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原爆投下は戦争犯罪と思う。

今日は原爆忌です。
犠牲者となった方々に哀悼の意を捧げ、今も後遺症に苦しむ方々にお見舞い申し上げたい。
原爆の投下という「人類史に残る残虐な行為」は忘れることなく語り続けなければいけない。
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広島市への原子爆弾投下(ひろしましへのげんしばくだんとうか)では、第二次世界大戦(太平洋戦争)末期の1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分[2][注 1]に、アメリカ軍が日本の広島市に対して投下した原子爆弾(以下『原爆』と記す)に関する記述を行う。
これは実戦で使われた世界最初の核兵器である。この一発の兵器により当時の広島市の人口35万人(推定)のうち9万~16万6千人が被爆から2~4カ月以内に死亡したとされる[3]。

長崎市への原子爆弾投下(ながさきしへのげんしばくだんとうか)では、第二次世界大戦末期の1945年(昭和20年)8月9日午前11時02分[2]に、アメリカ軍が日本の長崎県長崎市に対して投下した原子爆弾[3](以下『原爆』と記す)に関する記述を行う。これは実戦で使われた二発目の核兵器である[4]。この一発の兵器により当時の長崎市の人口24万人(推定)のうち約14万9千人が死没、建物は約36%が全焼または全半壊した[5]。


アメリカによる無辜の民を虐殺した世界史に残る残虐事件です。
いまはアメリカは同盟国で、世界で最も重要なパートナーです。
しかし、それとこれとは話が別、アメリカの戦争犯罪を糺さなきゃいけません。
韓国のように、証拠もない事を捏造して謝罪と賠償を要求するのではないのです。
事実を事実として指摘して、後世に伝える必要がある。
戦争の悲惨さ、平和の大事さを伝えることは重要だ。
しかし、戦争を防ぐための手段を間違えてはいけない。
産経妙 8月6日
昨年の原爆忌、広島と長崎で開かれた平和式典に、原爆投下を命じたトルーマン元米大統領の孫に当たるクリフトン・トルーマン・ダニエルさんが出席して、話題になった。今年の外国人参列者の「主役」は、米映画監督のオリバー・ストーンさんだろう。
 ▼社会派監督として知られるストーンさんは昨年、第二次世界大戦前夜からオバマ大統領の登場までを、独自の視点で追いかけたドキュメンタリー「もうひとつのアメリカ史」を制作した。そのなかで、日本への原爆投下の主たる目的はソ連への牽制(けんせい)であり、軍事的な必要性はなかったと主張している。
 ▼全米で論争を引き起こした番組の脚本は、アメリカン大学歴史学科のピーター・カズニック教授と共作した。カズニックさんは毎年夏、学生を連れて広島、長崎を訪れており、今回ストーン監督も同行したというわけだ。
 ▼1995年、ワシントンのスミソニアン博物館が「原爆展」を企画したところ、退役軍人会などの反対で、事実上、中止に追い込まれたことがあった。そのとき近くにあるアメリカン大学で、広島、長崎の被爆資料の公開にこぎつけたのが、カズニックさんだった。
▼「原爆のおかげで戦争が終わり、アメリカ兵だけでなく、多数の日本人の命も救われた」。大多数のアメリカ人が今もこう信じている。誤った歴史観を正すために、お二人には今後も奮闘していただきたい。ただ、気になることがある。
 ▼カズニックさんは、最近の朝日新聞紙上で、核廃絶だけでなく、脱原発、憲法9条堅持、そして米国の軍事政策への反対を呼びかけていた。余計なお世話だ。きょうと9日は、何より原爆の犠牲者を哀悼する日でなければならない。政治を持ち込まないでほしい。

ソ連への牽制のために、原爆は投下されたという事実。
そして、戦争に負けた日本は、それに対して何もできることはなかった。
戦争はしてはいけないし、負けてもいけない。
反撃や反抗などができなくなった国は、思いのままに侵略される。
そして、恐ろしいことに、日本は侵略したがっている国に囲まれているんですね。
力なき正義は無力だし、正義なき力は暴力です。
日本は、暴力を二度と振るわないと世界に誓っています。
この誓いはそのままに、しかし暴力には屈しないことを世界に宣言するべきです。
すなわち、憲法9条の1項はそのまま、2項に関しては現実に即した内容に変えることが必要です。
憲法9条1項
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

9条1項は変更せす。
我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮権者とする自衛軍を保持する。 2.自衛軍は、前項の規定による任務を遂行するための活動を行うにつき、法律の定めるところにより、国会の承認その他の統制に服する。
3.自衛軍は、第一項の規定による任務を遂行するための活動のほか、法律の定めるところにより、国際社会の平和と安全を確保するために国際的に協調して行われる活動及び緊急事態における公の秩序を維持し、又は国民の生命若しくは自由を守るための活動を行うことができる。
4.前二項に定めるもののほか、自衛軍の組織及び統制に関する事項は、法律で定める。

9条2項を、現実に即した内容に変える。
ちゃんと勉強していかなきゃねぇ、サンデーモーニンガーの皆様。
こうして、日本を「侵略されない」国家につくり変える必要があると思うのです。
それこそが、先の大戦で犠牲になった方々や、散華された英霊たちも安心して眠れるというもの。
時間はかかるだろうけど、確実に行っていきたい。

そのためには、戦争に対する侵略だけではなく、三戦にも備える必要があります。
「世論戦」「心理戦」「法律戦」で三戦ですね。
中国はどころか韓国にも負けまくっている。
最近ようやく日本の反撃も始まったが、まだまだ戦力不足。
自分たち国民も、この反撃に手を貸して行けなければいけません。
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No title

似た事を私も考えてました。
九条はいじらず、九条の1と言う項目を付け加え、国連憲章や国際条約、その他国際法で認められた行為、国連安保理、国連総会で決議された行為については、前条で禁止されたものから除外すると明記すれば、現実的ではないかと思います。
そうなれば、集団自衛権も争う余地なく合憲です。
また、国民のとめどない軍国化への懸念も払拭されます。
原爆については賠償は無理でしょう。
サンフランシスコ平和条約でお互いに講和した以上、賠償を求めるのは国際ルール違反になります。
講和した以上はその戦争での話は終わりというのが原則です。
ただ、賠償なき謝罪なら可能かもしれません。
日本が何も言わないのは、終わった事をグチグチいうのは国際信義にもとる事を理解し、行動しているだけです。
日本は韓国化してはなりません。

Re: No title

suica割さん、コメントありがとう。

9条に関しては、その平和憲法としての精神は残しつつ、現実的な文面を加えることでうまく行くと思いますよね。
何も謝罪と賠償を要求しようというのではなく。
原爆投下の真の理由とその時の国際状況を推察し、今の「原爆はしょうがなかった」という状況は変え得たいなぁと思います。

No title

 こんにちは。

 これほどのジェノサイドを引き起こしながら、戦争犯罪と見なされない理由として、未だ「勝てば官軍」的な価値観が蔓延っているのだと言えます。

 日本は今アメリカと良好な関係ですが、原爆投下を巡る認識については断固たる姿勢で糾弾せねばならないです。表向きは友好関係を持っていても時にはアメリカの姿勢について糺さねばならないときだってあるのです。
 フランスやドイツがイラク戦争に反対したようにね。

 原爆投下は未曽有の惨劇、後世に伝えねばならない悲惨な出来事ですが、それを利用してアメリカ批判しないことでしょう。アフマディネジャドじゃあるまいし。

 戦争終結を早めたなんてアメリカは言うが、大量虐殺まがいのことをして何が戦争終結を早めただ? アメリカはそうやって正義は我にありだとする態度が顰蹙を買うんじゃないのか? だったらソンミの虐殺や枯葉剤使用(ベトナム戦争)、グレナダやパナマに軍事侵攻、劣化ウラン弾使用(湾岸戦争)、イラク人捕虜虐待事件などはどうなんだ? それについて許されないことだったと全然思ってないのかねェ・・・!?

No title

はじめまして、

きいち43さんのご意見には、賛同する所が多いです。

ご存知かとも思いますが、人種的差別撤廃提案という、その昔(大正6~7年ごろ)第一次世界大戦後の、パリ講和会議の国際連盟委員会において、日本が主張した人種差別の撤廃を明記するべきという提案があります。

現代で言えば、なんだそんな当たり前のこと? というような提案ですが、イギリス帝国の自治領であったオーストラリアや、アメリカ合衆国上院が強硬に反対し、ウッドロウ・ウィルソンアメリカ合衆国大統領の裁定で否決されました。講和会議に参加した国々による、多数決では可決される票を集めたにもかかわらずです。

これは、太平洋戦争終焉の20年ちょっと前のお話です。

わたしくしの意見ですが、日本がもし白人のキリスト教徒の国であったら、アメリカが人工密集地である、都市部に原爆を落としたとは思えません。

原爆投下は、ホロコーストと同等と考えて、差し支えないと思います。

ちなみに、わたしはアメリカに8年ほど留学し、現地の学校で学びました。現代のアメリカ人が、そのようなことをする人間だとは、少しも思っておりません。

しかし、情報操作(あの原爆投下は正義だったという刷りこみ)は、合衆国の得意とするところであり、日本政府の力が及ばない(なにもしていない)のは残念の極みと感じます。

これからも、草の根活動頑張ってください。

PS ブエナパーク市長さん宛てに、慰安婦像反対のメールを出させていただきました。。。。およばずながら。

Re: No title

ふすべ庵さん、コメントありがとうございます。

> わたしくしの意見ですが、日本がもし白人のキリスト教徒の国であったら、アメリカが人工密集地である、都市部に原爆を落としたとは思えません。
ああ、全くの同意見です。
黄色人種を、原爆の実験に使った。
もちろん戦争時で、憎しみの感情も大きかったこともあるでしょうが、根幹には差別意識があったでしょうね。

> PS ブエナパーク市長さん宛てに、慰安婦像反対のメールを出させていただきました。。。。およばずながら。
ありがとうございます。
そういう一言で、自分もやる気は維持されています。
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