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世界に求められる日本と排斥される中国

安倍さんの対中国の外交政策は、相当効果を上げているようですね。
「尖閣諸島問題の棚上げを」 中国人民解放軍副総参謀長が主張
【シンガポール=青木伸行】中国人民解放軍の戚建国副総参謀長は2日、シンガポールでのアジア安全保障会議で、中国が日本の尖閣諸島(沖縄県石垣市)の主権を侵害し、南シナ海の領有権をフィリピンなどと争っている問題を、棚上げすべきだと主張した。日本などを懐柔する狙いがあるとみられる。
 戚氏は「東・南シナ海における中国艦船の航行と巡回活動は、中国領内での正当なものだ。国家の核心的利益を守る決意と意思は揺るがない」と主張した。そのうえで「当面解決できない場合は棚上げし、対話による解決策を探るべきだ」と述べた。
 沖縄の日本の主権を否定する中国の論調については「学者の見解であり、中国政府の見解ではない。学者は自由に研究し、見解を表明することができる」と指摘した。さらに、尖閣諸島の問題とは「性質が異なる」と一線を画した。
 また、軍事同盟強化や仮想敵国の設定という「冷戦思考を捨てるべきだ」と、米国と日本などの同盟国を強く牽(けん)制(せい)した。 北朝鮮については「(崩壊の危険性が)過度に見積もられており、安定し崩壊の兆候はない」と語った。

久しぶりに聞きましたね、棚上げ論。
日本を懐柔する必要が出てきたと言うことだ。
つまり、安倍さんの対中国外交政策はうまく行っているということですなぁ。
実際、中国からしたら驚異だろうね。
民主党時代は、外交問題にして騒げばすぐに首相クラスが飛んできて謝りに来たのに。
今は、喚こうと騒ごうと日本から来るのは影響力のない媚日政治家ばかり。
野中氏ら超党派が訪中 習指導部と会談へ←クリック。
訪中団には、自民党の古賀誠元幹事長や山本幸三衆院議員、民主党の仙谷由人元官房長官、公明党の白浜一良参院議員会長、共産党の穀田恵二国対委員長らが参加している。
現役でかろうじて影響力があるのは、公明党白浜氏だけだが、この人も夏の参議院選挙で引退を決めている。
今、中国が呼びだせる政治家で、日本に影響力を発揮できる政治家は居ない。
かと言って、傍観していたらASEANやインドやロシアやトルコや中東までも日本との外交を活発にしている。
そしてアフリカまでも日本は進出して、その地位を脅かそうとしている。
子分の北朝鮮まで最近は日本に色目を使い出した。
残されたのは韓国だが、ババ抜きのババを押し付けられた感じだ。
(いやホント、韓国だけは中国で引き取ってください)
080927_01.jpg
日本はこのまま自由と繁栄の弧の形成を続ければ良い。
棚上げ論だけど、棚上げ論には二つ種類がある。
①どちらの領土かわからないから、棚上げしてのちの世代に解決を任せよう。
②日本の領土だけど、中国との摩擦を避けるために、この問題を議論することを棚上げしよう。
棚上げするのならば、必ず②を主張しなければならない。
①を受け入れると「紛争が存在している」と認めた事になり、さらに中国が進出してくる。
しかし②を主張するとしても、中国は黙って受け入れないだろう、落としどころが必要となる。
その落としどころとは尖閣諸島の国有を辞めると宣言することだ。
尖閣は国有から、NPO団体に払い下げする。
資金は東京都の募金でまかなう。
NPO団体の規約には土地の売買を禁止する、団員は日本人だけ、役員には政府関係者を指定と盛り込む。。
実質、中身は国有で見かけ上はNPO法人ということだ。
そもそも尖閣問題の激化は民主党の国有から始まった。
見かけ上は日本が配慮したように見えるこの提案。
これなら、中国も渋々受け取るのではないか?
中国政府が納得しても、中国国民が納得しないかもしれない。
お得意の報道規制で、国民には詳細を知らせなければいいことだ。
学者の見解であり、中国政府の見解ではない。学者は自由に研究し、見解を表明することができる」と書いてあるが、冗談言ってはいけない。
「報道の自由」教えるな 中国当局、大学に指示←クリック。
11日付の香港各紙によると、中国当局はこのほど、北京や上海の大学に対し、「報道の自由」や「公民権」、民主や人権の尊重を意味する「普遍的価値」など7項目について授業で教えてはならないとする指示を出した。大学関係者の話として報じた。
 中国では、貧富の格差拡大や環境汚染などに対し若者を中心に不満が高まっており、思想や言論の統制を強化する狙いとみられる。上海の大学教授は「公民権や報道の自由を論じられないなんて、それでも大学と言えるのか」と反発しているという。

報道の自由を教えるなと指導しているのは中国当局である。
報道の自由を認めていないのに、報道されたということは共産党が認めているということ。
中国は沖縄も狙っていると言うことは、沖縄県民にも、アメリカ政府にもすでに周知されている。
今更「か、関係ないんだからね」と言っても遅い。
中国もだいぶ追い詰められてきた感じだ。

日本のアフリカ支援批判 支持得られぬと中国紙←クリック。
2日付の中国軍機関紙、解放軍報は論評を掲載し、安倍晋三首相がアフリカ開発会議(TICAD)で最大約3兆2千億円を拠出する支援策を表明したことについて、国連安全保障理事会常任理事国入りに向け支持を得るのが狙いとした上で、「金で常任理事国の席を得ることができると考えているのなら、とんでもない間違いだ」と批判した。
 論評は「アフリカ諸国は日本に侵略されたことはないが、(西側諸国に)植民地化された歴史がある」と指摘、「正義感のあるアフリカ諸国が、歴史に対する深刻な反省が足りず、責任感のない国を簡単に支持することはないだろう」と強調した。
 国営通信新華社は2日、安倍首相がアフリカ外交を活発化させたのは「日増しに増大する中国の国際的影響力に対抗するためだ」とする有識者の見方を伝えた。(共同)

中国の妄言レベルも韓国並みになってきましたなぁ。
アフリカ諸国が、簡単に支持することはないだろう、と言っているが。
既にアフリカ諸国は日本への期待でいっぱいです。
そして中国のアフリカに対する植民地主義的な経済拡張に危機感を持っている。
中国からの支援にボツナワ大統領「労働者は連れてくるな」←クリック。
首相、中国の資源外交と一線、人材育てる「日本流」をアピール←クリック。
「中国は植民地主義」と批判。ナイジェリア中銀総裁←クリック。
題名だけで何が書いてあるか大体わかるというね(笑)
日本は世界に求められており、中国は嫌われ始めている。 
常任理事国の地位にふさわしいのはどちらの国かは、すでに結論は出ている。
中国を支持するのは特亜と、中国の資金付けになっている国だけだ。
国連の常任理事は中国から日本に交代したほうが世界平和のためだと断言する。
そのとおり、と思われたらクリックお願いします。

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【討論!】米中アジア管理か?東アジア情勢の行方[桜H25/6/1]


パネリスト:
 伊藤貫(国際政治アナリスト)
 上島嘉郎(別冊『正論』編集長)
 上念司(経済評論家)
 田中英道(東北大学名誉教授)
 田村秀男(産経新聞社特別記者・編集委員兼論説委員)
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ大使)
 渡邉哲也(経済評論家)
司会:水島総

http://www.nicovideo.jp/watch/1370019214
http://www.nicovideo.jp/watch/1370019070
http://www.nicovideo.jp/watch/1370021526

No title

 こんにちは。

 中国のやっていることが帝国主義的なものも理由にあってか、中国に対する嫌悪感が国際社会で高まっているんでしょう。

 また中国が日本のアフリカ支援について、とんでもない間違いだと批判しているが、自分たちのやっていることは棚に挙げて騒いでいるとしか言えない。さらに歴史認識にまで言及して「反省が足りず責任感のない国」とまで言う始末、一度もアフリカに対して謝罪も賠償していない欧米と比べたらマシだよ!! 自国の歴史を都合のいいままに捏造するような国が歴史問題を語るんじゃねェ!! って言いたくもなるけど。

 第一中国がやっていることはアメリカ以上の植民地主義であり、言うなれば他国、それも自分たちより立場の弱いを食い物にして利益を稼ぐ、アメリカ以上に植民地的な経済拡張を続けるような国など国際社会から信用されないだろう。
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