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国の未来、自分の未来。

このブログのタイトル「B層ですか?中道です」というのですが。
自分で言うのもなんだけど、変なタイトルですよね(笑)
自分は2009年の衆議院選挙では民主党へ入れてしまいました。
その後の政治の迷走で自分は目覚め「なんてことをしてしまったんだろう」とずっと自分を責めてきました。
B層(知識の低い層)だった自分が、勉強した結果今があります。
民主党政権で無くしたものは多い、でも時は戻せません。
出来ることは、その経験を今後に活かすだけです。
自分で調べて、自分で考え、自分で選びましょう。
選挙は国の未来を決める行為です。
それは未来の自分の、生活環境を決めることでもあります。
自分の未来、誰かが決めるのではなく、自分で決めましょう。

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投票に行こう 「次の6年間、後悔しないために」
酷暑の中の選挙戦だった。各党の党首や候補者たちは、顔を真っ黒にしながら、汗だくになりながら、全国で声をからした。
 しかし、政治家が熱く支持を訴えれば訴えるほど、多くの有権者の心は冷めていったのではないか。
 選挙戦序盤から大勢は決していたも同然だった。本紙でも「自公、安定多数確実」「与党圧勝へ」と報じてきたし、他紙も似たり寄ったりだ。その流れは今も変わらない。だから、みんな冷めてしまったのか。でも、それでいいのか。
 「本当に民主党の議員でいいですか?共産党の議員でいいですか?」
 選挙戦終盤、日本維新の会の橋下徹共同代表がある街頭演説で述べた言葉だ。さすがの政治カンというべきだろう。なぜなら、今回の選挙戦は「自民党独り勝ち」の情勢が伝わるに従い、「誰を当選させるべきか」から「誰を落選させるべきか」へとその本質が変化していたからだ。
 菅直人元首相が、今回初めて解禁されたブログという武器を使って、「比例は自民党に投票しない『落選運動』の呼び掛け」と題する書き込みをした“事件”は、そのことを悲しいまでに象徴している。 
 今回の選挙では、その存在意義が問われたものが3つある。
 一つは、参院という議院そのものだ。長年の衆参ねじれによって、参院は「良識の府」から「政争の府」へと変貌し、その存在が「決められない政治」の元凶と指摘されるようになった。こんな集団はいらないと国民が思い始めたタイミングで、今回の参院選が行われたわけだ。
次に問われるべきは、政党という存在だ。昨年の衆院選前、数々の新党が結成されては消え、今では名前も思い出せないぐらいだ。今回はそんな露骨な選挙対策的動きはなかったが、気がつけば自民党独走だ。自民党に太刀打ちできない野党の存在が、有権者のしらけムードを生んでいる側面は否めないだろう。
 最後に国会議員そのものへの不信感だ。
今回立候補している人物の経歴を見てほしい。元衆院議員という肩書きを持つ候補が何と多いことか。 言うまでもなく参院議員の任期は6年だ。衆院と違って任期途中の解散もなく、一度選ばれればその活動いかんにかかわらず、身分は6年間保障される。
 思い起こせば、6年前の参院選で当時与党の自民党が大敗し、現在にいたる衆参ねじれが生じた。その後、民主党政権が誕生し、私たちはさまざまな政治的混乱をいやというほど見せつけられた。それは政治家の責任でもあるが、有権者全員の責任でもある。
 今回の選挙では何を基準に投票すべきか。選びたい候補や政党があれば、そう投票すればいい。それがなくても「選びたくない政治」を防ぐために投票する手もある。
 いずれにしても、今回の選択は6年間、選び直しようがない。後悔しないためにも、投票に行こう。(船津寛)

参議院が良識の府から政争の府へと変貌したと記事にあります。
自分は参議院は必要と思うんですけどね。
民主党が与党時代、参議院がなければいくつの売国政策が通ったでしょう。
ゾッとしますね。
衆議院のように「その時の勢い」だけで政治を行わず、6年ごとに選挙が実施される参議院は必要です。
政争の府となったのは、政治家の能力不足。
そしてそんな政治家を選んだ国民の能力不足です。

参議院という枠組みが悪いわけではない。
今度も『政争の府』とならないよう、慎重に投票しましょう。

元衆院議員という肩書きを持つ候補が何と多いことかとありますが。
こういう事なんでしょうね。
【激闘 参院選】“元民主党候補”の厳しい前途 最悪の場合「2勝33敗」 (1/2ページ)
7・21参院選が猛暑の中、熱気を帯びている。報道各社の情勢調査では、民主党の苦戦が伝えられているが、元民主党候補の前途にも注目が集まっている。政治評論家の浅川博忠氏と夕刊フジが、民主党を離党するなどして他党公認や無所属で出馬した35人について序盤情勢を分析した結果、最悪のケースでは「2勝33敗」となることが分かった。残りの選挙戦で「民主党の呪縛」を断ち切ることができるのか。 ~後略
これが元民主党議員の参議院選候補者です。plt1307110729000-p1.jpg
元衆議院で前回の選挙で落選した議員が新たに参議院選挙で立候補している。
民主党で落選したから、政党を変えて立候補した人々です。

思い起こせば、6年前の参院選で当時与党の自民党が大敗し、現在にいたる衆参ねじれが生じた。
そう、6年前の安倍政権の時の衆議院選挙大敗が、衆参ねじれで「決められない政治」の始まりでした。
そして第二次安倍政権発足後、初の国政選挙で衆参ねじれが解消すると思われます。
結局、自民党の政権に戻るわけです。
振り出しに戻る、ではこの6年間は無駄だったのか?
民主党政権での政治の迷走でただ一つの功績は「国民が政治に目覚めた」ことです。
誰が政治をやっても同じということはない、政治家はきちんと選ばないと大変なことになる。
国民は学習し、成長していると思うのです。
韓国へのスワップ延長廃止とかは、明らかに国民の声の後押しによって決まったと思う。
今回の選択は6年間、選び直しようがない。後悔しないためにも、投票に行こう。
↑全くもって、その通りです。さぁ、選挙に行こう。

今回も投票率が低迷するらしいですね。
選挙行っても何にも変わらないよ、という若い人も多いんですが。
そんな考えだから、何も変わって行かない、のです。
衆議院議員総選挙年代別投票率の推移
syu_nendaisui_convert_20130713110652.jpg
20代の若者の投票率は60代の半分以下です。
政治家も人間だからね、声がきちんと届く人向けの政策を優先させるのは仕方ない。
若者向けの支援政策を高齢者なみにしてもらうためには若者が声を上げるしかない。
選挙の言って投票率を上げ、政治家に圧力かける位は必要と思う。
『黙っていても政治家が何とかしてくれる』←これ、ちょっと情けないと思います。
自分には、選挙もいかずに政治について文句言う人の気持ちは分かりません。
政治を変えたければ、まず自分が変わらなければ。そう、思うのです。

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