の上昇→余った国債を日銀が買う→金利は安定。
市場に流れている余った国債を日銀が買い取るのだから「政府の過剰介入」などとは言わせない。
パーフェクトな対応ではないでしょうか?
浜教授が何を心配しているのかわからない。
ミエナイナニカと戦っているんですかね?

このままいけば、「国債神話」を彼らが自分たちの手で壊していくことになりかねません。「国債神話」とは、すなわち、「日本の国債はあらかた日本の投資家が持っている。日本の投資家は日本の国債を売らない。だから日本はギリシャ化しない」というあの論法です。
ここもおかしい。
別に国債は売らないなんて、誰も言っていない。
日本の国債はあらかた日本人が『100%日本円建てで』購入しているのだ。
日本の国債を売っても、その資金は日本円となり、所有者は日本人で、日本国内で流通する。
その流通先は株→設備投資→実体経済の強靭化となるだろうと言っている。
例えば、ドルやユーロで購入されていると、国債の売買資金は海外に流れてしまうが、あくまで円建て。
国債を売ってしまえば、そのお金は消えてなくなるとでも思っているのだろうか?
100%自国通貨建ての国債が、95%自国内で購入されている超安定資産なのが日本国債だ。
この状態で浜教授はギリシャ化するというのだろうか?
経済学者を名乗る資格はないと思われるがいかが?

円安についても、すでに少々制御が効かなくなっている感があります。魔法のかけ方は知っているが、魔法の解き方はまだ身に付いていない。そんな「魔法使いの弟子」的なところが、早くも露呈しつつあると思います。
おやおや、円安の抑制ね。
浜教授は政府が円安を制御出来ると思っているようだ(笑)
一国の資金介入で巨大な金融市場をコントロールできるとでも思っているのだろうか?
そんなことできるわけがないし、やってはいけない。
日本政府はそういう介入をしていないとIMFもお墨付きももらったしG7も容認しているよ?
あくまで、日銀の国債買いオペは、デフレ脱却のための手段であり、円安はその副作用的効果だ。
「魔法使いの弟子」なんて存在しないんですよ?
ご自分がファンタジーの世界に住む住人だと自覚があるのですなぁ(ニヤニヤ)

――具体的には、どのようなリスクが考えられるのでしょうか?
私は最悪の場合、アベノミクスによって「5つの悲劇」が起こる可能性があると考えていますが、第1の悲劇は「デフレ下のバブル経済化」です。
メディアでは「この金融緩和をきっかけに、設備投資や消費拡大が起これば、日本経済は本当の意味で、復活する」といった報道がなされていますが、これは間違いです。
安倍政権と日銀の「チーム・アベ」が目標とするのは、バブルによるデフレ退治です。つまり、彼らは企業が設備投資を拡大したり、私たち庶民の消費が拡大したりすることを、そもそも狙っていないのではないかとさえ思えてしまいます。

なぜそう思うのか全く理解できない。
安倍総理「成長戦略第2弾スピーチ」(日本アカデメイア)←クリック。
実体経済を成長させるために、企業の設備投資を拡大したり庶民の消費を拡大を狙って、さまざまな取り組みを行っており、これらはきちんとメディアにも発表している。
これらの成長戦略のことを浜教授は知らないのだろうか?
本気で言っているのなら『ニュースを読まない無知な人』ということだし、そうでないなら『嘘つきおばさん』だ。
仮に、この成長戦略の効果に疑問だがあるというのならそう言うべきだし、どうして効果を得られないのか説明すべきだろう。
そういう説明を行わずに「これは間違いです」と断ずるような人は「嘘つき紫おばさん」と言われても仕方ない。

この金融緩和の結果、株や不動産などの資産、すなわち「カネの世界」だけがバブルに沸き、私たち庶民の毎日の生活に関係する「モノの世界」ではデフレが続くという、本来ならば起こりえないはずのことが、日本経済で起こってしまうのです。
もうおわかりでしょう。結局のところ、この政策で恩恵を受ける個人は、差し当たり株や不動産を持っている人つまり、ごくごく一部の富裕層だけということになります。
しかも、さらに怖いのは、富裕層ではない人々も、今の調子であおられれば、投機性の強い株や不動産に手を出してしまうかもしれないということです。超低金利の中で、おとなしい投資をしていたのでは収益が上がらない。将来に備えて、この際、アベノミクス相場に乗ってみようか。そのような発想で、いわば「生活防衛型投機」へと普通の市民たち、生活に不安を抱える市民たちが誘導されてしまうのが恐ろしい。そのような流れが形成されたところで、アベ・バブルが崩壊した時が悲惨です。
痛い目をみるのが安倍政権だけならいいですが、そうは問屋が卸しませんからね。 

本来なら起こりえないはずのことが日本経済で起こってしまう、ね。
その起こりえないことが起こってしまう確率は何%ですか?
そりゃぁ、浜教授の指摘が当たる可能性も0ではない。
0.5%とか程度ならあるかもしれないね。
パートや非正規社員の雇用が増えるのには、もう少しかかるだろう。
正規社員の給料が上昇するのにも、1,2年はあとかもしれない。
そのあいだに「中国バブル崩壊」や「ユーロ空中分解」などの世界的経済破壊状況が起きればアベノミクスもダメージを受けざるを得ない。
そうなると、加熱した株価も低下、安全な円に資金が集中と、アベノミクスの効果が半減する可能性がある。
でも、その確率は?
そういう悲劇的な状況が起きたら、アベノミクスが実施していようと実施していまいとダメージは大きい。
浜教授が言って居る事はこういうことだ。
「外に出ると事故に遭う危険があるから引きこもっていなさい」
アホか?
外に出てお金を稼いで、美味しいご飯食べて、美しい景色を見て、知人と楽しい時間を過ごす。
そういうプラスの方向を考えないで「危ないから何何しちゃダメ」と言っているのに等しい。
アベノミクス以上に、安全で確実に復活できる経済施策があれば提言すべきだ。

いや、こんな提言はノーサンキューだぞ。

経済を左右する「景気」とは気分や雰囲気に影響されやすい。
その「日本経済は復活する」という雰囲気に水を指す意味がわからない。
きっと、個人的に何か得になることがあるんだろうなぁ。
ちなみに「アホノミクス」とは失礼な比喩で恥ずべき言動だ。
こういうことを恥じない人は一定数存在しており、似通った言動を行う人々だ。
「首相、米倉氏、頭が悪い」民主・桜井政調会長←クリック。
民主党の桜井充政調会長は24日、東京都内での連合の会合で、雇用対策や経済政策をめぐり安倍晋三首相と経団連の米倉弘昌会長の対応を批判し「(2人は)同じくらい頭が悪い」と発言した。過剰な中傷として、与党から反発が出そうだ。
 桜井氏は共同通信の取材に「冗談半分で言った。不適切であればおわびする」と釈明した。
 会合では「企業は目先の利益を追求し、非正規雇用者を増やしている。継続的な経営にマイナスになる」と指摘。その上で「米倉氏と話したことがあるが、首相と同じくらい頭が悪い。ああいう人がトップに立っているから社会は良くならない」と述べた。

人のことをアホだの頭が悪いなど称する人は、大体が「自己紹介乙」という感じがする。

クリック協力してもらえたら嬉しいです。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

ん~、久しぶりに経済関係の記事を書いたら楽しかった。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

●日本人は、各列強が、帝国主義的な野心を掲げて同じように覇を競い合っていた時代に、日本だけが悪の侵略国家であり、数十万の一般市民が原子爆弾や絨毯爆撃の炎によって瞬殺されても、それは我々が当然受けるべき罰であったとする、戦勝国の押し付けた自虐的な歴史観をいつまでも正しいと信じ続けるほど、愚かではありません。

●日本人は、中国や、韓国、北朝鮮が、一方的な被害者のふりをし、日本の戦争犯罪に関して彼らが誇張して語る物語に対し、ただ謝っていれば、平和や友好関係が維持されるのだと考えるほど、愚かではありません。

●日本人は、中国や、韓国、北朝鮮が、一方的な被害者のふりをし、日本の戦争犯罪に関して彼らが誇張して語る物語に対し、「あったか」か「なかったか」の二元的思考に陥って、否定と謝罪の間を振り子のように何度も行ったり来たりするほど、愚かではありません。

●日本人は、中国、韓国、北朝鮮といった隣国の悪意のあるプロパガンダの根底には、私たちが友好を求めてやまないアメリカと言う大国が作り出した都合のよい歴史観が存在することに気づかないほど、愚かではありません。

●日本人は、日本の独立後も、表向きは日本の防衛を名目に軍隊を駐留させ、絶えず内政干渉を行い、日本の自存と独立を奪ってきたアメリカにすがってさえすれば、これら隣国の悪意をはねのけることができると考えるほど、愚かではありません。

●日本人は、冷戦が終わって20年が経過しても、世界の情勢が変化したことに気づかず、アメリカ=善の陣営、中国=悪の陣営と、いつまでも善悪二元的に考え続けるほど、愚かではありません。

●日本人は、アメリカ軍の駐留を恒久化させ、日本の歴史上初めて日本を他国の属国としてしまった自民党という外国の傀儡政党を、いつまでも純粋な「保守政党」だと信じ続けるほど、愚かではありません。

●日本人は、民主党がひどい売国政党だったという事実は、自民党がすばらしい愛国政党であることを意味しないということに気づかないほど、愚かではありません。

●日本人は、安倍政権が実現を目論んでいる、TPP、道州制、日中韓FTA、マイナンバー制度、消費税増税、水道民営化、電力自由化、英語公用語化、六・三・三制度の廃止、移民の受け入れなどが実現したら、日本という国家の終焉につながることに気づかないほど愚かではありません。

●日本人は、上記のような国家破壊につながるありとあらゆる売国政策を実現させようとする安倍政権を、保守政権だと信じ込むほど、愚かではありません。

●日本人は、安倍政権が実現を目論んでいる、TPP、道州制、日中韓FTA、マイナンバー制度、消費税増税、水道民営化、電力自由化、英語公用語化、六・三・三制度の廃止、移民の受け入れは、日本という国家の終焉につながることを知りながら、「安倍さん以外に誰がいるの」と問い続けるほど、愚かではありません。

●日本人は、一部の閣僚による靖国神社参拝など、安倍政権が示す愛国的なパフォーマンスが見せかけであることに気づかないほど、愚かではありません。

●日本人は、小泉政権という前例がありながら、そもそも小泉政権の後継者として指命された安倍晋三が率いる政権が、小泉政権と同じように、愛国的パフォーマンスで国民の目を欺きながら国を売る、典型的な新自由主義の政権であることに気づかないほど、愚かではありません。

●日本人は、数年前に、小泉構造改革が、多くの自殺者やリストラや日雇い労働者やホームレスを生み出したことを自分たちの目で目撃しながら、安倍政権が実現を目論むTPPや道州制といったさらに大規模な構造改革が、国民生活の徹底的な破壊につながることが予測できないほど、愚かではありません。

●日本人は、同じやり方で二度も、三度も騙され続けるほど、愚かではありません。

●日本人は、アメリカがかつての交戦国であったドイツやイタリアには内政干渉を行わないのに、日本に対してだけは内政干渉と間接支配を続けるのはなぜだろうと疑問に思わないほど、愚かではありません。

●日本人は、一時的な株高や円安のニュースに踊らされ、この先、消費税増税やTPPなどの構造改革によって、国民全体を巻き込む経済的苦境が待ち受けていることに気づかないほど、愚かではありません。

●日本人は、安倍政権が実現するであろう拉致問題の進展が、安倍政権の外交力の成果というよりは、北朝鮮との癒着を示すことを疑わないほど、愚かではありません。

●日本人は、亡国最終兵器であるTPPへの参加によって国を失おうとしているにも関わらず、物事の優先順位が分からず、韓国人の問題で大騒ぎし続けるほど、愚かではありません。

●日本人は、安倍政権が「対中包囲網」のためにTPPが必要だと言いながら、日中韓FTAを締結しようとしていることを「変だぞ」と思わないほど、愚かではありません。

●日本人は、TPPが亡国最終兵器であることを知りながら、TPPに嬉々として参加しようとしている安倍政権を支持し、次の選挙で勝利を与えることが民族の自殺行為であることに気づかないほど、愚かではありません。

●日本人は、TPPが亡国最終兵器であることを知りながら、日米同盟のためには仕方がないとあきらめるほど、愚かではありません。

●日本人は、自分の愚かさが時には国家を破滅に導くことがあることに気づかないほど、愚かではありません。

●日本人は、仮に上記のいずれかの愚かさに一時的に陥っていたとしても、自分の愚かさを認め、修正できないほど、愚かではありません。

日本人は、建国以来、幾多の国難を乗り越えて、外国の侵略から国家の自存と独立を守りぬいてきた、勇敢で、知恵に溢れた、優秀な民族です。

これまで多くの国難を乗り越えてきたように、現在直面する大きな国難をも、私たちは必ず知恵と勇気をもって、乗り切る事ができると信じています。

No title

ブログランキングのちょい下、自称ジャーナリスム精神の持ち主とかいうブロガーの方が「アホノミクス」という言葉を執拗に使ってますね。
ウルトラ左翼が何言ってんだか・・・と失笑しながら途中で読むのやめます(笑)

Re: No title

名無しさん、コメントありがとう。

半分位は同意します。

Re: No title

cさん、コメントありがとう。

世の中にはいろんな価値観の人間がいますからね。
人の振りして我が振り直せと言いますように、自分も出来るだけ言葉使いには気を付けようと思います。
プロフィール

きいち43

Author:きいち43
訪問ありがとうございます。
前見て歩くときは、真ん中見て歩かなきゃ危険です。
時には右みたり左見たりして安全確認していきます。

クリック協力お願いします
クリックしてもらえたら嬉しいです。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アンケート
おすすめ記事
ブログ主がおすすめしている記事です。
検索フォーム
リンク
ブログパーツ
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。