スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

原発問題を勉強しながら考えてみた素人の意見

民主の「2030年代原発ゼロ」再検討
安倍晋三内閣は、民主党政権が打ち出した「2030年代に原発稼働ゼロ」を目指すとしたエネルギー政策の見直しに乗り出す。
 茂木敏充経済産業相は会見で原発ゼロについて、「再検討が必要」と表明した。原発ゼロの目標の見直しを明言したのは新政権の閣僚では初めて。
 茂木氏は原子力規制委員会による安全性の確認を前提としたうえで、「政府の責任で再稼働する」と強調。民主党政権では、再稼働の最終判断に政府が関与するのかあいまいだったが、方針を転換する。
 民主党政権は太陽光発電などの再生可能エネルギーを大きく普及させることで、原発ゼロにするシナリオを描いた。だが、発電コストが高く設備導入などで家計負担を強いる可能性があり、有識者から実現性を疑問視されていた。
 安倍内閣はこうしたエネルギー政策を現実路線に転換させる。10年以内に原発稼働比率を含めた望ましい電源構成を決める方針で、安全性を確保した原発の利用を認め、電力の安定的な供給を模索する。
 安倍首相は側近の6人の首相秘書官のうち経産省から2人を登用した。政務担当には第1次安倍内閣でも首相秘書官だった元経産省資源エネルギー庁次長の今井尚哉氏を、事務担当には経済産業政策局審議官だった柳瀬唯夫氏をそれぞれ充てた。柳瀬氏は、原発を日本の主力エネルギーとして位置付けた平成18年の「原子力立国計画」をまとめた事務局で働いていた経歴の持ち主。「原発ゼロ」の見直しに向けた人事シフトがうかがえる。

2030年代原発0の見直しについては賛成ですね。
もともと、民主党の選挙目当ての政策。
国家のエネルギー政策の根底とも言うべき問題を、簡単に決めるべきではない。
政官財界で、議論は尽くし、情報を国民にもちゃんと開示すべきだ。
原子力規制委員会による安全性の確認を前提としたうえで、「政府の責任で再稼働する」と強調
この意見にも賛成。
原子力規制委員会は、ちゃんと敦賀原発の可動反対など、お仕事しているようです。
まさか、原子力規制委員会が「危険」と言っているのに政府が「稼働」を決めることは無いでしょう。

安全な原発を見極め、それについては稼働する。
代替エネルギーの開発を行い、原発の依存度を下げていく。
代替エネルギーが安定、安価供給できるならば、原発依存度は下げていくべきだし。
安定安価供給ができないようなら、安全な原発の稼働は容認する。

自分はそういうふうに思っています。

放射能が、汚染が、と言っている人が多いですが。
自分も放射能について調べたのですが、よくわかりませんでした。
例えば「ウクライナではガンリスクが高く、子供の病気率も異常」と教わりました。
NHK【ETV特集】チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告「第1回ベラルーシの苦悩」
「第2回 ウクライナは訴える」動画を確認しましたが、本当に怖い、危ないと思いました。
反日放送医局NHKの流したデマ番組、と切り捨てるのは簡単です。
しかし、放射能の恐ろしさのリアルを感じざる得ない番組に仕上がっています。
盲信するのも危ないので、本当に放射能は危ないのか?いろいろサイトを巡ってみましたが。
正しい放射能情報を見つけるためのサイト
このサイトを見ると、日本における放射能は危なくないのでは?と思ってしまう。
詳細なホットスポットマップを地方自治体が作成して、子供の被爆を防ぐべき。
危険地域は子供は立ち入り禁止。これは子供の健康のためにも、国の未来のためにも必要。
放射能は危険だけど「国は、官僚は、この未曾有の危機に対応している」と感じることもあります。
やたら放射能に関して騒ぐのは「福島の風評被害」に関与していることになりかねない。
たしかに福島在住の子供を持つ家庭は心配だろうと思います。
では、どうすればいいと思う?と俺に聞かれた場合
「すいません、わかりません」と答えるしかない。
まさか国が危険な放射能を危なくないと放置するわけないとは思うんですが。
薬害エイズや、ポリオワクチンの事を考えると「絶対にありえない」なんて言えないなぁとも思う人もいるでしょうが。
ここまで話が大きくなったことに関して、官僚が手を抜くなんて「自殺行為」しないとも思う。
なにやら、陰謀論じみた話にもなってきます。
結局、政治不信の問題に行き着くんですよね
事故発生当時から、情報を隠さずすべてオープンにしていれば、ここまで政府の情報が怪しまれることもなかったと思う。
原発事故で東電旧経営陣、班目氏ら100人超聴取へ 検察当局が来春立件判断
原発問題についての、調査が本格的に始まりました。
あの時、何があったのか、どうしてこうなったのか、を解明するのは重要です。
繰り返さないためにはどうすればよいか、を探る時期と思うのです
管首相だった頃の民主党と、安倍首相の自民党では、国民に対する責任感が違いますよ。
政治家を、安倍さんを信じてみてはどうですか?
と、自分はいうことは出来る。
けど、安倍さんを信じていない人にとっては何も響かないだろう。
ということもわかってはいるのだが。
原発を推進してきた自民党を信じる気持ちになれないのは理解できます。

ガレキ処理が、官僚と、地方の癒着があるとも情報がありました。
おそらく出処はこの田中康夫氏と思われます。
笑止千万!「みんなの力で瓦礫処理」
「現行の処理場のキャパシティーを考えれば、全ての瓦礫が片付くまでに3年は掛かる。そこで陸前高田市内に瓦礫処理専門のプラントを作れば、自分達の判断で今の何倍ものスピードで処理が出来る。国と県に相談したら、門前払いで断られました」。
「現場からは納得出来ない事が多々有る。山にしておいて10年、20年掛けて片付けた方が地元に金が落ち、雇用も発生する。元々、使ってない土地が一杯あり、処理されなくても困らないのに、税金を青天井に使って全国に運び出す必要がどこに有るのか?」。
阪神・淡路大震災以前から、産業廃棄物も一般廃棄物も「持ち出さない・持ち込ませない」の域内処理を自治体に行政指導してきた政府は何故、豹変したのでしょう? 因(ちな)みに東京都に搬入予定の瓦礫処理を受け入れる元請け企業は、東京電力が95.5%の株式を保有する東京臨海リサイクルパワーです。
これぞ産廃利権! 仙谷由人氏と共に東電から献金を受け(朝日新聞1面既報)、父君が北関東の産廃業界で重鎮の枝野幸男氏、同じく東電が重用する細野豪志氏に「李下に冠を正さず」の警句を捧げねば、と僕が慨嘆する所以です。
「復興を進めるために、乗り越えなければならない『壁』がある。」と件の全面広告には大書きされています。呵々。乗り越えるべき「壁」は、「業界の利権が第一。」と信じて疑わぬ「政治主導」の胡散臭さではありますまいか?!

問題点としては
・広域処理すると、交通費や無駄な時間がかかるし、放射能の汚染も広がる
・一旦埋めて、地元の処理業者に時間をかけて任せる方が地元にお金は落ちる。
・それをしないのは、業者の利権があるからだ。

という事らしいです。

自分が、調べてみたところ。
環境省広域ガレキ処理サイト
・既に、がれきの処理は決められていて、東北地方で処理をすすめる。
・安全性に関しては検証されており、放射能については一番長く説明もされている。
・地方に処理を依頼するのは可燃物類で、可燃物類は埋めるとメタンガスなどを発生して危険。

業者の利権については、どうか分かりません。
自分は、業者の利権があろうと、必要な事業ならば行うべきという判断です。
無駄な箱モノ、道路、ダムなどは、お金使って無駄なモノ作り、その後も維持費が掛かるとかは「NO」と思いますよ。
でも、今回は置いておくと発火する可能性があったり、有毒ガスが発生する可能性がある可燃物を
お金かけて運送して処理しましょう、ということでしょ。
被災地に貢献していると思うので、ありと思います。
地元にお金が落ちる方法は「これから本格的な復興とともに、構造的に考えるべき」です。
環境省は一応、ちゃんと仕事しているように見えましたけどね。

放射能、原発問題については、ブログに取り上げるのも迷いました。
勉強不足なのは自覚があるし、放射能については、福島についてなにも関わりもない自分が書く資格もないんじゃないかなと?
でも、「この件どう思いますか?」と何人かの人に聞かれました。
多分「素人が、どのように感じるか聞きたがっている人もいるんだな」と思ったのです。
で、「その内、記事にしますね」とお約束したのですが、すっかり遅くなりました。
おそらく、約束した人には「納得いかない内容の記事」になったと思います。
でも、自分で検べて、自分で考えた結果です。
俺はこのように感じた。と受け取ってもらえたら幸いです。
しかし、放射能について調べるだけでも、すごい時間がかかった。
反対派のブログ主さんはみんな、情報を揃えて、比較検討して、理解した上で批判しているのかな?
自分は、とてもじゃないけど「絶対反対」とは言えないし「絶対賛成」とも言えない。
なにしろブログの文章を書きながらもフラフラと意見が揺れ動く始末だ。
おそらくそれは自分の中の何処かで「放射能に関するリアルさ」が欠けているからだろうと思う。
福島在住の人や、福島に身内の人がいる人は「原発反対」になるだろう。
しかし、福島在住の人でも原発関連の仕事に関われば「原発賛成」になるかもしれない。
もしかしたら「原発は判らないから中途半端に意見を述べるのはやめておこう」が正しいのかもしれない。
だが、物言わぬ国民になったとして、それが国益につながるのか?
結果として「原発問題を勉強しながら考えてみた素人の意見」となった訳です。
一つ言えるのは「お上に任せておけば大丈夫」という問題ではないということ。
国民が正しい知識を持って監視しながら、原発問題に取り組んでいくべき。
日本の民主主義が試されている問題とも思えます。

原発の再稼働は安全性が確認できたら行うべきだ。という人はクリックお願いします。

人気ブログランキングへ

原子力規制委員会の調査は厳密に行うべきだ。という人はクリックお願いします。
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

非公開コメント

はじめまして

とても知的に誠実な意見だと思います。
実際、今、反原発を主張している連中のなかに、原発や日本のエネルギー政策に関して真面目に考えている人はほとんど居ません。日本の現状をちょっと真剣に勉強すれば、脱原発などそう簡単に実現出来る分けが無いということはすぐに理解できるはずです。
結局、彼等のほとんどは自分達が政治的利益を得るための手段として反原発を主張しているだけで、本音では原発なんてどうでもいいのです。
現在、日本のエネルギー政策が原発を含めて多くの問題を抱えていることは紛れも無い事実ですが、結局、彼等はこの問題を混乱させる以外の何の役割も果たさないでしょう。

Re: はじめまして

コメントありがとうございました。
誠実な意見って言ってもらえて嬉しかったです。
悩みながら書いた記事に「OK」と言ってもらえると安心しますね。
政治は「全員が納得する」答えなんてないですからね。
国益に沿うのか、沿わないのか。
国民の為の政治に適うのか適わないのか。
ちゃんと見届けて行きたいと思います。

No title

 誠実に対応していただきありがとうございます
私もまた素人で、医療福祉の人間で、しかも組織や仲間はいません。パソコン相手に自問自答するだけです.

電力需要のための原発ではなく、核武装やアメリカの核戦略の一翼を担い続けるための「核技術保持」のための原発という説に納得します。電力を生み出す技術(蓄電、節電含め)、発想は日本の底力をもってすれば最大のチャンスになると思います。

放射性廃棄物~日本の最高頭脳、日本学術会議は今年6月「核ゴミの地層処分は無理」と報告、10月、「高レベル核廃棄物の処分方法を白紙に戻して考え直す」としました。結局また貧乏な地域に押し付けるのでしょうか?

低線量被ばく~広域瓦礫にしても苫小牧廃プラ問題にしても、焼却灰8000ベクレル以下を一般ごみとしてしまい、民間の営利企業にその管理を任せっぱなし(苫小牧廃プラは報告のみ、審査はしません)。放射能の管理は国が責任を持って、把握し、継続して管理すべきと思います。

「風評被害」・・子供たちを自分の信頼する病院で受診させてほしいと思うし、検査結果が結果が違いすぎます。http://amo399.blog84.fc2.com/blog-entry-3512.html

環境省は広域でガレキ処理をする理由は「瓦礫を処理する場所が近くにないから、全国で・・」といいました。「いくら本州が狭くても場所位あるでしょう」というと、「いえ、ありません」というので、「自分の目で確かめましたか?」というと「信頼する人が確かめました」といいました。
私の単純な考えですが、全国にばらまくより、ある程度、近くにまとまっている方が将来、技術が進化した時や新たな発見があった時対応しやすいだろうに。。とおもいました

 焼却か埋め立てかの、メリットデメリットの専門的議論を一堂に介して行ってほしいで>す。

>1つ言えるのは「お上に任せておけば大丈夫」という問題ではないということ、国民が正しい知識を持って監視しながら、原発問題に取り組んでいくべき。日本の民主主義が試されている問題とも思えます

同感です、同時に原発問題は、哲学で倫理です。
原発推進の、おすすめのブログを教えてください。反対の意見を学びたく・・長く至らない文章ですが。

Re: No title

toraさん、コメントありがとうございます。
医療福祉の関係者ならば、お仕事上深く勉強するのも分かります。
ご苦労様です。

結局また貧乏な地域に押し付けるのでしょうか?
とありますが、貧乏な地域が原発施設の誘致を行っている事を忘れてはいけません。
地方に押しつけと取るか、地方に財源を分配すると考えるか。
原発反対派の人の意見はマスコミも取り上げやすく、広まりますが、それ以上に原発容認の人がいたからこそ原発がその地に建てられたのではないのでしょうか?
原発の立地する地方=かわいそう、という理屈はあまり正確ではないと思っています。

放射能の管理は国が責任を持って、把握し、継続して管理すべきと思います。
これについては、おっしゃる通りと思います。
国が責任もって把握&管理をすべきと思います。

「風評被害」・・子供たちを自分の信頼する病院で受診させてほしいと思うし、検査結果が結果が違いすぎます
確かに、再検査が2年後というのはのんきすぎるかもしれません。
どうして、何人かピックアップして追跡調査とかしないんですかね?
500人もすれば確率の問題で全体の把握もできるだろうし、子供や親も安心できるのに。
別の考え方をすると「ただ腫れただけだから、あまり深刻になる必要はない」との判断かもしれません。
子供を持つ親からすると「なんて乱暴な」となるのは分かります。

可燃がれきは広域処理、不燃がれきは地域で埋め立てと、環境庁のHPに書かれており、それに関しては正しい判断と自分は思いました。

原発推進のブログって不思議なことに少ないんですよね。
原発反対のブログはたくさんあるのに。
自分はニュースや、政府のHP、自民党のHPを見て「原発消極的推進」としています。
将来的にエネルギー革命が起きた場合はもちろん変更しますが。

toraさん、このやり取りブログに書いたらイヤですか?


No title

>結局また貧乏な地域に押し付けるのでしょうか?
とありますが、貧乏な地域が原発施設の誘致を行っている事を忘れてはいけません。
地方に押しつけと取るか、地方に財源を分配すると考えるか。
原発反対派の人の意見はマスコミも取り上げやすく、広まりますが、それ以上に原発容認の人がいたからこそ原発がその地に建てられたのではないのでしょうか?
原発の立地する地方=かわいそう、という理屈はあまり正確ではないと
・・・・・
貧しい百姓の娘が身売りするのと同じです。
誰が好き好んで、耕し続けた土地に原発を建てたいでしょう。土地を分身と思う人にとっては残酷です
でもお金が欲しいだけの人ならラッキーでしょうね、

私のブログに全部のやり取りを載せるということですか?
いいですが・・ちょっとひるみます
田舎の老いぼれババの実名のブログなので・・・




No title

いろいろ考えましたが、ここでコメントするのはこれで終わりにします。私の思考力は1年くらいとおもい、、原子力に対する思いは変わらぬまま、私は終末について考えを深めていきます。

 きいちさんが今後も誠実に考え発信してゆくことを祈ります。

          満天の星の下

満天の星の下、野に満つ虫の声、その天と地の境にひとり佇めば、私もまた、自然の創造主の下では、虫達と同じ重さのひとつの命 夜露に濡れる草原と虫の音と星空と、慈しみ合う安らぎと生命に満ちた美しい地球 でもふと思う、自然の創造主は私の命をも慈しんでられるかと、人類を憎んでおられるのではないかと
地球誕生より、45億年、生命発生より5億年、現生人類出現より3万年、もし、人間さえ出現しなければ、この地球はまだまだ水清く緑豊かな星であつたろう
人間は知恵はあるけれど賢くないから、今、地球を何百回も破壊させる核爆弾を持つに至った 滑稽ともいえる人間の所業、「貧困を救えない状況の一方で、さらに人類は軍事化を進めている」(西川潤)
昨年9月、2歳の息子を荷台に乗せて、26キロのサイクリングに出かけた 
青い空、のどかな田園風景、心地よい風、そして、その風の中に農薬の匂い、ああ、私の子供達はこんな中で生きて行かねばならないのかと思うと暗澹たる気持ちになった。太陽、空気、水、緑、大地、みんな病んでいるから、私の小さな息子も毎日喘息に苦しむのか、幼子はいつだって自然の一部なのだから
フロンガスによる成層圏破壊、農薬の空中散布やスモッグ、河川や海の汚染、開発という名の自然破壊、アフリカの砂漠化、農薬や有毒有害の廃棄物に苦しむ大地、ああ、太陽、空気、水、緑、大地、命を育むべき自然が、今は幼子の健康を損ねようとしている。そして、さらに大きな不安と危険が放射能である。無色無臭の恐怖が永遠に人類を脅かし続ける。
戦争中 マスコミは戦争の真実を伝え得ることができず、痛恨のおもいを抱いたという あれから40年を過ぎて 今 原子力問題 どこまでその真実を報道しているといえるだろうか 私が原子力問題でもっとも衝撃を受けた「風下住人」について どれほどの情報マスコミは流しただろうか
私は長生きなど望まないが 娘が子を産み育てるまで生きていなければ可哀そうかなと思ったりする でも このごろ思う 私は娘に「子供は産まないほうがいい」と忠告するのではと 女性は当然のように子を産み育ててきたが、原発を前にしてなお 子を産み続けるだろうか もしかしたら私は孫を抱けない世代なのかも知れない
人生たかが70年 未来に対し恥ずべき事をしないと思う
電気は便利だ 便利にはいつも危険という裏がある 自然は困難だ しかし様々な幸福を秘めている 原子力は21世紀において持つとも便利なものであると同時に最も自然のルールを崩壊させるものである 科学は有限で自然は無限だ 人間は自然の掌の上で生かされているに過ぎない
原子力の生み出す放射能は無限に恐ろしいが それよりも恐ろしいのは良心の衰退 未来をたいせつに思う気持ちの喪失である  
       1987 記(37歳記)

Re: No title

感情論で判断するのは、正確な状況判断を間違える危険性があるな、と思っています。
しかし、人の感情を考えない政治なんて、ありえないですしね。
塩梅が難しいです。

いや、toraさんのブログではなく、俺ののブログです。
「このような意見がありますが、自分はこう考えます」
と展開していったらどうなるかなぁと考えています。

Re: No title

ん?
なにか自分が失礼な事しましたか?
いつでも、お越し下さい。

誠実でありたいと思っていますが、真ん中歩くのってなかなか難しいですね。
でも、これからもフラットでニュートラルな視線は心がけていきます。

ありがとうございました。

No title

あ、ぜんぜん・・

私がパーキンソンでもう、色々ダメなんですよ。
だから、ライフワークの終末に残りの時間をつかいたいと・・
もし、お時間あったら、生きのいい、喜一さんのご意見も聞きたいです。

Re: No title

toraさん。
そうでしたか。
なんと言葉をかけて良いのかわかりませんが。
ご自愛ください。
プロフィール

きいち43

Author:きいち43
訪問ありがとうございます。
前見て歩くときは、真ん中見て歩かなきゃ危険です。
時には右みたり左見たりして安全確認していきます。

クリック協力お願いします
クリックしてもらえたら嬉しいです。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アンケート
おすすめ記事
ブログ主がおすすめしている記事です。
検索フォーム
リンク
ブログパーツ
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。