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日本企業復活の年となるか。

日本だからこそ世界で貢献できる
景気はぱっとしないままだが、それでも気分が一新する正月を迎えた。久しぶりに会う人とおせち料理を囲んだり、旅先で心のこもった応対を受けたりすることも多いだろう。そんな時間を演出するのが「おもてなし」の精神だ。細やかな心遣いで相手に楽しんでもらおうとする日本人らしい思いやりの文化である。
 この考え方を海外で戦略的に活用する企業がある。世界89カ国・地域に進出する資生堂だ。デパートの化粧品売り場などで働く同社の美容部員は海外だけで約1万1千人。国も文化も異なる彼女らに、おもてなしの行動規範を示した冊子を2009年から配布してきた。すでに26カ国語に翻訳されている。                                ~中略~
 日本経済を語るとき、出てくる言葉は厳しいものばかりだ。円高やデフレは解消されず、価格競争の消耗戦で韓国勢に押されっぱなし。世界2位の経済大国という地位は中国に奪われた。だが、防戦一方でいいわけはない。日本には技術やノウハウなど海外で戦える武器もたくさんある。
 世界の期待も高い。11年の民政移管後、新たな投資先として注目されるミャンマーでは、大和総研や東京証券取引所など日本の官民が証券取引所や金融インフラ整備、法整備を支援している。韓国なども触手を伸ばしたが、ミャンマー側が突っぱねたといわれる。
 背景にあるのは日本への信頼感だ。街は中古の日本車であふれ、約50年前に日本からの戦時賠償で建設した水力発電所はいまなお重要な電力供給源だ。適切にメンテナンスすれば、いつまでも使い続けられるという実績が日本の高いブランド力につながっている。
 今の日本企業には、意思決定の遅さなど、世界を舞台に戦う上で改善すべき問題点も多い。その一方で今ある日本の力を最大限に生かし、発展させる道筋を追求することも大切だ。これまで培った経験を生かせば、最先端でなくても世界に貢献できる分野はたくさんある。世界経済が混迷の度合いを増している今こそ、日本の真の実力を見極め、再び覚醒(かくせい)させるべきときなのである。(経済本部部長・長谷川秀行)

日本だからこそ貢献できる。
「おもてなし」の精神だ。細やかな心遣いで相手に楽しんでもらおうとする日本人らしい思いやりの文化である。
おもてなしっていい言葉だ。
海外にはおもてなしに相当する言葉はあるのかな?
日本に根付く文化、伝統に起因する技術、サービスは他国にはマネできないしね。
これこそ本当の「付加価値」だと思う。
世界の期待も高い。11年の民政移管後、新たな投資先として注目されるミャンマーでは、大和総研や東京証券取引所など日本の官民が証券取引所や金融インフラ整備、法整備を支援している。韓国なども触手を伸ばしたが、ミャンマー側が突っぱねたといわれる。
ぐっ、ありがとうミャンマー(半泣き
こういう風に認めてくれる他国はたくさんあるんだよね。
きちんと、貢献すれば、きちんと認めて感謝と尊敬を表す。
国際社会では当然な行為なんだけど、それができていない国家が日本の近くには多すぎて。
ようやく、経済開発の始まったミャンマー、ASEAN含めて一緒に発展していきたいものです。


日立系が逆転受注 イラク向け、超音波診断装置 日本政府の支援奏功
日立グループの医療機器大手、日立メディコがイラク政府から超音波診断装置44台を1月中旬にも受注する見通しであることが30日、分かった。受注額は約5億円。当初は同装置で世界シェア1位の米ゼネラル・エレクトリック(GE)が受注競争をリードしていたが、日本政府がイラクに対して医療人材育成の支援を約束するなどして逆転した。日本政府が進める医療分野のインフラ輸出では初の成功事例となる。
日本の医療分野で競争力があるのはわかっていました。
今までは、企業のアピール力や、政府の指導力の無さにより取れる仕事も他国に取られていました。
今回は、医療団を派遣することを約束するなど、政府も積極的に関与しています。
日本の弱点が、ようやく改善されてきた証かもしれません。
確かな技術力、勤勉な国民、誠実な国家、これで政府の競争力と指導力が備われば、日本の世界シェアも伸びていくのではないでしょうか。
さらにアベノミクスで円安になれば国際競争力は大幅上昇します。
これからの日本経済は期待が持てます。

ちなみに感謝や尊敬の念を知らない国、韓国は。
韓国 輸出額3年ぶり減少に転じる
韓国の去年1年間の輸出額は、中国の景気減速やヨーロッパの信用不安などの影響で、3年ぶりに前の年より減少し、来月大統領に就任するパク・クネ氏にとっては、輸出の回復を図ることが、経済運営において一つの課題になりそうです。
韓国の知識経済省が1日に発表した貿易統計の速報値によりますと、去年1年間の輸出額はおよそ5482億ドルで、前の年に比べて1.3%減少しました。
韓国の輸出額は、3年前は28%、おととしは19%、それぞれ前の年を大きく上回っており、3年ぶりに減少に転じたことになります。

なるほど、3年ぶりに輸出ダウンか。
貿易依存度が高い韓国で、輸出の現象はかなり厳しいですね。
参考:韓国の貿易依存度が110%に
    ↑↑ひろさんブログより。ほとんどプロ並みの知識の持ち主です。
韓国経済デフォルトも近づいてきたんじゃないですか。ニヤニヤ。
潰れるのは勝手ですが、アジア各国に迷惑かけないようにしましょうね。


同じく感謝と尊敬を知らない国、中国。
中国景況感、横ばい 経済回復の勢い弱く
中国国家統計局と中国物流購買連合会が1日発表した2012年12月の景況感を示す製造業購買担当者指数(PMI)は50.6と11月から横ばいだった。
 PMIは12年9月以降、改善が続き、減速を続けてきた中国経済は底入れしたとの楽観的な見方が出ていたが、PMIが横ばいになったことで回復の勢いの弱さが鮮明になった。
 共産党の習近平総書記をトップとする新指導部が経済を安定成長の軌道に乗せることができるか注目されそうだ。(共同)

あらら、横ばいってやばいんじゃないですか?
たしか成長率8%無ければ、共産党の維持が厳しくなるんだよね?
こちらも行先不安ですなぁ。ニヤニヤ。
潰れるのは勝手ですが、アジア各国に迷惑かけないようにしましょうね。って韓国とかぶった(笑)


韓国、中国も経済が伸びてきた理由として良いところもあるんですよね。
韓国の、政府の積極的な関与、企業の他国進出時の調査の徹底とかは、日本も見習うべきと思う。
他国に進出するとき、何が必要でどんなサービス、デザイン、機能性が受けるのか2,3年社員を住まわせて文化の吸収から始めるそうです。
技術のパクリや、捏造による宣伝など唾棄すべき企業姿勢はありますが、良いところは認めて見習うべき。
そうすることによって「完璧に韓国企業の息の目を止めることが出来ると思う」んですよね。
中国の見習うべきところは・・・日本が見習うべきところはあまりないですね(笑)

2013年が日本企業復活の年になるような予感がします。


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