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アベノミクス、突き進め!

日経株価が乱高下を繰り返していますね。
しかしアベノミクスは始まったばかり。
今は、慌てず落ち着いて注視していくべきと思います。
株安・円高 官房長官「数字は間違いなく良い方向」
菅義偉官房長官は13日の記者会見で、今年2番目の下げ幅となった株価や急激な円高について「実体経済や先行指標がおかしくなっているのであれば心配ごとも出てくるが、そうした(先行指標に関する)数字は間違いなく良い方向に向かっている」と強調。安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」を引き続き推進していく考えを示した。
 同時に「安倍政権のスタート当初と比較すると、株価は4割上がっているし、円相場も(1ドルあたり)15円くらい円安だ」と述べ、今も円安・株高の水準にあるとの認識を示した。

さすが菅さん、動じないなぁ。
グラフにしてみると、こんな感じですね(Yahooファイナンスより)
z.gif
民主党政権時と比較すると、明らかに違うことがわかります。
今現在、株が乱高下している理由は、外的要因が大きいですね。
NYダウが上がったと言っては日経も上がって。
アメリカの雇用率が予想より良かったといっては、日経も上がる。
アメリカが金融緩和を打ち切る気配で円高になって。
円高になったから株価も下がる。
日本の株の外国人投資家の割合は3割程度なんです。
しかし、その3割の外国人投資家によって株の取引高は7割近くなる。

(三橋貴明氏著:『アベノミクスで超大国日本が復活する』18.19Pより)
日本株を盛んに取引しているのは主に外国人、もしくは外国機関なんですよね。
日経株価は外国人バイヤーの都合で振り回されているわけです。
儲かるとわかれば株を買い、損をすると思えば株を売る。
金融が不安定になれば、日本円を買って非難する。
『市場』という名の、ハイエナどもをうまく扱いつつ、アベノミクスを勧めていく必要があるんですね。
まったく、面倒くさい人々だ。
今回は、円高に振れつつ、株価は低下しています。
世界の金融不安に対して、円が信用されて買われている状態です。
未だに日本円は世界の安定通貨と見られているわけだ。
どんだけ日本園に対する信任があるんでしょうね?
ハイパーインフレが来るよ~とか円の信任が破壊される~とか言っている人はどう思うんだろう?
こういう短期の上下に惑わされず、実体経済に中止するべきという意見もあります。

景気判断を上方修正、再生相「実体あれば株価ついてくる」
[東京 13日 ロイター] - 政府は13日に発表した6月の月例経済報告で、景気は「着実に持ち直している」として、基調判断を2カ月連続で上方修正した。個別項目でも生産や雇用、輸出など6項目を上方修正。実体経済が底堅さを増してきた点を評価した。基調判断の上方修正の決め手となったのは、個人消費や生産、輸出などの持ち直しに加え、収益・雇用環境が改善していること。甘利明経済再生相は会議終了後の記者会見で「実体経済の足取りがしっかりしてきている」と評価した。
<生産、雇用など6項目を上方修正>
生産は、前月までの「緩やかに」を削除して「持ち直している」に変更。月次の鉱工業生産が季調済み前期比で5カ月連続してプラスとなり、自動車などの輸送機械、一般機械ともに輸出向けを中心に底堅さを増してきたと分析している。
雇用では雇用者数の増加、所定外労働時間などの指標が製造業を中心に持ち直してきた点を評価。現金給与総額なども底堅いとして「厳しさが残るものの、改善している」とした。企業収益も「製造業を中心に改善している」に上方修正した。
<先行きリスクは海外経済、中国を下方修正>
今後の見通しも「輸出が持ち直し、各種政策の効果が発現するなかで、企業収益の改善が家計所得や投資の増加につながり、景気回復へ向かうことが期待される」に変更し、環境やマインドの改善に期待を示した前月から、足元の景気回復をより明確に表現。海外景気の下振れが今後の景気下押しリスクとして警鐘を鳴らした。
海外経済では、中国の判断を2カ月連続で下方修正。輸出の鈍化や横ばいが続く内需などに警戒が必要だとしている。
<「多少の外的要因受けても堅調」まで確認できず>
甘利再生相は、政府が景気判断を上方修正する一方で、株安や円高に歯止めがかからないことについて「短期的な変化はいろいろな要素がある。海外要因で国内経済指標がかなり振り回されているという感じがする」と指摘した。
ただ、同時に「注視はしていくが、一喜一憂する必要はない。大事なことは実体経済を確実によくしていくこと。実体経済がよくなれば、株価は自然とついてくるという自信を持ってやっていくことが必要だ」と述べ、「実体経済の指標はほぼすべてで上向いてきている」と付け加えた。
再生相は、設備投資の加速に重ねて意欲も示した。国内景気は「多少の外的要因を受けても、堅調に推移していくというところまで、まだ確認できてない」として、国内総生産(GDP)で個人消費に次ぐ影響力を持つ設備投資の必要性を強調。「下げ止まりつつあるが、まだ(下げ)止まっているわけではない。しっかり環境を作って、力強い回復を目指したい」と話した。

実体経済回復キター!!!
よくマスコミが「アベノミクスはバブル。実体経済の回復が重要」とか宣ってるけどさ。
株が上がろうと、庶民の生活には無関係だとか報道しているよね。
実体経済が復活が確認されてきたら、今度はどういうふうに報道するのかな?
株の乱高下のせいで外国人バイヤーの被害が大きくて問題とか報道するのかね(笑)
日本経済はゆっくりとだが確実に復活してきている。
目先の株の乱高下に一喜一憂せずに、見守っていきましょう(バイヤー除く)

麻生さんはデフレ脱却には、2.3年かかると見ているしね。
日本の自律的な景気回復は2、3年先=麻生財務相
【ワシントン】麻生太郎財務相はウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューに応じ、日本がデフレから脱却するには、日銀がめどとしている2年より時間がかかる可能性があると述べ、自律的な景気回復は少なくとも2、3年先との見方を示した。
 20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が19日に採択した共同声明は日本の積極的な金融緩和を支持する一方で、先進国による金融緩和がマイナスの副作用を招く可能性があると指摘した。
 日本経済が財政出動や金融緩和なしで順調に成長できるようになるにはどのくらいの時間がかかるかという質問に対し、麻生財務相は英語で「2、3年(a few years, two to three years)」とみていると述べた。

デフレ脱却には2.3年かかる。
今まで、バブル崩壊後から、20年待って何も起こらなかった。
この先、日本経済は復活しないよ、日本は落ちるだけだと考えるより。
あと2.3年待てば、デフレから脱却して景気もよくなり日本は復活すると思う方を選択したい。
もちろん、アベノミクスは万能薬ではない。
この先、世界経済の状態によっては、アベノミクスも悪い影響を受けて機能しない可能性もある。
中国経済崩壊や、アメリカの国債暴落、EUの分裂等など。
このようなリーマンショック以上の破壊力を持つ経済危機は起こり得る。
そうなると、日本経済も影響は避けられない。
でも、また20年待っていれば景気は良くなるのかというと、そんなことはない。
デフレ脱却をしないと、日本経済は復活しないことは確実だ。
ではいつやるの?
今でしょ
今でしょ?
何もしないで、また失われた20年を過ごしたいという人はいるのだろうか?
ところが居るのである。
デフレで物価が下がりお金の価値が上昇していく人はこのまま現状維持が美味しいのだ。
日本国債さえ買っていれば、ノーリスクローリターンであるが確実に儲けが出る組織がある。
すなわち個人では『高預金者』であり、組織では『メガバンク』はデフレを容認する。
だからお金持ちの教授や評論家はデフレから脱却すると美味しくないし。
銀行のがスポンサーのマスコミはデフレを容認するような報道をするのだろう。
自分のような庶民はきちんと勉強して、何が日本の未来に役に立つのか?を把握していきたい。
腐ったマスコミの報道に惑わされるのはうんざりなのだ。
今の結論は『アベノミクス突き進め』と思っています。

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No title

突き進んでいますよ!
動じない菅?
いやはや鈍感過ぎて橋下などを官邸に招き入れたから
判断力が疑問視されてしまうしまつ!

突き進んで日本を解体しそうなフインキですねぇ
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