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韓国への反撃のための靖国参拝

平和安全保障研究所理事長・西原正 訪越で謝罪しなかった朴大統領
韓国の朴槿恵大統領は9月7日から5日間、ベトナムを訪れた。滞在中、大統領の口からは、ベトナム戦争中に南ベトナムに派兵された、約30万人の韓国兵が犯した婦女暴行や住民虐殺への謝罪は一切なかった。この点に日本政府が何らかのコメントをすることが、中長期的な日韓関係の改善に役立つのではないだろうか。

 ≪「過去を直視せよ」は偽善か≫
 朴大統領は就任以来、日本に対し「過去を直視せよ」と迫り、安倍晋三首相との首脳会談も拒否している。例えば、8月15日の光復節の演説でも、「過去を直視する勇気と相手の痛みに対する配慮がなければ未来を開く信頼を重ねていくことは厳しい」と述べた。だが、韓国兵に暴行されたベトナム人女性や虐殺されたベトナム人遺族に、「過去を直視する勇気と相手の痛みに対する配慮」を示すことはなかったのである。
 日本からすれば、「日本には、『過去を直視せよ』『相手の痛みに配慮せよ』と鋭く要求しておいて、自国のことになると、知らぬ顔をしているのは偽善的ではないか」ということになる。
 韓国は中国と同様、歴史問題を政治目的に利用してきた。よく韓国や欧米の知識人は、日韓の歴史認識のこじれを独仏間の和解と対比させるが、独仏間は和解への真摯(しんし)な努力をした。残念ながら、韓国は「従軍慰安婦」を「性奴隷」と決めつけたり、数を故意に膨らませたり、「軍による強制連行」説を捏造(ねつぞう)したり、慰安婦像をあちこちに建てたりして、日本の名誉を傷つけ、日本を貶(おとし)めるのに使っている。独仏関係にはない、この誠実さに欠ける態度が日本側を刺激して、河野談話の修正を求める動きにつながってきた。 この問題に関する韓国の国内事情は実は複雑で、統合進歩党をはじめ左翼政党、左翼労組、左翼教組などが北朝鮮の指示ないしは意向をくんで日韓の亀裂を画策してきたといわれている。この「従北勢力」に韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)という組織があり、慰安婦問題を執拗(しつよう)に掲げて慰安婦像をソウルの日本大使館前に設置したり、慰安婦への補償を要求したりしているとされる。

 ≪歴史認識を政治利用する韓国≫
 韓国政治は明らかに左に振れている。一昨年のソウル市長選では左翼市民運動家の朴元淳氏が当選し、昨年12月の大統領選でも、ソウルは2大野党の民主統合党と統合進歩党を合わせた得票率が与党セヌリ党のそれを上回った。この9月初めには、先の統合進歩党関係者3人が内乱陰謀容疑で国会決議によって逮捕されている。首謀者の李石基容疑者は5月の秘密集会で、有事(北からの指示など)に備えて武器を収集し、石油、通信施設の襲撃準備をすべきことなどを協議していたという。
 左翼勢力は強い反日イデオロギーを浸透させようとしており、親日派の朴正煕大統領の娘として朴槿恵大統領には歴史認識問題で日本に譲歩するのは政治的リスクが大きすぎるのであろう。大統領は韓国主要紙が安倍首相につけた、「極右ナショナリスト」のレッテルを修正するようメディアを誘導する意思もないようだ。
 歴史体験が異なる国民が歴史認識の相違を簡単に解決できるわけがない。歴史認識は、それぞれの国の愛国心や誇りも絡み、関係国の政府レベルで合意に達するのは極めて困難である。歴史認識の議論は、政府間の協議事項から外して学者やジャーナリストなどの専門家に任せるしかない。
 それにより、歴史認識の相違の政治利用を防止できる。9月の初めに韓国国防大学が催したシンポジウムに招かれた折、筆者は歴史認識問題を日韓政府間の協議事項から分離すべきだと提案してみたが、案の定、韓国側からは、パネリストにしろ、会場の出席者にしろ賛同の声はなかった。

 ≪日韓の政府協議事項から外せ≫
 「それは無理だ」とし、「そんな前例があるのか」と質問してきたので、筆者は「前例はある」と言って日米間の歴史認識を説明した。「米国が広島、長崎に投下した原爆は何十万という日本の市民を殺戮(さつりく)した。これを人道的な罪だとする認識と、これ以上の米兵の犠牲を防ぐためには原爆投下によって戦争を終結するしかなかったとする認識があるが、日米はこれを政府間の協議事項とはしなかった。それによって今日強固な日米同盟ができている」と。
 独仏、ドイツ-ポーランド、日本と東南アジア諸国の間の和解などが継続しているのも、歴史問題を政府レベルで議論することを封印してきたからである。 実は韓国も、ベトナムに対しては歴史認識(ベトナム戦争中の韓国兵によるベトナム人に対する蛮行)を政府間の協議事項としないことで、1992年に国交を正常化している。ベトナム側が協議事項としなかったことが、韓国には幸いしたのである。日本は、韓国がこの蛮行に対して何の償いもしていないことを想起させながら、歴史問題を外して、両国間の重要な問題に取り組むべきことを促すべきではないだろうか。

正論すぎるほどの正論だ。セイロンティーを淹れたまえ。
韓国は自分たちの罪は認めず、日本には謝罪と賠償を要求する。
それも賠償のおかわりを何度も要求する図太さ。
その謝罪や賠償の内容も捏造に捏造を重ねた内容だ。
嘘で固めた内容で、欲をむき出しで交渉してくる韓国。
軽蔑すべき国家だし、相手にしたくない。
歴史問題を棚上げして関係を築くのならばまだ関係が前進する可能性はある。
しかし、韓国は絶対に歴史問題を棚上げにしないだろう。
韓国にとっては唯一、優位な立場で対応できる重要な案件。
歴史問題を封印することはすなわち韓国が日本に対する武器を手放すこと。
歴史認識で内政干渉することでしか、韓国は有利に立てないのだ。
さらに韓国にとって日本への過干渉は国民的娯楽。
バカみたいだけど、日本を貶める事が楽しくて仕方ないらしい。
相手するだけ馬鹿らしいのでかかわらないのが一番だ。

関わらないようにするための手段は日本は持っている。
今こそ安倍総理は靖国参拝するべきだ。
靖国神社の秋季例祭は10/17~20日で開催される。
今の高い支持率を維持している状態で参拝しておかないと、この先ずっと参拝できないだろう。
三年後にまた「痛恨の極み」と言うつもりだろうか?
参拝しようと、参拝しまいと結局韓国中国は何かと反日攻撃を仕掛けてくる。
靖国参拝を控えたからといってそれで関係がよくなることはない。
とりあえずポーズ的には中韓との対話のドアは開いていると言いながら靖国参拝。
中韓がクレームを出したら「故意に騒ぐのは政治目的だ」とか言ってやるくらいでいいじゃないか。

「故意に騒ぐのは政治目的だ」 中国外務省、岸田外相発言に反発
岸田文雄外相が5日のアジア太平洋経済協力会議(APEC)閣僚会議で「航行の自由」確保の重要性を訴え中国をけん制したことをめぐり、中国外務省の秦剛報道局長は6日、談話を発表し「(日本が)故意に騒ぐのは、自らの政治目的を達成しようとするもので、このようなやり方は人心を得られない」と反発した。
 談話によると、岸田氏の発言を受け、会議に出席した李保東外務次官がその場で反論。李氏は「APECは経済協力の会議で、長年、政治や安全保障の敏感な問題を取り上げないという伝統を維持してきた」と主張した。
 談話は「中国政府は一貫して各国の海上の安全を保障し続けており、地域の海上安全のため積極的に協力している」と強調した。(共同)

いい論理展開じゃないか、これをそのままそっくり真似すればいい。
安倍さん、靖国参拝
中韓、歴史に対する反省がない。
安倍さん「故意に騒ぐのは、自らの政治目的を達成しようとするもので、このようなやり方は人心を得られない」

日本は平和を愛し、国際貢献を重ねてきた平和国家だ。
過去に戦争を行ったアメリカや中国民国政府は歴史問題を乗り越え、靖国参拝に関しては容認している。
日本と戦争をしていない朝鮮民族や中国共産党がなぜ靖国参拝を問題視するのか?
韓国や中国が、自らの政治目的を達成するための内政干渉を日本は断固として拒否すべきだ。

こちらも合わせてご覧下さい。
信念に基づき行動を←クリック。
安倍さんは信念に基づき靖国参拝すべきだ。
背中を後押しするためにメールして支援しましょう。
首相官邸にメール
自民党へメール
菅官房長官にメール

文例
10月17日から、靖国神社で秋季例祭が行われます。
国民は安倍総理の参拝を希望しています。
安倍さんは、第一次安倍内閣で参拝できなかったことを「痛恨の極み」と仰っていました。
今は内閣支持率も高く、中韓との首脳会談の予定もありません。
今こそ靖国参拝をするべきです。
そして『中韓の内政干渉を許さない』という強い日本を目指してください。

まぁ、靖国参拝しなかったとしても、ほかの政治家と比較検討すると安倍さんを支持するだろうけど。
『支える気持ち』に変化はあるだろうなぁ、と思う=がっかりするだろうね。
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No title

日本の司法はおかしい!


朝鮮学校への街宣は「人種差別」 在特会側に賠償命じる 京都地裁
2013.10.7 13:12

 朝鮮学校周辺での差別的な街宣活動により、授業を妨害されたなどとして、学校法人京都朝鮮学園(京都市)が「在日特権を許さない市民の会」(在特会)などに、学校周辺での街宣活動の禁止と3千万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が7日、京都地裁であった。橋詰均裁判長は在特会の街宣は人種差別撤廃条約が禁止する「人種差別に該当し違法」と認定し、在特会側に1226万円の支払いと、学校周辺での街宣活動の禁止を命じた。

 判決などによると、在特会のメンバーらは平成21年12月~22年3月、3回にわたり京都朝鮮第一初級学校(京都市南区、昨年4月に休校し、京都朝鮮初級学校に統合)周辺で拡声器を使い「朝鮮人をたたき出せ」「北朝鮮のスパイ養成所」などと連呼し、授業を妨害した。

 原告側は、在特会らの行動はいわゆる「ヘイトスピーチ」(憎悪表現)にあたり、民族教育のための平穏な環境を奪うもので違法性は明らかなどと主張。一方、在特会側は公園の無許可占用への反対活動で「表現の自由」と反論していた。

 この街宣活動をめぐっては、在特会のメンバーら4人が威力業務妨害罪などに問われ、有罪判決が確定。学校の元校長も京都市が管理する公園を無許可で占用したとして、都市公園法違反の罪で罰金10万円が確定している。

 在特会側は判決後、「われわれの行為が正当と認められず、残念。判決文を精査してどう対応するか検討する」と話した。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131007/trl13100713160002-n1.htm

No title

謝罪強要の疑いで43歳女を逮捕 店員に土下座させネットに投稿
2013.10.7 12:58 [事件・トラブル]

 札幌・東署は7日、札幌市の衣料品店で購入した商品が不良品だと訴えて従業員に土下座をさせた上、自宅に来て謝罪するよう約束させたとして、強要の疑いで札幌市白石区菊水元町10条、介護職員青木万利子容疑者(43)を逮捕した。土下座する様子を携帯電話のカメラで撮影していたという。東署によると、土下座の画像は短文投稿サイト「ツイッター」に投稿され、インターネット上で話題になっていた。

 逮捕容疑は9月3日午後6時ごろ、札幌市東区の衣料量販店「ファッションセンターしまむら苗穂店」で「購入したタオルケットに穴が開いていた。店に来るのに費やした交通費を返せ」などと訴え、パート従業員の女性(32)ら2人に土下座をさせ、自宅に来て謝罪をするとの念書を書かせた疑い。同容疑者は「強要はしていない」と容疑を否認しているという。

 苗穂店はタオルケットの代金980円を返却したが従業員は容疑者宅を訪れなかったという。従業員が東署に被害届を出していた。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131007/crm13100712590004-n1.htm

No title

 おはようございます。

 日本に対しネチネチ謝罪と賠償を要求する一方で、自分たちの起こした行為には目を瞑ると言う二面性だが、歴史を直視してないのはどっちだ? って言いたくもなります。

 歴史問題などでしつこく干渉してくる韓国、こんな子供じみた国など相手にすること自体バカらしいと考えるべきですよ。アメリカはイラン相手にまともに対応などしませんから。

 政治目的でワーワー騒ぐ特ア、自分たちのしたことを平然と隠しておいて日本は歴史を直視してないなんて言うのは明らかに矛盾であり、捏造してまで自分たち優位の歴史認識を持たせようとするのはタチの悪過ぎる考えだ。

 特ア=考えと言うか価値観がワガママなクソガキ。
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