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麻生△~靖国参拝と憲法改正

今日は麻生さんの記事からスタートです。
麻生さん、政治家としての実力はもちろんですが、笑顔や行動がすごい魅力的です。
かっこよさとチャーミングさを兼ね備えている。
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将来的には、このようなオジちゃんになりたいと思うねぇ。
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麻生氏「静かにお参りすればいい」 首相らの靖国参拝念頭に 終戦の日にこだわらず
麻生太郎副総理兼財務相は29日、都内で開かれた民間シンクタンク「国家基本問題研究所」(櫻井よしこ理事長)の月例研究会に招かれ、安倍晋三首相や閣僚の靖国神社参拝を念頭に「国のために命を投げ出してくれた人に敬意と感謝の念を払わない方がおかしい」と述べる一方、「静かにお参りすればいい。何も戦争に負けた日だけ行くことはない」と話した。
 憲法改正については「(日本の安全を近隣諸国に委ねるような書きぶりの)前文を読んだだけで『危ない』と思うのが常識だ」とした上で、「改憲をやれる情勢はできあがりつつあるが、冷静に取り組んでいくべきだ」と述べた。
 また、防衛費に関しては「減らし続ければ日本は自国を『守る気がない』と思われる」と強調、海上自衛隊を最優先に増額していく必要性を訴えた。

麻生さん、見事な正論です。
この文面を見ると、麻生さんは8月15日に参拝しないで、秋季例大祭で参拝するつもりなのかな?
どちらにしても、麻生さんは参拝するつもりでしょうね。
もちろん支持します。
靖国参拝は歴史問題ではなく、人の心の問題、宗教の自由の問題です。
基本的人権も宗教の自由も認めていない独裁国家には理解できないでしょう。
そもそも、靖国参拝を問題視するのは特亜だけだ。
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青が要人が靖国参拝した国、赤が靖国参拝を批判している国。
相変わらず中韓は世界で孤立しています(笑)


この麻生さんの発言は朝日新聞も取り上げています。
「護憲と叫べば平和が来るなんて大間違い」麻生副総理
日本の置かれている国際情勢は(現行憲法ができたころと)まったく違う。護憲、護憲と叫んでいれば平和がくると思うのは大間違いだし、仮に改憲できたとしても、それで世の中すべて円満になるというのも全然違う。改憲の目的は国家の安全や国家の安寧。改憲は単なる手段なのです。狂騒・狂乱の騒々しい中で決めてほしくない。落ち着いて、我々を取り巻く環境は何なのか、状況をよく見た世論の上に憲法改正は成し遂げるべきなんです。そうしないと間違ったものになりかねない。(東京都内で開かれたシンポジウムで)
これまた全くの正論です。
平和憲法信者は、きちんと自分の頭で考えて欲しい。

平和憲法があるから、日本は戦争していない、という理論には多少理はあります。
9条が無ければ、中東戦争に巻き込まれてもおかしくなかった。
9条のおかげで、朝鮮戦争に大体的に参加しなくて済んだのです。
しかし、その頃の日本の立場も違うし、国際情勢も違います。
子供の頃に履いていた靴を、大人になっても履こうとしているようなものです。
自分はゆくゆくは9条改訂する事が国益だと思っています。
麻生さんも行っている通り、落ち着いて、世論がきちんと認識するようになってから、改憲は勧めていきたい。
まずは、日本人が憲法について議論を活発にする。
多くの日本人が憲法について語り、まとまっていく先に、改憲があるのだと思います。
そうやって、日本人が考えて、日本人が決めてこそ憲法を取り戻すことができるのだと思う。

「マッカーサーが数日で作った醜い憲法」維新・石原氏
日本国憲法はマッカーサーが数日で作った醜い憲法だ。これは歴史的に間違っている。戦勝国が負けた国を統治するために作った法律が、相手の国が独立しても通用する事例っていうのは世界のどこにもない。だから吉田茂元首相の唯一の過ちは、サンフランシスコ条約に調印して日本がとにかく独立国になった時に、発奮して「この憲法は無効だ」と言わなかったことだ。
 今、勇気がある政治家が日本を統治するようになったら「廃棄する」と言ったらそれで終わりなんです。そして新しい憲法をみんなで作ったらいい。憲法を変えるには国会の3分の2がなければ一行も変えられない。しかも国民投票をするっていうんでしょ。そんなまどろこしいことをやっていたら憲法なんか良くなるわけがない。(名古屋市内での講演で)

まぁ、石原慎太郎閣下の言うことは行き過ぎだと思うけれど。
マッカーサー率いるGHQが数日で作った憲法であることは歴史的事実だ。
今の沖縄の基地問題でアメリカに抗議している左翼な人々は、アメリカ人が作った憲法を崇め奉っているという矛盾に気づかなければいけない。
GHQ草案と日本政府の対応
↑↑詳しくはこちら。

「交戦権」 戦争できる権利?
21日投開票の参院選では憲法改正が一つの焦点になり、安倍晋三首相が意欲をみせる改正の発議要件を規定した96条と、「戦争の放棄」を定めた9条は論戦の的となった。ところで、9条2項には「国の交戦権は、これを認めない」という規定がある。憲法がいう交戦権とは何か。交戦権が盛り込まれたきっかけは…。
 「交戦権を認めるということは戦争が出来るということで、それはよくないことだと一貫して言っているんです」
 19日配信のニュースサイト「日刊SPA!」でこう指摘したのは、民主党の細野豪志幹事長(当時)だ。「護憲」を掲げる共産党や社民党は、交戦権を「戦争を行う権利」との解釈にしようとしている。
 日本政府の解釈はこうだ。
 「交戦権とは、戦いを交える権利という意味ではなく、交戦国が国際法上有する種々の権利の総称であって、相手国兵力の殺傷と破壊、相手国の領土の占領などの権能を含むものである」(防衛白書)
 この解釈でいくと細野氏らの主張は間違いとなる。 ただ、政府解釈は「自衛権の行使として相手国兵力の殺傷と破壊を行う場合、外見上は同じ殺傷と破壊であっても交戦権の行使とは別の観念」(同)として、自衛権と交戦権の違いを強調している。交戦権を自衛権の範囲しか適用しないというのであれば分かりやすいが、憲法が交戦権の否認を明記したことで複雑な政府解釈になったといえそうだ。
交戦権について、産経新聞「国民の憲法」起草委員の西修・駒沢大名誉教授は「国際的に定義は確立されておらず、他国の憲法にも登場しないワードだ」と説明する。交戦権は、日本国憲法で初めて登場した言葉であったのだ。
 交戦権という言葉は、連合国軍総司令部(GHQ)が日本政府に提示した「The right of belligerency」が根拠になっている。しかし、GHQでさえ交戦権の意味を理解していなかったという。
 憲法起草の実務責任者だった民政局次長のチャールズ・ケーディス氏は生前、西氏の取材の中で「正直、交戦権の意味は分かっていなかった。日本側から『削除しろ』と言われたらそれでも良いと思った」と回答した。
 古森義久・産経新聞ワシントン駐在客員特派員は平成19年6月、産経新聞グループのニュースサイト「イザ!」のブログで、1981(昭和56)年に行ったケーディス氏とのインタビューを紹介(著書「憲法が日本を亡ぼす」=海竜社=にも掲載)している。
 ケーディス氏は「交戦権ということが理解できなかった。正直なところ今でも分からない」と答えた。「交戦権」が生まれた経緯については「局長のコートニー・ホイットニー氏がくれたノートに書かれてあったので、ただそのまま憲法草案に挿入した」-。

まぁ、民主党細野の言うことは全て嘘か間違いだと思ってて良いよね?

交戦権とは作られた言葉で、国際的に定義は確立されておらず、他国の憲法にも登場しないワード
憲法起草の実務責任者だった人物が「正直、交戦権の意味は分かっていなかった」と言っている。
これはひどすぎますなぁ。
憲法改正のための議論を活発にして、日本の国土と国民を守れる状態にしたい。
そして、防衛力を増強する。
物質的な自衛隊の防衛力だけではなく、世論戦、心理戦、法律戦に対する防衛力もそうだ。

中国や韓国が仕掛けてくる世論戦、心理戦には押されてばかり。
その原因の一つとして、日本国民の無関心があります。
今、日本は危険な状態であることを国民にもっと認識してもらいたいと切に願う。
もちろん、願うだけでなく、ブログで呼びかけてきますよ。
面白くて、読んで楽しい記事を書いて、広く情報を拡散したいです。

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あえて8月15日に参拝するのも一手

共同体(国)の指導者が、共同体の為に命を捧げた人々への慰霊を行うのは義務です。
(一個人としては思想上の理由により参拝しないのは自由です)
そして、
靖国神社への首相(及び閣僚)の参拝時期は、春または秋の例大祭にて行うのが道理ではあります。

一方、靖国神社参拝に関するシナ・朝鮮との諍いですが、これは
 
       「死者をどのうように弔うか」

という死生観の違いによる日本文明とシナ文明の衝突とも言える面があります。
(シナ・朝鮮の言い分に屈するという事は、日本がシナ文明に改教するという事)

双方、互いは文明が異なる事を認識し、住み分ける以外の解決策はないでしょうね。

ですから、日本はシナ、朝鮮よは異なる文明である事を示す為、
あえて、8月15日に首相が参拝しても良いと思います。
(何を言われようと馬耳東風。あくまで日本の内在論理を貫き通す)

シナ共産党政権と南朝鮮は発狂したかのごとく、首相の靖国神社参拝を「口撃」するでしょう。

しかしその結果は、思惑に反し

シナと朝鮮の狂態が、シナ文明圏の異質性を際立たせ、
(世界から逆に異常な目で見られる)
日本国内におけるシナ・朝鮮勢力の下僕を炙り出す事になり、炙り出された下僕はいわゆる草の根保守などからの非難に晒されるでしょう。

そして、日本国民の政権支持率も下がらないでしょう。むしろ、上がると思います。

石原氏の言ってることは妥当。
過激でもなんでもない。

Re: あえて8月15日に参拝するのも一手

平凡太郎さん、コメントありがとう。

> 双方、互いは文明が異なる事を認識し、住み分ける以外の解決策はないでしょうね。
ああ、これができたら本当に楽でしょうねぇ。
多文化の尊重、当たり前のことなのに。
中華主義の中国、事大主義の韓国には将来的にも難しいでしょうね。

> そして、日本国民の政権支持率も下がらないでしょう。むしろ、上がると思います。
うん、同感です。
最近は日本人も中韓には頭に来ていますからね。
支持されると思う。

Re: タイトルなし

アジアさん、コメントありがとう。

> 石原氏の言ってることは妥当。
> 過激でもなんでもない。

妥当、というのか。
理にかなっているとは思います。
だからといって、それが国際社会で受け入れられるかは別問題。
微妙な問題です。

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