スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

超絶正論!!!

「本当にその通りだっ」って叫びたくなる位の正論な記事を紹介します。
超絶正論ですよ。

ジェームス・E・アワー 首相が最高司令官である事とは
□ヴァンダービルト大学 日米研究協力センター所長

 首相に選ばれた当初、自身が自衛隊最高司令官を兼務していることを承知していないようにみえた前任者も何人かいたとはいえ、安倍晋三首相は、そのような責任があることを明確に認識している。彼はその任において単独で、もしくは、必要なら米国の協力態勢を求めて、日本の安全と幸せのために国を守る義務を有する。

 ≪靖国参拝批判は内政干渉だ≫
 さらにいえば、彼が日本の軍事上の最高権限者として、国家のために戦って亡くなった人々に尊崇の念を示すのは、それが同盟国米国であっても、当然である。米首都ワシントンで海兵隊将校をしている筆者の息子はたまたま、安倍首相がアーリントン国立墓地で米国の戦没者を追悼した際に、儀仗(ぎじょう)隊を指揮したことがある。したがって、日本の首相は靖国神社に詣でて戦没者に哀悼の意を表すべきでない、と外国人が言うことなどまず考えられないことだ。

 むろん、自分の靖国神社参拝の機会を利用して、中国が不当な文句を付けてくることが分かっているから、特定の時期には靖国を訪れないという選択肢が、首相にはある。そうした中国の言いがかりは日本の内政に対する重大な干渉になるだろうとはいっても、それは、日本の指導者が自らの裁量で自由に行える決断である。

 仮に、中国が有人あるいは無人の航空機を、尖閣諸島を含む日本の領空に送ることを選択したとしたら、最高司令官たる安倍首相は同じように、必要とあらば武力によってでもそれを阻止するかどうかという決断を迫られる。

 安倍氏以前の首相の一人が、2010年に日本の海上保安庁の巡視船に衝突してきた中国漁船の船長を釈放する決断をして以来、領空侵犯といった事態に発展するとの可能性は予見されてきた。船長が、不法行為に対する裁判その他の後難を免れるのを許したことによって、中国の行動激化は、ほとんど必然となり、いつ起きるかというだけの問題となった。

 日本の領空が侵犯され首相が対処しない場合、彼の「理性的」な抑制をたたえる者もいるだろう。中国もそれを喜ばしく思うだろうが、尖閣諸島に対する日本の主権に異を唱えるその主張を平和的、外交的に再評価することを目指すようになるとは思えない。

 ≪米国は尖閣で支援義務あり≫

 はるかにありそうなのは、中国側の段階的な行動激化だ。日本は(自国領の境界線に対する侵犯を阻止しなかったことにより)、尖閣諸島をめぐる領有権争い、中国が「平和的に(自らに有利に)」交渉したいと願う争いが、日中両国政府の間に存在することを暗黙の内に認めた、と論難してくるのをはじめとして、である。

 だが、日本が中国のそうした行動に武力で対抗するのは、あまりに危険で挑発的ではないか? そうすることは「レッドライン(越えてはならない一線)」を越えたり中国の「核心的利益」を侵したりすることにならないか?

 安倍首相はそんな感情的な、あるいは無謀な対応を取りそうにはない。とはいえ、首相は、自衛隊の最高司令官として日本に国家安全保障を提供する責任がある。私の個人的見解では、首相は、日本の領土を侵略から守る決断を下す権利を有しており、もし、中国が「日本の施政下にある領土」で自衛隊に報復した場合は、米国は日米安全保障条約第5条に則(のっと)って日本を支援する義務がある。

 武力行使よりも非暴力や外交の方が好ましくはないのか?

 しかし、それはまさしく状況による。もし、女性や小さな子供が邪悪な人間や異常者、あるいは野生動物に今まさに襲われようとしていて、近くにいた勇気ある男性が物理的な抵抗を行わなければ、無辜(むこ)の犠牲者の死や重傷という結果に至るのはほぼ確実だ。

 ≪不当武力に抵抗の意思持て≫

 つまるところ、自由というものは、市民や国家が、法の支配に確信犯的に従おうとしない人間やグループから自らを守ることをいとわないときにのみ、「自由」なのである。外交や非暴力というものも、法を順守することをよしとしない攻撃者が、不当な暴力は正当かつ強力な抵抗を受けるのだと悟ることによって抑止される場合にのみ、機能するのである。

 ただし、抵抗とは、自由な意思による勇気と信念に基づく行為である。もし、人や国が不当な威嚇や武力行使に対して抵抗する意思を持ち合わせていなければ、自由は失われるかもしれない。

 自由の喪失は、究極的には隷従に帰着しかねず、平穏ではあり得ても惨めな運命であり、日米両国のような自由諸国の市民たちが幸運にも直面しなくてすむ運命だ。それは、彼らの指導者たちが抑止力ある自衛能力を維持することにより国家の安全保障を提供する意思があれば、の話である。
 尖閣諸島における日本の主権に対してさらなる領土的な侵害が起きれば、安倍首相は難しい決断に直面するだろう。何人かの前任者たちと違い、安倍首相は、そうした決断は自分こそが下さなければならないものだということを分かっていると筆者は信じる。

一言で言えば、自由と自尊心は自らの力で勝ち取らなければいけない、という事ですね。
その力がない場合、虐げられて惨めな国家となっていくだろう。
ここでいう「力」とは軍事力だけではなく経済力、外交力に裏付けされた『総合的な防衛力』のことだ。
例えば世界最小の国家「バチカン市国」を軍事的に征服しようとする国家は無いだろう。
軍事力0の国でも、歴史や権威が「防衛力」を発揮している。
日本の航空自衛隊や海上自衛隊の軍事力は相当なものだという。
しかし軍事力だけでは自らを守れないが、かと言って軍事力がなければ守れやしない。
使えない軍事力は絵に書いた鉄砲と同じで役には立たない。
軍事力を行使するという覚悟が必要だ。
法の支配を確信犯的に守ろうとしない国家に囲まれている日本は、防衛力の強化が必要だ。
日本は防衛力がないから、靖国問題で難癖を付けられたり、尖閣諸島に多国籍の船が侵入したり、竹島を不法占拠されてり、仏像を盗まれたまま返されなかったり、捏造の歴史問題で謝罪と賠償を求められたりする。
それもこれも「日本には何しても大丈夫」と思われているからだ。
外交や非暴力というものも、法を順守することをよしとしない攻撃者が、不当な暴力は正当かつ強力な抵抗を受けるのだと悟ることによって抑止される場合にのみ、機能するのである。
法を遵守しないものには外交も非暴力も機能しない。
正当かつ強力な抵抗を行わない国は自分たちを守れない。
強力な抵抗をしていかなければと思う。
このような未来には絶対にしたくない。
ウイグル族 当局の鎮圧もエスカレート←クリック。

もう一つ。
韓国・朴槿恵大統領の 「反日一辺倒外交」という愚行
石平さんの超絶正論です。
長すぎるので要点をかいつまんで説明すると。
韓国は国益を優先させるより反日政策を優先させる。
行き過ぎた反日政策により世界的に孤立を深めている。
です。
韓国って何がしたいんだろうなぁ、と思う。
国益を確保するための反日だったはずだろうに。
今は反日のための反日である。
反日は手段だったはずが、目的になってしまっている。
そのうち「反日をするためにアメリカと戦争だ」とか斜め前方向にブッ飛んだ事を言うようになるね、これは。
反日のために、独裁国家と仲良くしようとする。
法を守る日本よりも、法を守らない中国との方が相性が良いのだろう。
そもそも、従属国家だったんだから、昔にもどるだけの話。
img_1050202_36357694_10.jpg
とってもお似合いです、と思う。 

クリックお願いします。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

バチカン市国をバカチョン帝国と一瞬読み間違いましたw。

どちらも支配しても大して特に成らないですね。
バカチョン民国に関しては足を引っ張られるだけ損の様な気がします。

No title

こんにちは、

力とは、軍事・経済・外交の総合力とはいいご指摘ですね。


一昔前は、日本と仲良くしないと、プレステ売ってやらんぞ!

って言えたのですが、今はなんだか人質になりそうな、

有力な商品が思いつかなくて、ちょっと怖いです。

でも、日本となかよくすると得だなって思われるように、

頑張るのも国防ですよね♪

何もしないのが「理性的」はおかしい。ただの思考停止。
対処するのが「理性的」
プロフィール

きいち43

Author:きいち43
訪問ありがとうございます。
前見て歩くときは、真ん中見て歩かなきゃ危険です。
時には右みたり左見たりして安全確認していきます。

クリック協力お願いします
クリックしてもらえたら嬉しいです。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アンケート
おすすめ記事
ブログ主がおすすめしている記事です。
検索フォーム
リンク
ブログパーツ
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。