スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

靖国参拝は個人の判断で行けば良い。

毎日いろんなニュースが入ってきて、ブログの更新ネタにするのに迷います。
一日が36時間くらいあれば、気になること全て記事に書いていくんだけどなぁ。
時間の流れは、全ての人に公平であり平等です。
その時間を使って何をするかが問題。
僕は記事を書きます、今日も明日も明後日も。
読んで、応援してくれる人がいるおかげで書き続けるモチベーションになっています。
いつも応援ありがとう。
「頑張れよっ」と応援してくれる人は、クリックバシバシ押しちゃいましょう。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

中韓は靖国参拝、相当嫌がっているらしいですね。 
首相靖国参拝なら緊張 対中韓亀裂に米調査局 国益への影響懸念
米議会調査局は2日、日米関係に関する報告書を公表、日本政府の閣僚らが靖国神社を参拝し中国、韓国の両国が反発してきた経緯を踏まえ、安倍晋三首相らが終戦記念日の15日に参拝した場合、北東アジア地域の緊張が激化する可能性があるとの見解を表明した。 政府、与党関係者は既に、安倍首相が15日の参拝を見送る方向になったと明らかにしている。
 報告書は、首相を強固なナショナリズムの考えを持つことで知られると分析。中韓両国だけでなく、米国も第2次大戦中の従軍慰安婦問題などへの対応に関心があると強調した。首相が目指す憲法改正や集団的自衛権の行使容認に対しては、中韓から警戒の目を向けられているとした。(共同)

自分は、安倍さんが靖国参拝するには安倍さんの判断にお任せするし、その判断を問題視はしない立場です。
靖国参拝、安倍さんはしたいに決まっています。
しかし、一国の首相が個人の感情で行動する訳にはいきませんしねぇ。
いろいろと判断して、安倍さんが決めることです。
どうするのか、楽しみに待っていようと思います。
中国、韓国の反発状態見てみたいなぁとは思うけど。
この記事、アメリカの米議会調査局から出たらしいですが。
アメリカとしては、余計な揉め事抱えるのはめんどくさいでしょうからね。
靖国参拝を控えてもらうのがアメリカの国益でしょう、それを日本に報告するには自由だ。
しかし、日本の国益は日本が決める事。
たとえ同盟国アメリカといえども、靖国について内政干渉は止めていただきたい。
 


孤立恐れているのは中国
米国のブッシュ共和党政権の元高官が最近、ケリー国務長官とアジア問題で協議した際に、長官から「どうして日本はアジアで孤立しているのか」と問われた。知日派の元高官が「それは中国と韓国だけのことで、日本の安倍晋三政権は、他のアジア諸国から歓迎されている」と答えると、びっくりしていたという。
 最近、ある日米安全保障に関係した集まりで聞いた話である。元来、アジアへの関心が薄かったケリー長官に対する国務官僚の説明が不十分だったか。あるいは、中国による「世論戦」の成果かもしれない。
 中国は日本政府が尖閣諸島(沖縄県石垣市)を国有化して以来、尖閣諸島問題がただの領土紛争ではなく、日本による「侵略の歴史」が原因として歴史カードを多用した。
 だからこそ、東アジアを熟知する米国の知日派人脈が重要になる。知日派の元高官は、ケリー長官に「孤立を恐れているのは、むしろ当の中国なのだ」と解説を加えており、長官は東アジア情勢への学習効果を高めたに違いない。
 実際、日本がアジアの海をめぐる案件で孤立することは考えにくい。中国は南シナ海の大半を「力で支配」しようと、ベトナム、フィリピンの沿岸国と対立し、東シナ海では尖閣諸島を奪取しようと日本と対立している。~後略

これを機会に、アメリカもアジア全体の情勢を見てもらいたいものだ。
9d9b22aa_convert_20130610215827.jpg
アジアで孤立しているのは中韓であり、日本ではない。
アジアで、中国の横暴に対して対抗できるのは日本、
日本はアジア諸国から期待されています。
そのためには、普通の国へと変わっていかなければいけません。

政府は集団的自衛権の憲法解釈に向けて動き始めています。
集団自衛権行使へ布石=官邸主導で法制局人事
 安倍晋三首相が集団的自衛権行使を可能にする憲法解釈変更に向け、着々と布石を打ち始めた。政府の憲法解釈を事実上担っている内閣法制局長官に、解釈変更に前向きとされる小松一郎駐仏大使を内定。集団的自衛権に関する有識者懇談会も近く再開させる方針だ。ただ、平和主義を掲げる公明党との衝突も予想される。
 首相は2日、麻生太郎副総理、菅義偉官房長官、岸田文雄外相、小野寺五典防衛相と首相官邸で安全保障政策について協議した。麻生氏らは、首相が早期発足を目指す日本版NSC(国家安全保障会議)の中核メンバー。菅長官はこの後の記者会見で集団的自衛権は話題にならなかったと説明したが、出席者の一人は「その話も出た」と言明した。
 集団的自衛権は、同盟国などに対する武力攻撃を自国への攻撃とみなして反撃する権利。内閣法制局は「国際法上保有しているが、憲法9条との関係で行使できない」との立場で、首相が第1次内閣時代に解釈変更に動こうとした際も、抵抗したとされる。
 外務省出身の小松氏の抜てきは、菅長官らが1日に秘密裏に開いた人事検討会議で内定した。首相周辺は「一介の官僚が憲法解釈を決めてきたのはおかしい」としており、今回の人事が解釈変更を念頭に置いたものであるのは間違いない。小松氏起用について、自民党の石破茂幹事長は2日の記者会見で「極めてふさわしい人材を得た」と歓迎し、「今国会が終了した後(解釈変更への段取りを)政府とよく調整したい」と語った。 有識者懇談会に関し、首相は8月にも議論を再開し、早ければ秋に報告書を受けたい考えだ。解釈変更や、その法的裏付けとなる国家安全保障基本法案の提出に向けて「お墨付き」を得ようとしている。
 政府・自民党のこうした動きについて、公明党は警戒を強めている。公明党幹部は小松氏の人事に「寝耳に水」と不快感をあらわにし、別の幹部は「解釈改憲が目的なら許せない」と語った。集団的自衛権の扱いについて、菅長官は2日の会見で「与党の理解を得ながら進めていくのは当然。全く白紙だ」と強調したが、与党内の調整は難航しそうだ。(2013/08/02-19:14)

集団的自衛権の憲法解釈見直しは賛成です。
きちんと議論して、まとまりのある法案を見せてもらいたい。
公明党が反対しそうだけど、そろそろ公明との連立も見直す時期だ。
公明ではなく、維新と連立組んだほうがまだマシだ。
衆議院の議席。
自民+公明=326議席
自民+維新=348議席
衆議院過半数は241
衆議院安定多数251。
自民党だけでも余裕の安定多数。

参議院の議席。
自民+公明=135議席
自民+維新=124議席
衆議院過半数は122で維新と連立で確保。
衆議院安定多数129で維新と連立してもNG。
parliament20130722.gif
衆議院は安定多数、参議院は過半数確保するので、政権は安定する。
ねじれ国会は解消されて、今後は政治は安定し、政策実行も確実にされると思う。
その時、公明党が連立与党としていたのでは、脚を引っ張られるだけだ。

クリック協力お願いします。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

きいち43

Author:きいち43
訪問ありがとうございます。
前見て歩くときは、真ん中見て歩かなきゃ危険です。
時には右みたり左見たりして安全確認していきます。

クリック協力お願いします
クリックしてもらえたら嬉しいです。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アンケート
おすすめ記事
ブログ主がおすすめしている記事です。
検索フォーム
リンク
ブログパーツ
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。