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火病るのは韓国人に任せとけばいいよ。

下村文部科学相が、北東アジア地域での共同の歴史教科書の発刊について「大歓迎したい」と言ったそうですね。
北東アジア共同教科書 下村文科相「大歓迎したい」
【松井望美、ソウル=中野晃】韓国の朴槿恵(パククネ)大統領が14日、ソウルの国立外交院創立50周年を記念した国際会議で「北東アジア地域で共同の歴史教科書を発刊すべきだ」と語り、日中韓3カ国を念頭に北東アジア共同の教科書づくりを提唱した。下村博文文科相も15日の記者会見で「大歓迎したい」と賛意を示した。ただ、歴史認識をめぐる関係国の溝は深く、一足飛びに進展とはいかなさそうだ。

 朴氏の提案は日韓関係が行き詰まり、日中韓の首脳会談も展望が開けない中、関係打開の糸口にしたい思いもあるとみられる。これに対し下村氏は15日、「日中韓の関係大臣が話し合うよう大統領が韓国内で指示してくれれば、(日本も)積極的に対応すべきだ」と前向きな姿勢を示した。

 だが、見通しは明るくない。下村氏は同じ会見で小中高校向け教科書の検定基準を改定する意向を表明。学説が未確定な事項にバランスをとるよう求め、政府見解を記載させる内容で、歴史認識をめぐる記述が対象になる可能性がある。

こんなの実現不可能でリップサービスでしかない。
下村さんの本音は多分こうです。
共同教科書の発刊を大歓迎したい(出来やしないけど)
まぁ、こんなところだと思います。
下村さんに為人をきちんと把握していたら分かる。

下村さんはこんな人です。
選挙ドットコム「下村博文」
国益、公益派議員のTOP10入りしている筋金入りの保守政治家です。
最近の政治活動を振り返ってみると。
夏の靖国参拝「予定ない」 下村文科相、既に参拝
下村博文文部科学相は2日の記者会見で、10日にモスクワで開幕する陸上の世界選手権視察を理由に挙げて「夏に靖国神社を参拝する予定はない」として、終戦記念日の参拝を見送る考えを示した。

 同時に、下村氏は既に文科相として参拝したことも明らかにしたが、「いつ、どういう形でしたかは、ここでは言わない」と述べるにとどめた。

文科省として靖国参拝を行っています。
終戦記念日に行かなかったのは、閣僚として行政を司る以上、特亜に多少の配慮をしたのでしょう。
特亜に多少の配慮も許さないという人もいるでしょうが、そう言う人は自分は「右翼原理主義者」と呼ばせてもらう。
理念だけで政治が上手くいくわけ無いでしょ。

高校授業料無償化「朝鮮学校は適用外」 下村文科相が表明
下村博文文部科学相は28日の閣議後の会見で、朝鮮学校に高校授業料無償化を適用しない方針を表明した。下村文科相は「朝鮮学校については、拉致問題に進展がないこと、朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)と密接な関係にあり、教育内容、人事、財政にその影響が及んでいることなどから、現時点では国民の理解が得られない」と述べた。~以下略
文科相として、朝鮮学校の授業料無償化を適用外に決定しています。
下村さんが文科相就任時には、実質的に朝鮮学校の授業料はSTOPしていたが、それを決定し明文化した実績は大きいでしょう。
さらに極めつけはこれ。
近隣諸国条項は自虐史教育 下村文科政務官が批判
下村博文文部科学政務官は6日、都内で開かれたシンポジウムで講演し、教科書検定基準にアジア諸国への配慮を求める「近隣諸国条項」が盛り込まれていることについて「(以前より)もっと徹底したマルクス・レーニン主義による自虐史観の教育が行われていることに対し、とても看過できないということで、歴史教科書を考える議連をつくった」と述べ、同条項を厳しく批判した。  下村氏は1997年、超党派議員による「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」を中心メンバーの一人として設立した。  また下村氏は、2006年度から中学校で使う教科書について「教育委員会ではなくて、現場の先生、実際は日教組(の主張)に偏った採択が行われてきた。ぜひ正常な形で、正しく教科書が採択されるように」と述べ、採択は現場の教員の意見に左右されるべきではないとの考えを示した。
自虐史観を正そうと活動している、保守議員の中心人物の一人です。

これだけの保守議員として活動している人が、共同教科書を作ると言ったらその真意は何か大体わかると思います。
日本、韓国、中国で、統一された歴史教科書など作れるわけ無いのです。
【日韓歴史研究】「共同研究は不毛」 共通認識形成にはほど遠く
日韓両国の超えられない政治課題を民間に「丸投げ」の形で委託された日韓歴史共同研究は、そもそもの立ち上がりから政治の手段だった。このための埋めがたい溝は第2期研究でより明白になった。政治的には「緩衝地帯」、学会間ではお互いを知る意味はあるものの、「歴史」の共通認識形成にはほど遠い現実が浮き彫りとなった。

 教科書小グループ新設は平成17年6月の小泉純一郎首相と盧武鉉大統領の首脳会談で決まった。小泉氏の靖国神社参拝で冷却した日韓関係修復に向けた日本側の配慮の色彩が濃かった。

 安倍晋三政権でスタートした第2期。安倍氏は韓国側の狙いは承知の上で、主力委員に「がんばって闘ってください」とエールを送り、「健全な議論」に期待を表明していた。

 しかし韓国側は、日本の歴史教科書を「日本の近代史を帝国主義の侵略と戦争を擁護し正当化する立場」(金度亨延世大教授)とひとくくりにし、採択率約0・4%の扶桑社「新しい歴史教科書」などを過半数以上の採択率の東京書籍の教科書と同等に扱い、「右翼」「軍国主義」などの用語で攻撃した。

 一部には『日本の教科書は戦争の拡大過程と占領地の事情についても記述している』(鄭在貞ソウル市立大教授)などと、バランスをとろうとした韓国側委員もあったが、「従軍慰安婦」と「(女子)挺身隊」と混同したままの『重大な欠陥を有した論文』もあり、大半の議論は平行線。このため『2年半にもわたる「歴史共同研究」を行いながら…はっきりした点がある。それは日韓の歴史教科書共同研究が不毛だったということである』(山室建徳帝京大准教授)と書いた委員もいたほどだ。

 教科書小グループ幹事の古田博司筑波大教授は「韓国側のサンプリングは恣意(しい)的。当初から善玉・悪玉史観があり、それに合わせて資料を張り付けた観が否めない。日本側は多くの資料からの帰納的研究を目指したが、議論は全くかみ合わなかった」と総括した。

 一方、植民地時代を含む19世紀中盤から現代までの近現代をあつかった第3分科会の日本側委員は「今年は日韓併合100年。植民地時代は35年だが、日韓にはその後の65年、日々新たに積み重ねた歴史がある。今研究では近代をトータルにみようと、共存の65年に文化や女性、人の動きといった違う視覚からのアプローチを試みた」と述べる。

 だが、このテーマ設定に加え、韓国側は近現代分科会でも日本の教科書記述を扱うべきだと主張するなど紛糾。委員の一人は「文化的なテーマ設定に韓国側はことごとく反対し、議論は“格闘技”だった」と振り返った。

日韓の歴史教科書共同研究が不毛だったということである
韓国側のサンプリングは恣意(しい)的。
日本側は多くの資料からの帰納的研究を目指したが、議論は全くかみ合わなかった

しかし、参加した大学教授の皆様は本当に大変そうだ。
もう一度日韓歴史共同研究を行おうとしても、日本側は学者が集まるのだろうか?
韓国とかかわり合いになるのは嫌だとか絶対に思っているだろうな。
この悲惨な結果を、日本の前途と歴史教育を考える議員の会に在籍している下村さんが知らないわけがない。
もう一度書きますが、下村さんの本音は多分こうです。
共同教科書の発刊を大歓迎したい(出来やしないけど)
あくまで、リップサービス、というかポーズ。
『日本は韓国、中国と良好な関係を作ろうと努力していますよ』という国際社会に向けたアピールです。

ネットの世界では、共同教科書の発刊を大歓迎したい→売国奴決定、などと脊髄反射でものを考えたりする人がいます。
きちんと調べれば分かること。
すぐに火病を起こすのは韓国人の特性です。
日本人は冷静に、事実の積み重ねを検証して発言すべきだ。
じゃないと朝鮮人モドキとか言われちゃいますぜ?

↑これって最大の罵倒文句だなぁ。
少なくとも自分は、何かの記事に踊らされたり、惑わされたりせず、きちんと情報を取捨して検証して、自分の脳みそを使って記事を書いていきます。
読者の皆さんも、同じ気持ちだと思います。
国民一人ひとりが、政治に関心を持ち深い思索をするのが、成熟した民主主義と思うのです。
どこかの民族のように、感情に流されず、現実的かつ国益に適う政治家を支持、支援していきましょう。

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政権が変わるたび過去の約束事契約が反故になる稚拙な国と話し合っても時間と金の無駄

かの国には歴史が存在しない 有るのはファンタジー願望歴史だけ

Re: タイトルなし

> 政権が変わるたび過去の約束事契約が反故になる稚拙な国と話し合っても時間と金の無駄
>
> かの国には歴史が存在しない 有るのはファンタジー願望歴史だけ

名無しさん、コメントありがとうございます。
約束、という概念が韓国には薄いのかも。
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