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40分の2の反日国家

毎日暑いですね。
本日の最高気温を調べてみると?
東京37度、名古屋38度、福岡36度、那覇33度。
ドバイ42度、上海35度、ホノルル27度、カイロ37度、ニューヨーク24度。
世界と比べても日本の夏は暑いというか、熱い。
それでも日本の夏が好きです。
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でも、熱中症には気をつけような!
水分、塩分摂取して、控えめにエアコンも使おう。
俺は図書館に避難してきます。


「アジア諸国が反発」の虚構
日本の安全保障や歴史問題を考えるときのアジアという概念を根本から変える時期がきたようだ。

 日本の首相が憲法改正を唱える。政治家が靖国神社を参拝する。慰安婦問題の虚構を指摘する。と、反対派からは「アジア諸国が反発する」とされるのが年来のパターンだった。「日本はアジアで孤立する」という断定も多かった。

 だが実際にはその種の言動に文句をぶつけてくる国は中国と韓国だけなのである。無法の北朝鮮は近代国家の要件に欠けるからこの際、除外しよう。その他のアジアのどの国も地域も、政府レベルで日本の防衛増強や歴史認識を非難する事例は皆無なのである。

 この現実は安倍晋三首相の7月下旬の3度目の東南アジア訪問でも立証された。わが日本がアジアではほぼすべての諸国に好かれ、頼りにされているという現実だった。日本が改憲を求めても、閣僚が靖国神社に参拝しても、なにも文句をつけず、むしろ、より強い日本との協力を深めようというアジア諸国が大多数なのだ。
 安倍首相は今回、マレーシア、シンガポール、フィリピンを歴訪した。フィリピンとシンガポールには日本の改憲や集団的自衛権の解禁の意図を伝え、理解を得た。マレーシアとも防衛協力で合意した。中国の脅威への連帯と日本への信頼が明確にされたのだ。

 この対日友好の姿勢は東南アジアだけではない。北東アジアとされる地域でもモンゴルや台湾は日本への協調を明示する。台湾では元総統が率先して靖国神社に参拝するほどなのだ。

 米国の国務省東アジア・太平洋局が担当する国・地域の数は合計30ほどである。さらに同省の南アジア・中央アジア局はインドやアフガニスタンなど13カ国を管轄する。この区分でも「アジア」の国々は総計40を超える。だが日本の首相の靖国参拝が「軍国主義復活」だなどと正面から日本を叩(たた)いてくるのは中国と韓国だけなのだ。なんと40分の2なのである。「アジア諸国が反発」など、とんでもないわけだ。

 日本の歴史認識にはとくに日本軍の戦闘で被害を受けた諸国が敏感に反応するとされてきた。だが最激戦の地となったフィリピンやインドネシアはもう戦争の歴史を克服し、日本の改憲をも歓迎する。他方、中国の共産党は日本軍の主敵ではなかった。韓国は日本とともに戦争をした側だった。現韓国大統領の父が日本帝国陸軍のエリート将校だった史実を指摘するまでもない。だから中韓両国の日本叩きはアジアの規範でも、戦争の歴史でも、あまりに異端で特殊なのだ。日本の実際の言動よりも、中韓内部の政治の都合や外交の戦術が動因だとみなせよう。

 米国側でもこのアジアの現実をリベラル派日本研究学者たちは認めたがらない。だが最近では健全な変化も起きてきた。米中央情報局(CIA)元専門官たちが組織する国際安全保障の研究機関「リグネット」は8月冒頭の「いかに日本は東南アジアで優位を得たか」という報告で、「日本は東南アジアでは戦争行動からの歴史の重荷を克服することに成功した」という調査結論を発表していた。(ワシントン駐在客員特派員)

古森義久さんの記事は素晴らしいですな。
アジアで反日国家は40分の2。
中国と韓国の日本たたきはアジアでも異端で特殊。

まさにその通りだ。
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日本は自信をもって、東南アジアとの連携を深め、中国を牽制していきたい。
韓国はこのまま放置プレイを推進。
あの国とは、関わったら負けだから。


ただ、公平を期すためにも経済力で比較すると話は違ってくる。
アジアの名目GDP(USドル)ランキング
東アジア、東南アジア24カ国での経済力。
1位(2位) 中国 8,227.04
2位(3位) 日本 5,963.97
3位(10位) インド 1,824.83
4位(15位) 韓国 1,155.87
5位(16位) インドネシア 878.20
6位(27位) 台湾 473.97
7位(32位) タイ 365.56
8位(35位) マレーシア 303.53
9位(36位) シンガポール 276.52
10位(39位) 香港 263.02
その他合計すると、20,666.51ドル。
日中韓だけでも1534688ドルとなる。
24カ国中日中韓の3カ国で4/3を占めてしまうのだ。
それを考えると、中国、韓国は無視すべき存在ではない。
無視すべきではなく、警戒すべき存在ですね。

親日と反日で比較するとどうなるのか?
(反日というか、親中国家で、明らかに中国に味方する国)
中国 8,227.04
韓国 1,155.87
香港 263.02
パキスタン 231.88
親中国家のGDP合計は、987781で約半分ですな。
今の時点でアジアにおける反日国家の経済力は約半分。
まぁ、だからといって焦ることはありません。
これから親日国家やASEANの経済力を伸ばしていけばいいだけの話。
そもそも、中国や韓国が経済力を伸ばしたのは日本の支援の影響が大きい。

 対中ODAは、1979年に開始され、これまでに有償資金協力(円借款)を約3兆1,331億円(PDF)、無償資金協力を1,457億円(PDF)、技術協力を1,446億円(PDF)、総額約3兆円以上のODAを実施してきました
韓国ODAは無償資金協力233億、技術協力913億、政府貸与支出総額3601億。
1965年の日韓基本条約にて日本から韓国へ支払った金額が約5億ドル=約5兆円。
中国に3兆円以上の経済協力。
韓国に5兆3600億円の経済協力。
そのお返しが、反日行為で、恩を仇で返される。

中国韓国支援しても、日本の国益にならないことは明らかだ。
これからは、親日国家を支援していくべき。

まぁ、経済協力のスキルは日本は抜群に優れている。
親日国家に対する協力を通してウィンウィンの関係を築き。
中国、韓国等の「反日国家」に対抗していきたい。

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声の大きいものが勝ち?

マスゴミによるアジアは中韓だけで、
マスゴミによる世界も中韓だけなので・・・

どんだけ報道が偏っているかがわかりますね

でもやつらは声が大きく、しつこくて、行動力がある
いわゆる「大人の対応」とやらで、声もあげず、批判もせず、何もしない日本などひとたまりもないわけです

世界一の債権国である日本は、本来なら、世界一発言力が強いはず、なのに、常に攻撃力ゼロの「遺憾の意」しか発射せず、平身低頭を貫くのは

「ドM気質」だとしか言いようがありません

ODAは廃止し、防衛予算に回すべし!

暴論をあえて言いますと、

ODAは廃止し、その分を日本の防衛予算に回すべきでしょう。

日本の防衛力(主に海軍力)強化こそ
シナ共産党政権の軍事圧力に直面している東南アジア諸国(地政学的にはリムランド諸国)への最大の援助です。


中国進出を招いた「10年の眠り」
http://www.okazaki-inst.jp/2010/03/post-21.html
(引用開始)
≪東シナ海での優位も失った≫
 日本の防衛力は1980年代の増強で90年代半ばまでかなり高い比較的水準を維持していたが、その後老朽化が進み、抜本的改新の時期に来ている。この点は昨年末に予定されていた防衛計画の新大綱で見直されるはずであったが、それも延期されたままである。

 その間中国の軍備の躍進は目覚ましい。尖閣問題なども、今までなら、不法侵入や占拠に対しては海上保安庁で楽に処理できた。その背後には、日本が東シナ海の制海権、制空権を持っていたからである。

 もう10年以上前になるが中国が東シナ海に進出し出してきたころ、私は、日本が本気を出せば中国海空軍などは鎧袖(がいしゅう)一触であり、日本は眠れる獅子なのだから、挑発すべきでない、と中国に警告したことがある。それから10年日本は眠り続け、中国の軍事力は躍進した。もう、東シナ海のバランスで日本優位は過去のこととなった。中国が制海、制空の絶対優勢を持つのも時間の問題であろう。
(引用終了)


この不況下、リストラやら非正規雇用やらで、収入が苦しいなか、税金を納めている日本国民にしてみれば、

なんで俺らの税金を国内でなく、海外にバラまくんだ!
外務官僚や政治家を海外でいい顔させる為に税金を納めているんじゃないぞ!

という思いでしょう。
(少なくとも、当方はそうです)

海外に税金をバラまくより、日本の防衛力向上に税金をまわす方が、日本国民の理解を得る事が出来るでしょう。
東南アジア諸国も歓迎するでしょう(今は金より、戦士が欲しい)。

付け加えると、シナ・朝鮮の第五列である左翼勢力、左翼マスコミは発狂したかの如く、日本軍国主義復活!と国内と海外(特にアメリカ)で喧伝するでしょう。

No title

人数では、インドが入るから互角とはいえ、援軍は地理的に難しい。
ロシアが中国のこれ以上の台頭を嫌がるにしても、局外中立が最大の譲歩。
東南アジアはどこも一点突破されたらつらい。
となれば、日本は、島国をまとめ、インドシナ半島をインドとともにまとめて、中国の不当な圧力を防がなくてはなりません。
中国は中間線説と大陸棚説を使い分けて自分有利に海底資源を得ようとしています。
それに屈しないためにも、日本は力を注ぐ必要があります。

マスコミは視野が狭い

 こんにちは。

 マスコミは憲法改正だ集団的自衛権認可を聞きつけるとすぐに「アジアが反発する」なんてヒステリックになるが、それに当てはまるのは中韓だけで他のアジア諸国が騒いだって試しがない。

 ハッキリ言ってマスコミの言うアジアとは中韓だけで、インドや東南アジアなどを指さないのは差別もいいところなんじゃないのか?
 大体フィリピンやインドネシアは今、日本の改憲を歓迎してるって言いますが、過去に固執しない大人な関係を望んでいると言うから、これが常識なのだって言いたいね。

 かつてゾマホン・ルフィン氏は「日本は欧米しか知らない」って指摘したが、今では「日本のメディアは中韓しか知らない」って指摘したいね。そんな姿勢は欧米偏重よりもいかがなものか!! 幅広い世界を知らない「井の中の蛙」では国際人とは言えません。

Re: 声の大きいものが勝ち?

mikuさん、コメントありがとう。

> でもやつらは声が大きく、しつこくて、行動力がある
うん、共感します。
バカみたいにしつこい。馬鹿だからしつこくするのかな?

> 世界一の債権国である日本は、本来なら、世界一発言力が強いはず、なのに、常に攻撃力ゼロの「遺憾の意」しか発射せず、平身低頭を貫くの「ドM気質」だとしか言いようがありません

ドM気質(笑)
ほんとにねぇ。
そろそろATMは卒業して払った分だけ発言するようにしてもらいたい。

Re: ODAは廃止し、防衛予算に回すべし!

平凡太郎さん、コメントありがとう。

ODA→防衛予算というのはアリかもしれませんね。
中国にはびた一文払ってはいけない。
とりあえずGDP1%枠とかイミのない縛りは止めてもらいたい。
でもODAはアフリカやASEANなどにはまだまだ必要かなぁと思ったりします。

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