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オバマ「そこまでだ、日本は友達」

今日も暑くなりそうです。
水分、塩分取りながら、体調管理しましょうね。
選挙戦も熱くなっています。
今日も自民党の応援記事です。
選挙が終わるまで、頑張ってまいりましょう。
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習氏遮り、日本との同盟指摘=米中首脳会談やりとり-前国務次官補
キャンベル前米国務次官補は16日、東京都内の日本記者クラブで記者会見し、6月に米カリフォルニア州で行われた米中首脳会談のやりとりに言及、習近平国家主席が日本への懸念に触れようとするのをオバマ大統領が遮り、「(発言は)そこまでだ。日本は(米国の)同盟国であり、友人だ。あなたはその点をはっきり理解する必要がある」と指摘していたことを明らかにした。
 キャンベル氏はその上で、「日米間には重要な絆があり、それは他国との間にはないものだ」と述べ、日米の特別な関係を強調した。 
 一方、今後数カ月で安倍政権にとって最も大きな課題は経済だと指摘。政権の経済政策「アベノミクス」の第3の矢である成長戦略と、環太平洋連携協定(TPP)交渉で成果が出れば、「われわれの同盟関係や日本の先行きについて、かなり自信を持つことができる」と語った。(時事)

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習近平:最近の日本だけどさぁ。
オバマ
オバマ:そこまでだ、日本は友達。異論は許さない。
びしっと言ってくれたようですな。
サンキューアメリカ!サンキューオバマ!
まぁ、日本とアメリカは同盟国なので、このくらい言うのは当たり前です。
アメリカは日本との同盟堅持を確実にしていると現状認識するくらいで良いと思います。
ただ、TPPに関して釘刺された感じがありますね。
日本はアメリカが守る、でもその代わり・・・みたいな。
TPPは交渉次第。
TPPに入らずに国際的枠組みから外れたら日本のデメリットがある。
それと同時に、TPPを国際的枠組みに発展させるのには日本の参加が不可欠。
TPPの日本参加は日米ともにメリットあるので、交渉は対等に行う。
交渉するには、安倍政権下で行うのが一番安心です。
こんな国家の一大事、ほかの政権に任せていくのは凄い不安だろうなぁ。
TPP、いま参加しなくても5年後や10年後、やはり参加しようか、という議論が繰り返されます、絶対に。
それだったら、今の政権に交渉参加任せるのが一番と思うのです。
TPPを国際的枠組みに発展させることによって、共産国家中国を孤立させる。
そして孤立した中国を国際的に「常識的国家」となるように教育する必要があります。
まぁ、そんな中国に接近するへんな国家がありますが、アレは無視しときましょう。

この記事に出ているキャンベル次官補は既に退任して新たな次官補が決まっています。
ラッセル氏を承認=東アジア担当国務次官補-米上院
【ワシントン=佐々木類】オバマ米大統領から次期国務次官補に指名されたダニエル・ラッセル国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長は20日、上院外交委員会の公聴会で、「アジア太平洋地域における中国の軍事力や経済力を使った脅しに強く反対する」と述べた。
 また、中国が東シナ海の尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域で挑発活動を続けていることや、南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島でフィリピンやベトナムと領有権争いを続けていることに直接言及した。
 ラッセル氏は中国がこうした海域で示威活動を行っていることについて、「米国は中国に対し、日本やフィリピンなど同盟国を支持していることを明確に伝えてきた」と強調した。その上で「米国の国益に関わる問題であり、米中関係に影響を与えることを中国は理解している」と語った。
 ラッセル氏は近く上院で指名を承認される見通し。

時期国務次官補(アジア・太平洋担当)のラッセル氏も頼りになりそうですな。
アジア・大西洋担当の国務次官補は、当然アメリカにおける中国外交も担当しているわけです。
その国務次官補の考えが中国を危険視、牽制するのだから日本としては心強い。
ちなみに、ラッセル氏はかなりの知日派で日本語を話せます。
さらに奥さんは日本人で「啓子」婦人です。

アメリカは日本を同盟国として尊重している。
そして、日本がさらに国際的な立場を向上、維持するためには9条の見直しが不可欠だ。
参院選と「9条」 改正の核心をもっと語れ
参院選の終盤を迎え、安倍晋三首相が「憲法9条を改正し、(自衛隊の)存在と役割を明記していくのが正しい姿だ」と語った。政権与党のトップとして憲法改正の核心となる9条改正を目指す考えを明言したことを高く評価したい。
 戦争放棄などをうたう9条をなぜ改正しなくてはならないのか。現行憲法の下では自衛権を強く制約し、抑止力が十分働かない状態をもたらしている。このことが、尖閣諸島を力ずくで奪取しようとしている中国への対応を難しくしている。
 参院選でも、国家としていかに領土・主権や国民の生命と安全を守るかが問われている。各党は残された選挙期間中も9条を論じ、選択肢を示してほしい。
 首相は民放番組のインタビューで「自衛隊を軍隊として認識してもらわなければ、国際法の中での行動ができない」と指摘した。国連の決議による国連軍などの集団安全保障に参加するため、自衛隊の位置付けや役割をはっきりとさせておくべきだという考え方だろう。極めて妥当だ。
 9条改正では、固有の権利である自衛権を明確にする目的もある。戦力の不保持や交戦権の否定も掲げた現行の9条の下では、自衛権を十分に行使できない変則的な状態が続いている。これを変えなければならない。
 首相は選挙戦で、具体的な改正方針を積極的に打ち出すことはこれまで控えてきた。連立を組む公明党が、改正の発議要件を緩和する96条の先行改正に慎重なことなどへの配慮からだ。
 その公明党も参院選を契機として、自衛隊の存在や国際貢献を書き加えるなど、「加憲」の立場から9条論議に応じる方向に歩みを進めた。日本維新の会の橋下徹共同代表も、憲法に自衛権を明記すべきだと主張している。
 テレビ討論で、自民党の石破茂幹事長が集団的自衛権の行使容認を主張し、民主党の細野豪志幹事長が米国向け弾道ミサイル迎撃などに限定して認める考えを示す場面もあった。日米同盟強化に必要な喫緊の課題として、今秋以降の重要な論点となり得る。与野党間の議論がさらに必要だ。
 96条先行改正の反対派は「まず改正の中身を議論すべきだ」と唱えてきた。首相が9条改正を提起したのを契機に、今後の憲法論議が深まることを期待したい。

日本は戦えないから、ほかの国が日本を守ってね。
こんな理屈は通用しない。

軍隊を維持できない弱小国家ならともかく、世界第三位の堂々たる先進国だ。
本来なら、国際的平和貢献でリーダーシップをとってしかるべき立場なのに。
(自衛隊が貢献していないという論理ではない。もっと自衛隊は貢献できるはずだという事)
自分は9条見直しが望ましいという考えです。
今すぐに9条を変えろというのは無理がある。
9条の今までに果たした役割を認めつつ、今後の外交、防衛についてこのままでいいのかという議論を活発にするべき。
憲法について国民が議論を活発に交わし、世論が形成される。
それこそが、憲法を日本国民が取り戻すことになると思う。
そのためには「日本を取り戻す」という強い意思を持ったリーダーが必要だ。
安倍さんにはあと10年くらい首相を頑張ってもらいたい。

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No title

この事実、日本のマスゴミは一切報じませんな・・・・・

No title

9条の1を設けて、国際法や国連憲章、国連での決議で認められた行為に準拠して行う行為は9条により禁止された行為に該当しないとするだけでもかなり変わります。

Re: No title

> この事実、日本のマスゴミは一切報じませんな・・・・・
本当に。
まだ新聞はいくつか掲載していましたが。
テレビはどうしようもない。

Re: No title

suica割さんコメントありがとう。

> 9条の1を設けて、国際法や国連憲章、国連での決議で認められた行為に準拠して行う行為は9条により禁止された行為に該当しないとするだけでもかなり変わります。
改憲ですな。
日本は一度は「憲法を変える」という行為を経験しなければですね。
憲法を変える、自分たちが。という気構えが欲しい。
このままでは「神聖憲法」になってしまう。
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