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安倍危機突破内閣誕生キター!!!

安倍総理、就任おめでとうございます。
ようやく日本を取り戻す総理、内閣が誕生しました。
もう期待感で一杯です。


とりあえず、今の段階で一番分かりやすい記事を紹介します。
26日午後に発足する安倍内閣の顔ぶれについて、山本 周解説副委員長の解説です
とにかく安倍さんとしては、2013年の参議院選挙に勝たなきゃいけない。
6年前、5年ちょっと前の時に大負けした組、改選組が、今度の参議院選挙ですから。
安倍さんとしては、参議院選挙はまず大事になるかと。
それまでに、とにかく日本の経済を再生軌道に乗せなきゃいけないということで、麻生太郎氏を副総理兼財務相、茂木敏充氏を経産相、それから甘利 明氏を経済再生および経済財政担当相という、経済通を敷いたというのが最大の目玉でありますね。
今、参議院選で大勝する必要がある。
その為にも、国益のためにも経済の立て直しは必須事項。
麻生さんの副総理&財務相は心強いですな。
平成の是清の誕生となって欲しい。ってかなるよ、きっと。


(重要閣僚の1つである外相に、岸田文雄氏が固まったようだが?)
岸田氏は、前の国会対策委員長なんですけれども、閣僚経験は沖縄・北方担当相しかないんですが、非常に答弁、あるいは発言が手堅い方なんですね。
そういう意味では、安心感がある、安定感があるということなんですが、ただちょっと世間的にも、地味かなという印象があるかもしれませんが、それを党の方でしっかり支えるという態勢になっています。
最大の点は、とにかく対米関係の再構築、それから領土問題を抱える中国・韓国・ロシアと、どうこれからつきあっていくか、あるいは関係を改善していくかなんですが、中国に関しては、高村副総裁が非常に中国に強い方で、元外相ですけれども。
それに韓国では額賀氏、日韓議連の幹事長。
それから森元首相、プーチンさんと非常に親しいということで、そういう大ベテランの方々の力を借りながら、外交を進めるということだと思います。
アメリカは、安倍さんがご自身でやられると。
外相は岸田氏ということで「地味」なのは確か。
でも、外交は官邸主導で行うという考えであるならば、この人事はかなり有効なのでは。
岸田氏は、Wikiによると。

「自民党が右傾化していると言われるが、保守穏健派があると示すためにも、仲間の応援に飛び回りたい」と党内の穏健派をアピールしている[2]。
憲法改正、集団的自衛権の容認を掲げる一方[3]、米国一辺倒の外交やタカ派的体質に対するバランスの大切さを説くなど、ハト派色を打ち出している
という人らしい。
とりあえず、参議院選までは穏健な人で済ませ「戦後レジュームからの脱却」の戦いが本格的に始まるときは
また、考え直せば良いだけの話。


(今回、安倍カラーが一番出ているのは、官邸メンバーじゃないかという指摘は?)
まず内閣官房参与という肩書で、外務次官経験者の谷内 正太郎氏、財務次官経験者の丹呉泰健氏、小泉元首相の主席秘書官だった飯島 勲氏、金融で安倍さんのアドバイザーの浜田宏一エール大学名誉教授ということなんですけれども、特に面白いのは、飯島氏ですね。
小泉元首相の首席秘書官だったんですけれども、安倍さんが自ら口説いて、官邸に入ったということで、官邸の中に部屋も作るということなんですが、基本的には、政権運営全体について、安倍さんを指南する、あるいは安倍官邸を支えていく。
前回、「お友達内閣」といわれて、どうも官邸がギクシャクしたというのがありましたので、そうならないようにという意味だと思います。

飯島勲氏、小泉内閣で主席秘書官で、閣僚の身体検査のプロフェッショナル、メディアに対する防衛スキルに
長けているという話。
閣僚の汚職などはかなり可能性が低くなり、メディアも余計なことをすると反撃が厳しいと判断するみたい。

ざまぁ、マスコミ。
とりあえず、総務相 新藤義孝 にはマスコミの既得権益取り壊しをお願いしたな。
浜田宏一エール大学名誉教授は、アベノミクス推進に非常に寄与してくれるだろうな。
行政改革大臣 稲田朋美。昔、渡辺喜美がやっていたポストに稲田さんか。
歳入庁の創設とか行うとすると、相当な激務になるんだろうな。
ぜひ頑張って欲しい。

心配な閣僚としては。
環境相兼原発担当相 石原伸晃 。福島原発を第一サティアンとか言った男に任せて大丈夫かな?
まぁ、参議院選後までのつなぎ人事だと信じたい。
沖縄・北方担当相 山本一太 。この人「忠臣」なのかもしれないけど、どうも軽すぎる気がする。
口が滑って、足を引っ張らないように気をつけてもらいたい。
総務会長 野田聖子。総務会長って「全会一致が原則である総務会を取りまとめるため、総務会長には調整型、長老級の政治家が多く起用される」ような人事が普通なのに、この人で大丈夫かな?
さっきのテレビでも受け答えが少し心もとなかった。
党内一致で行うには、多少意に沿わない人事の必要なんだろう。
マスコミは相変わらずお友達とや阿呆みたいな揶揄するだろうし。
しかし、マスコミがいい気になって安倍内閣を叩けるのも、後少しだぜ。
秋になったら、とんでもない反撃来るから覚悟しておいたほうがいい。

しかし、ようやく、ついに安倍内閣が誕生しました。
日本を取り戻す内閣がとうとう始まった。
期待感でいっぱいだ。


戦後、総理大臣を二度務めたのは「吉田茂と安倍晋三」ただ二人。
吉田茂は第一次内閣は1946年5月22日から1947年5月24日と1年程度で短命に終わった。
安倍さんも第一次内閣も2006年9月26日から2007年9月26日と1年の短命内閣だった。
第二次の吉田内閣は1948年10月5日から1954年12月10日と5年以上の長期政権を樹立した。
安倍第二次内閣も5年以上続くと期待し応援していく。

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ジャンル : 政治・経済

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今度こそ!!

 こんばんは。

 第2次安倍内閣が今日始まりましたが、民主党政権で失墜した日本の威信を回復する為の戦いの始まりでもあります。

 今回の内閣の顔ぶれは実に錚々たるもので、かつての「お友達内閣」とは比較すら出来ないものでしょう。

 自身、いや日本にとって名誉挽回の千載一遇のチャンスが来た感じです。今度こそ「日本を取り戻す」ことを実現して欲しいです。
 憲法改正、アメリカ依存からの脱却など戦後レジームからの脱却、いやさ古い体制や価値観をブッ壊して欲しいね。

 この話題ですが、私のブログでも取り扱ってますので是非見に来て下さいませ。

いよいよ

いよいよこれからですね

誰が安倍政権の足を引っ張るか。

その人物がどこになびいているか。
支那、韓国、ロシア、アメリカ・・・
安倍政権を守るとともに、前に進ませる力になりたい。

まず、復興・・・

私も期待してますが、政治である以上押したり引いたり・・・

Re: 今度こそ!!

おはようございます。
第二次安倍内閣、本当に嬉しいし頼もしいですね。
戦後レジュームの脱却に期待感が持てる布陣になりました。
今後の活躍に期待するとともに、応援していきましょう。

Re: いよいよ

イーグルさん、コメントありがとうございます。
閣僚の影の繋がりも大事ですよね。
外交パイプとして良い影響をもつか、取り込まれた閣僚として悪い影響を持つか。
表裏一体で難しいところです。
国を思う気持ちはあっても、結果として国益になるかどうかが問題ですからね。
期待して、注視しながら応援していきたいです。
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