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安倍内閣の支持率が以前として高い件。

支持率3週間ほどで急落も、「3年以上」長期政権に期待64%
安倍晋三内閣の支持率がわずか3週間ほどで6・6ポイント下落した。昨年12月に安倍内閣が発足してから初めての大幅ダウン。とはいえ歴代内閣でも高水準の58・6%を維持。今後3年以上の長期政権を期待する声も63・7%に達している。
 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査をみると、今回の下落は、家計や企業経営に直結する消費税率8%への引き上げ決断が影響していることは否めない。
 安倍政権がいつまで続くか聞いたところ、消費税増税反対の共産党や生活の党などの支持層は「消費税率が8%に上がる来年春頃まで」「10%に上がる予定の再来年秋頃まで」といった「増税花道論」が目立った。民主党支持層も「来年春頃まで」(25・5%)、「再来年秋頃まで」(25・5%)と「短命」と見る向きが多い。野党勢力が今後、支持層の声を受け「負担増」批判で政権を揺さぶろうとするのは必至だ。
 それだけに経済政策「アベノミクス」による景気回復をいかに広く実感できるようにするかが長期政権へのカギを握る。菅義偉(すが・よしひで)官房長官は7日の記者会見で「世論調査に一喜一憂せず、国民と約束したことを着実に行い、理解を深めていく」と語った。

安倍内閣の支持率が依然として高水準です。
消費税増税 を決定してさえこの数値ですからね、意外です。
低下率は6.6ポイント低下したといっても、8月から9月にオリンピック効果で上昇していますからね。
その文下がったと思えば大きな低下はなかったと言えます。
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今後3年以上の長期政権を期待する声も63・7%に達している。 というのも凄いですね。
毎年毎年首相が交代していた日本の政治、いい加減に長期政権を国民は望んでいるのでしょう。
歴代支持率と比較してみれば、安倍内閣の支持率の高さがわかります。
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コンスタンスに支持率50%を維持できたのは小泉内閣くらいです。
小泉内閣は1980日間、5年ちょっとの期間継続しました。
これから3年間は選挙の予定はありません。
自民党がしっかりしていたら安倍内閣は3年は続く見込みです。
安倍内閣に3年間仕事させたら、そうとうすごい仕事をやってくれそうです。

しかし、ここに来て増税、TPPと支持率が低下する内容が増えています。
消費税はなんとか持ちこたえました。
TPPではどうなるか?
「聖域」5分野の飼料、加工品の関税撤廃 政府・自民が方針
政府・自民党は7日、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の関税交渉をめぐり、コメ、麦などの重要農産品5分野のうち、飼料用や加工品など国内農業への影響が少ない品目の関税を撤廃・削減する方針を固めた。1分野の関税をすべて撤廃するのではなく、品目の一部を市場開放して「聖域5分野」を死守することで、95%程度の自由化率が達成できる。撤廃対象の品目を生産する農家には、収入減に応じた補助金などで激変緩和策を講じることで調整を進める。

 政府は、今後大詰めを迎える協議で農産品の開放を強く求められて拒否すれば、TPP交渉自体が頓挫しかねず、日本の国益にも響くと判断した。

 農産品5分野は関税分類上、586品目(タリフライン)に細分化される。内訳は、コメ58、麦(小麦・大麦)109、牛肉・豚肉100、乳製品188、甘味資源作物(サトウキビなど)131。全関税分野9018品目中、5分野を除く分野の関税を全部撤廃しても自由化率は93・5%にとどまる。交渉参加国の間では90%台後半を求める声が強い。

 そのため586品目の中で優先順位を付け、商品価値が低く生産者の利益が少ない品目を選ぶことで5分野を「聖域」として守る戦略に踏み切った。

 日本は経済連携協定(EPA)で586品目の関税を一度も撤廃していない。だが、TPP交渉では新興国の一部が年内妥結に後ろ向きな姿勢を示しているため、米国とともに協議を主導する日本の立場を示して交渉の進展を図る狙いがあるとみられる。

 自民党の石破茂幹事長は7日、党本部で記者団に対し「細目の中で(関税撤廃を)検討するものがあれば検討する。党の公約を変更するという意味ではない」と述べ、5分野の関税を完全に撤廃することはないとの考えを強調した。インドネシア・バリ島を訪問中の西川公也党TPP対策委員長も7日、記者団に「日本の農業が将来に向けて発展できるというモノは残したい」と述べた。

 政府は3月の交渉参加表明後、国内で栽培の実績が乏しい麦の一部など、関税の効果が薄れている品目の洗い出しを自民党とともに水面下で進めていた。関税撤廃の品目については農家の収入減を緩和する措置や生産力向上に向けた支援策を講じ、影響を最小限にとどめる考えだ。

自分的には農業の規制緩和は当然と思うのだが。
高齢化の進む農業は規制緩和で効率化し競争力を上げる必要がある。
農業の競争力これはTPPに参加するしないに関係なく解決しなければいけない問題だ。
TPP交渉参加しているのだから、うまく外圧を利用して既得権益と戦ってもらいたい。
しかし、結果として支持率の低下は避けられないだろう。
今まで支援を受けてきた農家からしたら「騙された」と言っても過言ではないからね。
自分は日本の国益を守るには、安倍内閣の長期政権が必要と思っている。
今後も支持率の推移を注視していきたい。
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非公開コメント

消費税の増税については、実際に増税した後、景気が悪化すればアウトだと思います。

No title

いつもありがとうございます。自分の中では
少なくとも信頼してお任せする相場は過ぎました

自分にも多少の自負がありますが、今回の増税は「勉強したものほど、虚脱感に襲われている」のでは・・と思います

安倍信者ではなく安倍政策支持の人ですね・・

もはやTPPも自民の交渉条件6項目はどこへやら・・
例外品目5項目でどうのこうの・・

そもそも安倍さんの「聖域なき関税撤廃・・」以外に聞いた事ないですしね

他の5項目は?直接クチから聞きたいのは自分だけでしょうか・・

もはや疑ってかかる必要はあるでしょう

竹島の日から
靖国参拝から
デフレ脱却なくして財政再建なしから
自民TPP交渉参加6条件から

全部グダグダです

自分は望む政策と実行力が伴う総裁候補が現れたら
遠慮なく交代を望みますね

安倍さんは足して2で割る政治をしすぎです
是非は別にして郵政民営化実現と消費税増税ストップでは明らかに郵政民営化のほうがハードルが高いでしょう

要は覚悟と決意が足りないんです
外交力はあっても政治判断力はないと断言せざるを得ないです

本当に歴史に名を残し、世界からの注目を浴びていたのに、結局世界の過ちの追随をしただけでした

不況時に緊縮財政と財政出動はどちらが正しいのか?
不況時に効果を出すのは新自由主義とケインズ型どちらなのか?

そのテストケースとしてアベノミクスは世界から注目を浴びていたわけです

自ら止められる増税をとめずに緊縮財政を取ってアベノミクスを台無しにしました

はっきりしましたね。消極的支持です
代わりがいないだけ、長期政権は望みません

No title

安倍首相の支持率はこれからだんだんと落ちます。

補償しmす。

ですけれども、安倍氏に代わる人材は夜盗はもちろん与党にもいまいません。

安倍首相が政権についてやった評価できることは沢山あります。
が、消費税増税、TPPは大きく減点です。

No title

積極支持 から

代わりがいないので、疑わしいけど仕方なく・・

消極支持 に変わった人は計り知れないくらいいるでしょう

まあそれも支持です。バカ自民には伝わらないでしょうね・・・

今回の増税で多くの懐疑心が生まれている事に気付かないならば

安倍も終わりです

自分はイザとなったら安倍降ろしに全力です

来年4月から地獄が始まる

消費増税で駆け込み需要が発生しますから
来年3月までは逆に景気が良くなり
支持率は変わらないでしょう

しかし、4月からどんどん景気は失速
おそらく本当の地獄はここから始まる

15年のデフレにフラストレーションが
溜まっている上、最悪の決断をし、失業者と自殺者を増やす安倍に
国民がどこまで耐えられるか?
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