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アメリカや台湾が日本をベタ褒めしている件について

特亜は相変わらず変わらないでしょうが、それ以外の国ではかなり期待されているようですね。
まずはアメリカのウォールストリートジャーナルの記事から。
アジアの行く末を左右する強大な国
   ~前略~
こうした動きは、日本の政治の水面下で巻き起こっている将来の安全保障の原則に関する国内の激しい論争を反映している。そのきっかけとなったのは中国の急激な台頭と、近隣諸国への強硬な戦術である。安倍氏の総理就任と日本維新の会のような国家主義的な新組織の勢いは、中国の挑戦に直面している米国のリーダーシップにも広範に影響を与えかねない日本の政治情勢の右傾化を反映したものである。
 アジアへの戦略的リバランスに着手した米国政府にはできるだけ多くの友好国が必要となるが、日本ほど信頼できる同盟国など他にない。米国の成功は、経済を軌道に乗せ、戦略的な外交政策を練り上げ、政治の行き詰まりに収拾をつけるという日本の新政権の決意に密接に関係してくるだろう。1945年以前のアジアでは問題視されていた日本の強大な国力だが、21世紀ではそれが解決策の一部にもなり得るのである。

長いので前略していますが、できればリンクから全文読んで見てください。
こちらが照れちゃうくらいベタ褒めしています。
現在の問題点、中国との対比、これまでの貢献してきたこと、これから日本が貢献するであろうこと。
過不足なく語られ「うっ、そこ褒めてくれるのか」と言いたくなるような記事です。
なにか下心でもあるんじゃないのか?と疑うくらい褒めています。
ただ、文章読んでいて思うのは「期待感の表れ」の様な気がします。
これから、アメリカでも「NYタイムス」あたりで安倍総理に対する叩きがひどくなると思う。
そういう反日的新聞を牽制するために。安倍政権応援記事を書いたんじゃないかな。

と考えていたら、早速NYタイムスは書いていました。
歴史否定の「重大な過ち」=安倍首相を批判-米紙社説
米紙ニューヨーク・タイムズは3日、安倍晋三首相が12月31日付産経新聞に掲載されたインタビューで、従軍慰安婦問題を含む過去の侵略に対する日本政府の謝罪を見直す考えを示唆したとして、首相を厳しく批判する社説を掲げた。
さすがNYタイムス、アメリカ版朝日新聞なだけあるぜ。
NYタイムスのように「日本のことは叩くのが通常」な新聞もあればウォールストリートジャーナルのように「日本に対する援護」を行う新聞もある。
異なった意見を排斥せず、様々な意見を広く報道し、個人の意見を尊重する。
それが当たり前の近代的国家だ。
どこぞの「反日」しか認められない精神的発展途上国とは違いますな。


そして台湾からは、おなじみ日本大好きな李登輝氏。
台湾の元総統・李登輝氏 日本の若者はダメではないと断言
~前略~
「私心」を捨て去り、「公」に尽くすそうした生き方こそ私が心酔する大和魂の発露であり、武士道の本懐である。手紙の若者にも、日本精神が脈々と息づいている。
 何も恐れることはない。中国の覇権主義に歯止めをかけるのは日本だと私は考えている。武者小路実篤は「君は君、我は我なり。されど仲よき」という言葉を残した。日本は中国に依存したり媚びたりすることなく、経済など必要な分野だけドライにつきあえばいい。そのためにも、自由・民主の価値観を共有する台湾との経済・文化交流を促進し、日台関係を再構築して、協調して中国と対峙するべきだ。

どんだけ日本好きなんだ(笑)
でもありがたいよね、それだけ日本に期待してもらっている。
もちろん外交はそんな甘いものじゃないのはわかっているよ。
アメリカも台湾も中国に対抗するために日本に頑張らせようという事。
でも、日本はそれをわかった上で、アメリカや台湾を巻き込み、中国に対抗すれば良いだけ。
信頼関係とはお互いに価値観を共にしている国同士でしか築けない。
アメリカ、台湾は信頼関係は築けるだろう。
甘えるだけでない、それぞれの国力によった貢献を行い、お互いにウィンウィンの関係を築くのがベストだ。
特亜は信頼は全く出来ないが、ドライな経済協力関係は出来るかもしれない。
協力するのも嫌だけど仕方ない、隣国は自分たちでは選べないのだ。
その国、その国、それぞれの付き合い方を模索して付き合えば良い。
無理に信頼関係築こうとかするから、不公平感が募り、外交もうまくいかない。

友愛の海なんて、寝言を言いながら外交をする政権は倒れた。
だが、自民党も自虐史観を育ててきた責任もある。
これから始まる「戦後レジームからの脱却」は相当な反発はあるだろう。
しかし、わかってくれている国や政治団体はたくさんあるのだ。
特定アジアの意見に惑わされず、左翼新聞、売国テレビに負けないように安倍政権を支えていきたい。


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