スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

韓国の歴史認識と、それを信じる日本人。

韓国の歴史は「捏造」であり自分たちの国益、自尊心を満たす為に作られたストーリーです。
日本の「歴史とは事実の積み重ね」という認識とは全くの別物。
韓国の歴史認識を韓国人の主張のままに信じるということは「騙される」事です。
「騙される」事が好きな日本人はまだまだ多くて、危険を感じます。
負けてられないなぁ、と思った。
頑張っていこうぜ、と応援してくれる人はクリックお願いします。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

「韓国は本当に国史を習わないのか」
光復節(解放記念日)を2日後に控え、普段から親しい中国・日本の記者と一緒に夕食を取った。中国の記者と日本の記者はお互い初対面だった。韓国には光復節、中国には戦勝日、日本には敗戦日、それぞれの考えが気になった。中国と日本の記者が言い争いになればどうしようかと内心、心配もあった。あいさつを終えて酒も少し入った。驚くことに慎重な日本の記者が先に話を始めた。「先月ハルビンに行った。朴槿恵(パク・クネ)大統領が安重根(アン・ジュングン)義士の石碑を設置してほしいと中国政府に要請したが、その進行状況が気になって…」。「結果は」(韓国)。「現地関係者は規定上難しいと話していた」(日本)。内心安心するような表情だった。「後ろめたさがあれば気にもなる」というものか。

「ひょっとして安重根義士について習ったことはあるのか」(韓国)。「日本で歴史は必修だ。しかし近代史はいつも結論が出ない。習ってやめるのが常だ」。「なぜ」(韓国)。日本の記者はただ笑った。「中国でも歴史を習うのでは?」(韓国)。「国史だけでなく世界史も必修だ。韓国は?」(中国)。「05年以降、大学入学学力考査科目から除外された。近く歴史が大学入試の必須科目になりそうだが…」(韓国)。その瞬間、中国と日本の記者が驚くような表情を見せた。「本当か?」(中国・日本)。「嘘をつくな」という表情だ。入試勉強の負担を減らすための措置だったと話すと、さらに多くの質問が続いた。「日本に対して歴史問題を最も強く取り上げながら、生徒には歴史を教えないとは…」(日本)。「韓国は世界で最も歴史教育がうまくいっていると思っていたが…」(中国)。

顔を上げることができず、急いで話題を「8月15日」に変えた。「中国は政府が記念式典をしないようだったが」(韓国)。「日本がミズーリ艦で降伏文書に調印した9月2日を記念する。それも政府ではなく参戦した勇士を中心に静かに」(中国)。米国のおかげで戦勝国になったという点、日本を刺激しないという実用的戦略が考慮されたのだ。

日本の記者がまた記者を刺激した。「朴槿恵大統領は独島(ドクト、日本名・竹島)に行きそうか」(日本)。「前大統領は行ったが、また行くかどうかは分からない。なぜそんなに敏感になるのか」(韓国)。「いま日本全体が注目しているので…」(日本)。他国の領土になぜ注目するかと怒ろうとしたが、やめた。その代わりに「安倍首相はなぜああなのか」と尋ねた。「右翼というが成功したものは一つもない。改憲や神社参拝は思い通りにできるものではない」(日本)。「実益がないのになぜそうするのか」(韓国)。「経済を立て直そうとしてそうしているようだ」(日本)。明らかにポーカーフェイスだ。

突然、中国の記者が日本の記者に質問を投じた。「釣魚島(日本名・尖閣諸島)は中国が確実に統制するようだ」。「国交正常化交渉当時、両国の指導者が未来の世代に任せようと話していたのでは」。弱気になった(日本)。夕食を終える時、気分はあまりよくなかった。「韓国は本当に歴史を習わないか」というその言葉のために。

ツッコミどころが満載でどこから手をつけたら良いのか(呆)
テロリスト安重根の石碑設置が気になるのは「後ろめたい」のではなく「捏造にうんざり」しているからである。
韓国人記者は人の表情や態度からその人の心情を慮る能力は無いらしく、自分のウリナリファンタジーに基づいた判断になっています。
ま、それが韓国人のスタンダードですね。

韓国:05年以降、大学入学学力考査科目から除外された。近く歴史が大学入試の必須科目になりそうだが。
日本:日本に対して歴史問題を最も強く取り上げながら、生徒には歴史を教えないとは・・・
中国:韓国は世界で最も歴史教育がうまくいっていると思っていたが
日本の記者の気持ちは、まともな日本人なら誰でも共感しますね。
ちなみに中国人記者の本音はこういう感じなんじゃなきかなぁ?
中国:韓国は世界で最も歴史の洗脳教育がうまくいっていると思っていたが
共産党の洗脳教育が通用しなくなってきているから、韓国人の強力な洗脳教育が羨ましいんだろうなぁ。
でも、それは無理だよ、中国人記者さん。
韓国の歴史(洗脳)認識は「朝鮮人」の民族性が不可欠だ。
事大主義、夜郎自大、恨の文化、ねじ曲がった儒教文化、等など。
普通に「自分たちを客観視」できるような民族ならば、このような歴史認識は出来ない。
在日韓国人三世「韓国は日韓併合を無効、無かった事にして、日本と戦っていたバーチャルヒストリーを作りたい」
おまえら、これ見ろ、朴一がまともなこといってるw
保存しとけ。

Q:なぜ日本と戦争をしていない韓国が靖国参拝を批判するのか?

朴:韓国は日韓併合を無効、無かった事にして、日本と戦っていたというロジックがある
日本と戦っていたというバーチャルヒストリーを作りたい

5c4ff538.png

これテレビでやれよ、かなり重要なんだよ。
要するに靖国批判が実績となって、さらにバーチャルヒストリーが強化されるという事だ。

韓国では1990年代に憲法が改正されて「臨時政府マンセー」ってなことが
憲法に書き加えられている。
マジで韓国は「日帝の植民地時代は臨時政府が抵抗してて戦争状態だったニダ」という歴史の捏造を国策でやってんだよ。

韓国の「歴史認識の正当性」とは韓国の国益のための正当性であり、歴史的事実ではない。

しかし、嘆かわしいことに、韓国の歴史認識を丸呑みする人々は少なくないのが現実。
「日本の子どもたち、加害歴史知らぬまま大人に」…日本のNGO活動家
「講義の時間に、慰安婦問題を扱った映画『終わらない戦争』(キム・ドンウォン監督)を見せた。慰安婦のおばあさんの証言に初めて接した日本の大学生が泣いていた」。

20日、ソウル明洞(ミョンドン)で松村徳子さん(50)に会った。彼女は日本軍の慰安婦問題を扱う関西地域の非政府組織(NGO)活動家だ。この日、南山(ナムサン)で開かれたユネスコ韓国委員会(ミン・ドンソク事務総長)主催の「第2回ユネスコ東アジア歴史和解国際青年フォーラム」で、慰安婦問題をテーマにした講演を終えた後であった。

1991年に日本政府を相手に訴訟を起こした後、日本を訪れたキム・ハクスンさん(97年死去)の慰安婦証言が彼女の人生を変えた。「それをきっかけに慰安婦問題を扱う非政府組織(NGO)活動に飛び込んだ。2008年から毎月第一水曜日に大阪駅の前で集会を開いている」。最初は10人で始めたが、今では70人余りが集まる。慰安婦問題をわい曲する安倍首相の発言に対する反論演説もして、これを知らせるビラも配る。無視して通り過ぎる人もいれば、「こういうこともあったのか」と涙を浮かべる人もいる。

大きなデモをするたびに右翼団体が押しかける。「暴言もあり、わざと体でぶつかってきた後に『暴行された』と言って警察に申告もする。結局、歴史教育をまともにできない日本の責任がすべて」。

松村さんは「天皇は戦争に対する責任があったのに、それについて話さなかった。安倍首相の母方の祖父も軍事的武装のために平和憲法を変えなければなければならないと主張した改憲派だった。日本の歴史教育は、戦争を通して体験した自身の苦痛だけを強調する。日本の子どもたちは、隣国に与えた歴史的加害の事実を知らないまま大人になる」と指摘した。

慰安婦問題も今では日本の歴史教科書で言及されていないという。「1996年から4、5年の間、中高の歴史教科書に載ったりもしたが99年からは次々に削除され今回の教科書検定ではすべて消えてしまった」。

彼女は大学で週1回、慰安婦と平和問題を教えている。するとほとんどの学生たちが衝撃を受ける。学期末に提出する課題で学生たちは「マスコミに出てくる情報だけでむやみに偏見を持つのをやめよう」「教科書に載らなくても子どもたちに慰安婦問題を教えよう」という意見を出したりもしているという。


韓国による創作ストーリーを丸ごと信じ込んでいる日本人。
慰安婦のおばあさんの証言に初めて接した日本の大学生が泣いていた
泣けせるように作られているのだから、泣けるのは当たり前です。
韓流のドラマや映画で培った演出をそのまま映画につぎ込んでおり「そういうもの」が好きな人には胸を打つものがあるのだろう。
「終わらない戦争」
事実、慰安婦の老婆たちは「現代の価値観」で判断すれば可哀想だし、同情をする気持ちはわかる。
女性の人権は守られるべきだと思うし、慰安婦など二度と繰り返してはいけないと自分も思う。
しかし、慰安婦側の主張を丸呑みにして、当時の時代背景を考慮しないのでは「騙される」のも当たり前と思う。
むしろ、この人たちは騙されたいのかもしれない。
「慰安婦の人々に同情している優しい私」とか「女性の人権問題に敏感な自立しているかっこいい私」とかのアイデンティティを確保するために。
「マスコミに出てくる情報だけでむやみに偏見を持つのをやめよう」「教科書に載らなくても子どもたちに慰安婦問題を教えよう」
これに関しては全く同意だ。ベクトルは正反対になると思うが。
このような「お花畑の住民」の教育に触れた学生たちが「では本当はどうなんだろう?」と疑問に思ってくれるならばいいな。
自分で調べて、自分で判断できるような子供たちに育つことを願う。

まぁ、世の中に嫌韓は広がっている事は事実。
当ブログも「嫌韓」と「除鮮」を後押ししてまいります。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

でっち上げに満ちた歴史

 こんにちは。

 韓国はかつて清の属国だった過去を隠す為、自国優位の歴史を作り上げてそれを真実にしようとしているが、言うなれば韓国の歴史認識は自分たち優位のでっち上げに満ちていると言えます。

 もう一つ、テロリストである安重根を偉人扱いする神経が理解できないし、安重根が伊藤博文を暗殺したことで韓国併合につながったと言うことすら知らないだろうな。これはサラエボ事件を起こしたガブリエル・プリンチップと同じ、暗殺事件を起こしたが為にその後の歴史を変えてしまったことで。

 自分たちの為なら捏造を厭わない韓国、歴史に関してはそれが躊躇に出ているが、そんなでっち上げに満ちた歴史認識を信じてはいけないです。

No title

残暑お見舞い申し上げます

慰安婦問題にしろ、韓国の誤った歴史認識にしろ、日本人が反論できずにいるのは、日本の歴史教育が近代史を、あまりに疎かにしているからに、つきると思います。

先日映画、終戦のエンペラーを見てきましたが、元内閣総理大臣近衛文麿が、日本の太平洋の島々の侵略について、「我々は現地人から奪ったのではなく、そこを占領していたアメリカやイギリスから奪っただけではないか?欧米諸国のマネをしただけなのに、なぜ罰せられねばならない?」 と反論したシーンがありました。

全ての罪人は、自分を弁護する権利はあると信じるアメリカ人ならば、日本人は当然そのように反論すると思っているのかもしれませんが、大多数の日本人はいまだに、現地人を攻撃して侵略したのだと思っているのではないかと思います。

日本人は、正当に自分を弁護する情報を、もっと与えられるべきなのに、日本の学校教育は少しもそれをしていない。 残念なことです。

安重根を英雄視するの理論矛盾している

南朝鮮人は、
朝鮮の併合に反対であった伊藤博文を
安重根が暗殺した結果(致命傷を与えたのは安重根以外との説有り)、
日本の朝鮮併合が決定的となった事を理解しているのでしょうか?

日本による朝鮮併合が受け入れ難いのならば、安重根の所業を弾劾すべきですが・・・・

そもそも、日本と南朝鮮が同じ歴史感を共有する事など無理です。
同じ出来事でも、国が違えば歴史感は異なります。
例えば、
 モンゴルのヨーロッパ遠征へのモンゴル人とロシア人の歴史感
 コロンブスによるアメリカ大陸への航海に対するスペイン人と先住民の歴史感
 プロシア・フランス戦争のドイツ人とフランス人の歴史感

同じ歴史感を持ちようがありません。

日本としては、南朝鮮人が南朝鮮内でファンダジー小説を信仰するのは勝手だが、
日本も、ファンダジー小説の信者となれとの要求は断固拒否し、相手にしない事です。
(第三国を巻き込むような動きには対抗処置を行う)

その際、注意が必要なのは、日本国内のアジア主義者です。
アジアとの友好(目標はアジアの統合)を絶対視し、シナ・朝鮮人の歴史感の受け入れを扇動するでしょう。


Meine Sache ~マイネ・ザッヘ~
http://meinesache.seesaa.net/article/6006792.html
(引用開始)
当時の世界情勢を冷静に見れば、日本の生きる道は、政治的には欧米列強と協調する以外にありませんでした。しかし日本には、そうした現実路線と相反する勢力、日本人のアイデンティティをアジアに求め、アジア人としてアジアの人たちと政治的に連帯しようという大アジア主義がありました。肌の色と、欧米列強への対抗心という、情に根ざした思想です。

満州国を建設して、中国の内戦に積極的に介入し、対米強硬路線を訴えたのは大アジア主義者たちです。日本人は、自ら叫ぶ美しいスローガンに騙されて、現実を見失っていったのです。

日本を破滅へと導いた大アジア主義は、戦後も反省されず、今も生き続けています。「日本はアジア村の一員」というのは朝日新聞お得意のフレーズですが、「ダイトウアキョウドウセンゲン」の主張は、朝日新聞の社説と似ていないでしょうか?

戦前の大アジア主義者たちは、日本の力を貸せば、中国は目を覚ますと信じて、大陸に積極的に介入していきました。今は、頭を下げれば中国は心を開いてくれると信じて、東アジア共同体の構築を叫んでいます。

ファシズムの中国と、ウルトラナショナリズムの朝鮮半島は、多様な意見の混在を許さない全体主義的傾向を持つ国家です。そうした国々と政治的に接近することは、端から見れば、民族主義的な大アジア主義に傾いた戦前の日本と何も変わりません。

大正末期、軍国主義へと走る前夜の日本の思想、経済界は、現在とよく似た、中国、アジアブームに沸きました。「過去に目を閉ざす者は、現在にも盲目である」といいますが、過去の見方は一つではないとすれば、最も危険な存在は、自分は過去と向き合っていると思いこんでいる輩かもしれません。
(引用終了)

おはようございます

朝日新聞、毎日新聞、共同通信の“思いやり”がすごい。
あちらの言い分を丸呑みしようという勢い。
あっと、朝日は火の気のないところに火をつけた放火犯でしたね。

Re: No title

ふすべ庵さん、コメントありがとう。

うん、行き過ぎた反省というか左翼主義の教育の影響は大きいですね。
韓国とは逆の意味で「歴史を正しく認識していない」状態にあると思います。
もっと主張するようになりたいものです。

Re: 安重根を英雄視するの理論矛盾している

平凡太郎さん、コメントありがとう。

おっしゃるとおり、日本と韓国が同じ歴史観を持つことは不可能ですね。
日本:与える者と与えられる者
韓国:奪う者と奪われる者
お互い逆方向を向いているんだから、どうにもならない。
このままでもいいですけどね。

Re: おはようございます

イーグルスさん、コメントありがとう。

思いやり。
いつまで続くんでしょうねぇ。
思いやりが通用しない世界があるということを報道すべきなのに。
プロフィール

きいち43

Author:きいち43
訪問ありがとうございます。
前見て歩くときは、真ん中見て歩かなきゃ危険です。
時には右みたり左見たりして安全確認していきます。

クリック協力お願いします
クリックしてもらえたら嬉しいです。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アンケート
おすすめ記事
ブログ主がおすすめしている記事です。
検索フォーム
リンク
ブログパーツ
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。