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消費税増税は反対。増税派の思惑は・・・。

九月も終盤に差し掛かりました。
もうすぐ10月で、10月には何があるか知っていますか?
当ブログの一周年記念・・・・はどうでもいいですね。
消費税増税の判断がくだされます。
財務省やマスコミ関係は必死で消費税増税が必要とキャンペーンしています。
しかし、きちんと学んで、考えれば消費税は今は不要なことがわかります。
デフレでの消費税増税には、絶対に反対しましょう。
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借金1000兆円は誇大表現! 元大蔵官僚の増税キャンペーン担当者が内幕を暴露
安倍晋三首相が来年4月に消費税率を予定通り8%に引き上げる方針を固めたと相次いで報じられた。財政再建や社会保障のために増税やむなしとのムードが強まっているが、これに待ったをかける元大蔵官僚がいる。財務省が旧大蔵省時代に始めた増税キャンペーンの内幕を暴露し、「国の借金が1000兆円というのは過大な表現だ」と訴える。
 消費税をめぐっては国際通貨基金(IMF)も13日に20カ国・地域(G20)首脳会合に提出した報告書で、消費税増税など財政健全化の取り組みを加速するよう訴えた。

 IMFは日本の財政問題や増税の必要性について言及することが多いが、その裏側を告発するのは、大蔵官僚から衆院議員を務め、現在は東北福祉大特任教授の宮本一三(いちぞう)氏(82)。

 1966年から6年間、大蔵省からIMFに出向した宮本氏は「当時の対日勧告文は私が作成していた」と語る。その内容について「大蔵省の局長から直接命じられることはなかったが、意向は配慮していた」。現状についても「財務省の意見はIMFにも反映されているだろう」とみる。

 財務省はウェブサイト上で「国の財政は大赤字」「日本は厳しい財政状況」と強調するが、宮本氏は渡辺美智雄蔵相の大臣官房審議官当時、「財政危機」キャンペーンの基本政策を作った張本人でもあるという。

 当時のキャンペーンでは財政の健全性を最重要の政策目標とする方向で議論を展開したというが、宮本氏は「当時は景気も良く、インフレだった。デフレの現在も同じ路線を続けているのはおかしい」と批判する。

 「国の借金が1000兆円というのは実態より過大すぎる。為替介入に利用される借入金や、財政投融資特別会計の借入金なども含まれているし、普通国債の発行残高705兆円についても、100兆円分程度は年金基金など国の機関から借りたものが入っている。正味の借金は500兆~600兆円程度」と宮本氏は分析する。

 宮本氏が財務省のデータなどを元に作成した日本政府の貸借対照表(バランスシート)=別表=をみると、国の負債は1000兆円を超えるものの、600兆円超の資産を差し引くと、実質的な赤字(純債務)は459兆円となっている。

 「米国の純債務は14兆7850億ドル(約1467兆円)もあり、日本の方が健全といえる」と指摘する宮本氏。それでも増税は必要なのだろうか。

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消費増税が必要なのは財務省であり、日本国ではない。
消費増税は、インフレ時期に必要政策であり、デフレ時期に行うと逆効果。
1000兆円の借金と言われているが、純債務は459兆円でGDPを下回る。
経済のプロの財務省が、この程度の理屈を分からないわけがない。
どうして、このような不要な消費増税を行おうとするのか?

同じくZAKZAKの記事に良い記事がありました。
米欧メディアが消費増税を迫る理由 デフレ長期化は死活的利益
どの国のメディアもよその国の国民の利害の根幹に関わる租税政策には口をはさまないのが普通だ。日本や欧州のメディアが米国政府に対して「増税せよ」と迫ることなどありえない。

 ところが、最近の欧米系メディアはことあるごとに、日本の消費増税を予定通り実行せよと催促している。
日本の政治や言論界は「国際社会の声」に流されやすいので、海外の有力紙の論調に感化されやすい。

 増税に肩入れしてきた日経はウェブ版で英フィナンシャル・タイムズ紙(FT、アジア版)13日付の社説全文を翻訳して紹介した。FTは消費増税を「挑戦するに値するギャンブル」「さいは投げられた」として、安倍晋三首相の増税決断を先回りして褒めたたえる始末だ。

 同じ経済メディアの米ウォールストリート・ジャーナル紙や通信社のロイター、ブルームバーグも来年4月からの消費税率3%の引き上げが決まったと断定したり、「増税しないと日本国債や日本株の相場が急落しかねない」とする市場エコノミストたちの見方をしきりに伝えたりしている。増税に慎重で、「10月初めに判断する」という安倍首相は国際包囲されてしまった。
 それにしても、欧米メディアがなぜこうも執拗(しつよう)に日本の増税を迫るのか。
考えてもみよ、上記の欧米メディアはいずれもウォール街など国際金融市場の利害を少なからず代弁する。国際金融コミュニティーとして日本の増税が極めて望ましいというコンセンサスが裏にあるとみるべきだ。

 現に、米欧の国際金融マフィアが牛耳る国際通貨基金(IMF)は日本の消費増税をせき立ててきたし、先進7カ国グループ(G7)、先進国に新興国を加えた20カ国グループ(G20)はIMFの意向に従う。7月下旬のモスクワG20財務相会議は、「財政再建よりも成長」を重視しながらも、日本には緊縮策の消費増税を求めるという奇妙な声明を発表した。
 グラフを見ればよい。日本は世界最大の外国向け資金の提供国であり、担い手は家計である。家計金融資産の多くは銀行など金融機関に預け入れられる。財務省は金融機関から円資金を調達して米国債に投資するし、金融機関自体も外国債券で資金運用する。対外金融資産はことし3月時点でリーマン・ショック直後に比べ、約1兆5000億ドル増えた。この規模は米連邦準備制度理事会(FRB)が増刷したドル資金約1兆7000億ドルに迫るが、FRBマネーは紙切れであり、量的緩和の縮小とともに消え去るのに対し、日本のカネは家計貯蓄という本物のマネーである。

 FRBが量的緩和を縮小しようとする中で動揺する米欧市場は何よりもジャパン・マネーを欲しがる。日本は「15年デフレ」の間に家計は消費を抑えて現預金をためてきた。デフレ不況の国内では貯蓄が投資用に使われないので、余剰資金が海外に流れる。デフレを長引かせる日本の消費増税は米欧にとって死活的利益なのである。 (産経新聞特別記者・田村秀男)

世界各国がジャパンマネーを狙っている。
デフレを脱却して、日本の経済成長が始まると、他国へ資金投資していたジャパンマネーが日本への投資へと戻る。
資金の引き上げを阻止するには、日本がデフレ貴重であるのが望ましい。
なるほどねぇ、世界の財布としているわけだ、日本は。
もちろん、世界に投資したからといって日本のお金がなくなるわけではない。
貿易赤字を抱えながら、日本の経常収支が黒字なのは、大幅な所得収支があるからだ。
所得収支の元は、日本の企業や個人が海外に投資したお金の配当や利子。
ジャパンマネーは世界を回りまわって日本を潤しているのです。
しかし、もともと日本のお金なんだから世界で回るより、日本で回って欲しい。
そのため、お金の量を増やし、円安を呼び込み日本での投資を促す。
投資は国民の給料となり、国民の給料は消費となり消費は販売者の給料となる。
そうして日本国内でお金が回りまわることによって国民にお金が行き渡り経済が活発となる。
経済とは、物とお金を交換しながら、たくさんの人に行き渡ることです。
世界で回っている日本のお金を、日本国内で回らせたい。
さらには海外のお金も国内に引っ張ってきたい、それがアベノミクスの狙いの一つです。
うん、今更ながらアベノミクスは素晴らしいですね。
それをさせまいと頑張っているのがIMFであり、欧米メディアであり、日本の財務省です。
財務省、本来ならば世界各国の思惑よりも、日本の国民の為に仕事するべきなんですが。
消費増税すると、財務省はいろいろと美味しいことがあるらしい。
消費増税導入して軽減税率を適用する。
各消費業界ごとに、軽減税率の天下り団体を作る名目ができる、
その天下り団体には企業がこぞってお金を出すだろうね。
何とかして自分の業界を、軽減税率を適用してもらおうと思って。
例:チョコレート、洋菓子は贅沢品だから軽減税率は適用しないよ。
  ロッ○や明○などが必死で天下り団体作成して財務省接待。
くだらない高級官僚どもの天下り先のために、日本の経済が危機にさらされる。
失敗しても官僚は責任取らないし食いっぱぐれはないしねぇ。
これは絶対に許せませんな。

自分たちに出来ることはひとつだけ。
結局、安倍さんに「消費税を上げない」と判断してもらうしかないのだ。
おそらく、安倍さんも、消費税増税推進派の人々と戦っているんだろう。
国民の後押しが必要かもしれない。

凸メール、我らの、出番だ!!!

首相官邸にメール←クリック
自民党へメール←クリック
菅官房長官にメール←クリック

文例
消費税増税の時期が10月とのことで、近くなってきました。
安倍総理が判断するということですが、判断は正確にお願いします、
世界各国の思惑や、マスコミ報道、経済界の思惑などに惑わされないでください。
国民の声を聞いてください。
中小企業や、年金暮らしのお年寄り、子育て世代の若者を守ってください。
デフレから完全に脱却してインフレ基調になるまで消費増税は不要です。
安倍装置の賢明な判断に期待しています。

もうすぐ消費税増税がどうするか決定される。
国を憂れる国民の一人として、増税反対に声を出していきたい。
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No title

いっしょにがんばりましょう!


合言葉は「 木下を討て!」

No title

わたしもメールしてますよ
いっしょにがんばりましょう!


合言葉は「 木下を討て!」

合言葉「木下を打て」
いい言葉です、

辞めろ、呪いをかけろ、最低やん。

Re: No title

> いっしょにがんばりましょう!
>
>
> 合言葉は「 木下を討て!」

はい、またそのことで書きます。

Re: No title

> わたしもメールしてますよ
> いっしょにがんばりましょう!
>
>
> 合言葉は「 木下を討て!」

木下。
巨悪。
打倒。
ですね。

国益を守り、日本を守る官僚は尊敬されるのに。
そうでない官僚は、罵倒されるのも仕方ないですよね。

Re: タイトルなし

> 合言葉「木下を打て」
> いい言葉です、
>
> 辞めろ、呪いをかけろ、最低やん。

歴史に残してやりましょう。
それができてこそ「国民の目はごまかせない」とこれからの完了にも釘がさせますね。

No title

 こんにちは。

 デフレ状態での増税は経済に悪影響をもたらすだけで何もなし!!

 他に対策はないのだろうか? 国民に痛みを伴わせるだけが経済対策だろうか?
 例えば、
 テレビ局に対し電波利用料を大幅に引き上げる。
 パチンコなどに対し多額の課税を課す。

 など。
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