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この暴力に満ちた世界で日本が出来ること。

紛争地の性被害者支援 首相、国連総会で表明へ 人権重視アピール
政府は17日、海外の紛争地における性暴力被害者支援に初めて乗り出す方針を固めた。平成26年度予算案に国際的な支援基金への資金拠出を計上する方向だ。日本は慰安婦問題をきっかけに「女性の人権を軽視する国」との誤解を受けることが多く、国際社会に未来志向で人権重視の姿勢をアピールする狙いがある。安倍晋三首相が9月の国連総会演説で女性政策を取り上げる際、具体策に言及することを検討している。
 拠出先は、国連女性機関(UN Women)が運営する信託基金などで、政府開発援助(ODA)とは別枠で当面、毎年数千万円程度の拠出を見こむ。今後、具体的な拠出先など、詰めの選定作業を進める。
 世界では現在も内戦の続くコンゴや和平直後のリビアなど、中東・アフリカを中心に組織的な女性への性暴力が横行。被害者はアフリカだけでも年間数十万人に上るとの試算もある。 4月にロンドンで開かれた主要8カ国(G8)外相会合では「紛争下の女性の性暴力」が中心議題となった。被害を受けた女性や児童に対する保護アドバイザーの派遣など支援事業が協議され、8カ国で計約3550万ドル(約35億円)を国連の各種プログラムなどに拠出することも決まった。
日本はこれまで、元慰安婦に「償い金」を支給した「アジア女性基金」など、過去の清算に取り組んできたものの、そうした努力への国際社会の認知度は低い。外務省幹部は「人権に絡む国際会議では慰安婦問題ばかりが注目され、欧米から白い目で見られることも多い」との現状がある。
 特に慰安婦問題では、韓国系団体がロビー活動を強化しており、政府は「スイス・ジュネーブの国連人権理事会でも、韓国系団体の反日的なロビー活動が目につく」(別の外務省幹部)と頭を痛めていた。
 首相は女性の社会進出強化などを成長戦略の柱にしており、周囲に「日本ほど人権を大切にしてきた国はない」と語っている。女性をめぐる「現在進行形」の人権問題に積極的に支援することで、日本のイメージ改善も図る考えだ。

安倍政権の人権重視アピールを支持します。
韓国のいわゆる従軍慰安婦などによる反日活動の反論証拠になるだけでなく。
事実、世界で広がっている人権蹂躙に対するケアの一助になると思うと、納税者として納得できる。
世界は暴力に満ちています。
記事にもありますが、コンゴの女性、子供、時には男性は老人などのレイプ被害たるや。
ユニセフ親善大使 ジェシカ・ラング←クリック。
コンゴ民主共和国では、すべての武装勢力がレイプ、そのほかの性的暴力に関わりました。こうした残虐行為はコンゴ東部では組織的に、それも広範囲に行われているのです。女性や女の子たちは、「敵を支持した」という理由で、軍事行動の際にレイプされることが多く、これはコミュニティに恐怖心を植え付ける狙いがあります。夫や父親、子どもたちの目の前でレイプされたり、誘拐され、そのまま行方不明になっている被害者も多いのです
「レイプは人権に対する挑戦です。人間の自尊心や良識に対する挑戦だと言えます」と語るのはユニセフの事務局長キャロル・ベラミーです。「コンゴ民主共和国では、レイプが戦時の兵器として使われています。世界はそれをやめさせなければなりません。犠牲者の中には5歳の子どもや80歳の老女もいます。こうした罪を犯している人たちは、その責任から逃れられないことを知るべきです」

6カ月乳児までレイプ被害 コンゴの惨状、国連高官が指摘「想像しがたい」←クリック。
レイプは人間の尊厳を傷つけるために行う行為。
最も唾棄すべき犯罪の一つです。
ODAとは別に、国から支出されるとしても、なんの問題もないでしょう。
もちろん、変なところに金が流れないように詳細に、具体的な拠出先など、詰めの選定作業を勧めてもらいたい。

このところ、世界は暴力に満ちているなぁと考えさせられる事件が多いです。
シリア内戦 反体制派「毒ガス攻撃、1300人以上死亡」 政権側は否定
カイロ=大内清】シリア内戦が泥沼化する中、苦戦が伝えられる反体制派側から、首都ダマスカス郊外の戦闘で21日、アサド政権側が「毒ガスを使用し、1300人以上が死亡した」との主張が飛び出している。政権側の軍報道官は「でたらめであり悪質なプロパガンダだ」と反論し化学兵器の使用を否定した。
 CNNテレビによると、米政府高官は化学兵器使用について確認していない、と述べた。
 今年1月以降、化学兵器を使った攻撃が複数回行われたと指摘されているが、反体制派と政権側は互いに相手側が使用したと主張、非難を繰り返していた。

犠牲者を特定できない化学兵器の使用は、無差別殺人だあり断じて戦闘行為ではない。
まだ情報が少なく、どちらの体制が使用したのかはっきりしないが、今後の情報を注視したい。

騒乱に便乗、博物館、丸ごと略奪 ミイラや木棺など千点
古代エジプトの文化財を収蔵する同国ミンヤ県のマラウィ国立博物館が先週、騒乱の中で襲撃され、「聖獣」とされるヒヒなどのミイラや彩色木棺などほとんどの収蔵品が盗まれたことが分かった。博物館が丸ごと略奪されるという同国で前例のない被害で内外の関係者に衝撃を与えている。
人類の宝ともいうべき文化遺産が略奪され、毀損される。
遥か昔の人々によって作られた品物が、時を経て今の時代に受け継がれる。
その品物は、管理や修復する人々の手によって維持され、多くの人々に閲覧され、知的好奇心を刺激する。
そういう知的好奇心こそ、人間と動物の明らかな差異というのに。
明日の遺産より今日のパンだ、という人の反論もあるだろうけど。
エジプトとか文化遺産による収益も多かっただろうにね。
やるせない気持ちになる。

日本人が当たり前に享受している平和のなんと貴重なことよ。
そして世界が粗野で危険で暴力と差別で溢れている。
せめて、日本が先進国として支援できる行動は支持していきたい。
シリアの内戦については、情報が整理できたらきちんと記事にしたいと思う。

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国外に訴えるのも大事だが、国内も大事

 こんにちは。

 中東やアフリカでは女性の権利と言うか地位が低いから、女性に対する性暴力が跋扈するのでは? です。あとは最近になって問題視されているインドのケースもありますが。

 海外における性暴力被害者支援に乗り出した日本、ただ慰安婦問題がネックとなっているせいか、どうなりますか。また国内において外国人女性に対する人権問題もあってか、それらを解決してから言えって言われそうです。

 安倍総理は女性の社会進出強化を訴えてますが、未だ男性優位が目立つ日本、主要先進国において未だ女性の社会進出が低いと言われていることから、その汚名を払しょくすべく行動したと言えますね。こう言う点では北欧のように女性の社会的地位が高い国から学ぶべきではあります。

 国外に紛争下の性暴力をなくそうと、支援しようと言ってますが、国内に目を移せば児童虐待・いじめ・DV・体罰と言った子供や女性の権利を脅かしかねない事件が社会問題として残っているだけに、それらの対策を打ち出すことも大事です。国外に訴えることは大事だが、国内の問題に目を向けるのはもっと大事です。
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