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日本を守るには政治家だけでなく、国民もその意思を示さなければ。


いま、日本は明らかに侵略されていますよね。
国土を、国民を守るためにはどうすればよいか?
侵略してくる国に毅然とした態度で対応し、一歩も引かない。
そんな国を守る覚悟と能力を備えた政治家を、強力に支持することだと思うのです。
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「力による現状変更は間違い」安倍首相、中国を批判
安倍晋三首相は7日午前のフジテレビ番組で、沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中対立や南シナ海での中国とアジア諸国の領有権争いに触れ「中国は今、力による現状変更を試みている。これは間違っている」と述べた。東シナ海の日中中間線付近での中国による新たなガス田採掘関連施設の建設を踏まえ、対中批判のトーンを強めた格好だ。
 歴史認識に関しては「それぞれの国が歴史に誇りを持っている。互いに尊重するのが大切だ。外交カードにして首脳会談をするかしないかの条件にするのは間違っている」と指摘した。安倍内閣の歴史認識に懸念を示す中国、韓国側をけん制した発言とみられる。
 首相は「日中は切っても切れない関係で、問題があるからこそ対話すべきだ」と指摘し、中国が首脳会談開催に条件を付けている点を重ねて非難した。

安倍さん、凄いですね。
中国、侵略してくるのは止めろ!!!
韓国、歴史を理由に内政干渉してくるのは止めろ!!!

ここまで毅然とした態度で外交できる首相はそうそう居ないんじゃないかな。
なんだか、外交分野で不満や、イライラを感じる事が多いのですが。
安倍さんの外交に関しては抜群に安定感を持っているので安心できます。
例えばこういうところ。

防衛省、イージス艦8隻態勢に 2隻増、ミサイル防衛を強化
防衛省が弾道ミサイルを迎撃できるイージス艦2隻を新たに導入し、8隻態勢に増強する方向で検討していることが6日、分かった。政府が年内に策定する新たな「防衛計画の大綱」で、ミサイル防衛(MD)の態勢強化を打ち出す方針。防衛省関係者が明らかにした。1隻当たり2千億円近くになるとみられる。
 北朝鮮のミサイル発射への警戒態勢が長期化したことを踏まえた対応だが、北朝鮮だけでなく、海洋進出を活発化させている中国を刺激する可能性もある。
 海上自衛隊は現在、海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載するイージス艦4隻を配備。

イージス144990731

海上自衛隊が米軍を上回る対潜、対艦、対地、戦略爆撃機を配備
日本の軍事問題を扱う月刊誌『軍事研究』の6月号は、「国産のP-1哨戒機が3月に、正式に厚木基地に配備された。P-1は世界最先端技術を搭載した哨戒機であり、さらに対艦・対地ミサイルを搭載でき、爆撃機に匹敵する能力を持つ。中国海軍は、P-1を天敵と見なす可能性がある」と報じた。同記事の抜粋は下記の通り。
P-1は世界で飛行性能が最も優れた哨戒機になった。巡航速度は時速833キロに、実用上昇限度は1万3520メートルに達し、P-3Cをはるかに上回るばかりか、米国の次世代哨戒機のP?8を上回る。P-1はHPS-106型レーダー、パッシブ・アクティブのソノブイ、海中の雑音と深海の目標物を正確に捕捉するためのソナーを搭載している。さらに国産のHQA-7型音響処理装置を搭載し、各種音響信号を分析し、例え静音潜水艦であっても目標をロックできる。
P-1は深海爆弾、航空爆弾、対艦ミサイルASM-ICやAGM84を搭載、さらにAGM-65マーベリック空対地・空対艦ミサイルを搭載、さらに航空魚雷も搭載している。(搭載数量9000kg以上)このP-1の就役により、海上自衛隊の能力は大幅に引き上げられる。

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侵略に警戒して備えるのが国家の責務だ、他国を刺激することを恐れてどうする?
刺激しないように、大人しくしていると日本は争ったりしませんという間違ったメッセージを送ることになる。
その結果が。今のように韓国、中国の態度だ。
このままだと、尖閣に上陸され建造物を立てられるだろうね。
日中国交回復時は「尖閣は棚上げ」と日本に配慮していた。
40年かけて中国は「尖閣は中国領土だから日本は出て行け」と言うようになった。
そしてこのまま日本が大人しくしていると、次の40年後には「日本は琉球から出て行け」と言われる、確実に。
事実、沖縄侵略の準備は着々と進めている。
日本は侵略されているのだ、今まさに。


海江田氏「歴史認識で付け入る隙」
民主党の海江田万里代表は7日のNHK番組で、首脳会談に応じない中国を「おかしい」としつつも、「安倍晋三首相は歴史認識で付け入る隙を与えている。戦後レジームをひっくり返そうというのはまさにリスクだ」と述べ、首相にも非があるとの認識を示した。
他国の歴史観に従う事を外交方針にするような政党は選挙で落とさなければいけない。
戦後レジームをひっくり返すことが国民は望んでいる。
国民が望んでいることとは逆のことを行う政党が多くてうんざりする。
国民ができる意思表示は一つ、民主、共産、社民、公明を選挙で落とすことだ。

そして、過去の負の遺産を払拭する必要がある。
談話見直しの動き批判=村山元首相
村山富市元首相は7日午後、新潟市内で講演し、過去の植民地支配と侵略を謝罪した1995年の「村山談話」に関し、「もし見直しをして『侵略』を認めなかったら、あの談話はうそだったのか、歴代自民党政権が継承すると言ったのはうそだったのかとなる」と述べ、見直しの動きを批判した。
 談話をめぐっては、安倍晋三首相が4月に「そのまま継承しているわけではない」と国会で答弁し、菅義偉官房長官がその後「歴代内閣と同じように引き継ぐ」と軌道修正した経緯がある。
 村山氏は談話の意義について、「内閣が一致して決めた。韓国も中国もアジアの国の皆さんも、『これで歴史問題は解消する』と言って収まった」と強調した。

歴史問題が収まっていないから、いま日本が困っているんだろうが、老害め!!
中国が侵略するつもりで軍事力を増大しているとき、日本が少しでも防衛費を増そうとすると「右傾化が~」と喚いてくる。
捏造に捏造を重ねて日本を貶めようとしてくる特亜に「証拠を見せてもらいたい」というだけで「反省が足りない~」と火病を起こす。
これが普通の国のあり方か?
国土を守ることも、国民の名誉を守ることも出来ないのでは独立国とは言えないだろう。
この戦後レジュームから脱却することこそが、いまの政治家に求められることだ。
今までは日本国民も平和に甘え、慣れきっていた。
最近になってようやく「なんだか日本は危ない状況なんでは?」とたくさんの人が気づいてきました。
これからは、政治家が仕事をするべき時だ。
まずは、村山談話、河野談話を見直し「安倍談話」の発表を期待したい。
そのためには、国民の強力な後押しが必要だ。
「そのまま継承しているわけではない」→「歴代内閣と同じように引き継ぐ」をブレたブレたと騒いでも国益には適わない。
これは明らかに「国民は支持してくれるだろうか?」と確かめながら進めている状態だろう。
誰かがしてくれる、政治家がしてくれる、というのではなく。
「自分の国は自分たちで守ろう」という国民の意思表示が必要と思うのです。
国民の支持があればこそ「戦後レジュームからの脱却」という本当にしんどい仕事にも取り掛かれる。
そのためには、参議院選挙では自民党に投票して圧倒的勢力を保持してもらいたい。
次の参議院選挙は「日本を取り戻す」事を確実にする戦いです。

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